ででべや 安価で~するよ!

ででべや 安価で~するよ! 38890

 ここは管理人「かめ」さんのR18サイト「かめべや」の許可をもらった、キャラクターを使っての安価SSサイトです。かめべやファンの方と楽しんでいけたらと思ってます。  レズ系、キャットファイト系、スカトロ系や変態芸等々、それらを使った女同士の恥の掻かせ合いと言った方向でやっていきたいと思ってます~。

●安価とは●
指定されたレスで、その状況に合わせた自由な要望をすると、それがSS内で必ず採用・反映されるというものです。詳しく知りたい方はチュートリアルで。

博士「肉体コントローラーを安価でレンタル♪」
1 名前:でで 管理人

2016/02/13 (Sat) 16:49:46

博士「『肉体コントローラー』」

博士「これは、命令を入力することによって他人の肉体をコントロールできる!」

博士「「胸が巨大化する」「100ℓの浣腸を自分で入れる」等々の無茶な命令も可能とし、しかもそれによって肉体が傷ついたり死んだりはしない!」

博士「最初は命令を吹き込むことによって入力していたけれど、文章による登録も可能にしたわ。これで、人前で小声とはいえ変なことを言わなくて済む」

博士「それに、登録された命令を保存しておくことで、より簡単に楽しめるしね」

博士「ロック機能もあるし……さーて、これを女の子に私てレズシチュを楽しむ&儲けの第一歩としますか♪」


博士「最初のお客様は……>>2かしらね」

>>2「あ~あ、『あの子』に>>3とか>>4とか>>5とか、させたいなあ」トボトボ

博士「都合のいいこと言ってるし、決まりね」ニヤ

173 名前:名無し

2016/08/04 (Thu) 03:23:24

さきっちょのカワを剥いた勃起チンポとキンタマを、園児達にメチャクチャ弄り回されろ!

174 名前:でで 管理人

2016/08/04 (Thu) 10:05:53

ゆらめ「ひ、ええ……!?」

マドカ「さあ、わかったらバスに入れ!」

ゆらめ「ああああ……ううっ」サッ

マドカ「物分かりがいいな。さて、勃起させろ(うげー気持ち悪い!)」

ゆらめ「うう、ううっ」シコシコ

園児たち「わーおちんちんこすってる!」「おしっこするの?」「ぼっきってなーに?」

先生「見ちゃいけません!」

マドカ「お前は黙っていろ!」

ゆらめ「くううっ、あううっ、う、う!(こんな時に興奮してきてる……ああああっ)」ギュッチググッ

レポーター「なんということでしょう! 短小包茎ヒロイン、完全に敵のいいなりです! そして自分からモノに刺激を与え、変態な行為をしています!」

ゆらめ「い、いちいち言うなってばああ……」ググッ

マドカ「ふふ、勃起したか」

先生(まだ小さい……皮も向けてない)

園児たち「あはははは!」「なんかおもしろーい!」「タマタマも丸見えだー!」

ゆらめ「っ」ウウウ

ズルルッ

175 名前:でで 管理人

2016/08/04 (Thu) 10:16:49

レポーター「む、剥いた」

先生「最低……」

ゆらめ「うるさいってばああ……」

マドカ「さあ子供たちよ、その情けないものをいじくりまわせ!」

ゆらめ「う……ううっ」

園児たち「えーやだー」「きたない~」「ばっちー!」

ゆらめ「ぐうっ」

マドカ「懇願しろ」

ゆらめ「あうっ、ううっ!」

先生「なんてひどい……」ジロジロ

ゆらめ「お、お願いみんな、ボクのちんちんをいじくりまわして! お願い!」ペコペコ

レポーター「なんということでしょう! 短小包茎ヒロインは、頭を下げて自分のそれをいじくってほしいと懇願しています!」

ゆらめ「なんで恥をかかせるような実況をするんだよぉ……ううっ、お、お菓子勝ってあげるからー!」

園児たち「やったー!」「おかしおかし!」「チョコほしい!」イジイジクリクリコチョコチョ!

ゆらめ「うわあああああああああああああああああ!?」

マドカ「やるな」フッフッフ

レポーター「バスの中でとんでもないことが起き始めましたー!」

ゆらめ「あううううううううあああああああああ!」ヒギイイイフギャアアアアアア!!

園児「キンタマきーーっく!」バキョ!!

ゆらめ「おぼお!!」ハギュウウウウウウウウ!!!

マドカ「ほほう(うわー)」ニヤリ

レポーター「これはきつい!」

先生「わあ////」

176 名前:でで 管理人

2016/08/04 (Thu) 10:26:43

ゆらめ「ほひい、ほひい、ほひいいい!」バタッ

先生「あ、仰向けに倒れちゃった……アソコを抑えて///」

園児たち「そっちの腕おさえて、きみはそっち」「うんいいよ」「なにするの?」

ゆらめ「は……う?」

園児「ちんちんふみつぶしーーーーーーーっ!!」シュバッ!!

ゆらめ「わあああああああそれはだめええええええええええ!!」

レポーター「なんと! 園児の一人が仰向けの短小包茎ヒロインのアレに向かって、思い切りジャンプして踏みつぶしにかかりましたーっ!!」

先生(絶体絶命……//)

ゆらめ「それはだめーっ! スーパーパワー(ち、ちんちん伸ばし!)」グイーーーーーーーン!

園児「わ!?」グインッ

レポーター「今度は、一気にアレが伸びて、壁のように園児の動きを妨害! そしてまだ伸びてーーーーー!?」

ニュイイイイイイイイイイイ!!

マドカ「何!?」

ドズッ!!

マドカ「はうっ!?(はうっ!?)」

レポーター「こ、これは……!?」

先生「天井の穴まで伸ばして、怪人のお尻の穴にアレを突っ込んだ……!?」

マドカ「どおおあああああああああああああ!!!(な、なんてことするんだよおおおおおおおおおおおっ!!!)」ギャバヒーーーーーーーーーーッ!!

ゆらめ「あう、あううう……ああああ!」ドッピュルルルルルルルル!!!

マドカ「う、うおおおおわああああああ!?」ウギャアアアアアアア!!

先生「せ、精液の勢いで怪人が上空へ吹き飛んで……」

マドカ(な、中には出てないよな!? ギリギリで逃れたよな!?)

ゆらめ「お、お返ししてやるぞ!」ギューーーン!!

レポーター「宙へ飛んだオナラ怪人を、短小包茎ヒロインが飛んで追うーーー! ちんちんは元の短小に戻しました!」

マドカ「うぐっ! ぬうう! なんの!」ブオオオオオオ!!

ゆらめ「げ、臭い……オナラで飛んでる!?」

マドカ「よくもここまでやってくれたな……叩き潰してくれる! 秘技・オナラジェットアタック!」ブンッ!

ゆらめ「おっと!」サッ

マドカ「外したか!」

ゆらめ「そんなの、スーパーパワーの炎で!」ボオオオオオオオ!!

マドカ「そんなもの効くものか!」

ゆらめ「効くよ……オナラに引火してお尻が爆発するから!」

マドカ「な、なにい!?(うわああああああああああああああ!?)」


ボボボボボボッ、ボッガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアンン!!!!


園児たち「「すっごーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!」」ワアアアアアアアアア!!!

177 名前:でで 管理人

2016/08/04 (Thu) 10:30:52

研究所~~

博士「よくやってくれたわ」

ゆらめ「う、うん……今回はかなり情けなかったよお……」

マドカ「最悪だ、ちくしょおおお……オナラ引火爆発とか意味わかんないことで負けるとか……」ウウウ

リリ「大丈夫だよ、誰にもばれないから!」

マドカ「だったらなんで、よりによってお前にバレるんだよおおおおお! ちっくしょおお!」

リリ「残念だなー、たとえ証拠をそろえてバラしてもわからないようになってるなんて」アーアー

マドカ「くっそお……博士、肉体コントローラー貸してくれこいつに復讐する」

博士「そんなことしたらまた復讐されるわよ?」

マドカ「う……くううううっ」


ゆらめ(でもあの子たち、あとでちゃんと謝ってくれてうれしかったな……ちょっと頑張りたい気もする……服装さえまともなら)

博士「じゃ、次も頑張ってね!」

ゆらめ「うん……あ、子供たちに買うお菓子の代金お願いします」

博士「えっ」


次回は海で事件が起きる。海にちなんだ怪人2名を安価↓&↓↓

178 名前:名無し

2016/08/04 (Thu) 14:21:12

野木ミナコ:ウミガメ怪人
全裸に亀の甲羅を背負った格好。
尻の穴からゆで卵をところ構わずに産卵しまくり、それを周りに無理やり食べさせる。
ゆで卵の味は普通だが、臭いはウンコ臭い。

179 名前:名無し

2016/08/04 (Thu) 22:27:24

:クラゲ怪人
全裸にクラゲの着ぐるみだが、着ぐるみがスケスケなので360度すべて丸見え
着ぐるみにはたくさんの触手が生えていてそれで戦う
水分の多い体なのでファイアパワーが効かない
・電気触手 敵の体の一部にからみついてその部分を感電させる
・毒触手 刺されると性欲と精力が増大してオナニーせずにはいられなくなる
・鞭触手 叩いたりからみついたり引っ張ったり

180 名前:名無し

2016/08/04 (Thu) 23:10:17

↑名前入れ忘れ
蔡ミナト:

181 名前:でで 管理人

2016/08/13 (Sat) 08:43:00

ザッパーンチャプチャプアハハハハ

博士「今日は慰労を兼ねて海に遊びに来たわよ~」

リリ「うーん、ビキニの女の子が眼福だなあ」

ゆらめ「お金ないのに大丈夫なの?」

博士「そのくらいはあるわよ。それより、特設ステージでFM4のステージがあるらしいわ。実を言うとなでしこちゃんに招待されてたってのもあるのよね」

ゆらめ「へえ……」

リリ「FM4はおっきい子ばっかりだからコンプレックスかなー?」ニヤニヤ

ゆらめ「う、うるっさいなもう!!」ウウー!


キャーウワーヒャアアアアアア!!


ゆらめ「なんだろ?」

レポーター「FM4ステージの準備中、突如怪人が現れました!」

ゆらめ「ま、またあーーーーーーーー!?」

博士「……出動ね」

182 名前:でで 管理人

2016/08/13 (Sat) 08:53:00

ミナコ「ぶーりぶりぶりぶり~~! 私の卵をたべるのだ~~! ぶーりぶりぶりぶり~~!(うわあああああ! なんてことをさせるんだあの女王めええええ!)」ギャアアアアアアアア!!

クラゲ「ふーにょふーにょふーにょふーにょ♪(えーん丸出しカッコ悪い~!)」フニャンフニャン♪

リリ「亀の甲羅を背負ったすっぽんぽんの女の子と、クラゲのスケスケ着ぐるみを着たすっぽんぽんの女の子だ!」

博士「二人組の怪人とは初めてだわ。さあ、出動よ!」

ゆらめ「わ、わかってるよお……変身!」ババッ!!


ミナコ「ははは! 食べろ! 食べろー!」

周囲「うぎゃああ臭いよお!」「いやああやめてええ! むぐっ、むぐうぐ!」「死ぬ……汚い」「おいしい」

クラゲ「ふーにょふーにょ♪ ふーにょんにょー♪(うーカッコ悪いよー!)」ユッタユッタ

ゆらめ「まてーっ!」バッ!

レポーター「おお! 早くも短小包茎ヒロインが駆けつけてくれましたー!」

周囲「やった!」「助かった?」「早くやっつけてー!」「ちんちんマヌケ♪」

ゆらめ「う、うるっさいなもお……」

ミナコ「お前が短小包茎ヒロインか、私の卵をたべろおお! ぶりぶりー!(ひっ、ち、小さいが……あ、あんなものを見せつけて最低だこいつは!!)」ポコポコポロッ

クラゲ「ふーにょふにょ! やっつける~!(助けてー!)」フニャッ!

ゆらめ「いくぞっ! スペルなんとか光線とか、おしりとかアレとかを武器にするのはやっぱやだから、ファイアパワー!」ボオオオオ!!

くらげ「効かないよー♪」

ゆらめ「う!?」

ミナコ「メガトンシェルアターーック!!」ズゴン!!!

ゆらめ「げふおおおおおおおおおっ!!」ドッシャアアアッ!!

レポーター「こ、攻撃が効かず……逆に一撃を受けてしまいましたー!?」

キャアアアアアアアアアアアアアアア?!

183 名前:でで 管理人

2016/08/13 (Sat) 08:57:29

クラゲ「鞭触手~~!」スルルルグイグイ!

ゆらめ「わ!?」

クラゲ「電気触手~~!」バチバチバチ!!

ゆらめ「ぎゃああああああああ!? お、おちんちんに電気がああああああ! 電気がああああああああああああああ!!」ギャバビーーーー!!!


博士「ちょっとまずくないかしら?」

リリ「た、確かに」

ましろ「こっちは危ないわ、早く逃げて!」

博士「え?」

リリ「おお! FM4のリーダーの小早川ましろさん!?」ヒョーッ!

ましろ「なでしこ……あの子のほうに逃げて、非難して! 早く!」


やまぶき「さあ、こっちに!」

なでしこ「あ、博士さんとリリちゃん!」

アオイ「まし姉! こっちは終わったよー!」

博士「なるほど、アイドルが避難活動を手伝うってやつね。立派だわ」

リリ「あそこも立派だしね」

ましろ「うっ」

リリ「ん?」

184 名前:でで 管理人

2016/08/13 (Sat) 09:02:38

ミナコ「うおおおお! 私の卵をたべろおおおおおおおおおおお! ぶりぶりぶりいいい!」ポコポコポポポン!!

なでしこ「げ!?」

やまぶき「こっちにお尻を向けて大量に飛ばしてきた!?」

アオイ「うわあ……わわっ! 口を割と正確に狙ってるっぽい!? 逃げろー!」

ワーキャーイヤアアアアアアアアアアアア!!

リリ「あ、やばい! 私達だけビーチに取り残されてる!?」

博士「まずいわ、あっちではゆらめちゃんがやられてるし」

ましろ「完全に逃げ遅れてしまったわ……!」


クラゲ「ふっふっふー、毒触手!」グブッ

ゆらめ「う、うわ!?」

クラゲ「これを食らったものは……」

ゆらめ「う……う、うううう!! ああああああああああ!!」

リリ「ゆらめちゃん!?」

ゆらめ「はううう! あうううう! ほおああああ!」シコシコシコシコシコーーー!!

リリ「え」

クラゲ「オナニーせずにはいられなくなるので~す♪」フニョンフニョン♪

リリ「えーっ」

ましろ「な、なんて変態なの……二人とも」

ミナコ「ぶりぶりー! だれが変態じゃ!」バッ!

ましろ「えっ!? きゃあ!」

ミナコ「ケツから卵を食わせてやるー!」バリバリイッ!!

ましろ「きゃああああああああああああああ!?」

ポロン☆

リリ「へ」

博士「あら」

ましろ「……ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」

185 名前:でで 管理人

2016/08/13 (Sat) 09:09:49

ましろ「あ、ああああっ、ああああああっ!(ひ、秘密を見られた……怪人にも、そこの二人にもぉおおお!!)」ガクガクガク

ミナコ「ケツに卵を……ほうっ!」ズボッ!

ましろ「はぐうぅ!!」ビクウウッ!!

博士「あ、あらあら……FM4って確か全員がおっきい筈じゃ」

リリ「詐称? まあかわいいからいいけど……あはは、お尻に卵突っ込まれてピョンピョンしてる♪」

ましろ「はうっ! はうっ! はうっ!」ピョンピョンピョン!

ミナコ「ふははは!(自分のお尻に入れたものを他人のお尻に……うう、もうダメかも私……)」


ゆらめ「ひいっ、はうっ、ひいい!」ピュッピュ!ドピュッピュ!

クラゲ「ふにゅにゅ~! 勝ったね!」イエイ!


博士「……果たしてそうかしら? 今、私の頭の中にいい考えが浮かんだのよ。肉体コントローラーON!! 小手川ましろさんを、第二の短小包茎ヒロインにしてーーーーーっ!!」

グググググバアアアアアアアアアアッ!!!

ましろ「え……ええええええ!?」ボワアアアアアアアアアアアン!!

ミナコ「な!? う、うわあっ!」ドッタアアン!!

リリ「おおっ!」

ましろ「い、いやああああああああああ!? む、胸まで丸出しに!?」プルンプルン♪

博士「さあ、戦うのよ! クラゲ怪人は炎が効かないようだから、あなたのスーパーパワーは氷の力! さあ!」

ましろ「な、なにが起きたの急に!? わ、私こんな格好で戦うの!? いやよ!」

博士「出動しないとおちんちんがにょろにょろ伸びるわよ?」

ましろ「い!?」ニョロロッ

リリ「早くも伸びてきたわね。でもうれしいことなのかも?」

ましろ「い、いやよおっ! た、戦うからやめてーっ!」タタターッ!!


ミナコ「だ、誰かおこせ~! 仰向けになって……」ジタバタプリプリ

ミナコ(全裸であおむけで起き上がれず卵を漏らし続け……最悪すぎる)プリプリポトポト

186 名前:でで 管理人

2016/08/13 (Sat) 09:14:55

ましろ「い、行くわよ! スーパーパワーの、アイスパワー!」コオオオオオオ!!

クラゲ「ぎゃあああ!? つ、冷たい~~!? 死ぬ~~!?(き、きぐるみなのに寒い!!)」

ゆらめ「はっ!? あ、あわわ、僕としたことがこんなところで///」ジュルジュル

ましろ「ふ、二人で戦うわよ! 仕方ないから!」プランプラン

ゆらめ「う、うん(伸びてる……)」

ましろ「そんなところ見ないで!」

ゆらめ「ご、ごめん///」


クラゲ「よくもやったなああ……鞭触手~~~!」ビュンッ!!!

ましろ「えっと、ほかに力はあるのかしら? ……この仮面のスイッチは?」ピッ

ゆらめ「あ」

ニョロロロシュバアアアアアアアアアッ!!

ましろ「ひいいいいいいい!? あ、アレが伸びて動き出したー!?」

ビシン!バシン!バッチーン!!

ましろ「ほぎゃあああああああああああああ! ひぎゃああああああああああああああ!!」

レポーター「非難する人々によって動きが取れずにいましたが、中継を再開します! なんと、もう一人ヒロインが現れたようです! 股間のアレを伸ばして、敵の鞭攻撃と互角に戦っている様子です!」

ましろ「ご、互角じゃないすっごい痛いわよー! 死ぬーーーー!!」

クラゲ「くうっ、やるねぇ……」


ミナコ「やっと起きれたわ、攻撃っ!!」バッ!!


博士「亀怪人が起きたわ! ゆら……元からいたほう、レッドは>>187、新ヒロインのブルーは>>188で攻撃するのよ!」

187 名前:名無し

2016/08/13 (Sat) 23:42:04

エンブレムで大きくしたタマタマ

188 名前:名無し

2016/08/14 (Sun) 00:27:02

粗チンを振り回すダンスで相手の笑いを誘い隙を突いてオッパイで突撃

189 名前:でで 管理人

2017/07/23 (Sun) 13:23:02

ザッパアアア……

ゆらめ「うぐうう……巨大タマタマアターック!」ドドドドオオオ!!

ミナコ「うわ、最悪の攻撃!? きゃあ!」

ズムシイイイイイン!!

レポーター「やりました! 亀怪人を押しつぶしましたー!」

ミナコ「う……お、おなかを押されて……はうううう!」

ズボボボボボボボボンッ!ボボボボボボボボボンxt!!

レポーター「なんと、亀怪人のお尻から大量の卵が! とにかく吹き出ております!」

ミナコ「ほはあああああああああ!」

ゆらめ「なんでこんなにいっぱい」

ミナコ「うぎぐぐぐぐ! (し、知らないわよぉおおおお……あ、え?)」ブッ

ブリブリブリブリブリュリュウウウ……

ゆらめ「うわわ、うんち!!」バッ!

ミナコ「た、卵が尽きてしまった……あ、あぐっ(仰向けで思いっきり漏らした……史上最悪の姿よぉおおお……)」ガックリ

レポーター「短小包茎ヒロイン……見事亀怪人を倒しました!」

190 名前:でで 管理人

2017/07/23 (Sun) 13:26:03

博士「流石ね。さ、ブルー! 頑張って!」

リリ「やった! ブルー! そっちも頑張って!」

ましろ「うぐぐぐぐ……なんでこんなことを……」シオシオシオ

レポーター「ブルーと呼ばれた短小包茎ヒロイン、やはり短小包茎です! 伸びたアレが元に戻りました!」

ましろ「変な実況しないで……うううあああっ!」プランプランプラプラプララーン♪

クラゲ「うわ(惨めなヒロイン……こんなのにやられたくない!)」

ましろ「笑ってない……むしろ呆然としてる……でも、隙あり! お、おっぱ……胸攻撃!」ボインッ!

クラゲ「そんなの効かないよ~、電気触手~!」ガシッ

ましろ「ひ!?」

レポーター「プラプラの、粗末なアレが電気触手につかまれました!」

ビビビイバビバビバビバビイイイイイ!!

ましろ「おぼおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」

クラゲ「あははばーかばーか!」ゲラゲラ

ましろ「う、うぎひひひいいい……」ピリピリ

レポーター「もともと小さいのにさらに縮み上がっています!」

ましろ「いうなってのにぃいいい……」

ゆらめ「で、でも亀怪人は倒したんだからこれで2対2だよ!」バッ!!

クラゲ「うぐ……確かに」ヌヌッ

ゆらめ「ぶ、ブルー……って呼べばいいのかな。スーパーパワーのアイスパワーだよ!」

ましろ「く……わかってるわよ!」バッ!

クラゲ「やば……」

シュンッ

??「逃げるわよ」スッ

クラゲ「え?!」

レポーター「あ、あああ!? この暑い日に黒い布を被った何者かが現れました! 女性のようです!」

??「短小包茎ヒロイン……女王様の邪魔はさせないわ。テレポート!」シュンッ!!

191 名前:でで 管理人

2017/07/23 (Sun) 13:58:07

博士「……消えたわ」

ゆらめ「一応、勝った?」

ましろ「なんで私までこんな情けないヒロインにならなきゃならないの……ライブ活動もあるのに……」ウウウ

リリ「この人は助けられたけど、もう一人は操られたまま連れ去られちゃった」

ミナコ「うううう……」プーン

博士「とりあえずブルー、このうんち……凍らせてくれる? 匂いがきついわ」

ましろ「確かに……」ヒョオオオオ

ミナコ「情けなさすぎるうううううう」

ましろ「あ、お、お尻の穴まで凍らせちゃった!」

ミナコ「情けなさすぎるううううううううううう!」ギャアアアアア!!



こうしてゆらめがレッド、ましろがブルーとして、短小包茎ヒロインコンビが誕生……?

文句を言うましろに対する博士のセリフ 安価↓

192 名前:名無し

2017/07/23 (Sun) 19:12:21

博士「ブルーの素顔が写ってる戦闘シーンの動画、うっかりネットに流出しちゃうかも~?(ちらっちらっ)」

193 名前:でで 管理人

2017/07/25 (Tue) 09:21:16

研究所~~

ましろ「ふざけないでください! こんなことできるわけないでしょう!?」

博士「ブルーの素顔が写ってる戦闘シーンの動画、うっかりネットに流出しちゃうかも~?(ちらっちらっ)」

ましろ「うぐ……い、いつの間に」

博士「のびのび租チンで敵の触手と打ち合った時に、ちょっとズレたでしょ? あの時よ」

ましろ「あ、あ……すぐ戻したのに」アアワアアアア

ゆらめ「仲間ができたのがうれしいような余計に情けないような……ううー」

リリ「なーにいってるの! 皆を助ける為に、租チンも何もかも丸出しで戦うスーパーヒロイン! って評判なんだからやんなきゃ!」

ゆらめ「聞こえはいいけど……いや、聞こえもよくないいい!」ウウヒイイイ!

ましろ「ああもお……わかったわよ! やればいいんでしょ!? ライブの邪魔だけは……許さないから」ググッ

博士「わかったわ、じゃあスケジュールだけ教えて」

ましろ「……はい」クウウッ


ミナコ「私のお尻はどうなるんだあ……」

194 名前:でで 管理人

2017/07/25 (Tue) 09:24:25

博士「あ、レッド。火で溶かしてあげれば?」

ゆらめ「あ……はい。じゃあ……こっちにお尻を向けてください」

ミナコ「わ、わかったわ……くうっ」プリン

博士「小学生でこんな目に遭うとはつらいわねえ」

ミナコ「違う」ピキピキ

ゆらめ「スーパーパワー・ファイヤー!」ボオオオオ!!

ミナコ「ぎょわああああああああああ!?」ボワワワワ!!

リリ「わあ、お尻に火が付いた!」

ミナコ「うぎゃああああ! ぎゃあああああ! ひい、ひいい! ちょ、ふざけるなああああ!!」ドテンバタンドテーン!!

博士「ぎゃああああああああああああ資料に火があああああああああああああああああああああああ」

ましろ「み、水ーっ!!」ジャバアアアア!!



~~

ミナコ「火傷の跡で猿のように尻が赤く……トイレもままならないし、ご主人様に見せられないいいいい……」アウウウウウ

195 名前:でで 管理人

2017/07/25 (Tue) 09:27:51

女王のアジト~~


女王「将軍、なぜ戻ってきたの」

??→将軍「まだまだ彼女らには、不明確な点が多くあります。あの時すぐに戦っていては危険と判断いたしました」

女王「ふうん……」

クラゲ「死にそうです」

女王「……じゃあ、死になさい」

クラゲ「ひい!?」

女王「次のチャンスを活かせなければ、許さないわよ」ギロ

クラゲ「は、はいがんばりますううう!」

女王「……どうするの? 将軍」

将軍「クラゲに、怪人二人を付けます。そうすれば3対2……相手の実力が判るか、倒せると思います」

女王「わかったわ」ニヤリ

クラゲ「か、怪人二人……」


怪人の設定 安価↓&↓↓

196 名前:名無し

2017/07/25 (Tue) 20:05:27

日ノ本ぼたん:毛針怪人
濃い陰毛とケツ毛を発射する。毛針が刺さると陰毛とケツ毛が濃くなり服を脱いで自分からアピールするようになる。

197 名前:名無し

2017/07/26 (Wed) 01:39:11

氷見ユウカ/汗っかき怪人
スリングショットの水着を着用した姿。常に大量の汗をかき、それを周りにまき散らしながら臭いを嗅いでいる。
汗の臭いはキツめで一般人が臭いを嗅ぐとだんだん汗の臭いを好むようになる。

198 名前:でで 管理人

2017/07/28 (Fri) 01:43:15

研究所~~

ゆらめ「とおっ! スーパーパワー!」ゴオオオ!!

ましろ「えいっ! はあっ!」シュバババッ!

博士「熱の入ったトレーニングねえ」

リリ「素晴らしい眺め。ぷるんぷるん! おちんちんも可愛いしね~」

ゆらめ「うるっさいなあ外野~~!」

ましろ「敵を倒せない限り元に戻れないんでしょ!? だから一生懸命やってるの! 茶化さないで!」ウウー!

博士「なんにせよ世界平和のため。立派よ。あれは立派じゃないけど」

リリ「ぷぷっ」

ましろ「くううぬうう……」

ゆらめ「い、今は我慢だよ」

ましろ「……早くFM4のスケジュール決まらないかしら……ライブ中の事件のせいで穴が開いたのよぉ……くうっ」

博士「好都合ね」

ましろ「最悪よ!!」

博士「だって、その分トレーニングに身が入って早く敵を倒せるじゃない?」

ましろ「う。く、くううあああ……!!」

199 名前:でで 管理人

2017/07/28 (Fri) 01:46:44

ビービビビー!

リリ「あ!? 警報音です!」

ゆらめ「また怪人が出てきたのかな」

博士「テレビの部屋に早く!」

リリ「指令室って言いましょーよ」


タッタタター!

~~

レポーター「またしても怪人が現れました。図書館に立てこもり、人質を取っています。先日海に現れたクラゲ怪人のようです」

キャーキャーイヤーキャー!


ましろ「この間の……今度は簡単に倒してやるわ」ググッ

ゆらめ「力も使いこなせるようになったし、きっと行けるよ」

ましろ「ええ!」

博士「では出動よ!」

リリ「がんばってねー」

ましろ「早く終わらせるためなのよ……早く終わらせるためなのよ……はあっ!」プラプラーン♪

博士「ぷぷぷ」

ましろ「か、覚悟を決めてるところなんです! 笑わないでください!」

ゆらめ「い、いこー!」タッ

ギューーーン!!

200 名前:でで 管理人

2017/07/28 (Fri) 01:53:01

図書館~~

キャーイヤー!

幹部「人質から怪人を作ったわ」

クラゲ「仲間ができた~!」ヒョロヒョロー

ユウカ「ほわっほわ! 匂いが臭いがまきちらしー! くんくんくん!(な、なんで私がこんな目に……おえええっ!)」バッサバッサ

プウウウン

人々「ウエー気持ち悪い」「なにこれ最悪……」「でもちょっといいかも」

レポーター「緑髪の怪人は……汗っかき怪人のようです。悪臭をまき散らしています! おえっ」

ユウカ(なんでこんなひどい状態に~~~!?)


ぼたん「そーれそれー! 針飛ばしの術~! どんでんがー!」ビシュビシュビシュウウッ!

しろは「うわ!?」プススッ

マユリ「ぶ、部長!?」

しろは「……陰毛が生えましたー! ケツ毛が生えましたーっ!」ズルルン!

マユリ「きゃ///」

しろは「ほーれほれー! 大人の階段を上り切ったぞふははははーーー!!」ワッシャワッシャ!!

マユリ「ひえええ、すごいけど押し付けないでええ」アワワワワ

レポーター「は、針を飛ばしてくる怪人……変な毛を発射する、毛針怪人もいます! 刺さるとああなるようです! お気をつけてください!」


リリ「うわー、すっごい毛! あの人エロいわあ」

博士「そろそろレッドとブルーが着く頃ね……人質をどう助けるのかしら」

リリ「そこ丸投げ!?」


レッドとブルー、敵に見つかりにくいところに着地。それぞれどうする? 安価↓&↓↓

201 名前:名無し

2017/07/28 (Fri) 18:50:02

レッド 人ごみの中 周りの人に頼んで隠れて隙をうかがう

202 名前:名無し

2017/07/30 (Sun) 15:04:15

ブルー 両手で粗チンを隠しながら脚だけで怪人達に格闘戦を挑む

203 名前:でで 管理人

2017/08/01 (Tue) 21:07:37

レッド「よっと」スタッ

人々「あ、短小包茎ヒロインだ!」「たすけてー!」「ホントにおちんちん丸出し……おっぱいもおしりも」

レッド「う……ちゅ、注目しないで。おねがい、この場に隠れさせて」

人々「作戦があるんだな? いいぞ」「お、おれの前でいいなら//」「さ、触ってもいいかしら? やん//」

レッド「もっと安心なところないかな……ううっ」


レポーター「あ、待ってください! 見てください! 怪人たちの前に、誰か現れました! あれはもしや!?」

ブルー「た、短小包茎ヒロイン、ブルー参上ーっ! ……最悪に恥ずかしいいいいいっ!!」ババーン!

人々「おおーあれは!」「この間の海の!」「短小包茎ヒロインの新メンバーだー!」ワーワーワー!

クラゲ「出た! この前はよくも……」

ユウカ「なんだお前は、我が汗を浴びよ!」ザバー!

ブルー「そんなの浴びたくないわよ! でやーっ!」シュバッ!!

オオッ

レポーター「ブルー、股間を両手で隠しながら、跳び蹴りーっ!」


レッド「何やってんのこんな時に……隙を伺うべきだろお!?」

204 名前:でで 管理人

2017/08/01 (Tue) 21:12:10

ブルー「このっ! はあっ! そらーっ!」シュバッ!バババババッ!!

ユウカ「わっと、く!」

クラゲ「そんな隙だらけの攻撃、喰らうわけないでしょ!」バシン!

ブルー「うっ! うわあ!」ズッテーン!

クラゲ「それそれそれーっと」バシベシバシ!!

ブルー「あだっ、う、きゃう! お尻はダメ……うあん!」ビシイイイッ!!

ぼたん「マン毛バリ~~!」ビシシシシ!!

ブルー「う!? あ、あー!?」ブスブスッ

ゴワゴワゴワ

ブルー「や、やった、ちん毛が生えた! どうだ、ついに生えたぞ! 生まれてきてよかったー!」ブランブランモッサモッサ

クラゲ「ぷっ、なにそれ」ククク

ユウカ「ははは、無様だな(ひええ、かわいそ……)」

ブルー「って、なんて事させるのよー!」アアア!



博士「一般人と違って、毛バリの洗脳効果はあまり長くは効かないようね」

リリ「いやでもこのままじゃ」

博士「確かにまずいわね……うーん」

205 名前:でで 管理人

2017/08/01 (Tue) 21:23:46

レポーター「新入りのブルー、3人がかりで簡単に捕まってしまいましたー!」

レッド「ああもう……あ、大の字、いや、赤ちゃんしーしーのポーズにされちゃってる!」

人々「行かなくていいの?」「仲間がピンチなんだろ?」「がんばって!」

レッド「う、確かに……さすがにまずすぎる。あ、あ!」


クラゲ「仮面を取ってあげるわ」

ユウカ「どんな顔をしているのか見せてもらいます~(ひええ、そんなことしたら可哀想すぎる! ハダカ晒してバレるなんて……あああ)」

ぼたん「ケツ毛を生やせ~! がはははは!(せめて脈絡のあること言ってよぉ……)」

ブルー「ひ、ひい! や、やめてえ! 正体がばれたら生きていけない……!」

レッド「まてーーーーーーーいっ!!」ババッ!!

クラゲ「あ!?」

ユウカ「上だわ!」

ぼたん「とんできた!」

レッド「高速回転アターーック!」ギュルギュルギュルギュルバシイイン!!

クラゲ「げふううう!」

ユウカ「ぶっ!」

ぼたん「べえ!」

ドッタンガシャーン!!

レポーター「お見事! 空中高速回転のローリングアタックと共に、二つの”タマ”を素早く伸ばして肥大化させ、毛針怪人と汗かき怪人も吹き飛ばしましたー!」

ウオーイイゾー!

レッド「そ、そこまでする気はなかったのに……ひいい」ジンジン

ぼたん「な、なんというやつだ(た、タマを……顔に当てられちゃった)」

ユウカ「おのれ許さんぞ(最悪……どこまで最悪なの……)!」

ブルー「助かったけどみじめすぎる……これ、戦えば戦うほど、ばれた時のリスクが高まるじゃない……!!」


この後の怪人たちの行動 安価↓&↓↓(個人でも、コンビネーションでもいい)

206 名前:名無し

2017/08/02 (Wed) 01:03:40

クラゲ
肥大化したレッドのタマに触手を絡ませてそのままジャイアントスイング

207 名前:名無し

2017/08/02 (Wed) 01:20:41

ぼたんがブルーへ毛針攻撃しユウカがそれにより注意がそれたブルーへ抱きつこうとする

208 名前:でで 管理人

2017/08/03 (Thu) 16:52:41

クラゲ「そおーら」シュルシュルガシッ!!

レッド「うわぎゃ!? ちょ、そこはだめ! 痛いんだってばー!」

レポーター「あっとクラゲ怪人、レッドのアレに触手を絡ませましたー!」

クラゲ「ふふふ、そーらそらそらー!」ブオンブオンブオン!!

レッド「うわぎぃあああああああああ! いやぎゃああああああああああああああああああ!!」ギヒー!!

人々「なんて格好……すごい伸びてる」「カラダが変形してるのがエロい」「がんばってー!」「毛が生えたー! 毛を見ろー! わははー!」

レッド「うわああああ! わああああああああああああ!」

クラゲ「わーっはっはっは晒し者よ~!」キーヒヒヒ!


ブルー「レッド!」

ぼたん「毛針をくらえ!」ビシシシシ!

ブルー「あぶない!」サッ

ユウカ「とおー!」バッ!

ブルー「来ないで汚いわ!」シュタッ

ユウカ「おのれ! (ひどいっ!)」プーン

レポーター「ブルー、二人の怪人の上空へ跳んだー!?」

209 名前:でで 管理人

2017/08/03 (Thu) 16:56:12

ブルー「スーパーパワー・アイス!」ヒョホオオオオ!!

ユウカ「う!?」カチカチカチ

ぼたん「あ!?」

レポーター「おお、汗かき怪人の汗を止めるべく凍らせました!」

ユウカ「あ、あああわわわわ」

ぼたん「お、おのれえ!」

ブルー「と、とおっ! キーック!」バシッ!!

ぼたん「なんだそんなもの(あ、あれ? キックは弱い?)」パシッ

ブルー「え」

レポーター「う、受け止められてしまいましたーっ!」

エエエエエエ!?

ブルー「そ、そんな! は、恥ずかしい攻撃以外かアイスの技以外は弱いの!?」


博士(そうしないとチン技使わないもんね。あ、チン技っていい名称かも♪)

210 名前:でで 管理人

2017/08/03 (Thu) 17:00:55

ヒルルルルルル

レッド「うわああああーーーーーーっ!」

ブルー「!?」

ズガッシャアアアアン!!

レポーター「クラゲ怪人の投げたレッドが、ブルーの腹部に直撃ーっ! 二人とも、本棚に突っ込んでしまいましたーっ!」

ブルー「う、うあああ……」

レッド「し、死ぬうううう」

ぼたん「動けないようだながっはっは!(あ、あああっ)」

ユウカ「こ、こっちの氷を溶かしてください……(寒いぃいい……)」

クラゲ怪人「ふっふっふー。二人とも、ちんちんに電気触手を喰らえー!」ガシッ

ビリリリリリリ!!

ブルー「ぎやあああああああああ!!」

レッド「うぎゃあああああああああ!!」

バリバリバリバリバリイイイッ!!


レポーター「ああ、何と言うことでしょう! 人数差のせいで敗れてしまうのでしょうかー!?」

人々「3対2なんて卑怯だぞ!」「い、いやいや。人数差はあまり関係ないと思うよ? 戦局から見て」

被害者達「けもじゃけもじゃ~~! はっはっはー!」「汗かきの匂いもっと……!」フンヘフンヘ


ブルー「このままじゃ負けてしまうわ……」

レッド「ど、どうにかしないと……はあ、はあ」

クラゲ「どうにもなんないよーだ!」バシーン!!

レッド「」

ブルー「」

レポーター「きょ、強烈な急所への鞭ーっ! 二人とも悶絶か!!」

クラゲ「ふっふっふ、3人で、さらに>>211とか>>212とかしていじめてやるわー!」



グララ……

211 名前:名無し

2017/08/03 (Thu) 23:27:16

三人で急所を蹴りまくったり

212 名前:ななし

2017/08/04 (Fri) 01:37:56

レッドとブルーの腰を持ち、2人の勃起した粗チンに兜合わせをさせる

213 名前:でで 管理人

2017/08/11 (Fri) 13:24:26

レッド「あぐぐぐう……」

ブルー「最悪に痛いわ……」

レポーター「レッドもブルーも、股間を抑えて動けません!」

クラゲ「さあ行くよ~!」

ユウカ「おおー! むんむーん! (あ、あああ!?)」

ぼたん「もじゃじゃー! (脚が……)」

ウネウネウネウネ

ブルー「う、腕と足を……開かされる!?」

レッド「やばいーっ!?」

クラゲ「そぉーれっ!」ボゴッ!!

ブルー「うぎょわ!!」

ユウカ「ていやーっ!」バギャ!!

レッド「かふっ! ああああ」

ドガドガドガドガ!ボガボガボガボガアアッ!!!

ギャアアアアアアアアアアア!!!


レポーター「大変です、短小包茎ヒロインズが、その短小包茎なアレを蹴りまくられています!」

214 名前:でで 管理人

2017/08/11 (Fri) 13:29:04

レッド「おべえっ! うばあっ! や、やめて~~~~っ!!」

ブルー「あぐひいっ! ひょあ! 死ぬ……助けてぇえええ……!」

ドムッ!ズゴッ!!

レッド「ぎょばあ! さっきよりきつく……」

ブルー「思いっきり蹴るなんて……残酷すぎよぉおお」

クラゲ「よーっし、二人とも腰を持ち上げて!」

ぼたん「おっしゃ」ガバッ

レッド「う」

ユウカ「よーし」ガシッ

ブルー「あ、あああっ!?」


レポーター「ヒロインズ二人とも、抱えあげられてしまいました! あ……」


クラゲ「兜合わせ、はじめーっ!!」


グラララッ

215 名前:でで 管理人

2017/08/11 (Fri) 13:36:28

ドドドドドオーーーーーーーッ!!

レッド「わあああああああ!!」

ブルー「きゃあああああああああ!!」


レポーター「か、抱え上げられた二人が、そのまま急所から激突するように怪人たちが走っていますーっ!」


「うう……ここ、どこ……?」グラララッゴト……



ドグワッシャアアアアアアアアア!!!

レッド「-----------っ!!」

ブルー「---------っ!!!」

レポーター「二人のアレが激突ーーーーーっ!!! あ、あら? これは強烈な光がーっ!?」

ピカガアアアアアアアアアアアアアアッ!!!


リリ「これは!?」

博士「二つの力が合わさったのよ! 租チンの奇跡が起きるわ……そう!」



モカ「うわあああああああああああ!?」ズガキュオオオオオオオオオオン!!

レポーター「あ、新たにもう一人、短小包茎ヒロインが!? いや、アレが比較的大きい……けど包茎!」

モカ「え、ええええ!? ちょ、どういうこと?! 服が無くなってる~~~~!!」



偶然、図書館にいて、そして本に埋もれていたモカが、短小包茎兜合わせによって起きた力で、新たな包茎ヒロインに!

何をするか安価↓&↓↓

216 名前:名無し

2017/08/11 (Fri) 19:08:32

溢れんばかりのスーパー精力でチンコが野球のバットサイズに長大化&過敏化。

217 名前:名無し

2017/08/11 (Fri) 22:19:33

チンコで素振りしながらヒーロー名乗りをする

218 名前:でで 管理人

2017/09/10 (Sun) 12:50:01

モカ「ひえええ~~~~!?」

レッド「ど、どういうこと……?」

ブルー「なんで……一体」


博士「ふふふ」

リリ「博士これって……もしかして」

博士「博士たるものあらゆる状況を想定しとかないとね♪」

リリ「うーむさすが……うーむ」


モカ「ふんぬううううううううう!」ズゴゴゴゴゴゴ!!

レポーター「あ、アレが野球のバットくらいに大きくなりましたー!?」

クラゲ「えええええ!?」


219 名前:でで 管理人

2017/09/10 (Sun) 12:52:36

ぼたん「ぶふははは! あ、あんなものなんじゃ!(怖い……なになんなのあれー!?)」

ユウカ「それより我が匂いをかげー!(あ、あんなので攻撃されたら……いやあああ!)」バフバフ


モカ「包茎ヒロインイエロー見参! 怪人どもよ、後悔するがいい! 正義の名のもとに勝利して見せようーーー!!(な、なんでこんな恥ずかしいカッコでこんなカッコつけたセリフを~~~!?)」グオンブンブンブン!


ブルー「すごい振り回してる……目の毒だわ」

レッド「気持ち悪くなってきた」


モカ「ひいーっ! とめてー!」ブンブンブン!

クラゲ「あんな奴簡単にやっつけてやる! 触手攻撃ー!」グニョニョ

モカ「必殺・バット・エンド!」グオン!!

ズバシーーーーーン!!

クラゲ「ぎょえええええ!?」ドッパーン!!

レポーター「すごい! あれを振り回した一撃で、触手を吹き飛ばしました! 本体も本棚に突っ込みました!」

クラゲ「な、何者なのぉおお……強いいぃ」

モカ「……」

モカ(あそこが……私のアソコが……ひうひうひうひうひひひいいいい!)

ビクンビクンビクン!!

ドックドックドック!

220 名前:でで 管理人

2017/09/10 (Sun) 13:00:17

ユウカ「こうなったら私達が! くらえ! スメールボール(汗の塊で出来た臭い爆弾)!」ボウン!!

ぼたん「わっしょいしょーい! 毛モジャすらっしゃー!」シュパパパパパパ!

モカ「い!? きゃあああ!」

ズバシャッ!ボクボクモクモクワ……

モカ「うぎいいいえええ臭いイいぃいいいい! お尻の毛を見られたい~~~! お願い見てぇ~~~!」ワシャワシャプーーン

レポーター「新しい包茎ヒロイン、いきなりピンチに……いえ、違います!」

モカ「スーパーパワー・幻術! あなた達の都合のいい幻術を見せて……上から攻撃!」バッ!!

ユウカ「え!?」

ぼたん「なにぬねのー!?」

モカ「必殺・チンコ・バットぉおおーーーーーー!」ズゴッパアアアアン!!

ユウカ「げふうううう!」

ぼたん「あぼおっ!!」

ズガッシャアアアゴゴオオオオオーーーン!!

レポーター「やりました! ものすごい攻撃力で、怪人二人をいっぺんに倒してしまいましたー!」

モカ「ひぐ! ひぐ! あうううう!」ビクンビクン

クラゲ「チンコを抑えてうずくまってる! 今がチャンス! くらえ毒触手ーーー!」シュバババ!

モカ「え!?」グルンッ

ギンギン!!

クラゲ「……あ」

ドッピュルウウウウウウウウウウウウウウウ!!


博士「振り返ったらちょうどアレが敵に向いて……必殺白濁バズーカを食らわせることができたわ!」

リリ「やった……の?」


レポーター「見事! 二人の短小包茎ヒロインが、新たな包茎ヒロインを生み出し……そして勝利! やりましたーっ!!」

ウオオーパチパチパチ

モカ「ひい、はあ……て、テレビの中でイっちゃったあああああ……」ガックリ


ゆらめ「>>221

ましろ「>>222

221 名前:名無し

2017/09/11 (Mon) 01:58:52

これからずっとよろしく!(うっわぁ、萎えても地面まで届いてるよ。あんなチンチンで生活していけるのかな……)

222 名前:ななし

2017/09/12 (Tue) 00:12:32

ありがとう、貴方のおかげで助かったわ
(お、大きい……私もあれだけ大きなおチンチンだったら……)

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安価で脱衣チャンバラ!
1 名前:でで 管理人

2014/05/13 (Tue) 22:46:08

ヒサゴ「ええっ? チャンバラ?」

「そうそう、この学校内でチャンバラしてくださいね」

ヒサゴ「なんでよ~かったるい」

「勝てば賞金でますよ。敵の勝率に合わせてドンドン高額に!」

ヒサゴ「お、いいじゃんそれ~」ウヒヒヒヒ

「ルール! ここでの武器は、水分を含んだスポンジみたいな素材でできたものです。そして服は、水に溶け易い。服が全部解けたり脱げたら負けです~」

ヒサゴ「な、なんじゃそらああ~~~! で、でも私が勝つもんね~」

「負けたら罰ゲームですので気をつけてね」

ヒサゴ「大丈夫大丈夫、私は無敵だ~♪」

「どっからその自信くるんでしょうね。とりま、ヒサゴの相手をかめべやキャラから安価↓」

449 名前:名無し

2016/07/04 (Mon) 00:01:27

全力のおもしろ変顔

450 名前:名無し

2016/07/04 (Mon) 00:02:19

いつもの無様なアヘ顔と変わらないじゃない。見飽きてるわ

451 名前:でで 管理人

2016/07/04 (Mon) 09:07:37

スミカ「はっ!」ベローン

「鼻の下を思いっきり伸ばしながら口と鼻に指突っ込んでびろーんってやって、人差し指であかんべーして、ベロをおもいっきり出して……よくやるわ」

リリ「いつもの無様なアヘ顔と変わらないじゃない。見飽きてるわ」

スミカ「ひ!? な、なによ……」

リリ「くらいなさーーーい!」ズドドドドガダダダダブッバアアア!!

スミカ「ほぐうわあああああああああああああああ!」ドップバアアンッ!!

「股間に集中攻撃!? 下半身全裸に!」

スミカ「おひいいいいほひいいいいい!」ジタバタジタバタ!

リリ「あははっ、股間押さえてジタバタしちゃって……つか、今の顔のほうが面白いよ!」キャハハ!

スミカ「な、なななな」

リリ「あはっ、はははっ、くくく……みじめすぎ……ぷっ、くく、くすくす……あはははは!!」

スミカ「わ、笑って……隙だらけじゃない!」バッ!

リリ「そんなわけないでしょ」

スミカ「へっ」

リリ「そおおーーーらっ!」ズドドドドドバババババズバッシャーン!!!

スミカ「ぎゃあああああああああ!!!」ブバッショオオオオオ!!!

「一気に上半身も吹っ飛ばして、リリ勝利!」

リリ「いえーい♪」

452 名前:でで 管理人

2016/07/04 (Mon) 09:14:19

スミカ「ぶ、武器が強力すぎよぉおおお……ずるいのよお!」

リリ「別に? だってそっちは小回りが利くじゃん。だから最初は私をトップレスにできたんでしょ?」

スミカ「く」

リリ「私が笑ってわざと隙を見せた時も、その戦法を守っていれば勝てたのにねぇ。うーん、頭が悪いって損だなあ」ニタニタ

スミカ「ぎぃぃぃぃぃい!!」

「んじゃ罰ゲームだな」

リリ「はーい♪」

スミカ「うぐっ!」

リリ「じゃ、スミカちゃん、お尻をこっちに向けなさい」グイッ

スミカ「?」

リリ「お尻の穴に銃身を!」ブスリ!

スミカ「ほが!?」

リリ「そしてーーーー……発射!」ズドドドドドブバババババグバッショボボボッボオ!ドドドドドドドバドバドバズドドドドドオオオオオオオ!!!

スミカ「ほぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

「エグいなおい」

453 名前:でで 管理人

2016/07/04 (Mon) 09:15:04

スミカ「だばあああああああああああ!」ヨタヨタヨタドテーン!!!

「水が大量にはいったであろうケツをおさえてヨタヨタ歩いて前のめりにこけた」

スミカ「この、私が、この、私が……あ」

ドリュドリュドリュドリュ……グチュグチュ

「ものすごい量の水と液状化したウンコを垂れ流した」

スミカ「この私がああああああああ」アアアアアアアア

リリ「大勝利♪ いじめダメ絶対!」


次の対戦は2対2、最初のチームを安価↓、 次のチームを安価↓↓

454 名前:名無し

2016/07/04 (Mon) 14:51:37

ミイフ&フラ子

455 名前:名無し

2016/07/13 (Wed) 00:20:29

ヒサゴとユリ

456 名前:でで 管理人

2016/07/20 (Wed) 09:49:16

「どっかの教室でタッグマッチか。ミイフは巨大ハンマー、フラ子はスタンガンっぽい武器(水を発射することもでき両手に一個ずつある)を携帯」

「ヒサゴは二刀流、ユリは長槍ね」


ヒサゴ「あのミイフがあんな大きくなるなんてどういうこと?」

ユリ「わかんないけどめちゃくちゃ強いわよ……(せめて2対2でもないと勝機が見いだせない!)」

ミイフ「よーっし、がんばろーねフラ子ちゃん!」グワッ!

フラ子「成り行きで変なのと組まされたけど大丈夫でしょうか……?」


「試合が始まった!」


ミイフ「でえりゃあああああ~~~~~!」ズッドオオン!!!

ヒサゴ「うわわ、すっごい迫力!?」

ユリ「ヤバい! 一気に横薙ぎが来る!」

457 名前:でで 管理人

2016/07/20 (Wed) 09:53:52

ブオン!グワッシャガラガラガラア!!!

ヒサゴ「うわわわ!? 机を吹っ飛ばしながら……ひゃ!」ドテーン!!

「転んだが服にはノーダメージ」

フラ子「その隙に攻撃を……」

ミイフ「倒れたところにいっぱーつ!」ブンッ!!

フラ子「えっ?」

ミイフ「どえーい!」ドッシャアアアアア!!

フラ子「げほっ!!」グフウッ!!!

ユリ「お!?」

「両者とも倒れたヒサゴを攻撃しようとしたが、そのせいでミイフがフラ子の背中を思いっきりぶっ叩いた!」

「フラ子、背中丸出し! そして肉体的にも大ダメージ!?」

フラ子「げほっ、ぐふっ、かっ、はっ」

ミイフ「ご、ごめーん大丈夫~!?」

ユリ「今だ! 懐に飛び込んで連打っ!」ズダダダダンッ!!

ミイフ「わきゃ!?」ズバアアアッ!!

「一気にトップレスにした! デカ胸がどんと出た!」

ミイフ「あー! あたしの服が!!」ボインボイーン!

458 名前:でで 管理人

2016/07/20 (Wed) 09:57:14

フラ子「っ!」

ヒサゴ「そおらあっ!」ズバッ!ズバッ!!

フラ子「くは……う、ぐっ!」

「ダメージを受けたフラ子に連撃を! フラ子、服の袖と靴下だけの姿に!」

フラ子「ああああああああ!? ほ、ほとんど裸じゃないですか!?」

ヒサゴ「やった!」

ミイフ「てぇーーーい!」ドッガン!!

ユリ「うあっつ!」ドザアアアッ!!

「ミイフがパワーでユリを吹っ飛ばした!」

ミイフ「負けないよー! コンビネーション攻撃だあっ!」ババッ!!

フラ子「え!? こ、こんな姿でまだ……うぐっ!」

ヒサゴ「やばっ!?」


ミイフとフラ子のコンビネーション攻撃がユリを襲う!

ミイフの動き >>458
それに合わせたフラ子の動き >>459
ヒサゴの行動 >>460

459 名前:でで 管理人

2016/07/20 (Wed) 09:57:56

安価ミス 下にずらして

460 名前:名無し

2016/07/22 (Fri) 13:57:28

左の武器でヒサゴ、右の武器でユリに水流を発射
避けれるようにわざと自分から見て外寄りの方向に放ち、2人を1箇所に集める

461 名前:名無し

2016/07/22 (Fri) 22:50:15

敵二人が一箇所に集まった所を狙って大開脚胴回し回転蹴り

462 名前:名無し

2016/07/22 (Fri) 23:49:31

ユリを盾にして突撃

463 名前:でで 管理人

2016/08/04 (Thu) 11:05:25

ミイフ「左手の武器でヒサゴちゃんに、右の武器でユリちゃんに水流を……あり? 水流攻撃なんてできたっけ?」

フラ子「何を言っているんですか?!」

「フラ子がやるならわかるけど、なんでミイフがそんなことをしようと思うんだ……?」

ヒサゴ「今だ! ユリを盾にして……と!」グイッ

フラ子「二人が一か所に……はああああっ!」グオンッ!!

ユリ「!?」

ゴウフ!!

ユリ「げほおっ! なんでこんなキックを……!」

「盾になったユリの背中に大開脚のキックだ!」

ヒサゴ「マンコ見えてるぞ! そらっ!」ズバアッ!!

フラ子「くっ!」

「左袖を切り裂いた! とはいえ、フラ子はまだ右袖と靴下が残ってるからまだいけるな。的も多いし肝心なところは全部丸出しでも十分やれる」

フラ子「嫌な言い方をしないでください……というか、ミイフさん?」

ミイフ「あり~? 水流……」

フラ子「何を!?」

464 名前:でで 管理人

2016/08/04 (Thu) 11:13:38

ヒサゴ「今だ!」バッ!

ユリ「お、おお」ヨロッ

ミイフ「あっ!?」

ヒサゴ「でいやーーーーーーーーっ!!」

ユリ「はあっ!」

ズバッシャアアアアアアア!!!

「ここで見事な同時攻撃! ミイフのスカートを一気に切り裂いたああああ!」

ミイフ「あ、あー! このー!」ブンッ!!

ヒサゴ「う!」ドボン!!!!

「腹に思いっきり食らわせた!」

ヒサゴ「ごえっぷぉええええ!」ドッシャアアアアア!!

ユリ「でやあっ!」シュッ!

ミイフ「あああ!?」

「しかしユリがその隙に服を切り裂くか!?」

フラ子「このままでは圧倒的惨敗、それはさせません!」ピューーーッ

ユリ「っしゃあ! ……ん?」ズバッ!!

「ミイフの服の一部を切り裂いたが、自分はフラ子の攻撃で背中とケツ丸出しの状態に!」

ユリ「わわわわわ!?」

フラ子「ミイフさん!」

ミイフ「とおりゃーーーーーーーーーーっ!」ドッパアアアアアアアン!!

ユリ「あううああああああああああああっ!!」スッパアアアン!!

「残りの服前面も吹っ飛んだ! ユリ、敗北!」

ユリ「うああああ……ああっ」バタッ

ヒサゴ「え、え……?」ヨロッ

フラ子「おしまいですね」シャシャシャッ!!

ヒサゴ「う、うわああ!」

ミイフ「てえーい!」ブンッ!

ヒサゴ「ぎゃーーーーーーーーーーーーっ!」ズバッション!!!!


「最後は二連続攻撃……終わった」


二人への罰ゲー 安価↓


次回はプールで対戦。 カードを安価↓↓

465 名前:名無し

2016/08/04 (Thu) 11:44:54

仲良く69

466 名前:名無し

2016/08/14 (Sun) 00:24:39

スミカvsミチユ

467 名前:でで 管理人

2017/07/23 (Sun) 15:02:13

ヒサゴ「んぐー」ムチュムチュ

ユリ「なんでまたこうなるんだよおおお……」チュバチュバ

「互いに仲良く股間と肛門を舐めあう」

ミイフ「すばらしー姿! これから二人は仲良く楽しく生きるんだよ!」

ヒサゴ「ふ、ふざけるなああああ!」

ユリ「だ、だれがー!」

ミイフ「仲良く!」グニ

「二人の頭を同時に無理やり押し付けた!」

ユリ「むぎゅぐぐぐぐぐぐう! ウンコ臭いいいいい!」ムムム!ムー!

ヒサゴ「うええええ! やめろおおおおお! ひー!」グムム!!

フラ子「最悪の見世物ですね……はあ」



~~~

「ずいぶん長いこと眺めちまった。で、プールでは……お、スミカ対ミチユか」

468 名前:でで 管理人

2017/07/23 (Sun) 15:05:20

スミカ「さっきの復讐……よくも笑ったなそこら辺の紙屑みたいな女がっ!」

ミチユ「お前なんかウンコついたトイレットペーパーだろ」

スミカ「このっ!!」

ミチユ「また10連続罰ゲーム受ければいいんだよお前なんか!」ダーーッ!!

スミカ「うるさい潰す!」ダーーーッ!!

「プールサイドで走ったら危ないぞ……?」

リリ「がんばれー二人とも~!」

「リリは遠くで見てるな……でもま、プールに落ちただけで全裸の可能性があるから危ない勝負だよな……そーいやあの時も」


互いの行動 安価↓&↓↓

469 名前:名無し

2017/07/23 (Sun) 19:15:15

スミカ:
勢いをつけての全力タックルでミチユをプールへ突き落とそうとする

470 名前:名無し

2017/07/24 (Mon) 00:14:42

ミチユ
巴投げ

471 名前:でで 管理人

2017/07/25 (Tue) 09:31:13

スミカ「やはああーーーーーーーーーーーっ!」ダーーーーッ!

ミチユ「おっとっ!」グインッ

スミカ「!?」グルンッ

ドッシャアアアアン!!

スミカ「ごふっ!」ピクピク

リリ「おおー!」

「巴投げで思いっきり……プールの床に叩き付けるって悲惨だな。畳の上じゃないんだぞ?」

スミカ「ううぐ……かっ」プルプル

「やばい致命傷の危険性がある」

ミチユ「や、やりすぎたか……ん?」ボロボロ

リリ「あー! ポチ……じゃないミチユちゃん! 背中とお尻がズル剥けだーっ!」

ミチユ「いいっ!?」

472 名前:でで 管理人

2017/07/25 (Tue) 09:33:02

「濡れたプールサイドの上で巴投げなんかしたもんだから、服の背中が一気に溶けたわけか」

ミチユ「う、うわあああ!」プルリン♪

リリ「うーん、前よりいいお尻になったね」

ミチユ「う、うるさいやめろー! うわーー!」ガバッ!!

スミカ「うう……んっ?」ムクリ

「あ、起きた。背中への(服の)ダメージはあまりないようだ」

スミカ「なんだ? こいつ……ふ、ふふっ」スッ

ミチユ「あ、うわ!」

スミカ「そらそらああ!」ベシベシベシ!!

ミチユ「う、うわああああ!!」

リリ「あっ! あー!」

「一気に攻撃! ミチユに残ってる服は、腕で押さえてる部分だけになった! つまり、胸と股と腹くらいしか残ってないってことだ!」

ミチユ「う、嘘だろおい……っ!」ガクガク

473 名前:でで 管理人

2017/07/25 (Tue) 09:36:51

スミカ「はは……そおーら! お仕置きだ!」バヅン!!

ミチユ「あいたあっ!!」

「ケツバット!」

スミカ「そらそら、落ちろ!」ベシッ!ベシッ!

ミチユ「くそ、やめろおおー!」

リリ「あっちゃああ……こりゃ終わったかも」

「ミチユは前を抑えながら逃げ回るしかないか。プールサイドで走るなよ~、こけたらたぶん丸出しだな」

ミチユ「く、くううっ! うわ!」ガクン!!

ズグン!!!

ミチユ「ほが!!」カファッ!!

「あ、足を滑らせて、大股開き……というか股裂き状態になった。だが、そのおかげでスミカの攻撃をかわしたぞ」

スミカ「うわ!」ゴツ!

「そして、ミチユの頭がスミカの股間にヒット」

スミカ「ぐ、こ、このおお!」バシーーンッ!!

ミチユ「うげえ!」

「脳天に一発! でも服には被害なし!」

リリ「んー、どうするんだろ」


状態 ミチユがまた裂き状態で座ってて、その真後ろに怒りのスミカが立っている。
この後それぞれどうする? 安価↓&↓↓

474 名前:名無し

2017/07/26 (Wed) 02:09:42

スミカ:ミチユの足を掴んでヨガのようなポーズをとらせる

475 名前:ななし

2017/07/26 (Wed) 02:23:53

ミチユ:スミカの股間に手を伸ばすと、偶然巨クリに当たって刺激する。

476 名前:でで 管理人

2017/07/27 (Thu) 00:55:42

スミカ「うおらあああっ!」グギイイインッ!!

ミチユ「あぐうう!!」

「思いっきり足を掴み上げて……まるでヨガだ」

リリ(クロを思い出すなア)ニヤニヤ

スミカ「そらそら、股先の刑だバーカ!」

ミチユ「ぐ、ぐぬうううううう! うわああ!」グイッ

「股間に手を伸ばした!」

スミカ「おぎゅうあっ!」ビクウウウン!!

ミチユ「は、はあ、はあ!」ポロポトッ

「しかし、右手を外したせいで股間の布を抑えてたのがなくなり、隠れているのが胸だけに!」

リリ「ポチ……じゃない、ミチュちゃんのパイパンマンコだあ!」

ミチユ「う、うあああ……みるなああ!」

スミカ「こ、このゴミ……!」ギロッ

「スミカ、復活……だがミチユ、股へのダメージが残りまくっている!」

477 名前:でで 管理人

2017/07/27 (Thu) 00:58:15

スミカ「こおの! このこの!」バシバシ!!

ミチユ「うあああああ……!」

「とにかく連打……だが、ミチユは両腕で胸を庇っているからダメージがないな」

リリ「埒があかないねえ」

ミチユ「うう、くうっ」

スミカ「はっ、バカゴミめ……だったらプールに落としてやるよ!」シャッ!

バシイッ!!

ミチユ「うわっつっ!」

「ほっぺたにフルスイング! こいつは効いた!」

リリ「うわ顔はちょっと」

ミチユ「う、うううぐうー」

「肉体的ダメージにしかならなかったか……?

スミカ「もっと、もっとやれば、顔を抑えずにいられなくなる……ふ、ふふはっ! そらああーーーっ!」ビュンッ!!

ミチユ「うああっ!」

リリ「あ、やばい!?」

478 名前:でで 管理人

2017/07/27 (Thu) 01:01:04

ミチユ「ぐう、えええ……」

スミカ「ほら、ほらほらあ!」バシーン!バシーン!

「さすがに陰湿だな……」

リリ「ミチユちゃ~ん、がんばってー! 避けるんだよー!」

ミチユ「スポーツチャンバラ用の剣でも、勢い付けるとこんなに効くか……うう、あああ……」

スミカ「すぉーーーらあっ!」ブオン!!

ミチユ「っ!」ドタアッ!!

スミカ「!」スカッ

「ミチユ、仰向けになって回避! スミカ、振りが大きすぎたか……お!」

リリ「ミチユちゃんが、スミカの膝を蹴って転ばせたあ!!」

スミカ「うあわわわ!?」ドッシイイイイン!!


スミカ、ミチユの真上にぴったり重なるようにこけた。その状態でさらにどうなった? 安価↓(決着は付けない)

479 名前:ななし

2017/07/27 (Thu) 10:41:52

ミチユが胸をガードしながら、スミカの股間に膝蹴りをいれる。

480 名前:でで 管理人

2017/07/28 (Fri) 01:34:17

ミチユ「くおうああああ!」ズガッ!!

スミカ「」ピクピクピク

「またも股間」

スミカ「お、お前なんで……」

リリ「うんうん素晴らしいね」

ミチユ「な、なにがだっ」

スミカ「この、ばかあああ!」ガシュッ!

ミチユ「!!」

「顔面を突きにかかったが、避けられた」

スミカ「この!」シュッ!

ミチユ「馬鹿はおまえだあっ!」ガキッ!

スミカ「~~!?」ザボオオン!!!

「落ちたっ! ミチユに足を引っかけられて、上半身だけ水に落ちた!」

スミカ「う、うぐ!? がぼぼぼ!?」モガモガ!

リリ「あ……?」

「微妙な状態だな。うつぶせになってて、プールサイドに下半身……下手に動いたらプールに全身が入る」

スミカ(ぐ、ぐるしいっ! 死ぬ!? このままだとまた負ける~~~!)ゴバゴバ!!

ミチユ「へへ、ラッキー。あとは、脚を持ち上げてーーーっ」グイッ

スミカ「!?」ガバッ

リリ「おおー大股開きで丸出し!」イエー!

「股裂き攻撃の逆襲か」

ミチユ「うおらあっ!」グギッ!!

スミカ「    」ピクピクピク……

ミチユ「じゃ、落ちろーーーっ!」ザボオオオン!!

スミカ「ぶぶぶああああああああ……」チャプチャプチャプ……

「一太刀も浴びせることなくミチユ勝利……!」

リリ「おおーぱちぱちぱち!」

481 名前:でで 管理人

2017/07/28 (Fri) 01:36:23

~~

スミカ「なんでこんなことになるんだよおお、絶対勝ったのに」

「余計なことし続けたからだろ」

ミチユ「ふう……とにかく罰ゲームだな」

リリ「そーそー」

スミカ「ぐ……うう」ヒイヒイイ

ミチユ「んーどーしよっかな。よし、全裸背泳でいいだろ」

「OK」

スミカ「うああああ~~~~~~~!」クショー!!!

リリ「ぷぷ、良い眺めになりそうだね♪」


全裸背泳のスミカ。偶然そこにやってきた二人のリアクション・セリフを安価↓&↓↓、その二人がここでまた戦うことになる。

482 名前:名無し

2017/07/28 (Fri) 18:45:57

神都 舞莉
かわいそうなものを見る目で「なんだ、まだいたのか」

483 名前:名無し

2017/07/30 (Sun) 15:10:43

ヒサゴ「ぶひゃひゃひゃひゃ!!なにあれ無っ様~~!!」

484 名前:でで 管理人

2017/08/01 (Tue) 20:47:23

舞莉「なんだ、まだいたのか」

スミカ「!」

ヒサゴ「ぶひゃひゃひゃひゃ!!なにあれ無っ様~~!!」

スミカ「!!」

舞莉「お前の顔も結構間抜けだぞ……見苦しいから消えろ」

ヒサゴ「はあ!? 何言ってんだよお前! ぶっ飛ばすよ!」

「ヒサゴと舞莉がプールに現れたか……スミカは見られて、屈辱をまたも味わうと。今更こんなことでそんなに変わらないとも思うけど」

スミカ「うるざあああい!」

ミチユ「うるさいのはお前だよ……そんじゃ、な」スタスタスタ

リリ「えー、もっと見てこうよー、待ってー!」タッタター

ミチユ「ついてくる必要ないだろお前……」

485 名前:でで 管理人

2017/08/01 (Tue) 20:55:34

舞莉「お前、脱落したんじゃなかったの?」

スミカ「う、うるっさい……」

「全裸がに股罰ゲーム巡りの旅の後、結局復帰したんだ」

舞莉「それでこのざま……かわいそうすぎるな」

スミカ「だまれええええええええ!」ザバン!

ヒサゴ「邪魔!」ボン!

スミカ「!?」

「あ、プールから上がった瞬間、蹴っ飛ばされた」

スミカ「わっぷっぱ!!」ザバザバザバ!

「一瞬、ケツだけ水面に浮かんでたな……間抜けだ」

スミカ「う、うぎい!」///

ヒサゴ「ぎゃははは何やってんだよカッコ悪~~~!」

舞莉「だからお前のマヌケ面もどうにかしてくれと……」

ヒサゴ「なんだよさっきから、腹立つなあ……よーし、次はお前と勝負してやる!」

舞莉「……いいわよ」スッ

「おっと、ヒサゴ対舞莉始まりました~、っと。ヒサゴの武器は剣、舞莉は手斧だ」

ヒサゴ「でいやああああああ!」シュバッ!!

舞莉「猪突猛進バカが」シュバッ!

「お、素早くかわした」

ヒサゴ「しゃあっ!」グオン!!

舞莉「喰らえ……う!?」

バッシイイイン!!

486 名前:でで 管理人

2017/08/01 (Tue) 21:01:03

「おお、ヒサゴも野生の勘と言うか反射神経と言うか。素早い動きでかわされたのに、すぐに反撃に対応して再反撃だ」

ヒサゴ「つおらあっ!」シュッ!

舞莉「く!」ヂッ

「舞莉の袖がちょっと切れた!」

ヒサゴ「せやせやせやーーーっ!」

「ヒサゴ、これまでの戦いで強くなってる!」

舞莉「とらっ!」ビシュッ!!

ヒサゴ「うあっ!?」

「だが舞莉も連勝してるからなあ。その実力は高い! 腕を打ち弾いて、太腿に一撃だ! スカートがすっぱり!」

ヒサゴ「ぐ、くそお!」

舞莉「次はこうだ……はあっ!」

舞莉の斧を使った技 >>487

ヒサゴの防御行動 >>488

487 名前:名無し

2017/08/02 (Wed) 01:07:07

斧をブーメランのように投げつけて攻撃

488 名前:ななし

2017/08/02 (Wed) 21:52:15

攻撃は最大の防御の精神で突進

489 名前:でで 管理人

2017/08/03 (Thu) 16:24:42

シュルルルルッ!!

「ヒサゴの突進、弧を描いて飛んでくブーメランは当たらず。舞莉は無防備か」

舞莉「ちっ」

ヒサゴ「えいだああーーーっ!」ドゴス!!

舞莉「うぶっ!!」

「腹にヒット! さらに切り上げ! 腹から胸の中心にかけてずばっ!! だ!」

舞莉「う、あ!」ポロン

ヒサゴ「おっぱいでたあ!」

舞莉「くそ……ん!?」

ヒルルルルル

ドシュッ!!

舞莉「うわ!?」

「しかも、自分が投げた斧が飛んできて左肩に命中。お、しかもさらにヒサゴの一撃で、スカートが吹っ飛んだ!」

舞莉「う、うああああああ!? そんな、馬鹿な……!」

490 名前:でで 管理人

2017/08/03 (Thu) 16:31:58

ヒサゴ「そらそらそらーーっ!!」ズバズバズバア!!

舞莉「ぐ、ぐうっ! こ、これはない……やめろ! うわあ!」

「舞莉、守りの体勢に入って完全にヒサゴのペースに飲まれた。股間も丸出し!」

舞莉「嘘だろう……!?」

ヒサゴ「まだまだーっ!」グオッシュ!!

舞莉「ぶあ!」

「前面は大体丸出しになった。ヒサゴの猛攻撃が続くものの、背面はほぼ無事。かなり情けない格好ではあるが勝機は残ってるな」

舞莉「こ、このっ!」シャッ!

ヒサゴ「!?」ゴッ!!

「お、膝蹴り! 刀の尻を蹴とばすことで、ヒサゴの攻撃力を奪う!」

491 名前:でで 管理人

2017/08/03 (Thu) 16:32:43

カランコロン

ヒサゴ「あ、こ、この! 落とした……」

舞莉「今だ!」ドゴシュ!!

ヒサゴ「ごおはっぱあああああ!?」

「後ろに回って……おお、剣を拾おうとしたヒサゴのケツの割れ目に思いっきり斧が」

ヒサゴ「う、うああああああ!」プリン!

舞莉「汚い肛門が丸出しだ……」

ヒサゴ「う、うるっさあい! 前丸出しのくせにー!」

舞莉「うるさいのはお前だ!」ドシュガッ!!

ヒサゴ「げう!!」

「後頭部に一撃! さらに一気に引き切って……逆に背面が丸出しだ!」

ヒサゴ「あうううう!?」



スミカ(あの二人、私をバカにして……絶対許さない。そんな勝負、台無しにしてやる! >>492と、>>493してな!!)

492 名前:名無し

2017/08/03 (Thu) 23:08:31

背後から忍び寄ってカンチョー攻撃

493 名前:ななし

2017/08/04 (Fri) 01:31:40

プールの水を2人にぶっかける

494 名前:でで 管理人

2017/08/06 (Sun) 19:36:49

スミカ「バケツで……くらえーーーーーーーーーっ!」バッシャアアアアア!!!

ヒサゴ「うわわ!?」

舞莉「ぐ!?」

ザバアアアアアアアアアアッ!!

スミカ「ははあ!」

「二人とも一気に布面積が減った! またこんなことしやがっていいぞもっとやれ」

スミカ「やってやるわよ……!」サッ

舞莉「うはあ、尻は出てない……え!?」

スミカ「さっきまでの恨みぃいいっ!」ドシュ!!

舞莉「はぐあ!?」キャバアアアアアアッ!!!

「濡れた手でやったから、一気に肛門周りが丸出し……舞莉、肛門周りを除いた尻の部分だけがスカートの布で隠れた状態に!」

ヒサゴ「なんだこれ、すごい珍しいな」プクク

「ヒサゴはと言えば、葉っぱ一枚みたいな状態」

ヒサゴ「うぎ」

495 名前:でで 管理人

2017/08/06 (Sun) 19:42:58

スミカ「はは、ざまあみろ……私はそろそろ行くから」

舞莉「こ、ここまでしておいて逃げるなあ……っ」

ヒサゴ「そーだそーだああ!」

スミカ「早く服を支給して!」

「駄目。こっちが忙しいから&ペナルティってことで、勝負が終わるまで全裸でいろ。しかもこのプールからは立ち去ってもらう」

スミカ「いっ!?」

ヒサゴ「ぷ、全裸徘徊かよー!」ギャハハ!

舞莉(ち、いまヒサゴは隙だらけ……だが、スミカを晒し者にしてやろうと思うと手を出せない……)チッ

スミカ「く、くおおお……!」ステステステ

「素直に従ったな、まあ今までのこと考えれば当然か。で、仕切り直しだ!」

ヒサゴ「いくぞーっ!」シュダッ!!

舞莉「その恰好で堂々とダッシュ……なんだか頭の痛くなってくるやつだ!」

ヒサゴ「ぐ」ピタッ

舞莉「今だ!」ビシュッ!!

ドギューーーーーーーンッ!!

「舞莉、隙をついて一気に股間に一撃!? 終わったか!」

ヒサゴ「おおおおあああああ」ピクピクピク

舞莉「やはり、勝ちが優先だ」フウ

496 名前:でで 管理人

2017/08/06 (Sun) 19:47:03

ヒサゴ「うぐぐぐぐ」フラフラ

舞莉「ん!?」

「舞莉の一撃の風圧で、ヒサゴの葉っぱと言うか、小さなふんどしみたいに垂れ下がってたスカートの一部がめくりあげられて、斧の一撃から避けられたというわけだ」

ヒサゴ「おおー、おうううう……!」ピクピクピク

舞莉「そんなの、この隙だらけな状態なら打ち放題だ!」ダッ!

ヒサゴ「うわわわあああ!」サッ

「跳んで避けた、開脚ジャンプ!」

ヒサゴ「いちいち言うなああ……う!?」ブルルッ

舞莉「くそ、喰らえ! くらえ!」サッサッ!

ヒサゴ「や、やばいおしっこ出る……この状態じゃスカート溶ける! うわああ!」ピラッ

舞莉「!?」

ジョロロロロオオオオオ……

「ヒサゴ、舞莉が突っ込んできたところにスカートの一部を自分から翻して、そのまま小便発射ー!?」

舞莉「うわあ! >>497

ヒサゴ「>>498……!」

497 名前:ななし

2017/08/08 (Tue) 02:34:56

出て行こうとしているスミカの方になげとばしてやる!

498 名前:名無し

2017/08/08 (Tue) 19:38:59

近づいてくる前にオシッコで溶かしきってやる!

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安価でリクエスト聞いてかめべやショートストーリー作る
1 名前:でで 管理人

2015/10/05 (Mon) 02:00:18

安価で読者の皆さんの要望(1~2行)を聞いて、
それらを使用した短編SSを描いてきます。

まずは安価↓1~3。

243 名前:でで 管理人

2016/06/27 (Mon) 10:41:35

サイン会~~

ましろ「ど、どうも、いつも応援ありがと……」グリグリズズズズ

ファン「す、すごい……机の上にがにまた立ちで……私の目の前でおちんちんが揺れてるううう!」

ファン達「すごい」「いいな」「サービス精神さすがね……アオイちゃんのファンだけどまし姉のとこも並ぼう!」

アオイ「私もあのサインほしいよお……ああっ」

ファン「あ、あの、刺さってる部分がどうなってるかよく見ていいですか?」ジロジロ

ましろ「ひええ!?」

ファン「へえ、しわが伸びて……こんな風になってるんだあ」ドキドキ///

ましろ「ぐ、ひいっ、はあ、ひいっ、ううううああああ!」ブッシャアアアアアアアア!

ファン「きゃああ!?」

やまぶき「ちょっ!!」

なでしこ「おしっこじょばー!?」

ファン「いやあああ! よそ行きがああ!」アーーーン!

P「ちょっと何してるの!?」ダダダーッ!

ましろ「あ、あああ、きゃ!」ズルッ

ドブブッ!

ましろ「ごばあっ!!!」

アオイ「ああ、ショックで倒れこんで尻もちついて、ペンがお尻にぶっ刺さった!」

ましろ「あああああ」ピクピクピク

244 名前:でで 管理人

2016/06/27 (Mon) 10:46:00

P「……」プルプル

ましろ「ご、ごめんなさいPぃいい……」

P「いい加減にしなさい。大切なファンになんてことをするの!」

ファン「ああ、あああ……あああああ(最高~!!!!!!)」

P「罰として>>232後半よ!!」

ましろ「ひ!?」

FM4「「おおお!?」」

ファン達「「おおおおーーーーーーーーーー!?」」


ましろ「ああ、ああ、あ、あ、あ。もうやめてえええ」

P「だめに決まっているでしょ!」グチュッグチュ、ズッポズッポ!

ましろ「ほお、はあ、ひぐううう!」グラッ

P「ほらまた体勢崩して、これで何回目!?」

ましろ「いぎっ、ぐぐう……」

P「もう一回イってからやりなおし!」シコシコグリグリ!

ましろ「おおおああああ!」ドッピュウウウウ!!ピュルル!ベチャ!

アオイ「すごい……こんな光景」

ましろ「も、もう許してえええ! お願いします! なんでもしますからああああああああ!!」



……ハッ

245 名前:でで 管理人

2016/06/27 (Mon) 10:51:08

ましろ「ま、またこんな夢。いつもいつもなんなのよぉ。ああ……いつの間にかパジャマ脱いでほとんど裸で夢精してるしいい」グッ

ましろ「うう、片付けないと」ガタッ

アオイ「まし姉~、おはよ~」ドキドキガチャッ

ましろ「いい!?」

アオイ「イベントの準備のことで……え!?」

ましろ「ひゃああ!」ガバッ!!

アオイ「ま、まし姉……(ベッドの上でパジャマの上を羽織っただけのほぼ全裸、あ、足首にはズボンとパンツが引っかかってる。そ、そしてがに股……で、おちんちんを両手で隠してる! かわいい!? さらにそこから汁が垂れて……わ、わ、わ! 足元がべったべた! すごい! すごすぎる!!!)」

ましろ「お、お願い。後で話はするから待っててっ!」

アオイ「は、はい~~~!」ピュー!

ましろ「そ、そういえば今日は泊りがけイベントの2日目だった……は、はやく用意しないと!」アタフタ!ベチャ!

ましろ「げ、ふんじゃった……」



おしまい。次のお題 安価↓1~3

246 名前:名無し

2016/06/27 (Mon) 23:43:40

胸・尻・股間を隠したり覆ったりするとその部分がしばらく巨大化する奇病が流行る(股間の場合クリorチンコ)

247 名前:名無し

2016/06/28 (Tue) 03:50:14

多数の超乳超尻マニアや巨根ふたなりマニアがカメラを持って町をうろつき、シャッターチャンスを狙っている。
撮られると専門雑誌やサイトに掲載されてしまうため、女の子達は必死に逃げ回る。

248 名前:名無し

2016/06/28 (Tue) 23:36:12

巨大化した部位は誰かにカンチョーして貰うことで元に戻る
自分でやるのは無駄
カンチョーして貰えなければ次の日まで巨大化したまま

249 名前:でで 管理人

2016/07/04 (Mon) 09:48:41

レポーター「街では今謎の奇病が流行っています!」

マニアたち「超乳~~!」「超尻~!」「ふたなり娘どこだー!?」

ヒサゴ「なんなんだよおお! いきなりこんなになっちゃって……」ボインバイン

メク「あうう……恥ずかしすぎる……」ブルンブルン

モカ「どうしてこんなことに……」ドッチン☆

博士「肉体コントローラーの新バージョンの実験中、電波が暴走して町中を変にしちゃったみたい」テヘッ☆

ヒサゴ「アンタのせいかいっ!!」

博士「当然服を着てる子ばかりだから、それぞれの個所が覆われてて大きくなっちゃってるわけね。そしてマニアたちも洗脳されたかのようにシャッターチャンスを狙って……」

メク「家に帰れません~~~!」

博士「有効な方法はカンチョーしてもらうことか、明日まで待つだけね」フム

マニアたち「いたぞ! 女だあああ!」「ふたなり娘いたぞ! しかも巨大なのに包茎だと!」

モカ「きゃあああ!」ブリンブルイン!

ヒサゴ「にげろーーー!」

タタタタペタペタ!!


~~

250 名前:でで 管理人

2016/07/04 (Mon) 09:52:34

どっかの路地裏~~

ヒサゴ「はあ、はあ、動きにくい」タプタップ

ユリ「あ、ヒサゴ」ブルリン♪

ヒサゴ「ユリ! アンタも病気にかかったの!?」

ユリ「まあね……ちっ」

ヒサゴ「でも大丈夫、カンチョーすれば治るんだよ!」

ユリ「はあ!? お前バカか?」

ヒサゴ「んなわけないだろ、博士が言ってたんだ間違いない!」

ユリ「なんだよそれ……いや」

ヒサゴ「?」

ユリ「わかった、やってやるから尻向けろ」

ヒサゴ「あ、ああ頼む」スッ

ユリ「思いきり……せいやあああああああああああああ!」ドブシュウッ!!!

ヒサゴ「おぎゃぐあああああああああああああああ!!!」

ユリ「あはは、間違ってマンチョーしちゃった~」アハハ!

ヒサゴ「お前なあああ……覚えてろぉ」

251 名前:でで 管理人

2016/07/04 (Mon) 09:57:00

ユリ「ほーれ!」ドスッ

ヒサゴ「げう!」ハウ!

シュオンシュオンシュオン

ユリ「おお、本当だ元に戻った!」

ヒサゴ「はあ、はあ……死ぬうう」

ユリ「……」

ヒサゴ「さ、次はお前の番だぞ。尻出せ」

ユリ「ああ」スッ

ヒサゴ「……やってほしかったら、尻の穴おっぴろげて『お願いしますヒサゴさま! 愚かなケツメドにどうかお指を~!』って叫べ!」ニヤニヤ

ユリ「……やっぱりな」

ヒサゴ「え?」

ユリ「そんな間抜けなこと言えるわけないだろ。普通にやってくれる人を探すだけでいいよ」タタター

ヒサゴ「ちょ、ちょ、こらあ! わ、私だけマンチョーされ損じゃないかああ……」


~~


マニアたち「いたぞ! 超乳だ!」「超尻でもあるぞ!」「巨クリちゃんだあああ!」

土手の橋の下で二人見つかってしまった。 誰と誰か安価↓&↓↓

252 名前:名無し

2016/07/04 (Mon) 12:35:06

ヤスナ

253 名前:名無し

2016/07/04 (Mon) 21:02:34

ミチユ

254 名前:でで 管理人

2016/07/13 (Wed) 12:08:15

ヤスナ「ひいいい! なんでこんなになってますのおおおお!」ボインボインバイバイーン!

ミチユ「は、走れるかこんな状態で~~~!」ボッタンボッタン!

マニア達「巨尻だあああ!」「もう片方は超巨乳! しかも陥没じゃねえか!」パシャパシャ!

ミチユ「か、顔だけは隠さないと!」ササッ

ヤスナ「あわわっ!? そんな余裕は……ああっ!!」

パシャパシャパシャーーーー!!

ヤスナ「いやあああああああ! 撮られて……しまった」ガックリ

ミチユ「とにかく逃げろ!」グイ

ヤスナ「わたくしともあろうものが~~~~!」ヒヒイイイイーーン!

ドタドタドタ……

255 名前:でで 管理人

2016/07/13 (Wed) 12:12:09

マニア「どうだった?」「くそ、うまく撮れなかった」「動くからなあ~」

ミチユ「助かったか……」

ヤスナ「うああ~、いやですわいやですわこんなの!」

マニア「お前のはどうだ?」「超巨乳撮ったんだが……おっぱいが一気に揺れまくったせいで顔が隠れた」「惜しいなー丸ごとかよ。けっこうかわいい感じだったのに」

ヤスナ「はっ」

ミチユ「どっちもまともに取られなかったか……助かった」

ヤスナ「で、でも。あああっ」

ミチユ「大丈夫だって。病気が治れば胸も元に戻るし、わかる奴いないって」

ヤスナ「ゴミバケツの中に隠れている今の状況がみじめすぎますわああああ!」

ミチユ「それを言うなああああ!!」


ショタ達「「「?」」」

256 名前:でで 管理人

2016/07/13 (Wed) 12:16:28

ショタA「いまここからお姉さんの声がしたよね」

ショタB「間違いなく!」

ショタC「あの病気にかかっているなら……うひひ」ジュルリ

ミチユ「ふ、不吉な会話してないか」

ヤスナ「そうですわね……あああああ!」

ショタ達「「ええーーーーーいっ!!」」ゴウワン!!

ミチユ「わゃあああああああああ!」

ヤスナ「ひゃああああああああああ!」

ゴロゴロゴロロゴロロローーーーーッ!!!ガッシャーーーン!!!

ショタA「あーあ、坂道転げてっちゃった」


ヤスナ「巨大化したお胸のおかげで衝撃が減らせましたわ……」

ミチユ「うぐぐぐ、屈辱だああ……あ?」

ギギギ……パッキイイ!!

ミチユ「あ、あああ!?」

ショタ達「バケツが割れたら中からお姉さんたちが!」「すっぽんぽんの全丸出しだ!」「あれがあそこ……わあ///」

ミチユ「し、しまったあああ! なんでバケツが割れるんだあ! しかも衝撃で力が出なくて素っ裸で二人でまんぐり。おまけに足まで絡まってうまく動けない~~~!」

ヤスナ「ああああ~~~」

ショタ達「この二人どうしよっか」「>>257」「>>258

257 名前:名無し

2016/07/14 (Thu) 01:56:38

マニアの人たちのところに持って行ってお金を貰おう

258 名前:名無し

2016/07/14 (Thu) 18:11:04

みんなを集めて撮影会しよう。おさわりもアリアリで!

259 名前:でで 管理人

2016/07/21 (Thu) 10:14:23

どっかの小ホール~~

ヤスナ「ひいい、捕まってしまいましたわあああ」

ミチユ「二人そろってまんぐり……最悪だああ」

伊織「あ、あなたたちも捕まったの?」ボインボイーン

ミチユ「あんた誰?」

伊織「名乗りたくない……」

モカ「私たちどうなっちゃうの……」ブラーン

ミチユ「ぎゃ!」

モカ「そんなふうに驚かないでえ」

女の子たち「あーん」「たすけてえー!」「写真撮影なんていやああ……」

エナ「せめて売り上げの3割を~~~!」ボインユッサ


ミチユ「ほかにもいろいろ捕まってきてるみたい……誰か助けてくれよおおお」

260 名前:でで 管理人

2016/07/21 (Thu) 10:30:17

ショタ「じゃあ始めよー」「うん!」「みんな来たー?」

マニア「おう」「助かったぜ少年」「謝礼の10万だ。売り上げ高の0.5%もやるからな」

ショタ「「わーーーい!」」

エナ「私にも3割ぃいいいいいいい!」

マニア「何言ってんだこいつ」パシャ

エナ「あっ」

マニア「いいケツしやがって。ほれほれー」グイン

エナ「ひえええ広げないでっ!」

マニア「肛門には興味ねえ」「俺はパイオツ派だ~!」パシャパシャ!

伊織「やめなさいってばあああ!」

ヤスナ「ど、どうなってしまうんですのこれから~!」

マニア「写真撮られまくるに決まってるだろ」パシャ

ショタ「おさわりもね~♪」サワサワ

ヤスナ「や、やめてくださいまし~~~!」

マニア「陥没乳首いいな」パシャパシャ

ヤスナ「あぁあああっ! だめですわ~~~!」



261 名前:でで 管理人

2016/07/21 (Thu) 10:35:32

ショタ「ちくびひっぱってみよ!」グイグイ

ヤスナ「ひ!? ほ、穿り出すのはだめですわ!? はうううひゃあああ!?」キョエエエエ!!

マニア「奇声かわいいな」ニヤリ

ミチユ「お、お前らやめろー! う、胸が横に下がって苦しい……」ウググ

マニア「つまり普段は貧乳と」

ミチユ「いっ! う、うるさいやめろー!」ワワワ

マニア「ちょっと揉むか」グニグニ

ミチユ「はああ……ひいいいっ!」

マニア「いいね」「俺もやらせろ」「変形したところ撮るのも……ぐふふ」パシャパシャパシャ!

ミチユ「うわああよせええやめてくれえ~~~~~~~~!」


~~

262 名前:でで 管理人

2016/07/21 (Thu) 10:38:29

ショタ「かんちょー!」ブスッ!

ミチユ「ほあっ!」ハグッ

ヤスナ「あわわっ」

シオシオシオ

ミチユ「……ん?」

マニア「なんだこれ!?」「貧乳になったぞ!」「病気が治ったのか? なら消えな用はねえ」

ミチユ「な、なんだお前らふざけんなあっ!」

マニア「いいからあっちに行け!」「邪魔だ!」「縛られてる部分も胸や尻が小さくなったから緩まったろ!? 自分で解いたらとっとと失せろー!」

ミチユ「く、屈辱だあ、こんなクズ野郎たちにぃいいいい……」

伊織「うう、この状況を脱するにはカンチョーを懇願しないとならない……? いやあああ」


~~

263 名前:でで 管理人

2016/07/21 (Thu) 10:41:16

数日後~~


ミチユ(ネットで調べたが、マニアたちによって投稿されたのは胸や尻とかの拡大画像だけだった)

ミチユ(顔とかはさらされず……すこし映り込んだとしても誰も本人だとはわからない。胸や尻も巨大化したおかげでまったく判別がつかないのだ)

ミチユ(その後、マニア達は逮捕され、ショタ達も補導だか何だかされたらしい……)


ミチユ「せめて治った後ももうちょっと大きくなってないものかなあ……はあ」




終わり 次のお題安価↓1~3

264 名前:名無し

2016/07/23 (Sat) 10:24:34

イスカが女の子にHな悪戯をしていく

265 名前:名無し

2016/07/26 (Tue) 01:46:41

博士から『体が透明になる薬』と『服だけが透明になる薬』を貰い、自分は透明人間になって他の女の子達に服だけ透明薬をぶっかけて回る。

266 名前:名無し

2016/07/27 (Wed) 12:38:47

服を着ている本人には効果があらわれないため、自分が周りから見て全裸ということは分からない。
姿が見えないのをいいことに、服を透明にした女の子の体を触りまくる。

267 名前:でで 管理人

2016/08/08 (Mon) 09:39:44

イスカ「肉体コントローラーないんですか?」

博士「ええ、ごめんね。悪い人が利用するようになったから改良中なの」

イスカ「はあ……倍値を用意してきたのに」

博士「倍? ……待って!!」


学校~~


イスカ「と、言うわけで手に入れた素晴らしい薬……うふふっ♪」

イスカ「こんないいものを手に入れるなんて本当にラッキーだわ、肉体を無理やりにおかしくするよりいいかも!」

エミ「~♪」

イスカ「ふふっ、貧乳パイパンおまんじゅうまんこの風河さんと、渋咲さんが来たわ……では」ゴクゴクゴク

ポーン!

イスカ「おっと、服を先に消しちゃった♪ 体も消さないと♪」ゴクゴク

ポーン!

イスカ「準備OK!」


カキ「ね、ねえ、最近みんなエッチすぎないかな?」

エミ「えー、お尻にあれだけのものを入れてるカッキーがそれいう~?」ニヤニヤ

カキ「え、そ、そんな///」

エミ「ふふ……かわいい//」

カキ「っ///」


イスカ「では二人の服にちょびっとこの薬をつけて……そうすると繊維をいきわたって全部透明になる、と」

268 名前:でで 管理人

2016/08/08 (Mon) 09:43:51

イスカ「飲まなくてもよかったのね」チョポッ、ポーン!

カキ「え!?」

エミ「ん? どしたの?」

カキ「い、いきなりなんてカッコ……風河さんこそエッチすぎ……!!」

エミ「え、なにが? ん?」

カキ「あ、あわわ// 迫ってこないで///」

イスカ「うふふっ、面白くなってきたわ……えい!」チョピッ

ポーン!!

カキ「あ、あわわわ//」

エミ「おお!? な、なに!? カッキーってばやだこんなところで!」イヤーン///

カキ「え、え? なにが?」

エミ「しかもいつもよりおっきくて長いパールぶら下げちゃって~♪」ニヤニヤ

カキ「ひえっ!? ど、どうしてそれを!?」

エミ「ふふふ、いいねいいね♪」ニタニタ

イスカ「渋咲さんってば/// よおし……」ナデナデ

カキ「!?」ビクッ!

269 名前:でで 管理人

2016/08/08 (Mon) 09:48:01

イスカ「ふふふっ。お尻かわいいわ」ナデナデ

カキ「だ、だれかがパンツに手を突っ込んで……? ああんっ!」アワアワ

エミ「パンツに? いやカッキー全裸じゃん」

カキ「え? え?」

イスカ「すかさず風河さんのおまんじゅうまんこにもえいっ!」ガシッ!!

エミ「ひぐ!?」

カキ「ええっ!?」

エミ「な、なにこれ……あ、ああわわわわわ!!」

イスカ「割れ目なでなで~」ニコニコニコ

エミ「ああ、あああっ、あんっ」ジュンジュン

カキ「ふ、風河さん/// なんていやらしい声と音……」

イスカ「あなたもその声を出すのよ♪」クニクニ

カキ「あふん!?」///

エミ「あ、あうっ、あああ……!?」

カキ「ふ、風河さん裸……で私、変に……!?」

エミ「カッキー全裸であんなに身をよじらせて……う、うお、が、がまんできなーい! 私も脱ぐ!」バサンバサン!

カキ「ああああ! 風河さあああん!!」バサバサスルルッ!


アンアンアハンアハン!!

ヤスナ「ふ、二人とも何をなさっていらっしゃるのー!?」キャアアアアアアアア!!


イスカ「ふふっ、二人でお楽しみ始めちゃった♪ それでは次は……>>270狙い(複数可)ね!」

270 名前:名無し

2016/08/08 (Mon) 12:44:50

ビクトリア&リラ&セイナ

271 名前:でで 管理人

2016/08/13 (Sat) 08:26:59

セイナ「あ、あの、リラさん? お姉さんの好きな食べ物ってなんでしょうか?」

リラ「アソコからバナナ……ごほん、フォアグラですわ」

セイナ「そ、そうなのですか……ぐっ、簡単には手に入らないだろうしビクトリア様にとっては食べなれてるだろうし……ううっ」

イスカ「ふっふ~ん、お堅い風紀委員さんといじわるそうなお金持ち妹さんに~~それ!」チョピッ

セイナ「?!」

リラ「あらっ!?」

セイナ「な、なにをしているんですか!? こんなところで!」///

リラ「それはこっちのセリフですわ!? どうなさったの!?」

イスカ「ふんふん、まあ普通の反応ね……あっ?」

ビクトリア「あらあら? 二人ともずいぶん仲良しになったのねえ?」ユッサユッサ

リラ「お姉さま///」

セイナ「ご、ご主じ……宝が浜さん/////」

ビクトリア「学校で裸になっちゃだめよ? バレたら怒られちゃう! バレないならいいけどもね♪」

セイナ「そ、その通りですよリラさん///」ボーッ

リラ「セイナさん、言われたら早く着ないと」

ビクトリア「?」キョトン

272 名前:でで 管理人

2016/08/13 (Sat) 08:30:26

イスカ「ここで……同時に!」サワサワナデナデ

セイナ「きゃっ!?」ビクウウッ!!!

リラ「いやん!?」ハキャ!!

ビクトリア「ど、どうしたの二人とも?」

セイナ「い、妹さんがいきなりお尻を触ってきて!」

リラ「セイナさんになでつけられましたわ! お尻を!!」

イスカ(ふっふっふ~♪)

セイナ「な、なにを言っているの!? あなたが」

リラ「セイナさんこそですわ! いやらしい!」キーッ!

ビクトリア「見たところ二人ともはだかんぼでいるだけで、おしりを触る動きはしていなかったと思ったけれども」ウーン?

リラ&セイナ「「え……?」」

イスカ「そろそろ……ふっふっふ、えい!」バッ!

ビクトリア「あら、だめよ?」ニコッ

イスカ「え」

273 名前:でで 管理人

2016/08/13 (Sat) 08:37:36

ビクトリア「えい!」ビシッ!!

イスカ「ひゃ!?」ボテン!

カンッゴロゴロ

リラ「え……何を?」

セイナ「手刀を振り下ろした瞬間に悲鳴と何かが落ちる音がしたような?」

ビクトリア「透明人間さんみたいね? どうやったのかしら? 最近話題の肉体コントローラー?」ウフフフフ

イスカ「い、いつつ……ど、どうやってわかったの」

ビクトリア「空気の流れとか、変な気持ちになったときに生まれる気配のようなものかしら?」ウフフフフ

イスカ「あ、あっちゃあ……これはやられたわ~」グモモモモ

リラ「あ、あらっ!? だれですの!?」

セイナ「だんだん姿が見えてくる……!」

イスカ「ええっ!?」ポーン!ポンポンポンポーン!

ビクトリア「うふふっ、すっぽんぽん!」

セイナ「あ、イスカさん! 透明になって、裸で校内をうろついていたの!?」

リラ「エロ姉さんですわ!」

セイナ「どうやら私たちのお尻を触ったのも……しかもご主人さ……た、宝が浜さんを狙って何かしようとしていたのなら許せないわ!?」

イスカ「え!? え!? どういう……ま、まさか、効果切れた!? しかも……服のほうの効果は切れてない感じ……あららあ♪」



~~


イスカ「なんとか逃げおおせたわ。あーあー、評判のビクトリアお姉さまにおまぬけ赤面させるチャンスだったのなあ」

イスカ「次のターゲットは>>274(複数可)にしよっかな?」

274 名前:名無し

2016/08/14 (Sun) 00:28:56

リリ&調教部屋の4人

275 名前:でで 管理人

2017/07/06 (Thu) 10:54:41

イスカ「すごい長い時間探したわ……まあガッコも違うしね」ウフフー


リリ「ねえ、今日は何する?」

チユミ「新しいゲーム買ったよ~」

マドカ「あいつら仲良くしちまいやがって……」

ミチユ「もうほっとけよ」

マドカ「くそ……」

スミカ「ん? おまえら、また一緒にいるのか?」

マドカ「あ、スミカ」

リリ「ありゃ、なんかまた集まっちゃったね4人」クププー

マドカ「うるさい……」

リリ「機嫌悪いなあ。優勝者様なのにねえ~」ニヤニヤ

マドカ「うるさいっての!」

ミチユ「あのことは忘れさせてくれ……」

スミカ「ぐぎいいいっ」

チユミ(またやりたいなあ活動……)


イスカ「ふふふっ、隙だらけ! そーれ!」ザバーッ!!


ミチユ「!?」

チユミ「い!?」

マドカ「なんだ!?」

スミカ「なに!?」

リリ「あれー、え!? 私たちみーんなすっぽんぽん!?」オホー!

ミチユ「なんでだあああああああ!」ウワアアアアア!!


イスカ「うふふっ」

276 名前:でで 管理人

2017/07/06 (Thu) 11:23:40

ミチユ「ふ、ふく、服が消えたんだよお!」

リリ「どうしたんだろ……(肉体コントローラーじゃなさそう)」

チユミ「ひゃううう、どうしよう~!」アワワワ

マドカ「服の感触だけ残ってる、服だけ透明になった!?」

スミカ「とにかく隠れるんだよ!」ウワー!


ドドドド!!


イスカ「隠れられる場所と言えば……近くのごみ置き場だけ! ガラクタに身を隠すことになるわ……ふふふっ」ニヤニヤー



リリ「あ、あちゃー、こんなのしかなかった」

イスカ(ほほー、どっかのペナントで隠すとはまるでエロキャンペーンガールね)

ミチユ「ああああ、くっ、うっ、こんなものしかないのか……段ボール」ウググ

イスカ(あはあっ! 前面をあれで覆うだけ! 無様!)

チユミ「ううー、紙袋……」バリッ、バリッ

イスカ(やだ、穴をあけて足を通したの!? 紙袋だけの服とか超かわいい!)ウハーッ!!

マドカ「ふざけるなああああ、ぼろキレしかないじゃないかああああ!」ボロボロッ

イスカ(おーーーーーー! ボロボロの……タオル? なにあれ、ほつれまくってる! やだあ無様!)キャハー!

スミカ「……」

イスカ(そしてうきゃーーーーーーっ! なにあれ! 糸くず!? 排水溝に詰まったゴミ!? 信じられない! あれしかなかったの!? あれでお股しか隠してないっ! まるで汚い陰毛がうじゃうじゃーってしてるよう見えるじゃなーーーいっ!)キャホヤーーーーーーッ!!!

リリ「ありゃー、みんなあんまりいいモノ手に入んなかったみたいだね……」

イスカ「おまえのと替えろーっ!」ウワアアアアアアア!!

リリ「わわ、だーめだめだめ!」

ミチユ「確かにあいつのよりはましか……」

チユミ「うん……」

マドカ「誰にも見つからないうちに早く帰るぞ……」


イスカ「ふふ、そうはいかないわよ…………あーーーーー、今日も面白かったーーーー!!(大声!)」

スミカ「ひっ!?」ビクウウウウッ!!

277 名前:でで 管理人

2017/07/06 (Thu) 11:30:12

リリ「やば、誰か来た!」

ミチユ「どうするんだよー!」

イスカ「さーて、さーて! ちょっとそこのゴミ捨て場でも見てみましょー! 何か面白い物でも落ちてないかなーーーーー!?」

チユミ「ひいいい!」

マドカ「やばいっ!! どーすんだよお! 隠れるところなんてないぞ!」

リリ「ここ袋小路の隅っこだもんね……うーん」

スミカ「来たらぶっ飛ばして服奪ってやるうううう!」

イスカ「(あらあら凶悪っ。でも……ふふ。では、顔を出しちゃいましょう!)ごたーーーいめーん!」バッ!!

リリ「あ」

マドカ「きちまった……」

チユミ「みつかっちゃったあああ!」ヒャーン!

ミチユ「く、なんでまたこんなことにいいい」

スミカ「どおおりゃあああああああっ!」グワッ!!

278 名前:でで 管理人

2017/07/06 (Thu) 11:36:35

イスカ「あらやだー、そんなもので前を隠してどうしたの? 服ないのー?」ウフフフー

スミカ「うるさああい!」バッ!

イスカ「片手が使えないのに向かってくる勇ましさ、マネできないわー」

スミカ「う、ううぐっ」

イスカ「そーれ!」ベチン!!

スミカ「ひゃう!!」

チユミ「おしりぶった!」

リリ「スパンキング!?」

スミカ「そーれそれーっ」ペンペンペン!!

スミカ「わ、わわわやめろお! やめてくれえええ!」ウヒイイイイ!!

マドカ「でた情けない顔……」

リリ「こんな時でも笑わせてくれるねえ……ふふっ」

スミカ「くううう!」

イスカ(生のお尻じゃないから感触がいまいちね……まあ仕方ないわ)ヒョイッ

スミカ「!?」ドテーン!!

イスカ「転ばせちゃってごめんねー、まんぐりちゃん♪」

スミカ「ひぎゃあああああ!!」ウワアアアアアアアン!!

ミチユ「バカすぎる……」

イスカ「あなた達、服がないなら貸してあげてもいいわよ?」ウフフッ

リリ「え、ほんとですか(色だけ消えたなんて信じてもらえないだろうし……その服に着替えたほうがいいかも)!?」

スミカ「よ、よこせっ!」

ミチユ「こ、こらそんな頼みかたで」

マドカ「そうだぞバカ!」

イスカ「いいのよ、まんぐりモロ出し姿見せてもらえたし♪」

スミカ「っ、っ、っ」パクパクパク

リリ「ふふっ、金魚みたいでかーわいっ」

チユミ「くく……」

スミカ「くああああああああああ!」

279 名前:でで 管理人

2017/07/06 (Thu) 11:53:25

10分後~~

イスカ「服持ってきたわよ~」

リリ「あ、戻ってきた!」

ミチユ「大声出さないでくれええ……」

イスカ「さ、これを着て!」

マドカ「まともな服だな……」

チユミ「あ。でもさ、これ……一度、消えた服を脱がないと着れないんじゃない?」

リリ「あ、そーいえば」

マドカ「ぐ……本当の裸になるのか……」ウググ

ミチユ「ま、まあ、既に……だし」

スミカ「早く着替える! もう早く着替えるーっ!!」ウワアアア!!

リリ「そーだね、うん」

バサバサバサアアッ!!

イスカ「あれー、みんな服着てないのにどうして脱ぐような動作を? (なーんて!)」

リリ「い、いろいろ事情が」

イスカ「ふうん? (ふふ、そろそろね♪)」

マドカ「じゃ、じゃあ服を貸してください!」ウアア!

イスカ「いいけど……あら?」

チユミ「え? あ!?」

ミチユ「私達の服が、戻った!?」ゲー!?

イスカ「あらー? どうしたのかしら? 変ね~? 服が足元に散らばってるわ~? (そう、ちょうど薬の効果がきれる時間を見計らったのでしたー♪)」

スミカ「わ、わわわ! うわわわわーーーっ!!」

マドカ「早くっ! 自分の服っ!」

ミチユ「くうーっ、脱ぎ損だったあああ!」

リリ「ありゃりゃあ……ま、いいか」

チユミ「何がいいの……まあリリちゃんならいいだろうけども!」

イスカ(ふふーん、楽しませてもらったわ!)ニッコニコー


終わりっ


280 名前:でで 管理人

2017/07/25 (Tue) 09:38:28

久々次のお題募集

フラ子限定で安価↓1~2

281 名前:名無し

2017/07/28 (Fri) 18:28:01

フラ子がエロフラッシュゲームに閉じ込められる
全部クリアされないと出られない

282 名前:ffffff

2017/07/30 (Sun) 11:01:02

PDF子とHTML子にずっと見られて、勝手に実況・解説されてる

283 名前:でで 管理人

2017/08/01 (Tue) 20:31:23

フラ子「……え」

ウォオオオオン

フラ子「ここはどこ……ですか?」

「ここ? エロフラッシュゲームの中だよ」

フラ子「エロフラ……なぜ私がこんなところに!? あなたは誰ですか!?」

「ただの案内ボイスだよ。このゲームに勝たないと、ここ出られないから」

フラ子「……!?」

ウィンウィンプイイイイン……

ピューン!!

フラ子「あ!?」ビシッ!!

「敵が出てきたよー」

JK軍団「ふひひひひ」「うへへへへへ」ウゾウゾウゾ

フラ子「あなた達は……いったい何を!?」

「最初のゲームは、シューティング脱衣ゲーム。敵の鎧というか服を撃ち、壊すゲーム。お前も銃を使った経験あるだろ。マシンガンとバズーカやるから好きに戦いな」

ガチャ!!

フラ子「な、なんでこんなものが……あ!?」

JK軍団「ぴーきょきょきぃ!」「しゃっぱぱぱぱぱ!」ダンダンダダン!

284 名前:でで 管理人

2017/08/01 (Tue) 20:36:55

フラ子「う、この……あっ!?」ビシュウウン!!

「スカートがすっ飛んで下はパン一……いや、ノーパン」

フラ子「ぎゃあっ!? し、しまった変な声を……!」プリリン♪


HTML子「まあーはしたない。下着を穿かないなんて変態さんですわね」クスクス

PDF子「いやあー、私がちょいと操作を……ふひひひたまらああん!」ハアハアハア


フラ子「!?」

HTML子「あら、私達の声、聞こえるみたいですわね」

PDF子「そうみたいですね……堪能させてもらいまあす!」

フラ子「あなた達の仕業……!?」

「いいや、安価子の力。とにかくゲームに集中しないと、負けちゃうよ?」

フラ子「う……あ!?」

ダンダンダダダダダン!ズダアアアアン!!

フラ子「ううああああああああああ!」

「JK軍団必殺の、拳銃一斉射撃! 終わった」

HTML子「まあ、一瞬で丸裸とは情けないですわ!」

PDF子「すんばらしいいいいいいいいいいいい!」ヒュウウウウウウ!!

285 名前:でで 管理人

2017/08/01 (Tue) 20:40:25

GAMEOVER~~


フラ子「な、なんてこと……うぅ」

こんてぃにゅー?

フラ子「なんで急にひらがな……こんなの、続けたくありません!」

「そうしないと、永遠にこのゲームの中だぞ? これ以外のゲームにも出演してもらうことになる。自由は効かず、プログラムかプレイヤーに操作されるだけの毎日が……」

フラ子「な!? そ、そんな……急に怖いことを言わないでください!」

PDF子「うふぅ~~ん、ビビるフラ子ちゃんかわいいですなあ~~~!」オホー!

HTML子「操作……私がしてあげてもよろしくてよ?」ニフフッ

フラ子「この……! つ、続けます! 続ければいいんでしょう!」

「わかった。では敗北コンティニューのペナルティだ」

フラ子「!?」

>>286>>287

286 名前:梅雨

2017/08/01 (Tue) 21:54:46

ケツにさお竹を突っ込みながら

287 名前:名無し

2017/08/02 (Wed) 14:30:19

そのままさお竹を立てて皿回し

288 名前:でで 管理人

2017/08/03 (Thu) 16:36:50

フラ子「ちょ、なんですかそれは……!!」

「やらないと再チャレンジできない」

フラ子「な、な……でも、やらないと、このまま一生出られない……」

PDF子「ううーん、もしフラ子ちゃんがゲームに閉じ込められたら、さお竹皿回し耐久100時間なんてやらせてみたいですなあ~~!」ホアハハハ!

HTML子「それは笑えますわね」クックック

フラ子「!? こ、ここから出られなくなったら、同じことをやられ放題……!?」

「今やっといた方が得だね」

フラ子「あなた、本当にただの案内ボイス……!? や、やればいいんでしょう……くっ! さ、さお竹を出してください!」

「さお竹を出します。皿も」ポン

カランッ

フラ子「で、出た……」

PDF子「おおおおーーー!」

289 名前:でで 管理人

2017/08/03 (Thu) 16:40:22

フラ子「ぐぬうううう……うっ!」ズボムッ!!

HTML子「ぷっ、おお情けない! あはははっ!」

PDF子「たまらあああん!!」

フラ子「くううあああああ……こ、これを立てて……うぐっ」ググイ

「ケツの力でなんとか竿を立てて……かなりの圧がかかってるな」

HTML子「お尻が上向いて無様ですわ~」ニヤニヤ

フラ子「う、うぐ!? 思ったよりきつい体勢……!!」

「では、皿回し開始」

フラ子「は、はぐうう……うう、はあああ!」グ、グイ、グイ、グイン!

クルルッ、クルルン、クッ、クルルウン

PDF子「おおおっほーーー! とんでもないお姿ー!」

HTML子「フラ子さんのはしたなさがよく出ておりますわ」ウフウフフー

フラ子「あぐ、ぐあああ……お尻の中で太い棒が暴れている……というか、掘り進むように下へ、下へ進んでくりゅううう!!」グブチグブチ!!

290 名前:でで 管理人

2017/08/03 (Thu) 16:44:07

「はい、終了」

PDF子「お見事~!」パチパチパチ!

HTML子「よくできましたわね。いろんな意味で」

フラ子「はあ、はあ、はあ……さ、さお竹……ぐ」

フラフラフラビターン!!ズボッ!!

フラ子「はぶ!?」

「力を抜いた途端、さお竹がフラフラとバランスを崩して、倒れた。その勢いで、ケツから抜けた」

HTML子「おーっほほほ! これはお尻に相当な負荷がかかりましたわね!」

PDF子「こーもんぱっくりで最高~~~!」キャアッハアアアア!

フラ子「う、ぐぐぐ……う!?」ブリリッ

ブリリリリ、モリリリ、ブリブリブリ……

フラ子「あああああ!? ちょ、ちょっ! こ、これはーーっ!」

「肛門が刺激されすぎて完全に意志と関係なく漏れている」

フラ子「嘘……あああああ~~~~~!!」


PDF子「>>291

HTML子「>>292

291 名前:名無し

2017/08/04 (Fri) 23:51:19

それじゃあ罰ゲームも終わったしそのまま服を着てコンテニューしましょうか。

292 名前:ななし

2017/08/05 (Sat) 01:16:12

次はおしっこ我慢なんていかがでしょう?

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●管理人室●
1 名前:でで:管理人

2014/05/13 (Tue) 21:45:30

 ででに御用がある方はこちらにどうぞ。
ででべやのサイト内容ではなく、「かめべや」に関する質問は
http://kamebeya.o0o0.jp/
の掲示板でお願いします。

2 名前:かめ

2014/06/16 (Mon) 08:28:03

消しちゃったのほんともうしわけなかったです(´・ω・`;)
とりあえず編集前には今後デバッグしてから行いますね

3 名前:名無し

2014/10/12 (Sun) 13:34:58

最近更新していませんが何かありましたか?

4 名前:でで 管理人

2015/09/10 (Thu) 18:13:34

ようやっと更新できた……

5 名前:でで 管理人

2015/11/19 (Thu) 17:14:05

久々更新+小説立ち上げ(かめべやなどですでに宣伝されてたけど)
楽しんでくれたら幸い!

6 名前:名無し

2015/11/20 (Fri) 18:04:07

サイトのレイアウトは元の方が見やすい。
・番号が消えて安価が分かりにくい。
・一覧のページでスレの中が少し見えると見やすい。
など

7 名前:でで 管理人

2015/11/26 (Thu) 13:41:48

・調教部屋の空白
・みるる「伊織はんを催眠するで~」

完結しました。
みるるに関しては書き方が当時の自分の精神状態に合わなかったのでいろいろ申し訳ないことになってしまいました……

調教部屋は要望板にあるように、ちょいとまだやることが……そのうち他スレ立てますね

8 名前:名無し

2015/11/26 (Thu) 14:36:14

9 名前:でで 管理人

2015/12/20 (Sun) 19:43:54

安価で脱衣チャンバラ!での話題について

「問題の安価はSS内に登場しているキャラから選ぶというものではない」ということ。
作中で語られた中で勝率が高いというだけでは該当しないので、一応すべてのキャラクターが該当しています。
「モブ戦を含めなければ~~」という文面はルール上全く関係はないので安価を踏む人が制限される必要は全くありません。

「伊織対ファンはあくまでハンディキャップ付きの1戦。よって1勝。ただし賞金は高い」ということです。

当該するレスをつけてくださった方の意図はあくまで感想や予想です。
なんら責められるものではありません。

SS中のレスにあったように、問題提起はこちらでお願いします。
そして、この件に関する書き込みそのものを今後控えてください。

10 名前:でで 管理人

2016/04/06 (Wed) 11:00:00

ビクトリアお姉さまの珍芸ショー!?

完結しました。他スレもそのうち続き書きます

11 名前:でで 管理人

2016/04/28 (Thu) 19:19:44

調教部屋オーディションでの言及について

得点を決めるのは「反応パート」のみであり、安価による行動で決めてはいません。
今回はわかりにくかったようで申し訳ありません、スミカ以外は「演出対決」となります。
スミカのシャッターチャンスを作ることで、プロデュース(?)能力を競う対決、というわけです。
よろしくお願いします。

12 名前:でで 管理人

2016/06/29 (Wed) 11:34:05

申し訳ありませんが、また安価がふたなりばかりになってきたのでこのスレで解禁されるまで安価で出すの暫く規制します。
早い者勝ちとは言え一人の人だけが得するのを防ぐための処置ですのでよろしくお願いいたします。

13 名前:でで 管理人

2016/06/29 (Wed) 11:35:42

また、禁止中、安価でふたなりキャラを出した場合自動再安価となります。
多数の安価を一度に募集している場合、その時にでているすべての安価が終わった後に自動再安価とします。

14 名前:でで 管理人

2016/08/10 (Wed) 10:04:04

調教部屋IF! HIPアイドルオーディション!? 完結しました。

7か月半かかりましたね。

15 名前:名無し

2016/09/27 (Tue) 16:34:02

最近更新していませんが何かありましたか?

16 名前:でで 管理人

2016/10/29 (Sat) 15:49:34

とりま生存報告。
夏用の安価出したのに申し訳ありません……

17 名前:名無し

2017/07/06 (Thu) 21:02:32

久しぶりの更新良かったです
ところで安価でリクエスト聞いてかめべやショートストーリー作るの次の安価は無いのですか?

18 名前:でで 管理人

2017/07/07 (Fri) 17:19:06

お待たせしましてすみません。楽しみにしていただいてありがとうございます
色々とあって次がすぐに書けないので一旦安価を出さないでおいています
申し訳ございません

19 名前:ななし

2017/07/17 (Mon) 02:41:11

お、更新されてる。
次の安価出るまで気長に待ってます。

20 名前:でで 管理人

2017/07/29 (Sat) 23:16:55

新小説サイト建てました。
馬鹿な文集
dedetakeon145.blog.fc2.com/
かめべやネタもあるのでどうぞ。
SSはこちらでまだまだやっていきます

21 名前:でで 管理人

2017/07/30 (Sun) 09:39:09

http://dedetakeon145.blog.fc2.com/デスネ(汗

22 名前:ffffff

2017/07/30 (Sun) 10:59:45

おひさーす
新サイト楽しみです。
こっちはss、あっちは小説か
かめべや系リクはアリですか?

23 名前:でで 管理人

2017/07/30 (Sun) 22:31:56

どもです。
仰る通り、こちらはss、あっちは小説ですね。
次はミナコネタを投下予定。
かめ部屋のリクも承ってますよ~

  • 名前: E-mail(省略可):
  • 画像:
ででべやフレッシュ版
1 名前:でで 管理人

2016/07/04 (Mon) 10:01:57

スカ・ふたなり・状態変化(肉体コントローラー的な)・グロ(もともとあんまないけど)といった、
R-18以外の「○○注意!」とつけなければいけないような内容を排除した安価SSを上げるスレ。
とりあえず お題をもらってそれに準じて書いていく感じにするけど、
お題を出す際、すでに内容のすべてを書いてしまっているようなものや長ったらしいのは禁止。

お題 安価↓1~2

2 名前:名無し

2016/07/04 (Mon) 12:52:17

エミとヤスナの全裸キャットファイト

3 名前:名無し

2016/07/06 (Wed) 18:05:30

試合は一般人参加型のバラエティ番組の企画で全国生放送。
実況のアナウンスも入る。

4 名前:でで 管理人

2016/07/14 (Thu) 09:41:26

アナ「さあー始まりました! 美少女キャットファイト! この企画ではあくまで芸術として、裸体で格闘技を繰り広げる乙女の活躍を描きます!」

エミ「なんで私が……」

ヤスナ「なぜ私まで……なぜ」

オオー!ワーワー!

客「いいぞー」「かっわいー!」「すでに全裸だあああ!」

エミ「ひえええ、見ないでえ!」アワワ

ヤスナ「か、隠しては余計に滑稽ですわよ!? ここは堂々とすべきですわ!」グッ

エミ「だからって胸張らなくたって」

客「片方が胸突き出したぞエロ!」「やだー変態~!」「芸術だな」

ヤスナ「う、うぐぐ////」

アナ「唯一応募してくれたのが、この松寺院ヤスナさん! 出場者としてお友達の風河エミさんを推薦してくれたのですが、ほかに応募者がいなかったのでヤスナさんにも参加していただくことになった次第です」

エミ「いいっ!? あ、あんたぁああ!」ガー!

ヤスナ「そ、そんなまさか……ああっ」ガックリ

エミ「一人落ち込んでるんじゃなーい! うう、絶対ぶっ飛ばしてやるう!」

カキ(あはは……ま、まあ一応健全な番組だし? いい、よね……?)

5 名前:でで 管理人

2016/07/14 (Thu) 09:47:40

アナ「勝負はギブアップか場外に出されるか、レフェリーストップで判定されます。ではレフェリーどうぞ」

ホノカ「こんにちは~」ニコニコ

エミ「どっかで見たような人が……」

ホノカ「では二人とも、開始線に立ってね? それではレディー……」

エミ「え、開始線? そこ?」ワタタ

ヤスナ「本当に始まってしまいますのね……」ヒクヒク

ホノカ「ファイっ!!」

ワアアアアアアアア!!!

エミ「でえりゃああ~~~!」ポカ!

ヤスナ「いたい! 何をするのです!?」

アナ「まずは真っ先にパンチ……というかゲンコツがヒット! ヤスナさん、手が出せない~!」

エミ「この! この!」ポカポカ!

ヤスナ「ああん、いやですわあ!」トテテーッ

客「ヤスナちゃん逃げ回ってかわいい♪」「アソコからチラチラ実が見えて……うふふっ」「汁の一筋もたらしなさいよ~」キャハハ

エミ「背を向けるなんてマヌケなことを……でや!」ゲシッ!

ヤスナ「きゃ!」ビターン!

アナ「お尻を蹴って、顔から転ばせたー! これは痛い!?」

ヤスナ「は、はうう」

エミ「よーっし、次はこれだよ!」ガシイッ!

オオオオオオオ!?

6 名前:でで 管理人

2016/07/14 (Thu) 09:56:22

アナ「これは!? 相手の背中に正座のようにして座り、右足だけ持って思いっきり反りかえらせる! 関節技です!」

ワーワーワー!

ヤスナ「ひいいい!?」

客「これはすごい」「アソコとお尻の穴見えてる」「開いてるぅ」

ヤスナ「あひいい! み、みんな見て……ちょっ、大画面に映し出されてますことよ!?」ガーーン!

エミ「ほらほら、人に恥かかせようとした罰だよ! このままギブアップしちゃえばすぐ終わるんじゃない!?」

ヤスナ「うくく……この状態でギブアップまでしてしまったら恥の上塗り! せめて勝って終わらせなければ!」ビシッ!

エミ「あた!」

アナ「おおおっと、ついにヤスナさん反撃ー! 固められていない左足のかかとでエミさんのわき腹や腕を狙う!」

エミ「いづうう! やめてええ!」パッ

ヤスナ「やりましたわ!」バッ!!

ホノカ「すごいわねえ」ニコニコ

エミ「ま、まだまだあ! 立ち上がる前に後ろをとれば……」

ヤスナ「松寺院流後ろ蹴り!」ドム!!

エミ「ごうふ!」

アナ「背後に回ったエミさんのおなかに思いっきり蹴りを食らわせました! これはきつい!」

客「いいぞー!」「そのままもらせー!」「かなり効いたみたいね、口パクパクしてマヌケ面」

エミ「いぐぐ……ゆ、許さない~~~!」ガアアア!!

7 名前:でで 管理人

2016/07/14 (Thu) 10:01:54

ヤスナ「アレを食らってまだ動くなんて……やりますわね!」バッ!

エミ「無駄にジャンプ!? だったら無防備なおなかに……」

客「大股開いて跳んだぞ」「丸出しでも気にしてないんだ」「こ、これは芸術だからな。うん」

アナ「ヤスナさんのおなかを狙うエミさん……でも!?」

ヤスナ「脚をその腕に絡めて、一気に関節技に持ち込みますわ!」グリンギュルンゴワッ!

エミ「い、いいいいい!?」ドテーン!

オオオオーー!

客「たしかに芸術だ」「見事な動きだなあ」「エミさんをうつぶせにして、腕を思いっきり締め上げて……これはきついわ」

アナ「脇固めが決まりましたー!」

ホノカ「ギブアップかしら~?」

エミ「や、やだあ!」

ヤスナ「ふふ、ほーっほっほ! どちらが上かお分かりになりまして?!」

エミ「うううう、やだやだやだ! ふざっけんなあああ!」

ヤスナ「うふふ……ふ!?」

エミ「うあああああああああ!」グキイ!!

ヤスナ「きゃあああああああああ!?」

客「今なにした?」「足をつかんだような?」

アナ「今のは……どうやら、足の指をつかんでひねった模様! これはきっつい!」

ヤスナ「し、信じられませんわこんなこと!」ゴロロッ

エミ「関節技でしょこれだって! てやーーーっ!」ドタタタタバキイッ!!

ヤスナ「きゃう!」

アナ「転がって逃げるヤスナさんに助走付きキック!」

ホノカ「逆転劇が続いてるわね」ニコニコ


エミ「よーっし、さらに追撃、>>8しちゃえ」

8 名前:名無し

2016/07/14 (Thu) 18:22:49

子供にオシッコをさせるポーズで抱え込んでからアトミック・ドロップ

9 名前:でで 管理人

2016/07/15 (Fri) 10:44:12

エミ「よっし!」バッ

ヤスナ「つかみかかって何をするつもりですの!? えい!」ガッ!

アナ「おっと、腕をとったものの膝を蹴られてしまいました! これでエミさんは立ち上がる機会を与えてしまいましたー!」

エミ「う……!」

ヤスナ「ほっ!」ドン!

エミ「こっ」カハッ

アナ「胸を押して突き飛ばしました! エミさん苦しい表情!」

ホノカ「胸がない分衝撃が抑えられないものね」クスクス

エミ「う、うるさ……あ!」

10 名前:でで 管理人

2016/07/15 (Fri) 10:49:40

ヤスナ「せあーーーーっ!」ズバシッ!!

エミ「ぐうっ!」

アナ「できた隙を最大限に利用! 大ぶりの一発を顔面に!

ヤスナ「おーっほっほ! さらにーーーー!」ガシッ!

エミ「あ、う!?」

アナ「今度は後ろから組み付いて、ジャーマンスープレックス!!」

ズダアアアアアアアアンッ!!!

ヤスナ「手ごたえありですわ」

エミ「あがが、あががが……あがっ」ガクッ

オオオオオオオオーーーーーーーーーーー!!

客「エミちゃんパイパンまんぐり! 肛門丸出し!」「ピンクできれー」「気絶したみたいね。失禁は?」

ホノカ「KO! ヤスナさんの勝利よ!」

アナ「今レフェリーによってKO判定が出ました! 松寺院ヤスナさん、見事勝利しましたー!」

ワーワーワー!

ヤスナ「やりましたわ……ふう、スープレックスの体勢から未だに動けない……」ハア、ハア


カキ「あっちゃあ……」

11 名前:でで 管理人

2016/07/15 (Fri) 10:55:52

翌日・学校~~

ヤスナ「おーっほっほっほ! 勝利の次の朝は気持ち良いものですわ!」

エミ「うう~、ぐやじい~~~」ギリギリギリ

カキ「ま、まあまあ」

女子たち「あ、あはは、すごかったね」「勝負の決め手は何ですかヤスナさん?」

ヤスナ「なんといっても、終盤転がってのエスケープをする私に対し、無理やり持ち上げようとしたのがミスと言えますわね。あれでは抵抗されて当然」ニッ

エミ「うう~、恥かかせてやろうとしたのが完全に裏目に……うぅ~~!」グギー!

ユリ「……あんた達バカか?」

イスカ「あら、いいじゃない。かわいくって楽しかったわ♪ 特に最後の全裸まんぐり&全裸ブリッジ」

ヤスナ「ブリッジ?」

イスカ「ジャーマンスープレックスならかけ手もブリッジになるでしょ? 気づかなかった? なんなら今から録画したの見る?」スチャ

ヤスナ「ひ、ひいいい! しま……あんな恥ずかしいポーズを自分から!? あああ、やってしまいましたわ~~~~~~~~~!」

エミ「なんもうれしくない……ああ」ガックリ

カキ「あはは……」



ヤスナ母「(仕事のせいで会えなかったけど)次に帰ったらお仕置きよ……」ゴゴゴゴゴゴゴゴ




おしまい 次のお題 安価↓1~2

12 名前:名無し

2016/07/16 (Sat) 15:46:45

ヒサゴの変態芸100連発

13 名前:名無し

2016/07/16 (Sat) 15:49:58

ユリとメクが巻き添えを喰らう

14 名前:でで 管理人

2016/07/23 (Sat) 12:01:12

スポーツチャンバラ部部室~~

バシイッ!!

ユリ「おーーっしゃ!」

ヒサゴ「そ、そんな……しまったあああ!」ドッターン!


イスカ「またユリちゃんの勝ちね」

エミ「やっぱし経験の差が大きいみたいだね」

メク「あわわ」

カキ「でもさっき、二人とも大喧嘩してたみたいだったけど大丈夫かな?」

エミ「あ、そーいえば部室に来るときも怒鳴りあってたもんなあ……」

イスカ「あらら……って、やだ♪ 紗枝原さんぬぎぬぎしてるー!?」


ヒサゴ「うう~、ちっくしょー!!」

ユリ「約束だからな、あはははは! ほんとバカだよね、勝てるはずもないのにOKするなんてさ!」

ヒサゴ「お、おぼえてろー!」

ユリ(負けたら変態芸100連発! の賭けをしてたんだよ~♪)ニヤニヤニヤ


イスカ「パンツ一丁になったわね♪ ネコさんかわい~♡」

メク(あわわ、あれは……///)

15 名前:でで 管理人

2016/07/23 (Sat) 12:06:41

ユリ「ふふ、さあやってみな!」

ヒサゴ「きいいい! うう、うあああ!」

ユリ「それとも素っ裸でやるのか? 別にいいけど?」

ヒサゴ「うう~……うああっ!」ガバッ!

エミ「両手を挙げて?」

イスカ「がに股で踊り始めたわ!?」


ヒサゴ「ぱ・ぱ・パンツダンス♪ ぱ・ぱ・パンツダンス♪」ワタワタ

メク「あわわわ////」


イスカ「良いわね……下品なポーズで右へ左へ……ぎこちない笑顔がまた最高♪」

ユリ「あはははは!」

ヒサゴ「うぎいいいっ! 覚えてろー!」

ユリ「それ聞き飽きた。次!」

ヒサゴ「う、うう……へ、変顔ダンス~、私はバカで~す♪」テッテレー♪テンテン♪ベロベロベー!


イスカ「両手をパーにして、親指を両側頭部につけて……ぷぷ、おっかしい」クスクスッ

エミ「うわあ……本当にバカみたい。舌出して目だけ上向いて……」

カキ(アヘ顔?)

ヒサゴ「バカで~~す! 私はバカで~~す!」ヒイーン!

ユリ「知ってるよバカ」

ヒサゴ「うるざいいいいっ!」

16 名前:でで 管理人

2016/07/23 (Sat) 12:10:05

ヒサゴ「うあああ!」グイッ!!

カキ「わ/// 両サイドを思いっきり引っ張って///」

エミ「食い込んでる///」

メク「わ、私のなのに……」


ヒサゴ「食い込みダンス! 食い込みダンス!」クイックイックイッ♪

ユリ「あはは、まーたバカやっちゃって!」


イスカ「わぁ♡ 今度はお尻フリフリね!」


ヒサゴ「ふう、ふうう……くうー!」

ユリ「そんじゃ次!」

ヒサゴ「に、人間尻太鼓やります! うあああ!」ペチン!ベチン!ベチーン!!

ユリ「あはははぶっざまっ!」ゲラゲラゲラ

ヒサゴ「や、やっと4発目……うう~!」

ユリ「もう前座はいいでしょ、そろそろ素っ裸になる?」

ヒサゴ「うぐ……ぜ、全裸であと96回も……!?」

メク「あわわわわ」////



次の変態芸 安価↓1~2(服装も)

17 名前:名無し

2016/07/24 (Sun) 03:07:30

無い胸を寄せてスクワット

18 名前:名無し

2016/07/25 (Mon) 20:53:44

一人で社交ダンス

19 名前:でで 管理人

2016/08/03 (Wed) 09:26:15

ヒサゴ「うぎいい!」ヒョッコヒョッコヒョッコ♪

カキ「む、胸を寄せて上下運動?」

ユリ「なーにやってんだか。ないものを一生懸命にさ!」ククク

ヒサゴ「う、うるさあい!」ヒョッコヒョッコ♪

エミ「ぷっ、なにあのへっぴり腰」

ヒサゴ「す、スクワットだよ! へっぴりだなんて……う」ブーッ!

ユリ「ほんとに屁をひりやがった」ゲラゲラ

ヒサゴ「ぐぞおおおお!!」

ユリ「ほら、スクワットならもっとスクワットらしくやりなよ!」

ヒサゴ「うぐぐっ、くそー!」グワッ、グワッ、グワッシ!

メク「あわわあああ///」


サナ「なにやってんの……うわ!?」///

クルミ「わあ、紗枝原さんはだかんぼーだ!」

サナ「がに股でそこそこおっぴろげ……いろいろっつか全部見えてる……」

ヒサゴ「げ、観客が増えた……うう~!」グッ!ググッ!

クルミ「紗枝原さんあそこの毛もじゃもじゃだね!」

サナ「確かに……ちゃんと手入れしたほうがいいよ?」

ヒサゴ「うわあああああああんっ!!」


ユリ「へこき踊りとスクワットで2回ってことにしてやるよ。情けをかけてやる」ケケケ

ヒサゴ「ひぐうう……バカにされてるうう!」

20 名前:でで 管理人

2016/08/03 (Wed) 09:30:15

ヒサゴ「つ、次は一人で社交ダンス……」クイッ、クイッ

ユリ「相手いないもんな」アハハ!

ヒサゴ「ぐうう……情けない~~!」

ユリ「ほんとだよな」クククッ

エミ(スクワット中にパンツがずり落ちて行ったのはノータッチなのかな?)

カキ「ところで……スクワット中にパンツがずり落ちたんだけど」

ヒサゴ「え!? わあああああ!?」ガーーーン!!

ユリ「ぷっ、今気づいたか! ばーか」

メク(私のなのに……)

ヒサゴ「ひくっ、くう! なんでこんななんだああ……め、メク、メクも一緒に踊ってー!」ガシッ

メク「え!?」

ヒサゴ「せめて二人で踊れば楽しいから……!」ガシッ、タンッ、クルッ

メク「あ、は、はい……///」

ユリ「なんだなんだ?」

エミ「山木さん巻き込んじゃって……」

サナ「一人だけ全裸で踊るってよけい惨めな気も」

ヒサゴ「う……だんだん私もそんな気がしてきた……」ペタペタ

メク「はああ……」ガックシ

21 名前:でで 管理人

2016/08/03 (Wed) 09:38:44

~~

ヒサゴ「わ、わんわんわん! わんわんわんわんわん!」ハッハッハ!グルグルグル!

ユリ「犬のマネして駆け回るとか笑える……次は鶏!」

ヒサゴ「こ、こけこっこー! こけーこここ! ここ……うっ!」プリン!

サナ「ゆでたまごをお尻から……うわあ」

クルミ「あははおもしろーい!」

ヒサゴ「あううううう!」

メク「あわわわ」

ユリ「あー笑った。逆立ち教室一周とか、パンツかぶって反復横とびとか、鼻に花さして『うっびょー!』って叫びまくって飛び跳ねたりとかいろいろ面白かったわー」

エミ「まったく……他にもまんぐりになってお尻の穴で生け花したり、あとシンプルにケツプリダンスとか、ヒーローのマネとか……」

サナ「アソコに筆を指して『マンコ』って習字したり、お尻の穴でもやったり」

カキ「あれ(アナルパール)をしっぽのように振り回したりとかもすごかった……です///」

クルミ「私は裸踊りがたのしかったなー! 『バンザーイ!』って叫んで両手揚げちゃって丸出しになっちゃうやつ! どじょうすくいも面白かったよー!」

ヒサゴ「いちいち振り返らないでいいってばあ! ああー最悪……」

ユリ「さて、残すところあと3個か。さーてさて、どうしてやろうか」クックック

メク「あわわあわわ」


ユマ「あなた達、なにをしているの!?」

サナ「げ!? 曽根里さん……!?」

メク「か、かくかくしかじかで~~~……」

ユマ「そんなこと、させるほうもするほうも悪いわ。罰が必要ね」

ヒサゴ「え?」

ユリ「げ……!?」

ユマ「紗枝原さんと岸部さん! 二人で>>22-25の変態芸をしなさい!」クワッ!!

22 名前:名無し

2016/08/03 (Wed) 17:15:01

両者のアナルをホースと瞬間接着剤を使って繋ぎ、交互にオナラを相手の腹に送り込む

23 名前:名無し

2016/08/04 (Thu) 05:03:37

お互いに相手のポーズを指定して写真を撮り
自分の写った写真をみんなに見せながら写真を撮った時にどこが恥ずかしかったかを発表する

24 名前:名無し

2016/08/04 (Thu) 06:13:22

街中にて全裸にプロレスの覆面姿で立ちション長出し勝負
負けた方は野次馬の前でマスクを取って素顔を晒す

25 名前:でで 管理人

2016/08/04 (Thu) 10:34:50

ユマ「では、>>22から」ペタッ、ペタッ

ヒサゴ「うう~、なんだこれええ」

ユリ「最悪だぁああ!」

ユマ「変態芸が好きなんでしょう? なら存分にやりなさい!」

サナ(こんなこと思いつく人のほうがよっぽど変態芸好きに思える)

クルミ「わあー、くっついちゃった!」

ヒサゴ「くううう!」

ユリ「く、くっそおお……!」

ユマ「では、オナラをして」

ヒサゴ「さ、さっき出したから出ない……ユリ、出してよ!」

ユリ「ふざけんな! ……うう、出ないよ」

ユマ「山木さん、岸部さんのおなかを押してみてくれる? 私は紗枝原さんのをやるから」

メク「ええ!?」

ヒサゴ「ああ、どうせなら人を逆にしてーーーー!」

ガシッ!!!

エミ「わあ……そんな力いっぱいにやる!?」

メク「えいえい!」グイッ!

ユマ「ふんっ!」ググッ、グッグッ!

ヒサゴ「おう! はう! そんな乱暴に!」

ユリ「ぐぐ……うああああ!!」


……ボッブウウウウウ!!!


ヒサゴ「はおおおおおおおおお!」

ユリ「ふがああああああああああ!!」

ユマ「同時にやってどうするの! やり直し!」

ヒサゴ&ユリ「「そ、そんなああああああ!」」


~~

26 名前:でで 管理人

2016/08/04 (Thu) 10:46:30

ユマ「では>>23を初めて」

クルミ「瞬間接着剤が簡単にはがれて便利だね♪」

サナ「はがし液まで常備ってどういうこと?」

ヒサゴ「うう、今度は……私の逆襲だぞ……!」

ユリ「私に何をさせる気だ……うわわ! カメラ持ってる!?」

ユマ「当然でしょ」

ヒサゴ「よーし、M字開脚ダブルピースバンザイだ!」

ユリ「う、うううああああ! わかったよおお……くううっ」ドシッ

メク「わあ///」

ヒサゴ「あははっ! じゃあ撮るぞ! いえーい!」パシャパシャ!!

エミ(楽しそうに写真撮って……全裸なのによくやるわ)

カキ「///」

ヒサゴ「へっへー、おマンコもこーもんも胸も腋も丸見え~! ざまあ!」

ユリ「く、くく……くくくっ」

ヒサゴ「なんだよ?」

ユリ「後攻の私のほうが、より恥ずかしいポーズを指定できるってことになんで気づかないんだよバーーーカ!!」

ヒサゴ「げえ!?」

ユリ「股覗きの格好で、両足を全開にして、ダブルピースして、その指を使って鼻の穴を広げてよく見えるようにしろお!」

ヒサゴ「げえええええええええええええええ!?」

ユマ「決まったらすぐやって」

ヒサゴ「あ、あうううあああああ……あああっ」グインッ

メク「わああ……お尻もあそこもお胸も……鼻の穴の中まで丸見えに……」

ヒサゴ「ひぎいいいい、ちっくしょおおおお……!!」

パシャパシャパシャーッ!

27 名前:でで 管理人

2016/08/04 (Thu) 10:50:08

~~

ザワザワザワ

エミ「写真にするとよりすごいわね」

カキ「///」

「紗枝原さんみじめすぎ……」「わあ///」「素晴らしいわ」「岸部さん腋キレイ//」

ユリ「え、ええーー……や、やっぱし、弱いところが見えてしまっているのが恥ずかしいです……」ウウー

「弱いところ」クスクス

ユリ「ううっ!」

ヒサゴ「鼻の穴まで見られてるのが恥ずかしかったです……アソコとかこーもんとかも」ウウー!

「そりゃそうよね」「女というか、人として」「あり得ない……」プププ

ヒサゴ「わあああああああああっ!!」

ユマ「では、最後の芸に移ってもらうわ。行くわよ! >>25!!」

28 名前:でで 管理人

2016/08/04 (Thu) 10:53:50

町中~~

ザワザワザワ

野次馬「なにあれ」「女の子?」「ストリーキング?」


ヒサゴ「うう、最悪だ、最悪だああ」

ユリ「みんな見てる……いくらなんでもこれはないだろおお!」

ユマ「ちゃんと事情を説明した看板を立てたからこれが納得済みの罰だとみんなわかっているわ」

メク(学校で変態芸したこともしっかりかいてる……ひええ)

ユマ「さあ、初めて!」

ヒサゴ「うわああああ!」ジョロロロロロオ!!

ユリ「あああああああ!」ジョオオオオオオ!

ユマ「どちらが勝つかしらね」

メク「あわあわあわわ……」

野次馬「おしっこはじめた!?」「どういう罰なわけ?」「覆面してればいいってもんじゃ……通報する?」「面白いから終わるまでは見てようよ」パシャパシャ

ヒサゴ「ひいいい撮るなああああ!!」ジョロロ……

ユリ「誰も見るな! 来るなー!」ジョババ……チョッ


ユマ「終わるわ!」

メク「あわわ」


このレスの秒数が偶数か0ならヒサゴ、奇数ならユリの勝ち

29 名前:でで 管理人

2016/08/04 (Thu) 10:59:03

ヒサゴ「!?」ジョロッ

ユリ「あ、あああああっ!!」ピタッ

ユマ「勝者、紗枝原さん!」

ヒサゴ「名前を言わないでっ!!!」ギャー!

ジョロロ

メク「あわわ/// まだ出てる///」

ヒサゴ「う、ううっ」ジョロロロ

野次馬「ずっと出てる。やだなにあれ」「すげーな」「どうなってるの?」

ヒサゴ「ひいい、みんなこっち見てる~~!」

ユリ「い、今なら……マスクを取る!」バサッ!

ガシッ!

ユマ「!」

ユリ「そしてすぐに顔を隠す! これで大丈夫……だよね?」

ユマ「ええ、確かにそうだわ。すぐに顔を隠してはいけないとは言っていないもの」

ヒサゴ「わ、私だけ名前バラされて、ずっと注目されて……最悪だああああああああああああああ!!!」ジョッ

メク「あ、止まった」


ユマ「これに懲りたら、二度と学校であんなことをしないように」

ヒサゴ「うう、はい……(絶対に仕返ししてやるううう! ユリいいいい!)」

ユリ(あの目……ちえ、またなんか機会があったら同じように恥かかせてやるよ!)クックック

「あれ? 岸部さんとこのお嬢さんじゃ……?」

ユリ「げえええええ!? ち、ちがうちがいますううううううううう!」ダーーーーーーーッ!!

ヒサゴ「あはは、なにあれ! 素っ裸で走って逃げてるー!」

メク「わああ//」

ユマ「こ、今度は何!? 許さないわよ!?」



おしまい。

次のお題安価↓1~2、舞台は海で

30 名前:名無し

2016/08/30 (Tue) 20:16:19

海で泳いでいたところをタコの大群に襲われてすっぽんぽんに
着替えを取りに行くには人のごった返すビーチを横切らないといけない
各人、胸や股間を隠すのにワカメなど海で拾える物を使う事に

31 名前:名無し

2016/08/30 (Tue) 21:40:55

ミカノのファン感謝祭中に事件発生。エナやファンたちも巻き込まれる。

32 名前:でで 管理人

2017/07/10 (Mon) 14:51:32

ビーチ~~

ミカノ「ほな始めるかあ」

エナ「さーさー、今日は如月ミカノちゃんファン感謝祭~!」

ワーワーイエーヒャッホー!

ミカノ「いつもやっとらんかそれ」

ファン「ミカノちゃ~~ん!」「素敵ーっ!」「今日は最高の一枚を……」

エナ「写真は通常で1枚1000円、スペシャルは状況に応じて変化するよ~」

ミカノ「スペシャルってなんやあ!」

ファン「10万持ってきた!」「私は20万!」「アーゾンのギフト券は使えますか」

ミカノ「みんな何考えてんねん!?」

エナ「とりあえず、ミカノちゃん生脱ぎどうぞ! 中に着てる水着はどんなでしょ~?」

ファン「黒ビキニ!」「赤ハイレグ!」「ふんどし~!」ワイワイワイ

ミカノ「ほんとに盛り上がっとるなあもう……ふんどし!?」

ワイワイワイ……



海~~

メク「砂浜のほう、なんかイベントやってるみたいだね」

ヒサゴ「そんなのいーじゃん、一緒にいれば~♥」ナデナデナデ

メク「きゃう! そ、そんなに触らないで///」

ヒサゴ「そーれっ! ビキニとっちゃった~!」スルリーン

メク「ひゃあああ!?」ガーン!

ヒサゴ「ふっふーん、水中メガネで見放題~」ザブン!

メク「だ、だめですよおおお! 見ないでええ!」ヒエエエ!


また少し離れた海~~

ビクトリア「ふう……いい海ねえ」チャプチャプ

リラ(あぁ、ビキニ姿浮輪の上で波に揺れるお姉様最高ですわあああ!!)

ビクトリア「ねえリラちゃん、あとでかき氷食べない?」

リラ「はいですわっ!」ハアハア///

ビクトリア「うふふ、かーわいい♪」

リラ「ああああん!」///

チャプチャプチャプ……



ビーチ~~

ミカノ「こらあエナぁあああ! よくもやってくれたなあああ!」ウラアアアッ!!

エナ「だ、だってサービスには必要でしょおお!? ひ、一人1万円! 隠してないバージョンは2万円~! アングルやポーズによって増額!」

ファン「きゃーきゃーミカノちゃんすっぽんぽーん!」「脱いだ服に安全ピンをくっつけて、結局水着ごと脱がす! さすがエナさん」「うぐー、こうなったら借金してでもベストアングルを」ワーワー!

エナ「よっと!」ガッ

ミカノ「!?」グラッ

ファン「あ、エナさんに足引っかけられて……」「こっちに倒れ込んでくる!?」「受け止めるのよ!」ガシシイイッ!!

ミカノ「あ、あぶな……ん!?」

ファン「あああ……ミカノちゃんの素肌が私の手の中に」「ちょ、代われ!」「私のよ~!」ワーギャー!

ミカノ「ちょ、受け止めてくれたんはええけど……何しとん!?」

ファン「私のー!」「私がー!」「私よー!」「3万払うからー!」ギャーギャーギャー!!

ミカノ「う、うわわわ、待ちい! も、持ち上げんといてえええ!」ワワワーッ!!

エナ「ありゃ、おみこし状態」

ワッショイワッショイワッショイワッショイ!

エナ「あ、あ、そのまま海に行っちゃう! ……あ、待って! 一緒に泳ぐのも別料金だよ~!」ザバザバザバ!


海中~~

ヒサゴ「ん~、メクのお尻~」チョンチョン

メク「きゃううう! 水着返してええ」

ヒサゴ「へへー、お尻を隠したら前が丸見えだよっ!」ザブン!

メク「やめてえええ!」

ヒサゴ「へへ……ん? な、なんか来る!?」


ゾゾゾゾゾーーーーーーーーーーッ!!!



もう少し離れた海~~

ビクトリア「さあて、じゃあ行きましょ」

リラ「はいですわ!」

チャプチャプチャプ……


ゾゾゾゾゾゾゾオオオオオオオオオッ!!!

ビクトリア「!?」

リラ「なんですの!?」


ゾバアアアーーーーーーーーーーーーーーーッ!!

ヒサゴ「ぶわあ!? た、タコの大軍が押し寄せてくるーっ!」

メク「ええええええええええええ!?」

ヒサゴ「もうこっちに来るうわあ!」ニュバアアッ!

ゾバアアアアアアアアアアア!!


ビクトリア「な、なになになんなのー!? ちょ、何かが体を横切って……あん!?」

リラ「なんですのなんですの!? お、お姉様~~~~!!」

グルグルグルグルグル!!!


ミカノ「なんや?!」

ファン「きゃあー!?」「ひえええええ!」「タコがーっ! タコがーーーーーーっ!!」

エナ「え、え、え!?」

ズゾゾゾゾゾゾニュンバニュルバニュヌニュニュニューーーーーーーーーーッ!!!



ギャアアアアアーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!





……


ヒサゴ「と、言うわけで……すっぽんぽん」

メク「どうしてこんなことに……」

ヒサゴ「あ、でもメクの水着はずっと持ってた」ガッシリ

メク「返してください!」ザバ!

ヒサゴ「うえっぷっぺ! 口と鼻に海水入ったっ!」

メク「い、今のうちに回収」スチャスチャ

ヒサゴ「あ、あーっ! くそお」

メク「何がくそおですかあ……もお」プン!

ヒサゴ「わ、私真っ裸でどうすんのよお!」ウワー!



ビクトリア「……わ、私が……またすっぽんぽん」アワワワワ

リラ「あぁぁああああお姉様がヌーディストビーチぃいいいっ!!」ギュハーッ!!

ビクトリア「ああんやめてえ大声ではだめえ!」アーン!



ミカノ「な、なんやこれ」

ファン「やだーすっぽんぽん!」「はずかしー!」「なんでタコが襲ってくるのよー!」

エナ「ぐ、ぐううう、なんでこんなことに」ウググググ


ビーチの人達「何かしら?」「なんかすっごいタコが通ってったんだって」「あぶねー」ワイワイ


エナ「やばい、人前に行けない……」

ファン「えー!?」「ど、どーしよー!?」「逮捕!?」ワーヤダー

ミカノ「流石に逮捕はないやろけど……このままじゃ砂浜に戻れんやないかあ」ウググ



ヒサゴ「な、なにかで隠さないと……め、メクたすけてよお!」

メク「そんなこと言われても……あ、海藻が浮いてます」ヒョイ

ヒサゴ「そ、そんなのやだあ!」ポーン

ザポン!

メク「あ」

ヒサゴ「あーんなんかないのー!? 誰かの水着が流れてくるとかー!」

メク「うーんそんなことあるわけが……あ、タオルが浮いてますよ!?」

ヒサゴ「え、マジで!? やったあ!」ガバッ!!


ファン「あーん、着替え取りに行くにはこんなもので隠さないとならないわけー!?」「貝殻……」「昆布……」「わかめ……あああ」

ミカノ「うー」

エナ「わ、私達の着替えを持ってきた人にはミカノちゃんのすっぽんぽん写真1枚タダ!」

ファン「「は……?」」ピクッ

ミカノ「こ、こらエナ!?」

ファン「「私が取りに行くううううううううううう!!!」」ウオオオオオオドドドドドド!!!

エナ「やった!」

ミカノ「やった! やあらへん! 最悪やーっ!」


ビクトリア「何か隠すもの! 隠すものないのー!?」

リラ「うふふ……あら? いいモノがありましたわ」

ビクトリア「な、なあに?」

リラ「浮輪で胸を隠すのならば、下をこれで隠して差し上げますわ」

ビクトリア「あ、そっか、浮輪があったわね。これで安心……で、下はどれで隠すの? タオルでもあったの?」

リラ「ふふ……これですわ!」

ビクトリア「!?」


~~

ワイワイワイ

ビーチの人々「なにあれ!?」「海藻で隠す集団が走ってる!?」「着替えを取りに行くのに必死……やだーはずかしー」

ファン「「うおおおおおおミカノちゃん全裸ぁあああああああああ!」」グオオオオオオオオ!!

ビーチの人々「くすくす」「何やってんのかしら」「かっこわるー……あら?」

ヒサゴ「うう……タオルだと思ったら……」ヨタヨタ

メク「た、大漁旗でしたね」

ヒサゴ「うぎいい……かなり破れて……これじゃふんどしー!」ウガー!!

ビーチの人々「きゃはーっ!」「なーにあれ!」「”大漁”ふんどし。ありゃー」「夜になるまで海に使ってた方がましね」

ヒサゴ「ぐぎぎぎ……くうううー」ウウウウ

ビーチの人々「ふふ……あら?」「今度は何?」「あれ……ぷっ、ぷくくくっ!!」

ビクトリア「あうううう、なんでこんなものなのよぉぉぉぉ……」アウウウウ

リラ「スイカの皮! 前もお尻もしっかり隠せる優れものですわ!」カッポリ

ビーチの人々「うおおすごいわ!」「なにあれAV撮影?」「もう一人の子にスイカの皮で股間隠してもらってる……で、浮輪で胸隠して……死にたくなる格好ね」「さすがに顔は手で隠してるわね」

ビクトリア「うう、ひどい……ほ、歩調合せて! 前もよく見えないんだからっ!」アウウ!

リラ「ふふん、どうしましょー?」ペタペタ

ビクトリア「ああんひどい!」

リラ「あああかわゆいですわあああ」ハアハアハア

ビクトリア「なさけないいいい……」


ヒサゴ「うう、誰アレ……私も顔隠せばよかった……」

メク「大漁ふんどしとスイカの皮……どっちが恥ずかしいんだろ」

ヒサゴ「メクまでそんなこと言うかあ!?」ウアギャー!


エナ「結局、私の服は届いて、皆も着替えてきたけど……ミカの着替えだけはさっき脱ぎ捨てた後に拾われちゃったか飛ばされちゃったかで、見つかりませんでした」

ミカノ「うあー! なんでウチだけが~~~!」ウガーー!

ファン「エナさん『達』の服を持ってくることになってたからって……タダ撮影がパー!」「ざまあ」「私を押しのけるからよ」


余りのことにみんな驚いて、撮影されたりはしなかったのでした。

終わり

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【かめ書き下ろし】調教部屋IF エピローグ マドカ編【挿絵付】
1 名前:かめ@かめべや管理人

2016/08/12 (Fri) 16:25:49

 調教部屋IFの優勝者、マドカの特別シナリオ公開(挿絵付き)です(。・ω・。)
こちらは当サイト管理人「でで」ではなく、かめべや管理人「かめ」
が作ったシナリオですので、多少流れの中で齟齬があるかもしれませんがあしからずです(´・ω・`)

次から話が進みます。マドカ視点です。

2 名前:北本マドカ

2016/08/12 (Fri) 16:26:37

マドカ「おい、着替えどこだよ!?」

 怒りに任せて、リリ含め他のメンバーの馬鹿共を無視してさっさと一人でロッカーへ向かった。

 一応イベントだから服くらいちゃんと畳んで置いてあるだろうと思ったが何も無い!
そもそもなんであたしがこんな変態クソイベント参加させられたのかがそもそも分からない。

 終わったらさっさと警察呼んで関係者全員逮捕してもらおう。あたしはイベント進行していた
チビ司会者に着替えをよこすよう文句を言いに行こうとロッカー室を開けた。


「きゃーマドカちゃん!」

「優勝おめでとう!!」

 キャーキャーと黄色い声援を沸かす変態女ども。あたしは聞こえよがしに舌打ちを
してその場を去ろうとした。

が、想定以上に大勢集まっているため早々に囲まれてしまい、どこからとも無くあたしの体に複数の手が絡んできた。

マドカ「は、離せこのっ・・・!」


「マドカたん間近で見るとかわええ~!」

「ツンツンしてるのが又いいね♪」

「よ~し!胴上げしちゃおう!」


マドカ「うわぁあっ!!」

 わっしょいわっしょいと、あたしを全裸のまま胴上げ。上の蛍光灯に
上がりそうなほど持ち上げられながら、あれよあれよといううちに廊下を抜け、校舎から出されてしまった。

3 名前:北本マドカ

2016/08/12 (Fri) 16:27:42

http://bbs10.fc2.com//bbs/img/_486600/486549/full/486549_1470986862.jpg

マドカ「うそ!うそでしょ!?」

 あろうことか校庭を抜け、学校から素っ裸のまま担がれて連れられた。あまりのことに狼狽するしかない。

マドカ「や、やめっ!ふざけっ・・・!!」

 いつ用意したのか、あたしの学生証を拡大コピーした最低な看板を持ちながら、まるでお神輿よろしく
担ぎ出される。素っ裸で大股開きで、高い位置に担ぎ上げられているせいで目立ってしょうがない。

 時折遭遇する無関係の通行人が、驚愕や嘲笑の表情を向けてくるたび、あたしは全身鳥肌が立ってくる。
これじゃあもうこの近所歩けない!!

 胸を揺らし、ケツ毛の生えた穴を大股開きで晒されながら、学校の外周をまわされる。
もう全身から汗が吹き出て、体は熱せられているように熱くなっていた。


 ぐるるっ・・・

マドカ「や、やだっ!こんなのっ・・・!」

 怒りと恥辱で自然と表情がひきつる。

 体を縦に揺すられたせいで、薬の効果も残っている性か腸が活性化し、肛門が圧迫される。
しかも、この姿を周囲の奴らがカメラで撮影している!
 こんな状況でおならまでしたら最低すぎる!もしもネットに流されようものなら世界中の笑いもの
だっ!!

マドカ「だ、だめっ・・・!こ、ここでは絶対っ・・・!」

ぷすっぷすっ!

 揺れに合わせてガスが漏れる。全身からあふれる汗の粘度が増し、ガマンの限界に全身がしびれてきた。

マドカ「も、もう、だめっ・・・!!」

4 名前:北本マドカ

2016/08/12 (Fri) 16:28:38

http://bbs10.fc2.com//bbs/img/_486600/486549/full/486549_1470986918.jpg

 ぶりっ!!ぶぼっ!!ぶべっ!ぶばっ!!

「やだぁ~w」

「あはははっ!」

「マドカたんノリノリじゃんめっちゃウけるww」

「うわぁ、なにこれAV撮影・・・?」

「さいっていwwwこんなAV売れないわよww」


 あからさまな音が、おみこしの揺れに合わせてリズムを刻む。取り巻きの変態どもだけでなく、興味本位の通行人
もその光景には大笑い。不快感をにじませてにらみつけてくる通行人もいる。違う!あたしが好きでやったわけじゃない!!

 こんなあほみたいな状況なのに、あたしの割れ目から透明なものが溢れてくる。
結局この情けないおならミコシは、校舎を3周するまで恥を晒しつづける事になった。

5 名前:【おまけ】ひなたとホノカ

2016/08/12 (Fri) 16:31:05

【おまけ】
 以下はおまけです(。・ω・。)イベント後のお話。


ひなた「お疲れ様です。」

ホノカ「お疲れ様。『調教部屋IF』、今回は変化球なお話いっぱいだったわね。」

ひなた「脚本がかめべや管理人ではなかったですからね。ユーザーさん準拠なのも大きかったかと思います。」

ホノカ「どっちのが良かったかしら?」

ひなた「下品な内容はどちらも似たり寄ったりですが、更新頻度がこちら(でで作品)のが28枚はうわてですね」

ホノカ「”28”って基準が分からないけど・・・。」

ひなた「ただ、実際のわたくちは あんな幼いしゃべり方しません。」

ホノカ「あら?何か違ってたかしら?」

ひなた「わたくちは語尾に『でち』とかつけません。これは人権侵害だと思います。」

ホノカ「でも”わたくち”とは言うわよね?」

ひなた「はい?」

ホノカ「『わたくし』のこと『わたくち』って。」

ひなた「言ってません。ちゃんと『わたくち』って言ってます。」

ホノカ「ほら言ってるじゃない!わたくち!!」

ひなた「は?言ってません(キレ」

ホノカ「え?自分じゃ気づかないのかな?なんか『甘口』みたいで可愛いわよw」

ひなた「・・・」

ホノカ「・・・」

ひなた「・・・・・・」

ホノカ「指摘されるの嫌だからって黙るのやめて(汗」

ホノカ「ひなたちゃんは誰が良かったかしら?私は実のところミチユちゃんだったんだけど!」

ひなた「・・・・・・自分は女性の裸体に興味はありません。」

ホノカ「無理して自称名詞変えないでいいよ?(汗」

     ~fin~

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調教部屋IF! HIPアイドルオーディション!?
1 名前:でで 管理人

2015/12/22 (Tue) 10:33:20

リリ「……で、ではどーも」

ホノカ「ええ、ありがとね~♪」

ひなた「今回は簡単に集まりまちたね……参加者」

リリ「まさかすべて見られていたとは……」

ホノカ「すべてではないけどね♪ お外に出てたところを何度か目撃しちゃったのよ♪」

リリ「うーん、何人かは反省したんですけど」

ひなた「本人たちにも了承はとってありますので大丈夫でち」

リリ「そ、そうなんですか!? 調教の効果あったのかも……」ウヘラ

ホノカ(あの時のことを撮影した写真を見せたとは言わないほうがいいわね)

ひなた「では、一緒に来てくださいまち……」

リリ(あの「HIPアイドルオーディション」があの4人で争うことになるなんて……面白いかも!!)ワクワクワク!

294 名前:名無し

2016/07/25 (Mon) 12:28:11

今回はマドカちゃんが最高に可愛かった!!!

295 名前:名無し

2016/07/26 (Tue) 01:43:59

チユミちゃんが一番可愛かったわ~❤

296 名前:名無し

2016/07/27 (Wed) 09:02:10

スミカちゃんのバカっぽさがイイ!

297 名前:名無し

2016/07/27 (Wed) 11:35:13

チユミちゃん色っぽかったよおおおおおお!!!

298 名前:名無し

2016/07/27 (Wed) 12:28:57

ミチユちゃんのセンスの高さが目立ったわね。
マドカちゃんも一生懸命で可愛かったわ。

299 名前:名無し

2016/07/28 (Thu) 10:38:01

チユミちゃんの色んなとこが丸見えで眼福でした

300 名前:名無し

2016/07/28 (Thu) 21:04:58

スミカちゃん超ステキ~~~!

301 名前:名無し

2016/07/29 (Fri) 17:56:43

スミカちゃんの全てを投げ捨てたポージングに惚れましたー!

302 名前:名無し

2016/07/30 (Sat) 01:44:56

マドカちゃん、もっともっとオナラしてーーー。

303 名前:名無し

2016/07/30 (Sat) 10:41:40

チユミたんのおっぱい最高!!!

304 名前:名無し

2016/07/30 (Sat) 22:50:46

ミチユちゃんサイコー。
スミカちゃんは言葉が汚いから好きになれなかったわね。

305 名前:名無し

2016/07/31 (Sun) 02:46:38

チユミちゃん愛してるー!!

306 名前:名無し

2016/07/31 (Sun) 11:10:47

スミカちゃんはもうおっぴろげマスターね♪

307 名前:でで 管理人

2016/07/31 (Sun) 23:30:30

チユミ「みんなが応援してくれてる……感激」ジーン

ミチユ「わ、私だって!」

ホノカ「やっぱりチユミちゃんが一番人気かしら?」

ひなた「でも叫びすぎてか声に元気がなくなってまつ」

リリ「たしかに、『ラブリいいいいいいいいいっ!!』だったのが『らぶりいい!』になってるもんね」

スミカ「くそ、くそ、バカにして! 私をバカにしたやつらあとで……」

リリ「応援してくれてる子たちもいるんだからそんなこと言わないの」

スミカ「うるさあい!」

マドカ「ぐ……反応が微妙だ……うぐぐっ」

ホノカ「限定会員のみのネットからも票が集まってるわね~♪」

リリ「まだ反応パートは続いてますよ~。単に好きなアイドル候補の名前を挙げるだけでも応援になりますよ~!」

308 名前:名無し

2016/08/01 (Mon) 00:49:09

マドカちゃーん

309 名前:名無し

2016/08/01 (Mon) 02:55:10

ミチユちゃん!

310 名前:名無し

2016/08/01 (Mon) 03:33:43

チユミちゃん! チユミちゃん! チユミちゃーん!

311 名前:名無し

2016/08/02 (Tue) 02:01:33

エロス抜きでもチユミちゃんが一番好きいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!

312 名前:名無し

2016/08/02 (Tue) 09:47:53

スミカちゃんのワルっぽいところも好きよ~~~!!!

313 名前:名無し

2016/08/02 (Tue) 17:38:30

マドカちゃん可愛かったし、屁芸ももっと見たーい!

314 名前:名無し

2016/08/02 (Tue) 22:01:39

マドカちゃんはウンコもよかったよ~! スミカちゃんのも凄かったけど、やっぱマドカちゃんが一番だよー!

315 名前:名無し

2016/08/03 (Wed) 01:14:08

可愛いは正義、ロリ巨乳も正義、つまりチユミちゃんこそ正義なのだよ!

316 名前:名無し

2016/08/03 (Wed) 04:37:30

スミカちゃんのSキャラなのに一番ミジメってギャップがいいわ~~~~~♪

317 名前:名無し

2016/08/03 (Wed) 17:11:04

チユミちゃん愛してるううううううううううううううううううううううううう!!!!!

318 名前:名無し

2016/08/04 (Thu) 16:18:47

チユミちゃあああああああああああんんんん!!!結婚してえええええええええええええええええ!!!

319 名前:名無し

2016/08/05 (Fri) 17:01:28

スミカちゃんスミカちゃんスミカちゃんスミカちゃんスミカちゃんスミカちゃん
スミカちゃんスミカちゃんスミカちゃんスミカちゃんスミカちゃんスミカちゃん
スミカちゃんスミカちゃんスミカちゃんスミカちゃんスミカちゃんスミカちゃん
スミカちゃんスミカちゃんスミカちゃんスミカちゃんスミカちゃんスミカちゃん
スミカちゃんスミカちゃんスミカちゃん…………(ブツブツ)

320 名前:ななし

2016/08/06 (Sat) 14:14:43

アイラブミチユ!

321 名前:名無し

2016/08/06 (Sat) 15:27:58

チユミちゃん素敵ぃぃぃぃぃぃ!

322 名前:名無し

2016/08/08 (Mon) 12:41:41

チユたん愛してるぅぅーーーーーーーーーーーー!!!

323 名前:nanasi

2016/08/08 (Mon) 22:27:23

チユミはファンがうるさいだけでダメだと思う。
スミカちゃん至高 ミチユちゃん究極 マドカちゃんマキシマム!

324 名前:名無し

2016/08/08 (Mon) 23:03:09

チユミは容姿とかが騒がれてるだけで芸に面白みがないわ。普通のアイドルならいいかもだけど。ミチユちゃんはセンスよかったし最高!

325 名前:名無し

2016/08/09 (Tue) 00:08:42

チーーーーーーーーーーーユーーーーーーーーーーーミーーーーーーーーーーーーちゃああああああああああああああああああああああああああん!!!!

326 名前:

2016/08/09 (Tue) 00:43:50

スミカちゃん!

327 名前:名無し

2016/08/09 (Tue) 02:22:01

チユミちゃん!

328 名前:名無し

2016/08/09 (Tue) 19:33:36

やっぱりチユミちゃんが最高ね!

329 名前:でで 管理人

2016/08/09 (Tue) 23:19:18

ホノカ「票も集まってきたわね」

ひなた「お時間でち」

リリ「集計に入るよ~!」

オオオオオオオオオーーーーーーーー!?

ミチユ「つ、ついに」ゴクリ

チユミ「あたち、アイドルになれるのかも……?」ドキドキ

マドカ「何事もありませんように……」ウウウ

スミカ「こいつらに負けて罰ゲーム……最悪すぎる!」クウウッ!!


ホノカ「では、集計の方法を改めて紹介するわ♪」

リリ「画面に注目~♪」


・最終ステージ、ゲーム自体の勝者は+5点
・最終ステージの反応は最高20点
・全体を通しての反応パートの最高は10点
・サイト(かめべや)の宣伝「最終投票」と>>307での発表以降の、感想付きの投票は上記の「全体を通しての反応パート」に加味
・一つの反応パートにつき、同一人物からの投票は減点・加点対象(一つの反応パート内で、一人が同キャラを複数ほめるとその分マイナス。逆に一人が同キャラを複数けなすと+に。)
これまでの集計を全体の最終得点の70%とします(例えばミチユが50点だとしたら最終得点では35点として換算)

・最終投票は、最高得点を100点とし、そこから離れた分の点数をつける(例えばミチユが最高票10点でチユミが8点なら、ミチユは100点でチユミは80点)。
・同一人物からの票は1点と換算
この集計を全体の最終得点の30%とします(上記の場合、ミチユが30点、チユミが24点に)

最後に、反応パート点と最終投票点を足してその合計を競います


ザワザワザワ

ミチユ「いいから早くしてくれ!」

リリ「まあまあ焦らない。ゲストの方にも最後に一言ききましょう~♪」

マドカ「ふざけんな!!」

リリ「あはは、ごめんごめん。ではまず、これまでの反応パート点を見てみましょう!」

330 名前:でで 管理人

2016/08/09 (Tue) 23:24:25

ミチユ 60点

チユミ 61点

マドカ 56点

スミカ 54点


ミチユ「これに、最終ステージのボーナスを入れてミチユちゃん5点追加!」

ミチユファン「やった!」「これで優勝よ!」

チユミファン「私たちの力が及ばないわけないわ!」「おおおおー!」

マドカファン「苦しい……ぐぬぬ」「オナラバスターでミチユちゃんをぶっ飛ばせていれば!」

スミカファン「もうだめかも」「はあ……罰ゲームなんだろ? 業界追放だったら終わりよー!」


ホノカ「そして、最終ステージの反応点がこちら!」


ミチユ 13点

チユミ 17点

マドカ 15点

スミカ 9点


スミカ「げ」

スミカファン「最下位決定かも」「ああああ~」「20点満点なのに一人だけ1桁って!!」


リリ「これを足すと~?」

ミチユ 78点
チユミ 78点
マドカ 71点
スミカ 63点

スミカ「    」

331 名前:でで 管理人

2016/08/09 (Tue) 23:32:20

マドカ「ぎ、ぎりぎり食らいついて……い、いや、最下位じゃなければたぶん大丈夫だ!」ウウウッ

ミチユ「ボーナス点のおかげでなんとか同点……」

チユミ「ね、ねえミチュ」

ミチユ「なんだ?」

チユミ「もし、同点だったらさ……二人で一緒にやらない? アイドル///」

ミチユ「え……」


リリ「まだまだ集計は済んでませんよ~? ここで、全体を通しての反応パートの点が加わると!?」

ホノカ「総得点と一緒にご覧くださ~い♪」


ミチユ 9点 87点

チユミ 10点 88点

マドカ 9点 80点

スミカ 10点 73点



オオオオオオ!?

ミチユ「あっ!」

チユミ「あ、あっ!」

マドカ「ぜ、全員高得点だな」

ホノカ「あまりにも称賛の声が大きくて、批判のマイナスができなかったのよね~」

ひなた「1点の差が強くでまつねこの状況だと」

ミチユ「う、く……くっ」

332 名前:でで 管理人

2016/08/09 (Tue) 23:36:55

リリ「……さて、ここで残念なお知らせがあります」

ホノカ「ええ」

ひなた「反応パート時の、同一人物による反応でち。声が大きい人一つの反応パートで目立ちすぎたせいで、集計に信用できない部分ができるのを防ぐためでち」

観客「ええ……うそ」「まじ?」「でも、声の大きいファンがいることとアイドルの魅力は全く関係がないものね」ザワザワドヨドヨ


ミチユ「ど、どうなるんだ?」ドキドキ

チユミ「き、きっと大丈夫!」

リリ「それでは、マイナス点とプラス点の発表です!!」


ミチユ プラス点1 マイナス点5  -4点

チユミ プラス点0 マイナス点23 -23点

マドカ プラス点2 マイナス点2 ±0点

スミカ プラス点3 マイナス点7 -4点


オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!?

ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!


チユミ「え……う、うそおおっ!?」

ミチユ「お、おいおいおい」

スミカ「うわ」

マドカ「圧倒的くらいかと思ってたのに……マジかよ!?」


リリ「チユミちゃんのファン……コアすぎたみたいで」

ホノカ「それだけに気合も入っちゃったのね」

チユミ「ひ、ひえええええん……うっそおおおお」ガクガクガク

チユミファン「そんな!?」「私達のパワーが……」「みんなどうしたの!? チユミちゃんを応援してよ~~~!」

チユミ「あ、ありがとう……本当にありがとう。少しの人数でも、あたちのこと大好きでいてくれて……」ハアアアアア……

333 名前:でで 管理人

2016/08/09 (Tue) 23:45:42

リリ「そして今の総得点はーーー?」


ミチユ 83点

チユミ 65点

マドカ 80点

スミカ 69点


スミカ「さ、最下位脱出!?」

ミチユ「私が……一位!?」

マドカ「な、並んだ!? お、おお」

チユミ「ああああ」


ひなた「難攻不落くらいに思えたのに……残念でち」

ホノカ「げ、元気出してね!?」

ひなた「逆効果になりまつよ」

リリ「これを70%として計算するので……どうぞ!」


ミチユ 58.1点

チユミ 45.5点

マドカ 56点

スミカ 48.3点


リリ「そして、続いては残る30%……最終投票の得点を発表します!」

ひなた「説明通り、同一人物の票は1票としていまつ。こっちはIPとか調べるだけだったので簡単でちた」

ホノカ(票数的な問題で得点だけ発表しま~す)


ダラララララ……デン!!

334 名前:でで 管理人

2016/08/09 (Tue) 23:59:58

ミチユ 22.5点

チユミ 7.5点

マドカ 30点

スミカ 15点


オオオオオオオオオ!?

マドカ「え、つ、つまり私が一番人気!?」

リリ「ネット上ではかなりのものだったみたい。ミチユちゃんはそのおよそ8割、スミカちゃんは5割くらいの人気だった模様~」

ひなた「チユミさんはやはりコアなファンが激烈に盛り上がっておりまちたが、点数的には4分の1となってちまいまちた」

チユミ「……その人のためにもあたち、これからも頑張るよ!」グッ!

リリ「おお」

ホノカ「まあ、見事な覚悟だわ♪」

リリ「では、最終得点の発表と行きましょう!!」


ミチユ 70.6点

チユミ 53点

マドカ 86点

スミカ 63.5点


マドカファン「「いっやああああhっはあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」」ウオギャワーーーーーーーーーーーッ!!!


リリ「優勝は、大逆転! 北本マドカちゃんでした~~~~~~~~~~!」パチパチパチパチー!

ホノカ「おめでとう~♪」

ひなた「おめでとでち」

マドカ「……う、うそ。嘘だろお」

ミチユ「人気投票が強すぎた……ぐっ」

チユミ「今度は負けたけど、次はそうは……」

マドカ「うるっさい! 最悪だああ! このまま私……HIPアイドルとかってわけのわからないものになるのかよおおおおおおおおっ!!」

スミカ「助かった……のか?」

335 名前:でで 管理人

2016/08/10 (Wed) 09:06:19

ホノカ「では、これからマドカさんにはアイドルとしての道が開けたわけですが」

マドカ「ぎえええええええええ!!」

ひなた「ご感想は」

マドカ「最悪だあああああああああっ!!!」

リリ「では、HIPアイドルとしての最初の務め! すっぽんぽんでアピールしていただきましょー!」クイッ

マドカ「え……うわあ!?」バリイイイッ!!


マドカファン「服が破けたあああ!!」「勝者なのに一人だけすっぽんぽん」「すごーい!」

観客達「エロいかも」「お見事~」「ファンになる!」キャーキャー!


マドカ「あ、あわわ、あわわあああ!」

スミカ「負けてよかったぜ……」

ミチユ「助かった……つか目が覚めたよ。勝たないほうがいいもんなこんなの」

チユミ「そんないいかたしなくても……」

マドカ「うわわわ! ひ、一人だけ……一人だけ全裸って最悪すぎるだろお、こら!」

ひなた「アピール早くでち」

ミチユ「そうそう、はやく~!」

マドカ「ぐ、うっ、ぐっぞおおおお!」

336 名前:でで 管理人

2016/08/10 (Wed) 09:15:41

観客達「マドカちゃああああああああああん!」「がんばってー!!」「マドカちゃああああああああああん!」ワーワーワー!!

マドカ「う、うぐぐう……く、空気的に……くううっ!!」

バッ!バババッ!!

マドカファン「おお! ポーズ付けた!」「かっこいい! エロい!!」「両手を頭の後ろで組んで、身をくねらせて……女神」

マドカ「お、応援ありがとうございます……おかげで勝てました。こ、これからも頑張ります~~~!」ブゥウウウウ!!!

リリ「ぷっ」

マドカ「し……しまったあああああ」ガックリ

観客達「「おおおおおおお」」「やっぱりマドカちゃんはオナラね!」「オナラアイドル誕生よ~~~!」アハハハハハ!!!

マドカ「ち……ちっくしょおおおお」アアアアア

スミカ「ふふふ無様!」

ミチユ「いやあ、犠牲になってくれて助かった」

チユミ「……」

リリ「それでは、次のお仕事! ですよね?」

ホノカ「ええ。敗者3名の順位に応じて、罰ゲームを決めてもらいまーす♪」


スミカ「え」

ミチユ「へ」

チユミ「うっ」

オオオオオオオオオオ!?

マドカ「ど、どっちにしても恥かくのか……で、でも順位に応じてだから、やっぱり2位がよかったのか……」ウググ

337 名前:でで 管理人

2016/08/10 (Wed) 09:30:48

マドカ「ん? って、私が決めるのか!?」

ひなた「そうでち」

ミチユ「げ!」

スミカ「あ、ああっ!?」

マドカ「よっしゃあああ! 順位に応じた差がつけば、何でも言っていいんだな!?」

ひなた「痛いだけのはだめでちよ? ケガするとか」

マドカ「大丈夫だよ、そんなんじゃない……まず、2位のミチュ! お前、惜しかったな」

ミチユ「う、くっ」

マドカ「だから、お前を私のサポート役に任命するぞ! 同じHIPアイドルの格下として、私と働くんだ!」

オオオオオオオオーーーーーーッ!!!

ミチユ「なっ!?」

ホノカ「まあ」

マドカ「続いて……ふふふ。スミカ、お前もユニットに入れてやる」

スミカ「え!? い、嫌よそんな」

マドカ「これは罰ゲームなんだよ! いうことは聞いてもらうぞ! ミチュよりも悪い扱いにしないといけないからな……お前はユニットのお笑い担当だ! いつもバカなことを進んでやってもらうぜ!」

スミカ「な、なあああああああああ!?」

オオオオオオオオオオオオオオオオーーーーーーーーーーーーーッ!!!!

マドカ「あははっ! いい盛り上がりじゃん」ククク

スミカ「ふ、ふざけるなああああ!」

チユミ「あ、あの、あのお」

マドカ「チユはビリだからな……ふふふ、私がオナラアイドルだって呼ばれるなら、お前は下っ端ウンコアイドルだ! 毎回前座で、ウンコしながら踊りを踊ってステージを盛り上げるんだよ!!」

キャアアアアアアアアアアアアア!!

チユミファン「チユミちゃん素敵~~~!」「やった! チユちゃんをまた拝めるのね!」「最高~~!」キャーワーキャー!!!

チユミ「そ、そう……う、うん/// がんばる////」

ホノカ「ふふっ、そうなると思ったわ♪」

ひなた「HIPアイドルユニット誕生でちかあ……」

リリ「名前は……調教……ちょっきょ……チョーキーズで! 全員チョキ……つまりがに股ダブルピースが決めポーズってことにしよう!」

ワーワーキャアアアアアアアア!!!

ホノカ「それなら、マドカちゃんを中心……チユミちゃんは悪いけど端によってもらって、がに股ダブルピースを決めてもらいましょうね!」

マドカ「い!?」

ミチユ「な、なんだそれえ!」

スミカ「いやだあああああ」

チユミ「隅っこかあ……で、でもがんばる!」


リリ「では、最後に一斉にユニット名をどうぞ!」

4人「「私達、チョッキーズ~~~~~~~~~!」」ババーーーン!!

マドカ(なんで私だけ全裸なんだああああああああああ!!!)

リリ「よし」クイッ

バリバリバリイイッ!!!

スミカ「うわわ!?」

ミチユ「げええ!」

チユミ「あっ!」

スッポンポーーーン!

観客達「おおおおおおおお」「最後はまた服が破けて、4人全員すっぽんぽんがに股ダブルピース!」「そのままウンコもして~~~~~~!」


マドカ「ある意味助かった気が……い、いやざっけんなあああああああああああああああああああ!!」

338 名前:でで 管理人

2016/08/10 (Wed) 09:35:53

1か月後・どっかの中ホール~~

ワイワイワイワイ

ホノカ「さあ、ついにチョッキーズの初コンサートが開幕しま~す♪」

キャアアアアアアアアアアーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!


リリ「ついに始まるよ……4人のアイドル活動!! さ、脱いだ脱いだ!」

マドカ「ああ、私はどうなるんだあ」ヌギヌギ

スミカ「地獄だああ」スルルッ

ミチユ「でもあの大人数……ステージ超満員だってよ」パサッ

チユミ「が、がんばってくるね!」タターッ

キャアアアアアアアアアアアアアアアアアアーーーーーーーーーーーーーッ!!!!


チユミ「下っ端ウンコアイドル! チユミちゃんで~~す! ファンを増やすためにがんばりま~~しゅ! とおっ、たあ、やああああ!」ブリブリブリイイイイイ!!!

チユミファン「チユミちゃん最高~~~!」「もう、こんなの見れたらあとは何もいらないわ」「ウンコがぶらぶらしながら落ちて、おっぱいがぶるぶる揺れまくって……素敵!」

観客達「がんばってチユちゃん!!」「マドカちゃんはよ!」「面白ーい!」「いいわよ~」


チユミ「はあ、はあ……あははっ♪」ニコッ

339 名前:でで 管理人

2016/08/10 (Wed) 09:42:03

ミチユ「チユとウンコを掃除……が最初のアイドル活動とかなんなんだよっ! ほ、ほら、モップとぞうきん!」タターッ

チユミ「あ、ありがとミチュ」

ミチユファン「「きゃあああああああああミチユちゃ~~~~~~~~~~ん!」」「全裸掃除とかイイ!!」

フキフキギュッギュ


リリ「さ、スミカちゃん!」

スミカ「うう……や、やればいいんだろ!? とあーっ!」バッ!!


スミカファン「スミカちゃんが飛び出してきた!?」「全裸おっぴろげじゃん!」「すごいエロい!」

スミカ「あっほれほれほれ♪ 裸踊りは楽しいな~~♪」サササッ♪

ミチユ「な、なにしてんだよお前! 掃除手伝え!(演技)」

スミカ「ほんげほんげほんげほんげ♪ マンコを隠すの忙しい~♪ ウンコの掃除を、やれというなら、逆にウンコで汚してやるぞ~~~!(ぐわわわあああんっ! 私のキャラじゃないこんなのひどすぎるぅうううう!! 絶対クソチビのチユミよりひどい~~~!!)」タッタラッラッ♪

チユミ「こんなバカに何言ったって無駄だよ」

スミカ「うっぴょーん!」ホゲー!

スミカファン「冷静なツッコミウケる」「それでスミカちゃん飛び上がっちゃって丸出し!」「裸踊りのお盆が無駄に……あははは!」

ミチユ「ほーら、下っ端のチユにこんなこと言われてるんじゃ……まったく」

スミカ「お尻の穴ー! お尻の穴ー!」クイックイッ♪

観客達「あはははは!」「やだあ」「情けなくてエロいわね!」イエーイ

スミカ(お、覚えとけええええ!!)

340 名前:でで 管理人

2016/08/10 (Wed) 09:48:28

マドカ「出番だ……くううっ!」

リリ「お尻にマイクを当てて……ね?」

マドカ「わかってるよ!」


ブ……ブッボオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!


観客達「この音は!」「このオナラは!」「ついに来るわ!」

マドカ「み、みんな~~、こんにちは~~~~!」サッサッ

マドカファン「「マドカちゃああああああああああああああああああん!!」」「ついに来たあああああああああ!」「一か月待ったよ~~~~!!!!!!!」

観客達「きたあ!」「オナラアイドル!」「チョッキーズのリーダーよっ!」

マドカ「あんた達、掃除は済んだの?(演技)」

ミチユ「スミカが踊って邪魔するんだ(演技)」

スミカ「ほれ!!! 鼻の穴!(演技)」バッ!

チユミ「それは耳の穴でしょ(演技)」シラーッ

観客達「スミカちゃんバカ!」「頭悪~♪」アハハハハ!!

スミカ「くぐぐぐぐ! このクズどもっ!!」

マドカ「スミカお前……ちゃんとやれ!!」ブウウウウウウウウボオオオオオオオオオ!!!

観客達「怒りながらオナラ!」「あははマヌケ!」「無様エロね!」「でも迫力あるかも」アハハハクスクス

マドカ(うぐううぐぐぐぐぐ)

341 名前:でで 管理人

2016/08/10 (Wed) 09:57:20

ミチユ「掃除終わったよ」

マドカ「よっし、じゃあ私が真ん中に立って……(さっきまでウンコがあったステージ中央に素足で立つとか……ううっ)」

スミカ「わんわんわんわんわおーん!(くっそー!)」

チユミ「じゃ、じゃああたちは片付けてきます!」タターッ

マドカ「よし……では」ブーーーッ!

アハハクスクス

マドカ「う。で、では、いよいよ本番、チョッキーズのデビュー曲、『みんなでダブルピース』を始めるぞ!」

オオオオーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!

♪ダンッ、ダダダッタッ♪ ダララランッドッドッ!

マドカ「みんなで元気に♪ だぶるぴーーーーす!」バッ!

スミカ「はいっ!」サッ!

ミチユ「がんばれっ!」バッ!

チユミ「いえーい!」ババッ!

チユミファン「チユミちゃん隅っこで可愛い」「小動物みたい」ドキワク

ミチユ「笑顔で元気になれ~、みんな楽しくなーれーーー♪(と、歌いながら……こ、腰ふりダンスかあ)」シュバッシュバッ!

キャアアアアアアアアア!!!

スミカ「ほうっそいや! ほうぅ! そうや!(マヌケ面でコマネチ……いい加減にしろおおお!!)」バッバッ!!

アハハハハキャーキャー

マドカ「笑顔が一番の宝♪ 素敵な一番の……たーかーら~~~~~~~~~♪」

ワアアアアアアアアアアアアアア!!

マドカ「だぶるぴー……うわ!?」ズルッ!

ドテエーーーンッ!!

ミチユ「え」

スミカ「は?」

観客達「えっ」「こけた」「掃除したときの水? それとも残ってたウンコで滑った?」エッ

マドカファン「違うわ……画面いっぱいに移ったマドカちゃんの肛門と割れ目を見て!」「おおおおおおおおお!」「すっごーい!!」

マドカ「げえええ!? ……あ」


ドオッブウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!


観客達「「おおおおおおおおおおおおおおおおお」」「放屁の瞬間のアナルを画面に……」「なるほど! これはもしやミチユちゃんの演出?!」キャーキャーキャアアアアアアアア!!


チユミ「さ、た、立って!」

マドカ「ううう……最悪だああ」ズッ

ミチユ「終わらすぞ……」

スミカ「ううっ」


4人「「ダブルピース!!」」バッ!!


キャーキャーワーワーワー……

342 名前:でで 管理人

2016/08/10 (Wed) 10:01:12

バックステージ~~

リリ「大成功だったじゃん!」

ホノカ「素晴らしかったわ」

チユミ「う、うん//」

ミチユ「あの後、ウンコの長さ対決とかわけのわからないことさせられて……」

スミカ「ソロパートでウンコに関する一人コントやらされて最悪だった……」

マドカ「わ、私なんて、30も袋におならを入れさせられて、それを懇願して買ってもらうとかやったんだぞ……」

リリ「申し込み殺到してたよ?」

マドカ「うううっ! うるさいい!!」

ホノカ「でも最後もすごかったわね、”ウンコブリブリダブルピース ~チョッキーズ応援歌~”の盛況っぷりったら。ネットでも大人気よ」ウフフ

マドカ「もう最悪だあああああ……」プッ




おしまい 投票・反応ありがとうございました

343 名前:名無し

2016/08/10 (Wed) 14:09:07

マイナス23点は流石に笑うw
完結乙です。

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要望板
1 名前:でで 管理人

2014/05/24 (Sat) 20:03:49

このキャラのこんなSS読みたいって人は自由に要望してみてください。
安価と違い、採用されるかどうかは不明ですが……
採用される場合はこのスレで報告します

2 名前:訪問

2014/06/17 (Tue) 00:47:57

好きなようにやってくれればOK

3 名前:ffffffffff

2014/06/18 (Wed) 09:01:55

そういうの一番困るんじゃね?

ミカノネタたくさん見たい!

4 名前:ななし

2014/06/21 (Sat) 07:54:16

スカトロ

5 名前:

2014/08/16 (Sat) 10:25:34

Fla子ってここでもなんかやらんの

あと伊織のネタ

6 名前:ななし

2015/09/23 (Wed) 04:50:57

挿し絵ほしい
たくさん!

7 名前:ななし

2015/09/23 (Wed) 14:10:40

もうやってるけどマドカ、スミカが色々なキャラからいじめられるSS
が新しく見たい

8 名前:でで 管理人

2015/09/23 (Wed) 22:37:26

>>6
当方絵が描けませんで……まあかめさんの絵で見たいのかとは思いますがね

>>7
「調教部屋の空白」が終わり次第やろうかと思ってますんでヨロです。
ちなみに「調教部屋の空白」は5日目昼前なのでそろそろ……

9 名前:名無し

2015/09/25 (Fri) 20:46:52

じゃあ調教部屋の空白はよ終わらせてー

いやポチも好きだけど

10 名前:ffffff

2015/09/26 (Sat) 21:34:18

もっと大勢安価取ったらおもしろいなー

11 名前:ナナシ

2015/12/03 (Thu) 21:34:33

ふたにゅうキャラでも良いなら紫水もかの羞恥SSが読みたいです
全裸はかめさんのお家芸なので局部のみの強制露出プレイとか如何でしょう

12 名前:でで 管理人

2015/12/04 (Fri) 22:34:34

>>11
スレ立てをしても勿論いいですが、
>>2「安価で>>3する」」か「安価でかめべやショートストーリー作る」の中ではいかがでしょうか?
また、「安価で脱衣チャンバラ」でも登場はしてますし、安価をうまく使えばまた登場させることができますよ。
ご返事次第で対応しますのでどうか。

13 名前:ナナシ

2015/12/05 (Sat) 21:54:55

了解です
登場安価が出た時に狙ってみますね

14 名前:でで 管理人

2015/12/22 (Tue) 10:43:59

>>7
どうも遅れてすみません、
ようやくリク応じられました(もともとやるはずだったことではありますが)~。

15 名前:

2016/01/05 (Tue) 01:45:27

版権キャラのもみたい

16 名前:ななし

2016/01/20 (Wed) 17:16:57

ビクトリアお姉様で安価やって
安価サイトだろ?

17 名前:ffffff

2016/01/20 (Wed) 22:03:28

まあいいじゃないの

18 名前:名無し

2016/01/20 (Wed) 23:46:44

俺は今の方が好き
安価を楽しみたければ他のスレ見るだけだし

19 名前:おい

2016/02/14 (Sun) 00:46:15

安価によってふたなり話ばかりになりがちなのがなんかつまらない
ふたなり禁止のスレをたのむ

20 名前:名無し

2016/02/14 (Sun) 04:33:11

版権キャラ規制スレの方が先だろ

21 名前:でで 管理人

2016/02/14 (Sun) 11:44:27

>>19
確かに最近ふたなりの安価が多いですね。
安価が絶対とはいえ、ふたなり以外のシチュを見たい人にとってはよろしくないので、
ふたなりが過多かなと思ったときにはそういう条件の安価をつけることもあるかもしれません。

>>20
チュートリアルの>>7にあるように、保険をかければ今のところ大丈夫かなと思いますので規制スレや安価はまだつけないようにしています。
しかしふたなり以上に、多いと感じた場合には規制もやむなしと考えています。

簡単に言えば、
『「最近ふたなりばっかりだな」となったらふたなり規制がかかり始めるかもしれない』のと、
『「あれ、ちょっと版権が増えてきた?」となったら版権に規制をかけます』ということです。
ニュアンスの違いで理解していただければ幸いです。

22 名前:名無し

2016/06/29 (Wed) 16:11:24

スカネタもそろそろ封印してほしい

23 名前:でで 管理人

2016/06/29 (Wed) 22:27:50

確かにかめべやでは「フレッシュ版」があったりスカシーンに移る際に別ページへ飛ぶように分けられていますからね。
ででべやではスカネタはこれまで普通に行っていたのは問題だったかもしれません。
封印まではしませんが、スカNGのスレを新たに立てることにしますのでよろしくお願いいたします。

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ビクトリアお姉さまの珍芸ショー!?
1 名前:でで 管理人

2015/11/20 (Fri) 09:28:44

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その1・ビクトリアお姉様の日常


「お姉さま~~!」
「あら……可愛いわねえ」
「えへへ」
「あーずるーい!」
「ホントよー!」
「ビクトリア様を独り占めしないで!」

昼の温かい廊下で、みんなが私を囲んでいる。撫でつけてあげるとほんわかした笑顔で猫のようにかわいく喜んでくれる後輩の女の子。
そして、それを見てうらやましそうにしている後輩、同級生の子たち。
みんな私の気にいった可愛い女の子たち。みんなかわいくてかわいくてもう……あぁん♡

「いいのよ、みんな来て。楽しみましょう……」
「は~い」

触って、さすって、いじって。女の子達の身の感触が素晴らしい。
ふわふわしたのや、ぷるぷるしたの。ぽにょぽにょしたのやつやつやしたの。
逆に、女の子たちも私をお姉様、とかビクトリア様、と呼んで慕い、その肌を摺り寄せてくれる。
腕や足、胸や頬に伝う感触。やわやわした服の生地もなかなか素敵。
「お、お姉様、私股間が……あんっ」
「私も……」
「ひうっ、あんっ、あんっ!」
じゅんじゅんとした音がそこから響いてくるよう。みんなも悦んでくれているわ。
あぁ、何もかもがイイ……!!

「宝ヶ浜さん、風紀を乱すことは許しません!」
「あら、セイナちゃんじゃない」
「ゆ、セイナちゃんって……」
そこに、黒髪セミロングがかわいいセイナちゃんが現れた。
ちょっと呼んだだけで赤くなっちゃってかわいい♪
「うふふ、かわいい♪」
「か、かわい……何ですか! や、やめなさいそういうのは!!」
赤くなってあわあわ言っちゃって。うふふふ、かわいすぎ♪

「なによ風紀委員」「関係ないでしょー」
「なんですかあなた達も! そうやって群がることで風紀が乱れているのよ!?」
私に胸やお尻を摺り寄せている女の子たちが野次を飛ばし、セイナちゃんもより怒った顔に。
やだもう、怒った顔も……あぁん!
「ケンカはだめよ~、みんなで楽しくやらないと♪」
座っていたソファからすっと立つと、女の子達からおお、と歓声が上がる。あ、ちなみにここ学校の教室ね。
「宝ヶ浜さん、そう思うならば学校でそんなことをしないで……あ、な、なにを!?」
「ふふ、さらさらした髪の毛ね。素敵だわ」
「ちょっと、やめてください!」
恥ずかしがっちゃってかわいすぎ。下のヘアーもなかなかさらさらしている。丁寧に手入れをしているるのがよくわかるわ。ふふ、さわさわ~っと。
「ひ、ひいっ!? な、ななな、何を!?」
「やだ、いつのまにかお姉様の手が!」
「スカートの中に!? あああ、うらやましいいい!」
「私にもまたやってほし……あふふっ」
後ろからの声援が黄色すぎるわ。いい、イイ。そして、目の前も。
「ああああっ、ふはあああっ、な、なんてことを……あんあんあんあんああんあああ」
顔がヒクヒクいっちゃって。アソコもタラタラと……パンツからも溢れ出しちゃって。簡単に落ちちゃうところがかわいすぎ……もういとおしいっ!!

その夜。私は家にセイナちゃんを招待した。
「こんばんは……呼び出して何の用かしら? ひ、昼間のことを謝ろうとでも?」
「裸になって?」
「えっ、な、なにを!!」
「ねえ?」
「う……」
瞳をのぞき込む。黒く輝くその目は、凛としてかわいい。
私が見つめ続けると、だんだんとろけてきた。ああかわいい!
本当にかわいい子ね、セイナちゃんって!

「ふふ、かわいいわ……真白い肌もピンクの……」
「い、言わないで……あああっ、私、私……」

今日も私の楽しい夜が始まる……

2 名前:でで 管理人

2015/11/20 (Fri) 09:29:49

その2 妹・リラちゃん


セイナちゃんと仲良しになってから少し経った。セイナちゃんも表向きには風紀を正そうと頑張っているみたいだけど、私の前では素直になってくれる。
学校ではかわいくふるまってくれないのがつらいわね。今、私を囲んでくれてるみんなのようになってくれると楽しいのに♪
「さすがお姉様! テスト満点なんですね!」
「陸上でも県内新記録出たんですよね~♪」
「今度はソフトボール部の助っ人お願いします!」
あらあら、みんな楽しそうねぇ。こっちはいろいろと大変なのよ? 女の子達の体を楽しみながら、勉強したりスポーツに参加するのは。
「すごいですよねー、この間なんて、スポーツチャンバラであの岸辺さんをかるーくやっつけちゃったし」
「あら、あの子も強かったわよ? フェンシングやってたらしいし」
「いやいや、お姉様にはぜんっぜんかなわなかったじゃないですか~♪」
スポーツチャンバラ。あまり聞かないかもしれないけれど、ライトな武器を使って戦うスポーツね。
この学校のチャンバラ部は、罰ゲームで相手をかわいらしい姿にして楽しめるから特に面白い。
本格的に始めることも考えたいわね……(岸部さん(ユリ)戦について、詳しくはヒサゴVSユリ 恥かかせ合戦!の>>22>>23にて)

歓声湧き上がる暖かい廊下をみんなで歩いていると、なんだか熱い視線を感じた。何かしら? いつも感じる女の子達の熱い視線とはなにか異質なものがあったような……?


その日、学校から家に帰ったけど、使用人の方々が誰もいない。
「あら……どうしたのかしら?」
「今日はわたくしたちだけですわ」
「あら、リラちゃんただいま。どういうこと?」
妹のリラちゃんが赤いじゅうたんの真ん中で立っている。
普段は使用人の方々が整列しているから、今日に限ってはとても広い空間に一人立っているような気がするわ。
「お暇を出したんですの」
ちょっといじわるそう、というか自信ありげにそういうけど、お暇って。
「く、首にしちゃったの?」
「いいえ、お休みを取っていただいただけですわ」
「ふふ」
「な、何がおかしいんですの?」
「お暇を出すって解雇することよ?」
「ええ!?」
キョトンとした顔が見開いてびっくり。ふふ、かわいい!
「う・そ・よ♪ ほんとはお休みを出すのも合ってるの♪」
「お、お姉さまっ!」
うふふ、ほんのり赤くなって目を吊り上げるしぐさがいいわ。今日は誰も呼んでいないことだし、リラちゃんと楽しんじゃおうかしら?
「まあ正確にはもっといろいろと……読み方が『おいとま』になるとね」
「それよりっ!! ……もう、そ、それでですわね」
あら、話を遮るなんて珍しいわ。くるりと反転して、リラちゃんは第4衣装室へと歩いていく。
私も来るように言うのでそのお尻に……いえ、背中に。いえ、お尻についていくと……だってぷにゅぷにゅしてそうでかわいいんだもん。そういえば触ったことなかったわね。ふふ、うふふっ♪
「あら、このピンクのスカートかわいいわ♪」
「なかなかのものでしょう? お姉さまのセンスにはかないませんが」
第4衣装室はリラちゃんが大体使っている衣装室。かわいいお洋服をいろいろと眺めながら奥へ歩いていく。頭の中で、使用人の方々がいない場合の家事の計画が立った頃、その一番奥から二番目くらいの服の中へと、リラちゃんが手を伸ばす。
「これですわ」
「?」
リラちゃんが取りだしたのは、私達の通っている学校の制服。でも、素材が違うみたい?
「特注品?」
「ええ。さすがお姉様ですわ、見ただけでそれがわかるなんて。そう、これは普通と違う、水に溶けやすい素材でできているのですわ」
「まあ♪」
それって使えそう。いろいろと楽しいことに……♪
「そして、この間お姉さまがしたという、これ」
次に取り出したのは、ケース。リラちゃんが蓋を開くと、たしかに見覚えがある……ライトでソフトな素材でできた、剣や槍が現れた。
「あら、リラちゃんも始めるの? スポーツチャンバラ」
「ええ。まあ、部に入るわけではありませんが。お姉様とちょっと戯れにしてみたいと思っただけですわ♪」
「うふふ、いいわ。遊びましょう。でも、その服と何の関係があるの?」
「それはおいおい説明いたしますので、お互いに着替えましょう」
「……?」
説明は後でしてくれるというので、まあそれは楽しみに取っておくとして。
試着室で互いにお着替え。姉妹同士、一緒に着替えればいいのになー。そういえば前は一緒にお風呂とかもはいったのになー。つんつんしてあげたらびくっとなって赤くなっちゃってかわいかったのになー。
着替えを終えて、二人でケースを持って、地下運動場へと降りる私達。

「さ、始めるわね?」
「お待ちを。もう一つ準備がございますの」
そういってリラちゃんは、ペットボトルのお水を自分の用意した剣の柄に当てる。
「こうして、水を剣に注いで……」
「含ませられるわけね♪」
「そういうことですわ。お姉様もお好きな武器にどうぞお水を」
「ええ、では……」
そういうこと、そういうことね。うふふ、なんと、水を含んだ剣で打ちあい、お互いの服を溶かす競技だったのね! 願ったり叶ったり、楽しみで仕方がないわ! あぁん!!
……本気よリラちゃん、こちらは二刀流……片方を小刀にして小回りを利かせた防御で、もう片方を刀剣にして強力な攻撃を次々と打ち込む……そういうスタイルでいかせてもらうわ。
「うふふ、リラちゃん、楽しみね♪」
「え、ええ」
すこし自信なさげになってきたみたい。あらあら、勝負する前から借りてきた猫はいやーよ? まあそれもかわいらしいけどね♪
「それじゃ、勝負開始でいいわね?」
「……ええ」
向かい合って、互いの剣先を見つめ合う。空気がねっとりとしてきたわね……うふふ。

3 名前:でで 管理人

2015/11/20 (Fri) 09:31:52

その3 姉妹対決……って、え?


――打ちあい。互いの剣が互いの剣を抑え込んで、互いに避け合っては床や壁に水がばしゃり。
私が小刀で受け止め、刀剣で突き――そして打ち上げるも、ちょっと髪をかすめただけで効果なし。
リラちゃんも無表情ながら冷や汗をかきつつ、私の小刀を巻き込んで落とそうとする。それに対して、力技! 強引に小刀を持った剣を振り上げ、互いの剣を落とそうとした。だけど、うまくいなされ、私だけが小刀を放り投げる形になった。でも、やられっぱなしなわけじゃない。
小刀に夢中になったリラちゃんの隙は大きい。右手の刀剣を一気に横薙ぎにし、まず肩を狙う。さらに素早く下を切り裂いて、T字型の斬撃をしてしまえば上と下両方一気に切り裂き、終わらせることができる。しかし、最初の時点で無理やりにリラちゃんはもっと早い反応を見せていた。
「ああああっ!」
叫び声をあげ、私の手首を柄尻で叩くリラちゃん。すごいわ。
「ふうっ!!」
しかし私も負けはしない。傷んだ手首を素早く回転させて一打を放つ。刀剣の根元がリラちゃんの指を叩き、剣を手放させた。同時に、私も剣を落とす。手首がちょっぴり痛くなってしまったわ。
「やるわね、リラちゃん。すごいわ」
その剣の才能は素晴らしいわ。ひょっとしてこのまま上の世界に行けるかも?指をおさえていたリラちゃんが、賞賛の声を聞き顔を上げる。
「ふふっ」
「?」
ちょっと変ね。喜んでいるというよりは、悦んでいるような。上目遣いながらも何か変な感じ。
「でもおもしろいわね、互角の戦いで白熱して……このまま終わらせるのは惜しいわ。さ、剣を互いに拾って続きを……」
不思議になりながらもとりあえずまた声をかけてみるものの、なんだかまた変な感じ。にやにやと笑って……いったいどうしたの?
「あら? お姉様、お気づきになられませんの?」
「何かしら?」
何かあったの。余裕の笑みというかちょっと見下したように、いじわるな口の吊り上げ方をするリラちゃん。その視線は私の顔よりやや下? 私は少し戸惑ってから、下を見る。

……おっぱい。

「ぃえっ!?」
思わずすっとんきょうな声をあげて、私は自分の姿に驚いた!
なにこれ!? おっぱいは丸出し、下の……その、毛におおわれた大事なところも軽く丸出し! いつの間にか負けてすっぽんぽんになってしまったというの!? 全裸に? 丸裸に?! うそおお!?
「あ、あわわわ、あわわっ!?」
大慌てに慌てる私。あまりのことに体が動かない!
足や顎ががくがく震えるのがわかる。
「うふふ、ふふっ、おーっほっほっほ! 鈍いですわよお姉様! 自分の状態に気づかないなんて、だらしのないことですわよ!?」

4 名前:でで 管理人

2015/11/20 (Fri) 09:32:56

http://bbs10.fc2.com//bbs/img/_486600/486549/full/486549_1447979576.jpg


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急に勝ち誇るリラちゃん……うう、なんだか悔しいっ。というか……
「あの、前をお隠しになられては? いつまでそのオマヌケなポーズをおとりになっておられるのです?」
「いやんっ!」
あ、あわわっ! 前を隠すの忘れてた!? けれど、隠したところでもう完敗そして間抜けなポーズをとって大事なところを丸出しにしてしまった事実は変わらない。
「くすくす、お間抜けなことですわね~。身の程知らずとでも言いましょうか?」
「ううっ」
「ところでお姉様」
「な、なあに?」
「罰ゲーム、ご存知ですわよね?」
「えっ?」
最初に取り決めがないとはいえ、スポーツチャンバラに罰ゲームは常識、とでも言いたげに笑うリラちゃん。
眉間にしわを寄せてその笑顔を見つめていると、今度はポケットから薄ピンク色のスマホを取り出して、その画面を映し出す。
「あ、あ、あ、あ、あ、あ!!」
写っているのは、全裸で微笑んでいる私。不思議そうな顔をして頭を下へゆっくりとさげ、その直後……突然両脚をがばっと開き、両腕もたれ下げさせて自らの恥部陰部を凝視する情けなさ全開の姿だった!
「ふふふ……」
勝ち誇ったというよりもはや恍惚に近い表情で笑っているリラちゃん。膝の力が抜けそうになりそうなのを何とか抑えながら、声を絞り出す。
「い、いつの間に撮影を……というか最初から!?」
「罰ゲーム、受けてくださいますわよね?」
返ってきたのは冷たささえ感じる要求。逆らえばどうなるか察しが付く。従うほかはない……こくりとうなずいて承諾を見せると、笑い出す。
「ふふ、ふふふふっ、うふふふふふふっ!!」
笑顔が怖い……というか不気味。いったいどんな罰ゲームを用意しているというの?
うう、私としたことが屈辱っ!

5 名前:でで 管理人

2015/11/20 (Fri) 09:34:03

その4 珍芸スタート!!


「さあ、始めていただきますわ……こちらにいらして」
パーティー用の大ホール。白と薄い青色を基調にしたシックな造りに、赤や金色の鮮やかな装飾でより美麗さ・優雅さを引き立てた場所。私が数年前に賞を取ったデザインのデザインをそのまま再現した部屋。
言葉に従い、そのステージの上に立ってリラちゃんの目の前に立つ私。全裸で、手でアソコを隠しただけの姿のまま。胸を隠すことは禁じられ、両手で前を隠すと腕の間で両胸が押し込まれてちょっと苦しい。
足元には大き目のバッグがあらかじめ置いてあった。
……月一回のパーティーの挨拶などでここに立つことはあるけれど、この煌びやかな場所でこの恥ずかしい姿はかなり堪える。広い場所のせいかやや涼しく、その空気が身に染みてさらにみじめさを誘う。
リラちゃんはといえば、……第2衣装室……私専用の衣装室を探って、お気に入りの真っ赤なドレスを着こんで私をステージ下から見上げ、今にも崩れそうな笑顔を見せている。その目や口は、まるでよく絵でみる三日月のよう。ドレスの胸がちょっと緩く、お胸が必要以上に出ている気もするけど……うう、返して。
「あ、あの……」
「では、裸踊りをしていただきますわ」
「え」
裸踊り。
はだかおどり。
信じられない一言だった。呆然と立ち尽くす私を見てより満足げな笑みを浮かべ、リラちゃんはこうも言った。
「左右の手で交互にアソコを隠すあれですわ! カバンの中に入っているお盆、センス、手と3度行いますわ。お股をカメラにさらさないようご注意を~♪」
「え、え、え、え!?」
なんてことを!? じっとりした笑顔で、じゅるりと舌をなめずって、バッグの中からお盆とセンスを取り出し、そしてあのスマホを構えるリラちゃん。そのレンズが私の素肌を見入った瞬間、どきりとして動けなくなる。そうしている間にも、リラちゃんは着々と準備を……私の目の前にお盆を放り投げてきた。
「早くしないと公開いたしますわよ? さっきの負け様も一緒に」
「うくっ」
冷たい、プラスチックの感触。拾いあげるとその冷たさに自身の哀れを感じ、その軽さにみじめさを覚える。こんなものだけで大事な部分を隠すなんて……!
私は、両手のお盆で股間を隠した姿になった。当然脚を開き、胸は丸出し。もし後ろから見ればお尻も丸出しなのも丸わかり。一番情けないのは眉毛をつりさげて目を見開き歯を食いしばるその顔だろうなと感じて取れた。
「いいですわ、いいですわよ、ほーっほっほっほっほ!!」
何が楽しいの……あああっ。リラちゃんの促すような視線を合図に、私は無様な裸踊りを始めた。

「それっ、それっ、みーぎ、ひっだり! ビクトリア様の裸踊り! でーすわっ♪」
始まった間抜けな舞。ダンスなら社交とか日舞とか習っていたけれど、お母様やお父様、スタイリストの先生が用意してくださったり、自分でデザインして特注した考えうる最高のものを着こなして行ったものばかり。両手だけ大げさに動かして股間だけを隠すのに一生懸命になった恥一色の踊りを踊るなんて考えたこともなかった。
「ふふ、ちゃんとお盆が重なってから隠さないと丸出しですわよ?」
「う、きゃっ! あうっ!」
右に、左にと、お盆を重ね合わせては片方の腕を振り上げる。もしも手の動きが狂えば見えてしまう。カメラの前でその姿をさらしてしまう。胸が腕に当たって動きの邪魔になり、それが私の精神をさらに揺さぶる。
もう、すでに股間丸出しの姿は撮影されている。胸も丸出し、乳首ももろ見え。そんな状態でも、すこしでも股間を隠し続けていたいというあさましい意地が、自分を哀れにしていくのを感じながら私は必死になって白く長い腕を振り回す。こんな間抜けでみっともない動き、まるで自分の腕じゃないみたい……っ。
すると、リラちゃんが微笑みを解き口を割った。濃いピンク色のじっとりとした舌が覗き込む。その奥から流れ出る甘い声が私をさらなる屈辱へと誘う。
「今ちらりと映りこみませんでしたこと?」
「あうあっ!?」
おバカな声を上げてしまう私。だって、まさか、もう失敗を……!? と思ったら。
「……虫が」
にっこりするリラちゃん。これはひっかけ? すごいびっくりした……あそこが見えてしまったと思ったじゃない! ついつい私は怒りと驚きに身を任せ、震えながら、荒げた声を絞り出す。裸踊りをしたまま。
「そ、そんなっ、勘違いさせないでっ!」
「あら、何と勘違いなさったのです?」
「う」
「何が映り込んだとお思いになられたのです? 宝ヶ浜ビクトリアお姉様?」
「あううっ!」
カメラがこんな状態で、フルネームで呼ばないで! 手元が余計に狂うじゃない!
「何が映り込んだとお思いに? さあ、お答えなさい!」
う、今度は私に恥ずかしい言葉を言わせようとしているのね。手の動きを少しゆっくりめにしつつ、おそるおそる答える。
「あ、あそ……こ」
「あそことは? 正確にお言い!」
「女性器」
「……まあいいでしょう。次はセンスで隠していただきますわ」
やっぱり。でも不満足そう。下品に『おまんこ』とか言わせたかったのだろうけれど。でも、希望通りにできなかった分だけ今後の攻めは強くなるかもしれない。私の胸は不安に震える。けれど、手だけは震えないようにしっかりと真っ白なセンスを持ち、空にさらされたむき出しの股間を必死に隠し……いえ、隠そうと必死になればなるほど、むしろ見えるか見えないかという注目にさらされ続けられる。この必死の努力が、あまりにも情けなく無様なものだという想いが胸の奥で響き渡る。

「ふふ、宝ヶ浜、ビクトリア、宝ヶ浜、ビクトリア……ふふふっ」
センスを使って大事なところを一生懸命隠す惨めな私。そんな私の目の前でカメラを構え、リラちゃんがなにか意味の分からない歌を? なぜ私の名前を連呼するのかしら。嫌な予感がしてぞっとする。
「あ、あの、リラちゃん、それは一体?」
「宝ヶ浜とビクトリアが宝ヶ浜ビクトリアを交互に隠しておりますわ~♪」
何を言っているの……と思ったところで感づいた。隠していないほうの左手のセンスを素早く反転させる。そこには、黒いしっかりとした、しかも書道の先生が描いたような見事な文字で、『ビクトリア』と書かれている。
「うぎっ!!」
動きが一瞬止まり、思わず動物のような声を発してしまう私。リラちゃんがふふふっと肩を揺らしながら笑い、「バレちゃいましたわね」と一言。
「あ、あの」
「ちゃんと文字が見えるように踊ってくださいまし?」
そう、もう片方の右手のセンスには『ビクトリア』と書かれている。私は自分の股間を、自分の名前で必死に覆い隠していた。先祖から受け継いだ苗字と、親からもらった名前がこんな情けないことに使われるなんて……心底情けなくなった。
「ひどい」
股間の前で二つのセンスが重なったところで、私は崩れ落ちた。お尻に冷たい床の感触がぶつかった。
「えっ?」
もうだめ。もういや。ひどすぎる。いくらなんでも。
うつむいて動けなくなった。『宝ヶ浜ビクトリア』のフルネームが股間を隠しているという事実にも手が動かない。
このあと、手で隠す完全に身一つの裸踊りが待っているというのに。このまま動けなければさっきまでのシーンが公開される。怒ったリラちゃんに何をされるかわからない。それを理解しているのに、体は動かなかった。立てない。震える。涙が出る。ぽろりぽろりと惨めさが湧き上がり、こぼれおちる。
「あ、あの、お姉様……」
「ごめんなさいっ、ううっ、ううっ」
やっとのことで謝る。無様にへたり込んだ私を楽しんでいることだろう……私のみじめな姿で楽しんでいるんだろうと思うと、顔を上げられない。
「……ごめんなさい」
「えっ?」
意外な言葉とカメラが落ちるかつん、という音に驚き顔を上げると、眉をつりさげて困った顔のリラちゃんがいた。しかもちょっと赤くなってる。
「お、お姉様の可愛い姿を見たいと思ってつい……ごめんなさい」
「え、ええっ?」
私の裸踊りがかわいいと思うなんてどういうことなの? というか、やだ、縮こまって頭を下げてくる姿がかわいい。
「どうにかしてお姉様の可愛い姿をたくさん手に入れたいと思っていろいろと考えて……その、ごめんなさい」
顔を上げたリラちゃん涙目! あぁんもうかわいすぎっ! アソコが熱くなって体の芯まで熱が広がる……!
「そうしたら、お姉様思った以上にかわいいリアクションしてくれたからつい調子に乗ってしまい……ごめんなさあい!」
「いいのよもうっ! リラちゃんかわいすぎ!」
がばっとリラちゃんを胸に抱くっ! もうかわいすぎ! 普段はわがままお嬢様で通ってるリラちゃんが今は……寂しがるうさぎさんのぬいぐるみみたいで! 胸と腕で顔を抱いて、ふわふわの髪をなでなでしちゃう!
「お、お姉様、許していただけるんですか?」
不安げに聞いてくる声もかわいい。もうほんとにかわいい! 許しちゃう!
「ええ、いいのよもう。気にしないで?」
「良かった……お姉様に嫌われたら私どうしようかと」
「そんなわけないじゃない。全然大丈夫よもう。元気出たわ!」
「じゃあ、この後もいろいろ見せてくださいますのね!?」
「え?」





……え?

6 名前:梅雨

2015/11/20 (Fri) 09:34:46

普段のをもっと増やしてほしいわ

7 名前:fffff

2015/11/24 (Tue) 12:45:43

これもいいじゃん

8 名前:でで 管理人

2015/11/26 (Thu) 13:09:00

その5 楽器の女王様

「あ、あのお、リラちゃん?」
「さあ、次のステージへ出発ですわ!」
「な、なんでこんな!? もう終わったんじゃないの!?」
「え、でもお許しをいただけましたし……映像」
和解したと思ったのに何か勘違いしているような……不思議そうな顔でカメラをちらつかせるリラちゃん。あれには私の全裸おまぬけポーズとか、必死にアソコだけを隠す裸踊り映像がしっかり収められている。私の気が変わらないとも限らないと予想したのか、脅しをかけることも忘れていないのねもぉ……。
「あ、あのお、リラちゃん?」
「さ、とりあえずがに股バンザイポーズをお願いいたしますわ。」
うっ、そ、そんなポーズをとるの今度は。裸踊りの時に必死に隠したのに……まあ、最初にチャンバラに負けた時に出しちゃったんだけども。うう~、いじわるぅ、ばかぁ!
「いぢわるぅ」
「そ、そんな風に上目遣いで言われるとかわゆいですわね……と、とりあえず、お股だけは隠させて差し上げますわ」と頬を染めるリラちゃん。
「えっ?」
「あと、加工を加えて、最初のチャンバラの映像でもお股を隠させていただきますわ……これで」
なんだかよくわからないけど、今からの姿も、今後も、公開するならするでアソコだけは隠させてくれるということ? ちょっとだけ安心……できる自分が情けない。いやん! そしてリラちゃんが差し出したのは……葉っぱ。
「葉っぱ?」
「ええ♪」
私は、葉っぱ一枚で股間を押さえ、がに股バンザイの相当情けなさい姿で『次のステージ』を目指し家の中をうろつき回ることになった。いったいどこへ向かっているの?
葉っぱには横と先端に緑の紐がついていて、腰に巻いたりお尻に通すことでアソコから離れないようになっているけど、ちょっとしたことでめくれたりして丸出しになってしまうかもしれない。Tバックだし……趣味じゃないのよお。
「うふふ、お姉様、原始人みたいですわね~♪ かわいいですわ~♪」
うう、いぢわるう。かわいい笑顔で姉をいぢめるなんて~!
「目がウルウルしちゃってもう! ……さ、着きましたわ♪」
着いたのは……楽器室? コンサートをする際の楽器が立ち並んでいる訳だけど? こんなところで何をさせようというのかしら。リラちゃんのピアノに合わせて踊るとか……?
「今から、お姉様には人間楽器の姿を披露していただきますわ!」
「えっ?」
またも耳を疑う単語。人間楽器?
「そ、それはなあに? リラちゃん」
「まずはここの中心にお立ちになってくださいまし」
「え、えっと、わかったわ」
うなずいて、整然としたヴァイオリンやトランペットが並ぶ中で唯一、ある空間を囲むようにしてならんでいる楽器達が。まるで演奏会で指揮者を待っているか、もしくは主役があの真ん中で歌ったり踊ったりするかのような? で、でも人間楽器と言ったからには。
私がその中心に立つと、ごくりとつばを飲み込む音が聞こえた。本当に楽しんじゃってるみたい……あうう~。
「では、まんぐってくださいまし」
「うっ」
まんぐり……他の子がやるのを見るのはかわいくて楽しいけど、自分がやるのは……でもリラちゃんワクワクして見てるし! 鼻息を荒げるリラちゃんの目の前で、お尻を天井のライトに向ける無様な姿を晒す。床の感触がひんやりと背中に伝わり……うう。
「お、おぉほぉおおお……それでは、まずカメラを回したらこう言ってくださいまし。”宝ヶ浜ビクトリア……私こそが楽器の女王”と、その後始めてくださいまし! 人間尻太鼓!」
えええええええええ!? なんてことを言わせるのよう! そんな風に威張るなんて私がバカみたいじゃない! はずかしい……
「では、スタート! ですわ!」
「宝ヶ浜ビクトリア……私こそが楽器の女王!!」
一瞬ヤケになった気がする。吠えるように叫んだ瞬間、ライトが照らす! なんというライトアップをするのよもうっ!
ばしんっ! ばしんっ! ばしばしばしんっ! みっともないリズムが高級な楽器の前で響き渡る。
「うふふ、もっと強弱つけて、ぺちぺち鳴らしてみてくださいまし~?」
「あううっ」
ぺちぺちべちっ! ぺちぺちべちっ! 各種スポーツで覚えた手首のスナップなど利用して、こんなことをしなくてはならないなんてっ!
「うふふ、では次、踊りながらお願いしますわ?」
「えええっ!?」
今度はお尻ふりふり踊りをしながら叩くことに!? 立ち上がって、後ろを向いてお尻を冷徹なカメラレンズへと向ける。
右に振っては一発ぱちん、左に振っては一発べちん! 私のお尻からこんな情けない音が飛び出すなんて想像もしてなかった!
「さすがの弾力ですわね……」
何に感心してるのよぉっ!
「さ、もっともっと! ハイテンポにお願いいたしますわ! お尻もお手ても!」
「うう~、リラちゃんのばかぁあ!」
文句を言いながらも、従うしかない。とにかくお尻を振り乱し、叩いて叩いてたたきまくる! 両脚もじたばたどたばたさせて、暴れるように踊り狂うっ! もう、カッコ悪過ぎよ!
「いいですわ、ほんとにいいですわお姉様! 最高っ!! 笑顔もお願いいたしますわ!」
「いぢわるぅうううう~~~!」
こんなので笑わされて本当にもう! 目を見開いて、口角を吊り上げたりして、まるでおバカな人がはしゃぎまわっているみたいじゃないの!
「ひきつった笑顔で……ああ、かわいすぎますわ……ま、まあ、お尻の穴が!?」
リラちゃんはといえばうっとり笑顔でカメラを向け続けて……あう!? ちょ、お尻の穴!? や、やだあ!
「あ、あわわわっ、だ、だめよリラちゃん! もう終わりにしてえ!」
「ふふ、そろそろいいかもしれませんわね♪」
そう言ってカメラの画面を確認するリラちゃんから、また衝撃の一言が!?
「あ、カメラが……あ、あら? あら? 回ってませんでしたわ。最初からやり直しで……その」
「リラちゃん!? ちょ、ちょっとお!」
せっかくあんなことしてあげたのにそんなミスする!? とても信じられないわこんなこと!
詰め寄る私に、リラちゃんは両手を合わせてぺこぺこ頭を下げてくる。もう、しょうがないわねえ。
「ご、ごめんなさあい! あ、でも、その、もともとやっていただこうとしていたことがありまして」
「えっ?」
「ふんどしバージョンでの撮影、お願いしますわ♪」
「ええええええ!? ふ、ふん……!?」
今度用意されたのは、ふんどし。まっしろな布がお股の前で垂れ下がる情けなさカッコ悪さはかなりのもの。
おまけにこれ、お股に通す布がない!? 白い紐に布がくっついてるだけじゃない! お尻完全に丸出しだし、ちょっとしたことでアソコが丸出しになっちゃうじゃないー!
まんぐりの時はお尻にも布をかけるとして……いえ、かけてもちょっとした衝撃でやっぱり出ちゃうかも!?動きに精度が必要になった人間楽器演奏会……こんなことにビクつきながら一生懸命やる屈辱ったらもううっ!!
「宝ヶ浜ビクトリア、私は楽器の女王ですっ!」
まず差分と称して、今度はがに股万歳ポーズからスタート。そしてまんぐりポーズ、そしてばしばしとお尻を叩いて踊って笑って……。”やり直し”というのがまた恥ずかしさを増している気がする。愚か者の失敗の結果みたいで……!
「ちゃんとCG加工して葉っぱバージョンも作り直せば……」
なんだかぶつぶつ言ってるし。もおお!

9 名前:でで 管理人

2015/12/04 (Fri) 11:27:31

その6 わんわんちんちん!

そのあとももう変なことばっかり! ピアノの鍵盤の上で裸踊りさせられつつ、足の指で世界の名曲メドレーを弾かせたり、おっぱいで笛を挟んで固定させた状態で吹かされたり、トランペットを吹く代わりに自分のお尻に金の棒を突っ込んで、それを出し入れしながら口を大きく開けて『ぱっぱらぱー! ぱっぱっぱっぱぱぱぱー!』とか叫ばされたり! まるで私の頭がパッパラパ―みたいじゃない! 妹にいいようにされて屈辱がすごい来る……。リラちゃんすごい笑ってるし!
「あぁ、お姉様アヘ顔無様でかわいすぎですわあああ」
「ひどいわよおリラちゃん! もうやめてえ!」
「もっと楽しませてくださいまし♪ すごく楽しいですわ今!」
ああん、もう取り合ってくれないし! 
「さて、音楽室でのイベントはこれまでですわ。お次はこちらへ」
「な、なあに?」
「ただ行くだけでは面白くありませんから、芸をしつつ行きましょうか」
これまた恥ずかしいことを……また裸踊り?
「そ、そんな……踊りながら移動するの?」
「いいえ? ワンちゃんの真似をしながらですわ!」
えええええええええええ!?

そうして、私は首をリードでつながれ、ふんどし一丁のまま犬のように四つん這いにされた。いやん! おっぱいは垂れ下がるし、ふんどしも垂れ下がるし、お尻とアソコがモロみえしちゃうし!
「こ、これじゃ見えちゃうじゃない!」
「あははっうふふっ。いいですわ……あ、そうでしたわね。ご安心を。これを付ければよいのですわ♪」
私の姿に見とれて悦んで反応が遅れるリラちゃん。やだもうかわいいんだからぁ。なーんて私も見とれてぼーっといたら、突然お尻に衝撃が!?
「はうっ!!!」
ぐぶすっ! という音がお尻の中で響いた……後ろを振り返ると、そこには白と黒のまじりあったふわふわのしっぽが!?
「アソコも隠れるカバー付きのしっぽですわ♪」
「いやああっ! なんなのよこれえっ!」
思わず大股を開いて転げ回ってしまったわ。見ると、人口のしっぽが私のお尻にささって生え、リラちゃんの言う通り、同じ毛がアソコをしっかりガードしている。隠れているとはいえこの情けなさは……
「ビクトリアお姉様は今から犬として動くのですわ!」
「そ、そんなあ……いやよぅ!」
「まずはお手」
人間として犬はちょっと……恥ずかしくて拒否する声も軽く無視して、きれいな白く透き通るような掌を私に向かって翻す。
「さ、お手」
「あ、あうっ」
そうだったわ。つい見とれてしまったけど、私の手をそこに置くのよね。それ自体が何か大事なものを捨てる気がして……でも、従わないわけにいかないし……私はおそるおそる、ゆっくりと震えながらリラちゃんの手の上に自分の手を重ねる。
「……ああああああああっ」
絶望的な感触に気が遠くなり、緩やかな叫び声となって外へ漏れた。
「おかわり!」
「え? う、あ……」
リクエストは終わらない。次の芸はおかわり……もう片方の手にも私の手を置かなければならない。軽くM字開脚しながら座り込んで行わなければならないのが……ううっ。
またも私の手がリラちゃんの柔らかな手の中に。うう。
「さーて、次はおすわり!」
「ううっ」
「あ、ワンちゃんの真似をするのであればやはり『わん』とか『きゃん!』とか吠えていただかないと」
「え」
「あら、いやですの? 逆らいますの?」
逆らってもしようがないじゃないの! もういじわるすぎよぉっ! リラちゃんのばかあ!
「わ、わん!」
「もおおおおっ! すばらしくかわいいですわあああああああああああああああ!!」
鼻血でも噴きそうな勢いでのけ反ってひっくり返るリラちゃん。すごい。快感に酔いしれる悦びの表情が素晴らしいわ。でもすぐに立ち上がって、縮こまった私を見降ろして堂々と叫ぶ。
「さあ、おすわり! ですわあ!」
う、そうだった……素直にわんと吠えながら腰を下ろす。
「わうう……」
「うふふ、かわゆいかわゆいですわ♪」
お尻と床に挟まれた、ふさふさふわふわしたしっぽ。そしてまるでペットにするみたいに私の頭を撫でてくるリラちゃん。優しい手つき。感触は柔らかで優しいのに、それがさらに哀れを誘って私の心を苛さいなんでくる。
「では、おまわり! ですわ!」
「お、おまわり……」
「わんわんと吠えながら、その辺をぐるぐると走って回るのですわ!」
「ううっ! わううっ!」
思わず犬の声を出さなかったのに気づかなかったのか気にしなかったのか、続く芸おまわりを期待するリラちゃん……こんなに目が輝いてるの見るの初めてよ?
「わ、わんわんわん! わんわんわんわんわん!!」
何度かぐるぐる回りながら吠えまわる情けない姿を披露すると、おお、おお、と悦びの声を上げてリラちゃんは楽しんでいる。かわいい。けど冷たい床の中で裸で走り回らされる屈辱はどこまでもみじめ!
「お次は……”ちんちん”!」
すこし顔を赤らめてそう言い放つリラちゃん。ち、ちんちんって……また毛色の違うことをさせるじゃない……でも従わないといけないし、ああもう。私は立ち上がって、しっぽをつかんで前にずらして構え、腰を前へ後ろへと振り乱す!
「ちんちん! ちんちんぶーらぶらっ! ぞーさんぞーさんぶーらぶらーっ!」
「え?」
「おしっこちょろろろろろ~~!」
「お、お姉様……?」
前に家に招待したふたなりの女の子が見せてくれた芸をまねて、おちんちんに見立てたしっぽを強調した恥ずかしい踊りと歌を……最終的に、しっぽを前に思いきり向けて小刻みに震えることで立小便姿を展開、さらにおもむろに両手でつかみ、上下にさすって……射精の真似!!
「どっぴゅうううう! びゅるるるるるー! ……はあ、はあ」
「あ、あの……」
「ど、どう? ”ちんちん” したんだけど」
汗が顔中、いや体中から吹き上がる。熱い……肌が赤くなってるのがわかる。
顔を覗き込むと、リラちゃんは……あら、さっきと違って呆然としてる。
「犬の芸の”ちんちん”ってご存知ありませんの?」
「へ?」
「腰を下ろして座って、両手をお胸の横に軽く……」
そう言って、私の体をいじって変なポーズにしていくリラちゃん……え、え、え、え、え?
「これが犬の”ちんちん”ですわ……」
「えええええええええええええええええ!?」
私はこれまた情けない”ちんちん”ポーズのまま素っ頓狂な声を上げた。無様っ!!

10 名前:でで 管理人

2015/12/13 (Sun) 13:46:05

その7:マーキング……!

自分からメチャクチャ恥ずかしいことをしてしまい、半ば呆然としながらリラちゃんに引かれて廊下をはい回る。お父様やお母様、プロの建築士の先生方が選び抜き職人さんたちが築いた”豪華”の塊の中でこんな行動に走らなければならないなんてもう末代までの恥よ!
「ううう……わんわん」
「うふふかわいい。でもあの姿も良い物でしたわ♪ ちんちんぶーらぶら……やだ、私ったらはしたない」
「ううっ」
リラちゃんがはしたなかったら私は何なのよお。あーん!
「リラちゃん、いつまでやるの? ……わん」
「もっとたくさん、ですわ♪」
「うう、わんっ!」
「さーて、お次は……そうですわ、アレを忘れてはいけませんわね」
そう言った途端、はあはあと息を発し肩を上下させるリラちゃん。今度は何? と思っていると柱を指さした。
「ここにマーキングをいたしましょう!」
「えええ!?」
「ふふふっ♪」
それって、ワンちゃんのおしっこをしろってこと? 片脚を上げるあれでしょ? それに、それをするためにはアソコを隠すカバーのついているしっぽを外して丸見えにならなければならないじゃない!
せっかくアソコを隠せていたのに!
「あ、あの、前を丸出しにするの?」
「ご安心を」
にっこりわらうリラちゃん。
「ちゃんと、カメラの視点からは隠せるようにしておりますわ♪」
「え……っ」

尻尾を外してリード以外全裸になった私。震えながら柱に寄り添う。すると、リラちゃんが何かポールのようなものを床に置いた。
「これで隠せますわ♪」
「こ、これって……」
視力検査に使う棒というか、黒いスプーンというか。それを大きくしたような。
「モザイクですわ!」
「も、モザイクっ!? あ、あっ!」
テレビとかに出てくるエッチなものを隠すアレ?
バラエティではまだら模様になったものとか、ぼかしとか、かわいいマークを入れたりするアレよね……!? 一昔前に使われていたタイプのじゃないの! なにこれ!! 私は芸人さんじゃないのよ!?
「なんなの!? 私芸人さんじゃないのよ!?」
「あら、芸人のなにがいけないのでしょうか?」
「それはもちろんそうだけど……」
笑わせるのと笑われるのは違うわっ!? こんなのでアソコを隠してもらっておしっこして……それを強要される惨めさは山より大きく海より深い……リラちゃんは別の意味で笑ってるけども! もうばかあ!!
「ばかあ!」
「バカでもいいですわ、早くやってくださいまし~!」
急かされればもう従うしかない。私は右足を振り上げ、無様なわんわんしーしーポーズをとる。ああ、(後輩の)ミエナちゃんがして見せてくれた時はかわいくて楽しかったのにい。
「くっ、くっ」
なかなかでない……それまでの間私は無様ポーズをとり続けなければならない。
「ふふふ、いい姿ですわ♪ 丸見えですわ♪」
「え!? も、モザイクで隠れているのではなかったの!?」
立ち位置的にも見える筈がないし……
「お尻の穴が丸見えなのですわ~♪」
「え゛っ!」
お尻の穴が見られちゃったああ! いやあんっ! 親にも誰にも見せたことないのにいっ!
びっくりしたせいで一気に体がずれて、モザイクからアソコが外れたかも……ううっ。

しばらくお尻の穴を観察されることになってしまった。
「しわの数はいっぽん、にほん、さんぼん……」
「やぁん数えないでそんなのおっ!」
屈辱に悶えながらアソコが見えてしまわないように体を振ってお尻が見えないように抵抗して、やっと尿意が来た……
「そ、そろそろでるわ……んっ」
「ついにですわね……ふふふっ」

じょろろろろろ……

出るときは割とあっさり。柱が濡れ、床に黄色く異臭を放つ液体が溜まっていく。ああ。ごめんなさいお父様お母様。こんなもので内装を汚してしまうなんて……おまけに左脚まで濡れていくと、まるで本当に犬なってしまったかのよう。哀れで情けなくてかっこ悪くて。リラちゃんは楽しみまくっているのにずるいわ!
「くぅん」
「かわゆすぎますわ……ふふ、次はあの柱にかけましょうか?」
「わうっ!?」
ウソお!? もう出ないわよっ!
「あ、あの、もう出ない……」
「マーキングが一か所で終わると思うのはお姉様の認識不足ですわ。さ、出るまでそこでお待ちなさい!」
「そ、そんなひどいわあっ! お願い許して! 出ないものは出ないのよお!」
こんなの何度もしたくないしできないっ! 
「……な、なら……ですわね」
あら? 急にどうしたのかしら。赤くなって目を妖しく輝かせて……なんかドキドキしてないかしら?
「そ、そのですわね」
なに? 恐ろしさ抜群なんですけど……
「土下座」
「え」
「土下座して見てくださったら、今回は大目に見ますわ」
「ど、土下座ぁああ!?」
そこまで人間を捨てさせる気!? いくらなんでもひどすぎるわあっ! というか、犬の時はノリノリだったのに土下座は……人の感覚って違うものなのねぇ……。
結局私は土下座をして見せた。地面に近寄らせ頭を下げる惨めな屈辱感。後ろから見たらお尻もアソコも見えちゃってるでしょうね……あああっ。

11 名前:でで 管理人

2015/12/21 (Mon) 11:55:24

その8・レッツダンス♪

今度の”ステージ”はダンスホールだった。
パーティー会場と近しい物もあるけれど、スポットライトや映像、音楽機器が完備されていて、しかも壁一面に映る大画面までついている。よりエンターテインメント色が強い雰囲気を醸し出す一室。
「さーて、お次は激しくダンス! していただきますわ♪」
「だ、ダンス?」
普通のダンスで済むわけがない。そう確信した私は表情をこわばらせた。
「うふふっ、身につけるものはこれですわ♪」
リラちゃんがバッグから何か取り出す。よくそんなにものを入れたわねと思ったけど、そこに入っていたのは紐……と思わせて、マイクロビキニだった。
「あら」
よかった、かわいいじゃない。これを着て踊るくらいなんでもないわ♪
「ふふ、これなら楽しそうね♪ 一緒に踊らない?」
「勿論ですわ♪」
「まあ楽しそう」
なんなの? リラちゃんもノリノリじゃない。私はエメラルドグリーン、リラちゃんはピンクのおそろい。
「さ、始めますわ!」
「ええ♪」

だんっ、だんっ、だんっ、だんっ。
ずたたたたっ、たたっ、たたたっ。

小気味のよく激しい曲調と、あらゆる色を放ち変化し続け、部屋のすべてを照らしつけるスポットライトの中、全身をヒートさせて舞う。舞う。舞う。
腕をしゅばっ! と羽ばたかせ、脚をびしっ! と叩き付ける。お胸を振るい、お尻を走らせ、時には首をゆっくりじっとりとゆらめかせ美の曲線を奏でる。
汗の感触がひんやりとし。力の中で熱い鼓動が新たな快感を指し示し
時に見つめ合い、微笑み合い。最後は大の字をアレンジした、斜めに構えた最高のポーズを渾身のキメ顔とともに……!
私の後ろでリラちゃんも美しくポーズを決めたようだけど……あら? なんだかふわふわした感触がお尻に当たる。
「え?」
後ろを向くと。さっきまでより豪華な、ダイヤの煌めきを放つ最新ファッションのドレスに身を包んだリラちゃんが笑っている。私の後ろで踊りながら着こんだのかしら? 素敵ねえ。
って……これじゃ私だけ変態みたいになってるじゃない! それが狙い!?
「ちょ、やだぁ! 私だけ裸みたいじゃない!」
「あら? お姉様? お気づきになられてないようですわね。うふふ♪」
「へ?」
迸る嫌な予感……

「あっ!!」

またしても! いつの間にかすっぽんぽん! どういうことなのよこれはあっ!!
ライトが消えた白いダンスホールの中、体を手で隠しながらあたりを振り返ると、マイクロビキニのひもがほどけて……やだあ!
「裸”みたい”ではなくて~~、ですわ♪」
「いやーんもおいぢわる過ぎよっ!」
本当に、あんなに楽しく激しく踊った私が本当にバカみたい! いつから全部丸出しに!?
「水着の一部が、汗に溶ける素材だったというわけですわ♪ うふふ~」
「そ、そういうこと……悔しいっ!」
「あらあ、そんな顔もかわいいですわお姉様! きゃー!」
「うう」
思わずむくれた顔をしてしまったようで、余計にリラちゃんを楽しませてしまった私。リラちゃんは萌え萌えしながら、壁に向かって歩く。
「さて、また素晴らしい映像が撮れましたわ♪」
「う」
驚く必要もないほど当然よね……私の、全裸丸出しで楽しげに踊る変態姿がリラちゃんの手の中に!
「うう、大事なところは隠させてくれるはずじゃなかったの!?」
すると、リラちゃんはくすりと笑った。
「ご安心を。アソコだけはしっかりと隠されておりますわ」
「えっ?」
リラちゃんがいつの間にか持っていたボタンを押すと、大画面がパッと光を放ち、二人分の、マイクロビキニ姿のナイスバディを映しだす。これは当然私とリラちゃん。
「こ、これは……」
マイクロビキニ姿の私たちが、激しく踊る。踊り狂う。スポットライトの光が汗に反射して、様々な色彩を放ち艶やかで華のある演出へと映像を昇華させる。
そんな中……笑顔でくるくる回る私の体から、マイクロビキニだったはずのひもがはがれふきとんだ。

絶句した。

映像の中と、今横にいるリラちゃんの顔がじっとりとした喜びで埋まる。
「うふふふっ」
「あ、あああ……」
嗚咽が漏れた。全裸で、すっぽんぽんで、当然おしりとおっぱい丸出し。胸を突き出したり、後ろを向いて振り乱したり。ぶるんぶるんとみじめに揺れまくる、やわらかくまるい4つの球。丁度アソコは隠れている。でも、いずれは……。
最大の問題はこの後に起きた。私がポーズをとろうとその場で跳び、脚を開いた。丸出しになる!? そんな恐怖が身を震わせた、その瞬間。
「あ、あああああ!?」
私の股間が、隠れた。映像の中の私の大事なところが、丸出しにならずに守られた。
「いいですわあああああああああああっ!!」

ピンポイントに当てられた、私の笑顔の映像によって。

私の笑顔が、スポットライトに紛れて、私のアソコにかぶされるように映し出されている。
つまり、自分自身の顔で作られたモザイクということ……! バラエティみたいな!!
「つまりスポットライトの中に、お姉様のダンスの動きから計算した動きをすることによりアソコを隠しきって差し上げる映写装置が組み込まれていたというわけでございますわ♪」
そんなことにも気づかず、楽しく踊る映像の中の私。何一つ曇りのない笑顔。晴れ渡った青空のような笑顔。まるっきりバカな姿なのに。ああ、なんてこと……私はその場に崩れ落ちた。
「おーっほっほっほ! いいですわ! 素晴らしい姿ですわぁああ!」
素っ頓狂な声を上げて悦ぶリラちゃん。裸の、ある意味全裸よりずっと屈辱な情けない……いえ、情けなさすぎる姿を見て。

12 名前:でで 管理人

2015/12/30 (Wed) 16:09:59

その9・パンツ一丁逆立ちの試練

「さーて、まだまだ終わりませんわよ♪」
「こ、これ以上何があるって言うの?」
「まずは、すっぽんぽんですのでこれをお付けになってくださいまし♪」
「え、えっと……?」
情けないすっぽんぽんの姿で前だけ手で隠している私に、細かいダイヤ粒子の散りばめられた豪華絢爛なドレスを舞わせるリラちゃんは、一枚の布を手渡した。
「ぱ、パンティー……ね」
私のパンティーだった。白のレース入りの。お気に入りの一着のうちの一つだけど、これだけ穿かせてどうする気?
「ええ。次のステージまで、パンツ一丁で行っていただきますわ♪」
パンツ一丁……わざわざ屈辱的な呼び方にしないでぇ。とりあえずパンティーを穿く私。う、ちょっと寝っ著利した感触が。うう、気持ち悪いし恥ずかしい! リラちゃんはその姿をじっと見つめて涎を垂らし、その様を楽しんでいた。そして、穿き終ったところで、手をパンと叩き、こういった。
「さあ、逆立ちしてくださいまし!」
「ええええっ!?」
さ、逆立ち……体育の授業でしかしたことがないわ!? パンツ姿でそんなことをさせられるなんていじめられっ子みたいじゃない!
「り、リラちゃん勘弁……」
「早くしないと、脱げてしまいますわよ~♪」
え? そういうと、リラちゃんは歩きながら何かを引っ張る動作をした。すると、腰のあたりに違和感が。
「あっ!?」
なんと、パンティーのサイドの紐がほつれかけてる!? その先にはリラちゃんが糸を持っていて、ある気ながら引っ張ってる……つまり、リラちゃんの速度についてこれないと、パンティーがほつれて落ちて、またすっぽんぽんになっちゃうってこと!? いつの間にか普通にカメラ構えてるし!
「あうう~」
体を前屈させ、さらに脚を天に向け手の力で身を支える……胸が垂れさがって顎に当たって、首をも圧迫してちょっと苦しい。掌が床の冷たさに触れ、パンツ一丁で逆立ちする無様さが染みわたってくる。
前から見ても後ろから見ても無様滑稽惨め哀れ! カッコ悪すぎよこんなの~! 今までで一番きつい気がするのは、肉体的に難しいことと手を床につける屈辱感のせいなのかしら? もちろん、裸踊りやお尻ぺんぺん演奏会、笑顔モザイクもきつかったけど……。単に”喉元過ぎれば”的な感じなのかも? なんて考えてる場合じゃないわ、リラちゃんがくいくいと糸を引く。
「さあさあ、行きますわよ~♪」
のっしのっしと惨めに歩を進める私。全裸になりたくがないために命令に従って逆立ちなんて……リラちゃんひどいぃ。
真っ赤なふわふわな絨毯の上を歩かされた。その後もリラちゃんはたまに歩調を変えたり、急に立ち止まったり、ジャンプしたりスキップしたり! そのたびに私は戦々恐々しつつその動きに合わせなければならない。逆立ちのままジャンプなんてできるわけないから、ちょっとパンティーが破れたような気もする。ううっ。
一番きついのが階段だった。何十段もある階段を手で歩くのは辛すぎる!
一体次のステージはどこなの? 手が疲れてきた……
「あ、あの、疲れてきたんだけど……」
「あら、そうですの?」
「うう、お願い休ませて?」
「うーん……」
わざとらしく腕組みをして、首をひねって考え込む動作をとるリラちゃん。ちょ、ちょっと!? そんなところで立ち止まって考え込まれたら、その間ずっと逆立ち姿勢で止まってなければならないじゃない!?
「どうしましょうか……う~ん」
「お、お願いよっ、お願いリラちゃんん!」
必死になって懇願する無様な私! リラちゃんはそんな私の表情に満足したのか、考えこむ姿勢をやめてくれた。しかし、その口が開くか開かないかのうちに、私の腕に限界が来た。
「あああああっ!」
体の前面から、絨毯の上に倒れこんだ。胸や太ももにふわりとした感触が伝わる。
おっぱいつぶれてちょっと苦しかった……。
「だ、大丈夫ですのお姉様?」
「ええ……ありがと」
高級絨毯のおかげで怪我も何もしていないし、痛くもない。立ち上がろうとした私。しかし、脚に何かが触れる感触が伝う……あ。
「きゃああああっ!」
がばっと両手で前を隠す! 倒れこんだために、パンティーの右サイドが破けて垂れ下がってしまった! 左サイドだけ残っているせいで、太ももから垂れ下がるただの布になったパンティー……あああ。
「ま、まあ……これは」
リラちゃんの生唾を飲み込む音がくっきりと聞こえた。
「うう~、私の……パンティー」
くすん。
「では、パンティーを脱いだらお休みしていいですわ。休んだら逆立ち歩きを再開していただきますわ」
こんな時にまで、リラちゃんはいぢわるにも、また逆立ちを命じてきた! この格好で!?

13 名前:でで 管理人

2016/01/19 (Tue) 17:54:05

休めるの5分間くらい。正座して休むことと命ぜられた。パンティーも脱ぎ捨て、裸で正座……うう。縮こまっているみたいでこれまた情けない。横に落ちたパンティーはもはやゴミ。せっかく気に入ってたのに、きれいなレースがもう無残すぎる。そんな私の目の前で、見下すかのような笑みを浮かべつつ、仁王立ちになるリラちゃん。本気で見下しているのではなく、私の屈辱的な姿をとことん楽しんでいるんだろうけど……
そして、いよいよまた逆立ちする時が来た。
「あ、あの、アソコ丸出し……恥ずかしいわ」
「ええ。約束通り、アソコだけは隠れるようにして差し上げますわ」
いつ約束したかしら? とは言え、暗黙の了解でアソコだけはもうカメラの魔の手から守り切りたい……情けない最後の希望を持ち始めた私が、また逆立ちをしたところで、アソコにはたくような衝撃が。いやん!
「きゃ!」
「うふふ、これでアソコは安全ですわ♪」
「な、なあに? 何か貼ったの?」
何かが張り付いたような感触……紙かしら? 股間に何か貼られただけのほぼ全裸ってそれだけで最悪よぅ。
「ま、まさか私の笑顔の写真とか言わないでしょうね!?」
「いいえ、そんなもの使っていませんわ?」
リラちゃんは笑顔で、いったい何を使って私のアソコを隠しているかは教えてくれず、代わりに命令だけ下してくる。
「ささ、お歩きになって。場所は中庭ですわ!」
「中庭へ……?」
いつもなら専属の庭師さんやコーディネーターさんが季節ごとに様々な風景を作ってくれる、私も毎日楽しみに通っている場所……そこが恥ずかしい行為のステージになってしまうなんて……!
「うふふふ」
私の周りをうろちょろしながら、カメラで撮り続けるリラちゃん……体の前面を撮影されるのがすごく心細い。アソコをいったい何で隠しているというの……?
中庭についた。天井はガラス張り、隣り合う壁には大きな窓ガラスがあって、中と外から様子が見えるようにもなっている。中庭にいる人間はスイッチ一つで窓を黒幕で遮断し、中庭のその時の状態にあった映像を流したり、人工的に室内調整をすることで本当にそこへ来たかのような気分を味わえるようにしている。今の季節……今年の夏は、ハワイの高級リゾート地の砂浜を模した形になっていて、熱い砂浜、涼やかな人工海が普段ならば気持ちいい。普段なら……
私は、ようやく二本の脚で立つことを許された。するとリラちゃんは、今度は一度アソコに貼られた紙を外し、素早く貼り直した。うう、いったい何で隠したっていうの……? 
私は、窓ガラスに映る自分の姿を見た。
「えっ!!!」
またあのポーズをとってしまった……大股開きで腕も開き、自分の姿を驚くポーズ。
なんと、今度私のアソコを隠していたのは、写真部のナミちゃんが作ってくれた私のポスターだった!!
写真の中の私は、近くの山にある素敵な森をバックにしている。ブルーのワンピースを着て白い帽子を被っている。ワンピースのスカートや長い髪が風に揺られ、涼やかに微笑む私……美麗で素敵で優雅で美しい写真。これが私の情けない部分を隠すために使われている屈辱は計り知れない!! 笑顔の写真も辛かったけど、これもまたひどいっ!! ポスター下部には「宝ヶ浜ビクトリア様!!」と大きく書いてあるし……名前まで堂々と晒すなんてぇえええ!
「り、リラちゃんひどすぎるわ!?」
「うふふ、まあまあ。かわいくてよろしいですわ♪ 最高ですわ~♪」
うう~、楽しみまくってる……。
「……あ、そうですわ。次の芸に移る前に、もう一回逆立ちしてくださいます? 『ビクトリアごかいちょー』って叫びながら、大股開きになるのですわ!」
さ、逆立ち大股開き……おまけに恥ずかしい台詞まで……あああああ。でも、リラちゃんの手にはカメラが……
十数秒後、私は屈辱の台詞と共に命令を実行した。顔が熱い……もう目が回りそうになった。
次はいったい何をするの……?

14 名前:でで 管理人

2016/01/29 (Fri) 11:18:53

タイトル付け忘れすまん、↑はその10・中庭のステージへ

↓その11・リゾートで稽古!

家の中庭、リゾートビーチをその場に再現した贅の空間。その中で、私は屈辱の全裸。
そうなるように命令した妹のリラちゃんは、自分だけ最高のドレスを着こんでカメラを構え、私の姿を存分に味わっている。
リラちゃんはまたバッグから何かをとりだした。
「さ、これをお穿きになって」
「えっ、こ、これは……」
まわし。
「これはお相撲さんの?」
「ええ、今度はお相撲のけいこをする姿を見せていただきますわ♪」
「う」
砂浜の上でまわし……ちょっと何かを勘違いしている感もあるけど、続く屈辱はまわし一丁の相撲稽古。手入れの行き届いたヤシの木をはたき、リラちゃんが言う。
「さ、まずは『どすこい!』と叫びながら張りおっぱいですわ♪」
へ?
「張りおっぱ……え?」
「鉄砲稽古ってありますでしょう? あれをお胸で行えばいいだけの話ですわ♪」
「あうっ」
冷や汗のようなものが出た気がした……確かめる間もなく、手招きによる促しを受け、私はヤシの木の前に立つ。そして――張りおっぱい。
「ど、どすこいっ! どすこいっ!」
「うふふ、ぽいんぽいんですわ♪」
何の稽古なのよう。両胸を手で持ち上げて、ヤシの木に一発二発と打ち当てていく私。ちょっと痛いじゃないのお! 何発か繰り返したあたりでもう胸が擦り切れそう!
「い、痛い」
「あら? そうですの?」
「痛いに決まってるじゃない……!」
「そ、そうですの。それならやること変えますわね」
リラちゃん優しい……なんて思っちゃったけど、そんなのでほっとしちゃだめでしょ私。次にやることあるって言うし……お相撲関連よね。その言葉通り、四股踏みをさせられた。お股のあたりを接写されてもう恥ずかしい!
「あら、アソコの毛がはみ出てますわ」
「いっ!!」
「ウソですわ~♪」
「きいいいっ! もおバカあ!!」
 「おーほほほ~♪」
なーんてからかわれるし! もおお!

15 名前:でで 管理人

2016/02/08 (Mon) 00:03:14

その12・対決!

「最後は、私との勝負ですわ♪」
「えっ」
「今から言う通りに相撲を取っていただきますわ」
「言う通りにって……つまり八百長ね」
これはまた皮肉の利いた……で、リラちゃんにその内容を説明されたわけだけど……大まかに言うと、リラちゃんにいいように転げまわされて、私の攻撃は何一つ効かず、挙句「もろだし」で負けて、邪魔されながら股間を隠す……ですって? なんなのよこれー!
「では、行きますわ。はっけよーい」
棒で土俵を描き、ドレスを着たまま前屈のような姿勢をとるリラちゃん。それに対し、私も同じポーズをとって応じるけど、無様感がすごい……お胸は垂れ下がるわお尻は付きあがるわ、挙句真後ろにカメラはあるわ。というか、全方面にカメラがついてるんだけど。
「のこった!」
掛け声とともに、互いにとびかかる。力ではリラちゃんより強いかなと思ってるけど、まるっきりかなわない役をやらされてる私にはどうしようもない。軽くあしらわれるかのように投げられ、受け流される。そのたびに「あわわわわ!」とか「ひええええ!」とか情けない奇声を発しつつニワトリのようにバタバタと手を振り回したり、片脚だけを上げたり大股開きになったりすることでバランスをとるような動きを見せる。そして、なんとか土俵に残ったところで安堵の表情を浮かべると、”なんとかして土俵の外へ出ないようにするのに精いっぱいで、思わず恥を晒してしまう”というような間抜けさ感が出る状況が作られている。さらにそこで顔に張り手を受けてしまう、といったとにかく無様な負け模様を繰り返させられる。
「ど、どすこーい!」
「うっ!」
一発、私の張り手がリラちゃんの顔に当たった。次の台詞はこう。
「ほーっほっほ! 今までのは間違いよま・ち・が・い。私こそが最強、無敵! あなたのようなザコに負けることは絶対あり得ない! このまま転げまわしてまわしをとって、大恥をかかせてくれるわ!」
その直後に、リラちゃんの張り手ラッシュ。私はなすすべもなく打ちのめされてしまう。まるで身の程知らずのみっともない敗北を演じさせられた。
「私が負ける訳がありませんわ」
このリラちゃんの台詞が、最後の瞬間の合図。リラちゃんがまわしを奪いにかかるので、私は前を隠す。
これがうまくいかないと、カメラにアソコ丸出しが収められてしまう! チャンバラに続いてお相撲でも敗北して、性器を出させられてしまったら……
「とおっ!」
一気にリラちゃんの手が私のまわしをつかみ、無慈悲にズリ下げた。私はその手で前を隠しにかかる。が。
「うふふっ」
リラちゃんの腕がまわしを太ももまでずらしたところでその動きを変え、私の手を弾き飛ばした!
「あっ!?」
手を中途半端に挙げてしまった。まわしが下にずれてアソコ丸出しなのに! い、いやあんっ!
「何をするのよリラちゃんっ!」
数秒遅れで股間に手をやる。カメラの中にアソコが映ってしまった……リラちゃんによる私の恥データ集にまたひとつ情けなさが上乗せされて……あら?
「お、お姉様のおマンコ……あ、あああっ」
中腰になって私のアソコを前にして、うっとり顔で楽しんでる。至近距離で……もおお! 前隠させてよおっ!
「前を隠させてっ!」
「邪魔をする、と最初に言っておいたはずですわ~♪」
え、そうだったっけ? え、えっと!?
「これを練習して人前で行ったらお金取れますわね♪」
「人前なんてもっといやよおっ!!」
しばらく楽しまれた後、リラちゃんによるカメラチェックが始まる。
「……あら?」
あら?ですって? どうしたのかしら。
「こ、これ、これも、これも!? あ、ああっ!!」
急に慌てだすリラちゃん。なんなのかしら……もしかして録画ボタン忘れちゃった? 助かったかも……と思いきや、私の恥ずかしい惨敗姿はしっかり画面に映し出されている。ううっ、なんなのようその慌てぶり。
「ほ、ほら、これもこれも、全部だめなのですわっ!」
そう言って私の目の前にカメラを突き付けてくる。あんまり見せないで……で、そこに映りこんでいるのは、私の屈辱シーン……まわしがズリ下ろされる瞬間なのだけれど、なんと、すべてリラちゃんの頭にアソコが隠されていた! どれもそうなの?
「ああん、大失敗ですわ! どれ一つとして撮れていませんのよ~~!」
やだ、かわいい。悔しそうに半泣きになってたくさんのカメラを漁るようにして慌てちゃってる。
「し、しかも自分の頭がモザイクに使われるなんてのも情けないわね♪」
「う」
「うふふ、リラちゃんかわいい♪」
こんなところでリラちゃんの可愛い姿を拝めるなんて素敵っ♪ 自分の頭で姉の股間を隠しちゃうなんて……って。妹の頭で前を隠されている私のほうが情けないわよね……あああ。
「無念ですわ……」
それはこっちの台詞よっ!! 怒ろうと体を前に出したら、いつの間にかまわしが足首まで降りていて……ころんじゃった。前のめり、お尻丸出しで。
「おお、これまたなかなかの……いいですわ♪」
いや~ん。

16 名前:でで 管理人

2016/02/17 (Wed) 16:49:56

その13・こけっこっこー!

私のアソコに、羽毛が張り付けられた。ギリギリで隠れてはいるけど、いままで通りの情けなさ。なんかふわふわした感触が余計に……。股間の感触を気にする私に、リラちゃんが言う。
「全身をバタバタさせながら移動するのがよろしくてよ」
え? それってどういう?
「ニワトリさんの物まねですわ♪」
に、にわとりいっ!? 次のステージにはニワトリの真似をしながら行くことに……。
言われるがままに中腰になって、両手を後ろにやる私。もう条件反射的に従っている自分が情けない! あ~ん! 
つまらないプライドを確認しながら、私は前方の空間に顔を突き出して、嘴のごとく唇を尖らせる。そして、そんな間抜け面のまま、滑稽な鳴き真似をして見せる!
「こ、ここここ、こけーっここここ! こここここけこ、こけっこっこー!!」
「おおおー、いいですわねーうんうん」
何を頷いてるのよう。顔が熱い~!
「けれどまだ終わりではありませんわよね。ニワトリさんの動きの特徴、見事演じ切ってくださいまし!」
ぐぐ、やっぱりそうよね……顔を前後に揺らす動きとか、腿をぐっと持ち上げる足の動きとか……
「うふふ、顔もよろしいですし、前が見え隠れしていい感じですわ……」
いいっ!? 見え隠れって、アソコ見えてる!? いえ、それはないわ。鳥の羽で隠している筈! で、でも、これってちょっとアソコの毛が白髪になっているようなふうに見えたりして……あうう。
「あの、お股擦れたりしていませんこと? ねえ、ねえお姉様?」
た、たしかにこの動きだと擦れてる……。汁が垂れたりしないでしょうね!? そんなことのないようにすこし脚を広げて……
「お、おお、お!? 真正面から見ると毛がすこしみえてますわ!! いいですわあ!」
いやあっ! もおそんなああっ! なんでこうなるのよおおおっ!

「さーて、では移動開始♪ でーすわ!」
ニワトリの動きと鳴き声のまま移動を開始……はあ。心の中で嘆く私。そんな私のお尻に、急に衝撃が!?
「はいっ!」
「ひぎゃ!?」
ずぼむ! というか、ごぼっ! というかそんな音がした気がした……。何かプリプリとはりのある物が私のお尻に思いきりねじ込まれた感触……こ、これなぁに!?
「こ、こここ、これ、な、なあに!?」
「ニワトリさんの言葉でお話なさいませ~♪」
「こ、これなんです……こけ?」
「うふふ、それはですわね~♪」
「ほっ」
ニワトリの言葉と言われてドキっとしたけど、語尾に鳴き声つければいいのね。と無駄に安堵してしまう私。ううっ。
「いまお姉様のお尻に入ったのは、ニワトリさんの卵ですわ~~~~!」
「えええ!? こ、こけっ!!」
ど、どういうこと!? なんでお尻にそんなもの入れるの!? 鶏だからってお尻に卵って! ちょっとお!
「移動の際、お尻から出なければそれまでで構いませんわ。もし出そうになったら、踏ん張っていきんで、叫んだり鳴いたりしながらご出産くださいまし♪ でも、もし踏ん張らずに出るようなことがあれば、最初からやり直しといたしますわ!」
な、なによそのゲーム! つまり指定の動きなしに卵を産んだらこの場からやり直しということ!? そ、そんなああっ!!
「でも言った通り、最初から最後まで出そうにならなければ踏ん張る必要もございませんわ。ご安心くださいまし。さあ、お始めになられて」
「こ、っこっこ、こけっこー! っこっこここけけっこー! こけーっこここ!」
何が安心なのよう! 間抜けな動きが悔しくてもうっ! ついにこの動きで歩きだす私。中世の鎧や、絵画の美女の前をこんな姿で歩きまわるのがなんだかすごく屈辱だわ。次からあれを見るたびにこの姿を思い出すことになるのね……あとは最初の要望により羽をバタバタさせ跳ねまわる動きまでやらなければならない。うう。
「こけーっこ! ここここー!」
「あぁん、いいですわ~!」
腕をバタバタ脚をバタバタ。ああんカッコ悪い! おまけに胸も上下左右斜め全方位ぶるんぶるんに揺れるしいっ! それになにより、お尻の中でぐにぐにとした感触が暴れ回ってなんだか苦しい……。う、ぐ、くっ!? あ、あぐっ!?

ぶりょっ

「……」
「まあ♪」
で、出ちゃった……まるでうんちをもらすかのようにたまごがぼとりとそこにおちた。
「あ、あうう、そんなああ」
「やり直しですわね♪」
「あ~~ん!」

17 名前:でで 管理人

2016/02/26 (Fri) 20:45:38

その14:産卵!!

ニワトリ姿で歩きまわり、着いたのはエントランスだった。家の中で一番おおきな赤い金縁のじゅうたんが敷かれ、壁には自然の風景で統一された絵画の数々。真ん中に、2階へ通じる大きな階段がある。奥にはお城を模したオブジェがあるし、手前にはまたも中世の鎧が2着飾ってあり、まるで番兵のように2階への……家族の空間を守っている。そう、このエントランスはお父様を王様ととらえたお城をイメージしているの。
そんな素晴らしい空間を私は屈辱のニワトリ姿ではしゃぎまわり、その真ん中で立ち止まらされた。決して偉そうにしているのではなく、私達姉妹をお姫様のように守ろうという考えの元に設計されている。リラちゃんが残念そうに「ゴールですわ」とつぶやいたことで、なんとか終わったらしいとわかった……でも卵はどこで出すのかしら?
「あ、あの、おトイレで出していいの? 卵」
「さあ、このステージでは……えっ?」
え? って。
「さっきまでの移動中にお尻から出そうにならなければ、卵を踏ん張って出さなくてもいいって言ったわよね?」
「あ、そういえば……えっと」
「ちょ、ちょっと!?」
考えてなかったの!? そんなのひどいっ! う、出そう。お腹とお尻が苦しい! それにトイレはもう少し遠いから、間に合わないっ!
「う、で、出そう。ううっ!」
「え!? う、うーん、それでは、やっぱり今から出すということで」
「そ、そんなのひどいわっ! せっかくクリアしたのに!」
「撮影しないのでお許しくださいまし♪」
お許し……って! 撮影しないからって! なんでこんなことにいいいっ!
「で、出ちゃうっ! いっそこのまま出させてよっ! 踏ん張り姿なんてしたくないわ!」
「う、う~ん、約束が……くっ」
「ねえリラちゃん!?」
「わかりましたわ。ふんばり姿やいきみ声は無しで、そのまま出して良いですわ……」
ふ、ふう。リラちゃん残念そうだけど、とにかく撮影もなしで出していいことに。そうと決まれば、ちょっとだけお尻を突き出してちょっとだけ脚を開いて……うう。この姿でもマシなのよね。何度も考えたようなことがまた渦巻いて……と、思っていたら出た。

ぼととととっ

「ふうう……終わった」
お尻の苦しい感触がなくなった。よかったあ。と思ったら、リラちゃんが何かをじっと凝視している。
「まあ」
「えっ?」
「こ、これ……その」
私の疑問符に対しても歯切れの悪いい方をするリラちゃん。何かをぼそぼそとつぶやいている。い、一体……あ!!!
「う、うんちですわああああああああっ!! いよっしゃあああああああああああああああああああああああああああああ! ……あら、私ったらはしたない。きゃ♪」
「あ、ああああああああああああああああああああああああああ、あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」
うんちがでてた……卵と一緒に、うんちがでてたああああああああああああああああ! こんな場所でするべきことでは絶対ないことをしてしまった! まるで動物のように所かまわず! そんな、そんなあああっ!

じょろろろろろろろぉおおお……

「え……え」
唇がつりあがる。目の前が真っ白になる。あまりのショックにおしっこが漏れた……赤ちゃんみたいに。おしっこに押し流され、アソコの羽毛も一緒に勢いよく落ちた。間抜けすぎる……!
「ま、まあまあまあ」
私のアソコとお尻の穴を、をまじまじと見つめるリラちゃん。すごい嬉しそうに……あああああお父様ぁああああ。

18 名前:でで 管理人

2016/03/05 (Sat) 11:42:18

その15:凛々しく女騎士様を



「次の芸は、お城を守る女騎士様をしていただきますわ」
「お、女騎士……?」
こんなカッコでカッコつけたポーズをとって勇ましく戦えって言うの!? そんなあ!
木の棒を手渡された。これが今の私の武器……?
演劇部の助っ人で騎士団長を演じた時には、イギリスの職人さんが作った最高の純銀の鎧や剣(演劇用)を持って悪人やモンスターと切り結んだというのに、今はすっぽんぽんで木の棒を振り回す大馬鹿者を演じなければならない。普段との差が強く感じられて……ああ。
「そして、これが騎士の鎧ですわ」
「う」
これ、おたまのカップの部分? つまりこれでアソコを隠せと? これが私の鎧……? たった一つの希望がこんなだなんて、最悪っ!

「ふっ! はっ!」
おっぱいやお尻の肉がそれぞれ腕や腿に当たる感触。何度やってもこの感触には慣れないわ。おまけに、空を斬る木の棒の音が屈辱を上げている。
「お姉様~、前からモンスターが突っ込んできますことよ~」
「え……」
「カッコよく迎え撃ってくださいまし~~♪」
「は、はい……」
こんな格好でカッコつけるの……あああっ。
「愚かな獣よ、わが剣に飛び込んでくるとはいい度胸だ。しかし、そのことを後悔する間もなく切り裂いてくれるっ!」
しゅっ、という音を立てて切り上げる動作をする。足ががくがく震える……。

「破滅の使徒よ、わが聖なる力によって滅せよ!」
「心に宿る正義の光こそが、守りし力とならん!」
「闇へと帰れ暴君よ! 最後の時だっ!!」

かっこいい台詞を最悪にカッコ悪く演じる無様さ。走り回ったり、飛び跳ねたり、どや顔したり。でも全裸。普通の劇ならみんなカッコイイってほめてくれるのにい!
「うーん、なんだかいまいちですわね」
「えっ」
しかも、リラちゃんのお気に召さない様子……。何か考え込んだ後、にっとわらって私を見る。
「お姉様、よい役者というのは様々な役をこなすものですわ♪」
「そ、そうね」
「では、次はモンスター役をしていただきますですわ~♪」
「へええ!?」
も、モンスター!? 私が!?

19 名前:でで 管理人

2016/03/11 (Fri) 01:27:37

その16:乱暴にモンスターを

「まずは、代表的な……スライムをしていただきますわ」
スライム……スライム!? あのザコモンスターの? うう、一番ザコって。わざとミジメにするのいい加減にしてよう!!
「ぷ、ぷるぷるぷる~、スライムだぞ~」
顔を真っ赤にしながら私は中腰になり、全身を震わせた。本当にぷるぷると震える胸やお尻が情けない。
「うふふ、いいですわいいですわ。では……」
「う……」
次は再びふんどし一丁になって、鬼の真似。指で角を形作って、がに股になってのっしのっしと歩きまわり、吠えたり威張ったりする。目だけ上を向いてるのが下品で情けない!
「がっはっは~、人間たちめ~、食い物を持ってこ~~い! がーっはっはっは~!」
「おには~そと~~!」
「え!?」
リラちゃんが豆を投げてきたっ! 一瞬迷ったけど、どうすればいいかはわかる……逃げ回るのよね。
「ひ、ひええ~! 豆は投げないでくれ~! こわい~~~!」
私はがに股のまま、どたどたと部屋の隅まで走って逃げた。途中でサイドヒモが解けてふんどしが落ちたけど、一瞬の躊躇の後お尻丸出しで逃げた。カッコ悪い……。
「うふふ、お尻丸出しで逃げる姿……これもいいですわ。ではお次を。ふんどしをもう一度はいてくださいまし? 今度は解けないように頑張って~♪」
うう、絶対解けないようにしなきゃ……でももしかしたら、どうやってもほどけてしまうのかもしれない。
「女騎士で思いついたのですが、次はオークの真似をしていただきますわ~!」
「お、オーク!?」
「ええ、ご存知かしら、”くっ殺”」
くっ殺? どこかで聞いたような……
「女騎士がオークに倒され、屈辱を味わうくらいなら早く殺せということで『くっ! 殺せ!』というのですが、オークは殺すことなく犯してしまうというものですわ。お姉様にはそのオークを演じていただきますわ~!」
「え、え、え、え、え、え……っ」

演じた。さっきの鬼以上に情けない。私みたいな女の子のやることじゃないのよう。荒くれの、下品でごつい男の人がやることでしょう? いや、オークだから人ですらない……
「がほほ、がほほほ! 女騎士、これまでだなー!」
両手で木の棒を持ち、万歳をしてがにまたで体を上下させて、勝利の喜びを上げる私。目や口を開き、鼻の下を伸ばした間抜けな笑顔とにかくみっともない。あううっ。
「くっ、殺せ、だと? そんな惜しいことをするわけがあるまい、ぐはははは~~~!」
そんなことを叫び、男の人が女の人の背後からする時のように、私一人で腰を前後に激しく振り回す。こんなの普通、人がするものじゃない。永遠に残りそうな屈辱を抱えたまま、無残に歪んだ笑顔で暫く動作を続けた。
うう、早く終わってえええ……!

20 名前:でで 管理人

2016/03/16 (Wed) 00:46:21

その17:魔草

「さーて、最後はマンドラゴラをしてみましょう!」
「ま、マンドラゴラ……」
最後と聞いて一瞬安堵したけど、そんなことはないのよね。
本で読んだことがあるけど、ファンタジーで言うマンドラゴラとは、地面から引き抜かれると奇声を発して叫び、その声を聞いた人を殺してしまう花のこと。その根っこは人の赤ちゃんの形に似ているとかなんとか。
「では、お尻を向けてくださいまし」
「え。ううっ」
そう言ってリラちゃんは、まずふんどしを外した。いやん! カメラとってないわよね!? と思っていたら、またアソコにだけ何か堅い物を備え付けた感触があった。なんとか隠せるのかしら……って、今度は私のお尻をなにかで撫で始めた? ぬっとりしているようなさらさらしているような。これは……絵筆? う、お尻の割れ目を広げられてる? きゃ、やんっ! そんなところにも絵筆を走らせるの!? きゃひっ! お尻の穴にまで!?
「ちょ、何をっ!?」
「動かないでくださいまし。もうすぐ……できましたわ、かわいいですわ~♪ では、お尻を広げてくださいまし」
「うう……な、何か描いたの? ねえ」
「ええ♪ こちらですわ♪」
カメラに入った映像の中で、私はお尻に目を描かれた左右のお尻を強調するかのようにかがんでいた。左右のお尻を広げると、お尻の穴の上に鼻も見える。 さらに、穴の周りには唇も描かれている……!! アソコだけはヌーブラのようなもので隠れているけど、ってよく見たら、ヌーブラにはピンクの線が入っていて、遠目から見たら丸出しに見えちゃうじゃない! 
「最後は、これを身につけていただきますわ」
その指示により、今度はお腹のあたりに緑色の……葉っぱや紫の花を模した布きれを巻いた。
「ではでは、お始めになられましてね~♪ あ、宣言もお願いですわ!」
「は、はい。た、宝ヶ浜ビクトリア、マンドラゴラの真似をします!!!」
マンドラゴラの真似……、引き抜かれた瞬間を表現するかのように、まずがに股よりさらに腰を落とした状態になる。お尻にカーペットが触れてちくちくするう。そして、カメラに向かって開脚後転。ごろりとまんぐって自分のお尻を広げて、思いっきり叫ぶ……!
「きゃわわわああわわわわああああああああああああああああああああああああ~~~~~~~~~~~~~~!」
初めて出したわこんな声……みっともない。はしたない!
「だめだめ、こんな声ではだめですわ!」
「うう……きゃおおおおおおおおおおおおおわああああああああああああああああああああああああああああああ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!」
頑張って、すごい声で叫んだ私。もう喉が痛い……。
「ふう、わかっていませんわねえ」
ここまでやってるのにダメ扱いなんてひどい! いったい何がダメなのよ! そう言う前に、リラちゃんはその言葉を言われるとわかっていたかのように続けた。
「お尻が口なら、お尻で叫んでいただかないと♪」
「い」

ぷううっ、ぷすっ、ぷすすっ、ぶう~

「だめだめですわ! そんな声ではだめですわっ!」
一瞬固まった後、一生懸命、一生懸命に叫び声のような大音量のオナラを発さなければならなくなった……お尻を突き上げて、両手で広げて、力を込めて放っているのに大した音がしない。普段から、するにしても小さな音が出るように頑張っているからこんなことになるのかしら。初めて頑張って上品でいることに後悔してしまった……
「う~ん、このままでは出なさそうですわね」
「そ、そうよ、勘弁して……」
「でもご安心を。こんなこともあろうかと、こんなものを用意しておりましたの♪」
ぞくりとした。リラちゃんの手に、なにか瓶が。もしかして、お薬? すごいおならが出る薬とか言わないわよね!?
「ネットで買った、腸の動きをよくするお薬ですわ。副作用でお尻が沢山叫ぶようになりますの♪」
そんなもの飲みたくないわあああっ!!
「ちょ、ちょっと、や、やめ……あ!」
まんぐり状態だったわ私は、つつかれてあっさりと転がされた。そして座らされ、薬を飲まされることになった。だって……ううっ。
飲んですぐ、お腹に異常が。ごろごろしてきて……
「では、開始ですわ♪」
「は、はい……最初からやるのよね?」
「無論ですわ」
にっこり頬を染めて……リラちゃんすっごい楽しそう。私は言う通りに芸を始める。
「宝ヶ浜ビクトリア、マンドラゴラの真似をしますっ!!」
ごろん、と転がり、お尻を広げ、思いっきり……

ぶぼらばあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!!!

「ひぐっ!!」
すっごい衝撃。信じられないほどの轟音。
お腹の中に溜まったものが爆発するかのように噴き出され、それによる振動、刺激が私のお尻の中で。
一瞬頭の中が真っ白になったわ。あまりのことに涎が垂れていた……う、うんちは漏れてないわよね? おしっこも。
「ふふ、素晴らしい映像ですわ。ふふふふうふっ♪」

21 名前:でで 管理人

2016/03/22 (Tue) 23:38:50

その18:ラストステージ!

染料を落としてから、次のステージへ行くことになった……いつ終わるともわからない屈辱の迷路なんて、なんで歩き続けなければならないのよお。この間にもぷすぷすぶっぶっとおならが出てるし。そのたびにじっとりと笑うリラちゃんの顔がさらに私を情けなくしている。
「終わりましたわ。では次の……あ、そうですわ。今度は裸踊りをしながら次へとまいりましょう♪」
「うう」
「せっかくなので、この歌詞を歌ってくださいまし♪」
「っあそーれ! それそれ! 裸踊りで楽しいな~♪ ほれよっと! はらよっと! おっぱい丸出しだけれども~、おマンコ隠れりゃもんだいな~い~♪」
「いいですわね~、うんうんいいですわ~♪」
もお! 最初の映像以来、一度もアソコは映されていないという約束は守られてはいるけど。 って、……というか、アソコにこんなに執着しててもしようがないような気さえしてきたあああ。かと言って、『いまさらアソコばっかり隠れてもしようがない』なーんて言ったら丸出しにされちゃいそうだし。私の今の立場は、なんとかお願いしてアソコだけは隠させてもらっている状態。これよりいい状態はありえないというのが現状。ううっ。
「後ろから見ればウンコの穴が丸見え~! さっきは叫びと称してオナラしました~♪ そのまえにはウンコを漏らしました~~♪」
「ふふ、真実ですものね♪」
あーん! もういやあ!


次は、私の部屋に来た。いつもと風景がずっと違って見える……いつもの机が、クローゼットが、ベッドが、ペンが、普段使っている持ち主の私の変貌ぶりをさげすんでいるように見える……ううっ。
「さて、最後のステージに来たところで、ちょっと一休み。ジュースでも飲みましょう」
「え、ええ……え!?」
最後!? 今最後って言った!? ようやく終わるのね。とは言え、最後にどんなミジメで無様な屈辱を味わうことになるか思うと到底喜べない。
リラちゃんに渡された高級メロンジュースを一杯飲む。私の部屋の冷蔵庫から出したもの。
まさか、利尿剤か何か仕込まれていて、またおしっこを使った芸をさせる気じゃないわよねえ?
リラちゃんも同じものを飲んでから、カバンをまさぐりだした。休憩は終わりみたい……。
「うふふっ、では前はこれでお隠しになって」
リラちゃんが楽しそうに用意したのは、木片……私のアソコが隠れるくらいの。今度はこんなものつけるのね。
「うう、なんだか痛いんだけど……」
「うふふ、原始の生活では様々なものを使ったといいますが……うふふふ♪」
「だからってこんなもの原始人でも使わないわよぉ!!」あーん!
「そう、その通り。こういうものを使うのは、人というよりは人の真似をするお猿さんですものね」
「お、お猿さん? ……まさか」
「次に行っていただくのは、お猿さんの物まねですわ~~~!」
「ええええええ!?」
さ、サルの真似。サルの物真似。
人間を捨てるということをこれほど大きく感じたことはないわ……それも、普段の自分の部屋の中で。猿の物まね。
テレビの前で。パソコンの前で。エアコンの前で。人間の文明を象徴するいくつもの証に囲まれてサルの真似。ここから襲い来る屈辱の予感が恐怖にも似た感情となる。体が震えた。
そんな間にも、リラちゃんは満面の笑顔で説明を続けていく。
「そのやり方ですが~~……」


22 名前:でで 管理人

2016/03/30 (Wed) 22:25:46

その19:サル! そしてバナナ!

リラちゃんの説明の通りの動きを敢行……
右手を頭の上に、左手を顎の下にチョンとついて、両脚を恥ずかしげもなくおっぴろげ、膝の高さをいちいち不ぞろいにして! おまけに鼻の下まで伸ばして、顔まで変えられちゃって最悪~~~~!!
「うっきっきー! うききっきー!」
「おーっほっほっほ! かわいいお猿さんもいたものですわね~♪」
「うきっ! うききききゃっ! うききー!」
情けなさすぎる。次はお尻を突き出して、ポリポリと掻く動作。当然がに股のまま、鼻の下を伸ばしたまま。ありえないありえないありえないっ!
「うきき~」
ぽりぽりぽり……ううう。
「良くできましたわ、お食べなさい♪」
え? リラちゃんが私の足元に投げ捨てたのは……バナナ。
「うぐ……くっ」
「うふふ、さあ」
「う、うっきいいいいい……!!」
バナナの皮を剥かずに食べる。こんな悲惨なことってある!? 口の中に味のない冷たい棒のようなものが入り込み、固い皮に歯を立てると苦いようななんだかよくわからない味が……!!
「あ、あの? 皮を剥いたほうがよろしいのでは?」
「へ?」
「……?」
「えええええっ!?」
リラちゃん、それどういうこと……?
「さ、サルってバナナの皮を剥かないって昔テレビで」
「い、いえ、私が前に見たのは、バナナのお尻側から真っ二つに分けるというもので……」
「う、うそっ」
こくりと無言でうなずくリラちゃん。どっちにしろ、それをやるのが筋よね。あああ、無駄な屈辱を味わってしまったあ。仕方がないので、バナナをお尻から剥くことに。そうすると簡単に剥けた。意外な知識だったけど……
「で、ではですわね。今剥かれたバナナの真似をしてから食べていただきますわ」
「え……そ、それって」
「お尻の穴から、真っ二つ♪ でーすわ♪」
いいいいいいいい!?
「まずはスタンドでバナナを立てまして~、では♪」
では、じゃないわよ! なんなのこの流れ! バナナの真似ってどういうことなの!? 聞いたこともないわ!?
「お尻の穴から、お尻の穴から……うふふ、召し上がれ♪」
手拍子しながら楽しそうに嬉しそうにはやし立ててきて……というか、それはつまり、お尻で食べろってこと……? 
あああ。
「お、お尻の穴から、真っ二つ~~~♪」
リラちゃんに背を向け。かがみこんで。お尻の右と左を持ち。間抜けな歌声とともに一気に開き。お尻の穴を丸出しにして。
そしてよりかがみこみ……バナナをお尻の穴に受け入れさせる……あああああ。
ぐぶっ、ぐぶっと中で音がするのがわかる……信じられない惨めさとともに、私はお腹の中にバナナを飲み込んだ……。

23 名前:でで 管理人

2016/04/06 (Wed) 10:58:25

「うぐっ、はうっ、おおっ」
お腹というかお尻の中ですごい感覚。ううっ、苦しい。
「うふふ、さて、そろそろおしっこをしたくなったころではなくて?」
「えっ? うう」
そういえば、なんだか……さっきのジュースはやっぱりここでの伏線だったのね。
「サルの木登り、してくださいまし!」
「木登り……!?」
当然ながらその屈辱は普通じゃない。まさか外へ? どこかの木に上れとでも言うの?
でも、わざわざ部屋の中に来てたった1度猿の物まねをして終わりとは思えない。外へは出ないわよね……等と勝手に安心なんてできるわけがない。
なんとまず私は、部屋の窓から外へ出された! ウソでしょ!? 夜のベランダに一人ほぼ全裸で出されるなんて……私、宝ヶ浜ビクトリアよね!? うう、さむいいいい~~!
「では、ちょっと高いところに用意した取っ手につかまって、開始してくださいまし♪」
いつの間にこんなもの用意したの……壁に取っ手が確かに打ち付けられている。
私は、そこに上り、手と足に冷たい金属の取っ手の感触を感じながら、壁や木に張り付くヤモリのような格好になった。
下から見ればいろいろ丸出しになっていることは間違いない……あああ。木片なんかで股間を隠した状態では、後ろから見られるとあぶないのよおお! 近くに撮影ドローンでも来てたらどうするのっ?!
「さあさあ、まずは叫んでくださいまし!」
そして、リラちゃんの陽気な拍手に合わせるようにして、私は夜の空に向かって叫び始めた。うう、お腹も変なのに!
「き、きっきっきー! うきっ! うきゃっ! うきゃきききーっ!」
あああ、外に向かって大声を出す間抜けさ。哀れさ。惨めさ。もし人に見つかったら死んじゃうわ!
「うふふふ、顔もこっちに向けてくださいまし~??」
「うきょっ!? きゃ、きゃっきゃ! うききききー!」
うう~、今度はカメラに向けてお尻と顔を晒して……いつの間にかリラちゃんコート着てるし! 私が明日着ようと思っていたのに! 哀しい……
「うふふふ、最後に、ビクトリアザルをしてみましょう♪」
「えっ?」
び、ビクト……どんなサルよそれはあ。本当にいるの?
「ビクトリアザルは、私が聞いてみたいあの言葉を連発して鳴くのですわ♪ そして最後に、おしっこをしながら飛び立つのですの!」
「な、なによそれ……うう、ええ!?」
「わたくしが聞きたい言葉……わかりますわよね?」
リラちゃんが聞いてみたい言葉ってなによお?! 急に……あ!?
「ま、まさか」
「うふふ」
ま、まさか、まさか……最初の裸踊りの時に言わせようとしたあれ!?
「ううううう……ま、まんこー! おまんこおまんこー! まんまんまんこー! まんまんこー!!」
顔が熱い~~~~~~~~! 体は寒いのに顔が熱くて死んじゃうううううう!!
「あぁはぁあああ! お姉様、素晴らしいですわぁああああああああああああ!」
リラちゃん満足してるし……うう、で、最後に……おしっこなのよね。
「まん、こぉおおおお!」
そう言って、おしっこを放ちながら飛び出そうとした私は、ベランダの床に着地するまでの間、全裸丸出し
大股開き。
わきの下や肛門まで丸出しの姿を、そこらじゅうに仕掛けられていたカメラに収められてしまった。
アソコを隠していた木片が、おしっこの勢いのせいか単に紐が緩かったのか、あっさり落ちて……。
おまけに、バナナがお尻からぬるりと出た。まるでしっぽのように。無様でみじめでどうしようもない事態になった。私はバナナと同時に着地した。
バナナをお尻から落とした。そして、そして……ああああああ!?

ぶぶっ、ぶりっ、ぶぶぶぶぶぶぼぼぼぼぉ……っ

「お、お姉様……なんという落とし物を♪」
「いやぁあああああああああああ……」
バナナの刺激か寒さのせいか、たまっていたものが一気に出てゆく。出すべきでない場所へと。映されるべきでないものに映されながら。
「おおおお……すごい、すごいですわ……」
様々な角度からカメラで撮られてるのに……立ったままおっぴろげで思いっきり出して……あ、あ、あ、あ、あ。ぶりぶりと音を立てて出続ける”おとしもの”。私の部屋のベランダが汚物で染まる……ライトアップされたベランダで、惨めな姿で立ち続ける私。夜風が身に染みて、全身が凍り付いたように動かなくて……ああああああ。
「お姉様、素晴らしいです……わ」

最悪の屈辱の後に私は、リラちゃんに抱きしめられ、二人で部屋へ戻った。全裸のままお風呂場へ行き、お尻を洗ってもらい、ようやくお気に入りのピンクのパジャマを着て、今度はリラちゃんの部屋へ行った。
二人でベッドの上に座り、大きな画面を前にして。
「さ、二人で映像のチェックですわ♪」
「う……っ」
哀れな映像を二人で見ることになったのだった。
裸踊りに犬の真似、自分からした”ちんちんダンス”、張りおっぱいにマンドラゴラ放屁。そして猿の物真似……こんな苦痛の姿に、時に私の笑顔が張り付いて。
こんなものが誰かに見られてしまっては……ああ、もうリラちゃんには一生頭が上がらない。
「あっ、っん、あんっ、うんっ」
え? ……まあ! 映像を見ながら、リラちゃんは思わずオナニーをしてしまっている!!!
やだ、スカート越しに慣れた手つきで強く抑え込み、お股を上にぐっとおさえたり、下へとぐりぐり回しながら下ろしたり……やぁんかわいいっ!!
「リラちゃん……かわいいっ!」
「ああんっ、お、お姉様ぁあ」
「どうせなら脱いでからすればどうかしら? だってずっとそのほうがかわいいわ!」
「あ、あはあっ、そ、そうですわね……あうん♪」
それから、リラちゃんのかわいい全裸オナニー姿を見られることに! やぁんかわいいかわいい!
「綺麗なピンクね~♪ かわいい~~!」
「あぁん、お、お姉様こそっ! ああん!」
まさか一日の最後をこんな素晴らしい光景で締めくくれるなんて思わなかったわ。もう素敵! 最高! ちょっとさわっちゃおーっと♪
「ひうううう! お姉様ぁああああああああああああああああ!!」
リラちゃんの体がびくんびくん。おっぱいもぶりんぶりんに動きまわって……え?

「まん、こぉおおおお!」

ふとした大きな声に気づくと、大画面の中にて私がぶりぶりとうんちを漏らし続けながら、ぎこちないひきつった笑顔でガクガクと震える姿が。うう。
「お姉様やっぱり最高ですわ……」
「もー、いやーん!!」



おわり

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1 名前:でで:管理人

2014/05/13 (Tue) 21:13:27

初めまして~、これは安価SSサイトです。

ここからは、かめべやキャラを使って例を出しつつ、サイトルールの説明をしていきたいと思います。
まず、『SS』とは、ショートストーリーなどとも言われ、小説の事でもありますが、ここでは、
あくまでもキャラ名とセリフと半角文字の効果音、ほんのちょっとの説明文で構成された軽い物語文章です。




ヒサゴ「安価サイト作った」カチャカチャ

ユリ「はあ、まあ趣味の範囲なら好きなことすれば?」

ヒサゴ「がんばろー」ウォー!

ユリ「アンタにできるのかねえ?」フン

ヒサゴ「なんだこの!」コツン

ユリ「あいた!」


みたいな。続いて『安価』の説明~~これ重要。ネット用語の『アンカー』が語源。
安い値段という意味ではないので注意!つかこのサイトに利用料ないし。

>>2とか>>3とかってのがあると、それが安価。
そのスレの、2つ目とか3つ目のレス(書き込み)って意味。
半角入力すると青文字になって、そこをクリックするとそのレスに跳べる。
安価SSでこれをSSに加えると。


ヒサゴ「暇だなー」オー

ユリ「何かすれば?」

ヒサゴが何をするのか >>2



勉強


ヒサゴ「勉強をしよう」

ユリ「アンタの頭で?」ハッ

ヒサゴ「なんだこの!」ムカ


と、こんな感じ。安価の内容を書くことを「安価を踏む」と言います。

これが安価SSの基本。

2 名前:でで:管理人

2014/05/13 (Tue) 21:15:02

とまあこうやって進んでいきます。

これは軽い指定ですが、安価によってはとんでもないストーリーにもなり得ます!
ここで、かめべやキャラでも人気のユウカに登場してもらいます


幼女「おねえちゃん、何してるのー?」

ユウカ「今、>>2を……」


人前で裸踊り


ユウカ「よっほっはっ」プリンプリン♪

幼女「ひゃあああ! おねーさんへんたいだ~!」

ユウカ「な、なんで私こんなことを///」

と、こんなふうにユウカがあっさりと裸踊りしちゃうわけです。
書き手に拒否権はありません!


あと、こんな安価もあります。調教部屋キャラで例を。


マドカ「あのクソに復讐してやる……」ゴゴゴゴ

リリ「おー、クロじゃん、なにしてんの?」テクテク

マドカ「てめーをぶち殺しに来たんだよ!」ブンッ!

リリ「おっとっと、じゃあ安価↓で反撃しよ♪」

この『安価↓』というのは、次のレスという意味。
『安価↓↓』なら次の次を意味し、『安価↓2』も、『↓』の数を表します。
簡単に言えば、矢印の数だけ下のレスになるということです。
『安価↓5』なら、5レスも後になるので書き手は特別な場合以外遠慮すべき?

続いて、セリフ中の安価。エミカキで例を。


カキ「今日は学校休みだから、あそびにいこっと」テクテク

エミ「おはよーカッキー」

カキ「あ、エミ。>>2

2
血を吸ってやるケーケケケ


カキ「あ、エミ。血を吸ってやるケーケケケ」


と、カキが安価次第で訳の分からない、脈絡のないことを言い出したりするわけです。

書く人によって変わるところもありますが、こんな感じで進んでいきます。

3 名前:でで:管理人

2014/05/13 (Tue) 21:15:40

中級というか、むしろ初心者に読んでほしいかもだけど。

安価を踏んだ場合の失敗例とか注意点。
安価SSの初心者として登場したかめべやキャラがいろいろとミスする設定で説明していきます。
「」内のセリフがその安価SS内の、『』内のセリフが読者として登場してるかめべやキャラです。


例1・感想だけ言っちゃった(調教部屋メンバー編)

13
マドカ「どわあああっ! またウンコもらしたあ!」

リリ「へっへっへ~、バラされたくなきゃ裸踊りしろ~ww」

マドカ「うう、畜生覚えてろー」

チャンカチャンカチャン♪

リリ「つぎ何させよっかな、安価↓」


マドカ『う、うぎいいっ! こんなSSの中でまであたしがいいように……!』カチャカチャ

14
-―ざけんなテメエ! マドカかわいそうだろ!


リリがマドカに何をさせるのか安価をとったのに、感想を言ってしまいました。
これだとリリが「ざけんなテメエ! マドカかわいそうだろ!」という行動をマドカにさせようとしているということになります。
しかし、これでは日本語になっていませんので、いかに「安価は絶対」のルールがあろうと、
やり直しになります。
たとえ、「面白いSSですね! 今後も期待します!」という応援メッセージでも同様です。


故意でなくても、時間がかぶってしまうという不運に見舞われることもあります。
たとえば、今のスレを読んでいたミチユが……

ミチユ『あははは、マドカのやつ無様すぎ!! 感想でもしてやるかw』チャチャ

15 0:00:00
リリ「ポチにどうするか安価↓」

16 0:00:01
マドカのやられっぷりが最高!

と、運悪く安価を踏んでしまい邪魔をしてしまうわけです。

自分が感想を書きたいときに、安価が出されるかもしれないと不安になったら、
一旦書き込み内容をコピーして、ブラウザの更新を押すことをお勧め。


また、安価が出てるのはわかってる。
でも感想だけ書きたくて安価を踏みたくない時は、別の人に安価踏みを託すという手も。

「まあまあなSSだね。 安価なら↓」

さらに、「まあまあなSSだね。安価なら野外放尿」とすれば感想と安価を同時に書き込めます。

4 名前:でで:管理人

2014/05/13 (Tue) 21:16:41

「安価は絶対」というルールがあります。
まあ、書き手に拒否権がないと先程から言っていますのでわかると思いますが。
これについての注意があります。


1:[安価]が絶対!
あくまでも、安価のレス内に書き込まれたことが絶対。
サナ&くるみで例を。

45
ネチョネチョ

アン、アン

ヒサゴ「メクぅ、かわいいよぉ」アンアン

メク「あううう、ヒサゴさん……」

>>46「人んちの庭で何してんの?」


サナ『この>>46ってキャラ名よね……よーし、オリキャラつくって出しちゃえw』

46
○田○子 レズプレーにいつも割って入ろうとする変態

サナ『送信~と』ポチ

クルミ『あ、安価SSしてるの?』

サナ『うん♪ いまオリキャラ投稿した』

クルミ『へー』

サナ『あ、そうだ。天然お嬢様キャラって付け加えるの忘れてた』カチャカチャ

47
↑天然お嬢様キャラって設定も追加で!


……これはダメ! あくまで、安価の内容が絶対!
様々な安価SSで[安価を踏んだ人の希望が絶対]と勘違いした安価レスを大量に見てるし、書き手にしてもそれに従ってしまう人が居る様子だけど、
あくまでも採用されるべきは安価レスのみなので、
この場合○田○子さんはレズプレーに乱入するだけの人で、天然お嬢様にはなりません。
もっとも、書き手がまず46を見て『じゃあ天然お嬢様として登場させよう』とでも思えば、
偶然ながらも47が叶うわけですけどね。

今回のサナのようなやり方で、「↑はやっぱりこうして」とかもNGよ

5 名前:でで:管理人

2014/05/13 (Tue) 21:17:13

非『安価を踏んだ人の考えが絶対』について続き。調教部屋でも新キャラの、すみかが登場。


50
リリ「ほれほれ~、お仕置きだよ~」ペンペン♪

マドカ「ち、ちっきしょー、おぼえてろお!」

すみか「くそお! こんなやつに全裸にされるなんて……」

リリ「なにが、くそお、よ。あんたなんか>>51!」


すみか『くそ、くそくそくそお! あんなクズに私が全裸にされておしおきなんて許せない!』カチャカチャ


51
服を着せる

すみか『フフ、これで全裸でなくなったわね!』

52
リリ「服を着せる!」バサ

すみか「えっ?」ホッ

……

すみか「こ、これ、幼稚園児の服!? う、うわー! みるなー!」

マドカ「wwww」

リリ「きゃはは、すみかちゃんかっわゆ~いww」


すみか『なんだこりゃあ! わ、私は普通の服を着るつもりで……!』


と、こんなふうになることもあります。
ただし、あくまで安価が絶対です。
「服を着る」という行動さえ実行されていれば、あとは作者の裁量次第なのです。
あとになって感想で「ここはこうしてほしくて安価踏んだ」なんていうとカッコ悪いですよ~。

余談:
聞いた話ですが、「安価で作ったオリキャラが、思ったより早く登場してつまらない」とレスった奴がいたらしいですね。
カッコ悪いキャラにされたとか、なかなか登場しないとかで怒るならともかく、踏んだ人が思ったより早く登場させないようにってどうすりゃいいんでしょ?

6 名前:でで:管理人

2014/05/13 (Tue) 21:17:42

安価を利用したいろいろを紹介します。

・選択安価
既にいくつかのルートが決められている安価。

このあとミナコはどうなる? 選択安価↓
①、ご主人様の家を探して全裸で出発
②、ご主人様が見つかるまで、片っ端から家のチャイムを鳴らす
③、意味なく絶叫

というようなもの。安価を踏んだ人は、1~3のどれかを選ぶのみとなります。
その際に、補足(例:『③で、「私は大人の女だーーーーっ!」と叫ぶ』 とか)を入れる人もいますが、
書き手によってそれが採用されるかが変わります。
ちなみに私は採用しない派です。

・安価投票
選択安価を投票形式にしたもの。
>>2~10までの間で投票 安価↓5までで投票
と、選択肢を投票制にするというもの。
ある選択肢の勝ちが確定した時点で書き始められる場合もありますね。

・自由安価

安価踏んだ人の自由! 本当に、何を言っても構いません。
もえかが裸踊り使用が、奴隷達がリリに復讐するとか、ユウカが服を着ようが、今ここにいないエミカキがナイフ持って乱入しようが、隕石が落ちてこようが、自由です。
まあ、ある程度の遠慮がないと、書き手や他読者の皆さんに迷惑がかかる場合がありますけどね。
特に、自分で考えた物語のあらすじを他の作者に書かせるようなもの(いわゆる、『だったらてめえで書けや』的なの)は嫌われますよ。

・再安価
安価が踏まれた時、それが安価の体を成していない場合や、書き手のミスで安価の数字を間違えた場合に使用されます。
『再安価↓』、ならそのレスの次で再度安価を募集、『再安価>>15』なら、その通り>>15での安価募集となります。


ローカルルール

スレごとにローカルルールが存在する場合があります。
これは守らないと、単なる「発言」ととられます。

例えば、
「調教部屋SS、リリに都合の悪い安価は禁止」
「ヒサゴは、メク以外のカップリング禁止」
「2行以上の安価は禁止」
「スカなし」
等々。これに違反した安価は無視されます。
こういうルールがある場合、『ルール無視は自動で再安価↓』とすでに書かれている可能性もあります。

7 名前:でで 管理人

2016/02/08 (Mon) 05:59:27

かめべやキャラ以外のキャラを出したい場合

安価は絶対、というルールにより、一応どんなキャラを出そうと自由です。

「この後登場するキャラは? 安価↓」

というレスに
「コナンの毛利蘭」とか
「オリキャラの○○ちゃん。特徴は背が高く頭が悪い」
とすることは可能です。
ただし、それだと他の人が楽しめない場合があったり、管理人が知らないキャラクター及びどう動かしていいかわからないキャラは、
キャラ崩壊とでもいいますか、本編に登場しても思惑通りにいかないことになる可能性があります。
かめべやキャラのことも完璧につかんでいる訳ではないですしこちらのオリジナル要素のようなものもありますが、
どちらにしろそう言ったキャラを出したい場合は覚悟したうえでお願いします。

かめべやキャラ以外を出しまくったりしたらかめべやファンサイトじゃなくなっちゃいますしね。

保険として、「コナンの哀ちゃん。 知らないならメク」などとしておくと再安価の手間がなくスムーズに行きます。


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>>2「安価で>>3しよ」
1 名前:でで 管理人

2015/03/20 (Fri) 09:39:17

>>2「安価で>>3しよ」

>>2はかめべやキャラ限定、>>3はエロ限定

25 名前:でで 管理人

2015/06/05 (Fri) 09:37:00

しろは編、とりあえず終わり。



>>26「あいつに>>27させよっと」

26 名前:名無し

2015/06/17 (Wed) 14:58:07

ヒサゴ

27 名前:名無し

2015/06/21 (Sun) 22:31:09

人前でおもらし

28 名前:でで 管理人

2015/06/24 (Wed) 09:01:01

教室~~

ヒサゴ「”あいつ”……つまり、ユリだ!」

ヒサゴ「へっへへへ~、でもどうしたらいいだろ?」

ヒサゴ「やっぱし利尿剤か……ネットで買おう。スマホスマホ」スススス

ヒサゴ「ふむふむ、まあ安いの買えばいいか」

ヒサゴ「と、これを飲ませたところでトイレに駆け込まれたり野ションされたりしたら意味ないし」

ヒサゴ「その辺のところを考えないと」フムフム

ヒサゴ「学校のトイレを全部ふさぐ……うーん、現実的じゃないなあ」

ヒサゴ「……うーん、うーん……」

ユリ「なにしてんだ? うーんうーんって、ウンコがでねーのか!?」バシンッ!

ヒサゴ「いたた……何すんだ!」

ユリ「でかい声出すなよバーカ」

ヒサゴ「バカとはなんだよ!」

ユリ「あれー? 私に負けて素っ裸で謝ったのは誰だっけ~?(本サイトのチャンバラ漫画より)」

ヒサゴ「ぐ、ぐっ! 今にみてろぉ……!」

29 名前:でで 管理人

2015/06/24 (Wed) 09:05:53

数日後~~

ヒサゴ「とりあえず利尿剤はゲット」

ヒサゴ「次はどうするかなあ……うんと~」

ユリ「『うんこ~』だってよ」ケラケラ

女子達「くすくす」「何言ってるの紗枝原さん」ククク

ヒサゴ「ちがうっつの!」

メク「ひ、ヒサゴさん……」アウウ

ヒサゴ「あのボケ……最近調子に乗りやがってぇ! どうしてくれようか」グググ

ユリ「~♪」

ヒサゴ「よーし、根回ししとかないと。あいつがおもらしする状況を作り上げる! まず>>30

30 名前:梅雨

2015/06/24 (Wed) 20:23:23

戦略上、ふんどしダンスのあと全裸で犬猿鶏の真似して最後にウンコしながら裸踊り。歌つきで、歌詞は安価で決める。恥をかいて油断させる・・と

31 名前:fffffff

2015/06/25 (Thu) 11:28:34

盛りだくさんだなww

32 名前:でで 管理人

2015/06/25 (Thu) 21:51:30

ヒサゴ「い、いよーっし!」バッ!バサバサアッ!

女子「きゃあ!?」「なにしてるの紗枝原さん!?」

メク「ひゃああ///」

ヒサゴ「ふんどしはなんか落ちてたのを使用……!」クルクル

ユリ「なにしてんだお前」

ヒサゴ「な、なんかすごい間違ってる気がする……けど! うわあああああ~~~!」フリフリサッサ!フリフリサッサ!

女子「何考えてるの」「人として大事なものを急に捨てた……」

ヒサゴ「へ、へいへいへ~~い! (み、みんな見てる……最悪だあっ! で、でも目的達成のためにはぁあああ!)」スッタタスッタンタン♪

メク「あうう///」

女子達「なんか面白くない?」「いいぞ~紗枝原さ~ん♪」「ほらっ、あそーれ♪ あ、そーれっと♪」

ヒサゴ「う、ううっ、みんな面白がってるぅうう!」

ユリ「ホント、バカだな……」ププッ

ヒサゴ「う、油断してるな、一応作戦成功……多くを失ってるけどもぉおお! で、でもまだまだ油断作戦は終わらないぞっ!」スルスルッ!

女子達「おおおお!?」「ふんどしおろしたあっ!!」「まっぱだ! まっぱになった!」

ヒサゴ「よ、余計なこと言わなくていいいっ!!」ギイイー!

メク「いったいどうしたのヒサゴさん///」ヒエエエ

33 名前:でで 管理人

2015/06/25 (Thu) 21:56:11

ヒサゴ「す、すっぽんぽんで……犬のマネ! わん! わんわんわん!」ハッハッハ

ユリ「今度は犬になりやがった!」

女子達「ぷぷっ」「かわいいかも」「アソコの毛がすごいね」マジマジ

ヒサゴ「(う、うう、あんまり見るなってばああ!)わ、わんわん!」

ユリ「あははウケる! おい、三べん回ってワンと言え!」

ヒサゴ「わん!」クルクルクル

ヒサゴ「……わんっ!」

ユリ「ぎゃはははははははは!!!」

ヒサゴ「く、屈辱だああ……つ、次は猿のマネか……」スック

ユリ「う!? な、なんだよ」

ヒサゴ「さ、猿か……ひ、人として……で、でも!」ワナワナ

ユリ「お、おい、なんだよ、自分から始めたんだろ!? ……あ!?」

ヒサゴ「うっきーわっきゃー! うっきっきうっきっき! うききききーーーーーっ!」

ユリ「……へ?」

メク「あ、あわわ、がにまたで丸出し……//」

ヒサゴ(すっごい情けない……ちっきしょおおお!)ウキーキキー!

女子達「これはまた」「や、野性的だね」「エロっていうよりおマヌケ」

ヒサゴ「う、うっきぃっ、うききききー!(うるさいいいー!)」

レズ「マヌケ? そこがいいのよまた」ゴクリ

ヒサゴ(一人変な目で見てる!!!)

34 名前:でで 管理人

2015/06/25 (Thu) 22:06:35

ユリ「ほらほらヒサゴザル、もっとなんか芸しろ~」ピシピシ

ヒサゴ「い、いたっ、お尻叩くな!」

ユリ「そーだよなあ、こないだの大敗北を思い出しちゃうもんな~♪」ケケケケケ

ヒサゴ「だ、だまれえ!」///

ユリ「へへ、ほらほらどーした! 猿猿猿!」ペンペン!

ヒサゴ「う、うぎぎいいいいい……!」バッ!!

ユリ「お、こ、今度は何だ!?」

女子達「手を振り上げたわ」「がにまたのまま」「腋まで丸見え」

レズ「これは素晴らしいわ」ウフフヒヒヒ

メク「あうあう///」

ヒサゴ「こ、ここここけーこっこっこ! こーっここここけーっこここおおお!」バタバタバタ!!

ユリ「今度は鶏かよ……呆れるな」ポカーン

女子達「あはははっ!」「いいぞー紗枝原さーん」「おもしろーい、次は何なのー!?」キャハハハハ!

ヒサゴ「ぜ、絶対おもらしさせてやるからな……ぐじょおおおおっ!」バサバサバサバサ!

35 名前:でで 管理人

2015/06/25 (Thu) 22:11:14

ヒサゴ「さ、最後は……うんこしながら裸踊り!」グッ

ユリ「え」

メク「ええっ」

ヒサゴ「う、う~~ん! う~ん!」ググググググッ

女子達「うそお」「マジで!?」「この場で!?」

レズ「こ、これはすごいわ……動画、動画!」ササッ

ブリュッ

ヒサゴ「ぐ……でたっ」グググ

女子達「きゃあああああああああああ!」「ちょっと、茶色いのが顔出してるっ!! やだあ!」「なんか敷くもの! 新聞紙!」「いらないプリント重ねておいて!!」

ヒサゴ「う、ぐうう……」ブルルルッ

ユリ「お、お前、頭狂ったのか?」

ヒサゴ「うううぐううううう! うおおおおおあああ!」ササッ!

レズ「またも手を振り上げた……お、踊る!?」

ヒサゴ「う、ウンコしながら裸踊り~~~~~~~~!」ブリリリリ~~~~~~~!!!

ズッタタズッタタブリブリブリイイイッ!!

メク「////////」

ユリ「あははははははっ! 人間としてこれはないだろー!」ギャハハハハ!

レズ「こんな素晴らしい動画が撮れるなんて……この学校通っててよかったあああっ!!」キャー!

ヒサゴ「ぢ、ぢっぎじょおおお……う、歌わなきゃ!」


歌詞を1~2行ずつ、安価↓1~3で

36 名前:fffff

2015/07/17 (Fri) 03:11:42

変態ヒサゴ参上ケツ毛ボーボー――――――――ーん

37 名前:名無し

2015/09/01 (Tue) 23:17:11

お尻フリフリ~ウンコブリブリ~

38 名前:名無し

2015/09/11 (Fri) 14:11:38

そのままパンツをはいたなら~
あっという間にウンコまみれー!

39 名前:でで 管理人

2015/09/11 (Fri) 22:19:32

ヒサゴ「変態ヒサゴ参上ケツ毛ボーボーーーーーーーーーーーん」バッ!ババッ!

メク「え、えっと? わわ、お尻を広げて振り乱して……」

ユリ「ぶっ!? な、なんだ今度は!?」

レズ「ケツ毛イイ!!」

ヒサゴ「お尻フリフリ~ウンコブリブリ~♪」ブリブリブリブリブリ!

ユリ「あはははは! 顎が外れるっ! お腹よじれちゃうじゃない! 最悪よアンタ!!」アハハハハアハッハハハハハ!!!ヒイッヒイッ

メク「あわわ……」

ヒサゴ「そのままパンツをはいたなら~♪ あっという間にウンコまみれー♪」ズブシュッ!

……

ユリ「ぎゃーっはっははははっははっははははっはあ! バカだ! バカだ! バカ過ぎるこいる! はははっ! まじで!? ぎゃははははーーーーーーーーっ!!!」ヒイヒイヒイイイ!

メク「   」

クラスメイト達「なんなの」「そ、掃除しといてね」「もういや……頭痛い」「臭っ」

ヒサゴ「あああああ、私なんでこんな……あああああああああ……」ガクッ

ユリ「ひいっ、ひいっ、くくく、死ぬッ、笑い死ぬ! 無様でみじめなバカ踊りに殺される~~~!」クククヒャハハハハハ!

40 名前:でで 管理人

2015/09/11 (Fri) 22:19:50

ヒサゴ「結局あいつを笑わせただけで……私の人生どうなるんだよおおお……」

レズ「私がお嫁に貰ってあげる」

メク「だ、だめですっ!!」

レズ「え」

ヒサゴ「め、メク……そうだよな、私にはメクがいるもんな」ウウ

メク「///」

クラスメイト達「きゃあ!?」「岸辺さん!?」「お、おしっこ!?」

ヒサゴ「え!?」

ユリ「あはははあはあは……は?」ジョロロロロロロ

レズ「おおー」

ユリ「……」

ユリ「わ、わらいすぎたぁあああああああああああああああああ!?」ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

ヒサゴ「バカめ! やった! ついにやった! 私の勝ちだーっ!!」イヤッホーイ!!

メク「ど、どこがですか……」



メク(ヒサゴさんが散々はしゃぎまわって、自分の姿を思い出したのは14分も後でした……)

ヒサゴ「ぎゃああああああああああああしまったあああああああああああああああああああああああああああ」

41 名前:でで 管理人

2015/09/11 (Fri) 22:22:07

ヒサゴ、限りなく大きな代償を支払い目的達成。

次章サブタイトル
>>42「安価に従って>>43しなきゃいけない?」

42 名前:名無し

2015/09/13 (Sun) 00:35:45

氷見ユウカ

43 名前:名無し

2015/09/30 (Wed) 18:45:47

おなら

44 名前:でで 管理人

2015/10/02 (Fri) 11:24:17

ユウカ(ある日)

ユウカ(私はPCの露出サイトをチェックしていた)

ユウカ(自分の動画が誰かに撮られていて、UPでもされていたらどうしよう……)

ユウカ(私の、自らした無様な姿が他人の手によって、知らない間にもてあそばれていたらと思うと……)

ユウカ(と、私はある動画を見た。ひょっとしたら自分かも? と思えたお尻の動画をクリックしたのだ)

ブーブッ!ブボボボボボボ!ブボボボボバーーーーーーーーーーーッ!!!!

ユウカ(けたたましい音とともに、画面内の……私とまあまあ似た女性『時雨坂アサナ』さんは悔しそうな顔で、丸裸でおならをしまくっていたのだ)

ユウカ(タイトルは『驚愕! 緑髪の無様な放屁大爆発!! ~おならをしなきゃならないの~』)

ユウカ(何があってオナラをしなくてはならなくなったのだろう。ちっとも理解できない)

ユウカ(理解できない)

ユウカ「……」

45 名前:でで 管理人

2015/10/02 (Fri) 11:34:34

ユウカ(別のある日)

ユウカ(ネットの俗なニュースサイトの記事がちらりと気になった)

ユウカ(芸能人がどうしたとか、自分自身の珍しい?身の上を話したりするサイトだ。普通なら記事名を見たところで)

ユウカ(……安価で動画うpする?)

ユウカ(や、安い値段で動画を投稿するということ? リクエストを聞いてくれるとか?)

ユウカ(裸で走り回らされて、500円をちゃりんと足元に放り投げられて『おつかれ~』とでも言われようものなら、人間としてかなりの……)

ユウカ(見てみると、安価っていうのは、ネット掲示板で指定された文面を実行することのようです。掲示板書き込みのNo.に反応、つまりひっかけるという意味で「アンカー」、そこから「安価」となった、と)

ユウカ(そのサイトでは「愛沢もえか」という巨乳の女の子が、「安価」による命令で裸になったり指定のポーズを取ったりと……みじめです)

ユウカ(安価で……なんでもする)

ユウカ(その時、私の頭の中に、謎の言葉が浮かび上がりました)

ユウカ「安価に従っておならしなきゃいけない?」


ユウカ(自分でもなぜそんなことを思いついたのか謎です……)

ユウカ「とにかく、どんなシチュエーションにするか安価で決めよう(ああ私のばかあ)」

ユウカ「基本シチュエーション 安価↓ 細かいことは今後決めます」

46 名前:ユウカ

2015/10/05 (Mon) 01:19:13

女子トイレの個室の上の所から覗き込んで、その中に放出

47 名前:でで 管理人

2015/10/05 (Mon) 10:06:12

公衆トイレ~

ユウカ「え、えっと……ここの個室に……(人としてかなり情けないことをすることに……迷惑も掛かるし。見つかったら捕まってしまうかもしれません)」

女性「~♪」カチャ

ユウカ「女の人が個室に入った! ご、ごめんなさい!」ザッ

ユウカ(自分でも信じられない行為。トイレ中の女の人の頭の上からおならを思いっきりしなければならないなんて)

ユウカ(女の人が下を脱いでから行わないと、すぐに動かれて見つかってしまうかも)

ジィイー

ユウカ(脱いだ!? の、覗き込もう)

女性「ふう」チョロロロロシャワー

ユウカ(この女の人……茶色のロングヘア。胸は私よりややちいさいかも? 私と違って服を着ているから完全にはわからないけど……)

チョロロロロ……

ユウカ(ま、まずい、終わっちゃう。お尻を個室に向けて……!)プリン♪

48 名前:でで 管理人

2015/10/05 (Mon) 10:16:39

ボンブゥウウウウウウウウ!!!

女性「!?」ビクウウウッ!!

ユウカ「う!」

ユウカ(おもったよりずっと大きなのがでちゃいました。まずい、上を向かれる前に逃げないと!)ドテンガタン!

女性「な、なななな、なに!? うわ、くさい!?」

ユウカ(う、傷つく……ともかく、トイレからでないと!)タタター!

ヒュゥウウウウ……

ユウカ「あ」

ユウカ(そういえば裸でした……私は、そのまま植え込みに飛び込みました。服はトイレの掃除用具入れの中……)

ユウカ(結局また、私は全裸のまま行動することに。これからどうしよう……)

女性「誰のいたずら!? 警察に……」

ユウカ(う、あの人すっごい怒ってる……通報される前に逃げたほうがいいかも? でもこの格好で?)

49 名前:でで 管理人

2015/10/05 (Mon) 10:25:35

~~

ユウカ「え、えっと……どうしよう。あの女の人、公衆トイレの前に居座ってる……」

女性「全く……! あ、こっちです!」

ピーポーポーピー

ユウカ「げ、本当に警察が来た……」

婦警A「変質者が出たということですが……」

ユウカ(う、傷つく)

女性「トイレを使っていたら急に……」

婦警B「うっわ、ここしばらくで最低の犯罪ね」

ユウカ(い、いくらなんでもそんな言い方……う)

ユウカ(お腹が冷えてきたせいか、おならがでそう……)

ユウカ「どうしよう?」

選択安価↓
1 ここでする(どんなオナラをするかも)
2 我慢し続ける
3 他へ行く(どこへ行くかも)



50 名前:rocj

2015/10/10 (Sat) 00:43:19

1 ウンコをしながら大爆音のやつ。人に余裕で聞こえる。

51 名前:でで 管理人

2015/10/10 (Sat) 22:00:56

ユウカ「……ここでしちゃおう」ドキドキドキ

女性「必ず逮捕を……」

ユウカ「ふんっ!」

ブボバボバボバアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!ブリブリブリビヂュウウウウウウウウウウウッ!!!!

女性「!?」ビックウウウウッ!!

婦警A「きゃ!?」ビクッ!!

婦警B「は!?」ドキーン!!

ユウカ(ふう、はあ、はあ……う、うんちまでしてしまった//)ブ、ブブッ、ブリッ

ユウカ(ま、まだ出てる///)

プゥーン

女性「な、なんなの今の!?」

婦警A「ちょ……ちょっ」

52 名前:でで 管理人

2015/10/10 (Sat) 22:04:05

婦警B「い、今の何……なんなの」

婦警A「わかるけど敢えて言うわ。わかるわけないじゃない!!」

女性「こんな音を立てるなんて信じられない……人間なの?」

婦警B「う、すごい臭い!」

婦警A「いったいどんな食べ物を食べるとあんな音と匂いが出せるというの? 信じられない!!」

ユウカ(うう、まるで謎の生物みたいに言ってる……)

女性「方向からして、あの植え込みが怪しいわ」

ユウカ「う!!」

53 名前:でで 管理人

2015/10/10 (Sat) 22:08:26

婦警A「たしかに」

婦警B「いったい何がいるというの」

ユウカ(あ、危ない、このままじゃ本当に逮捕されてしまう~~!)

婦警A「……」

婦警B「……」

女性「……」

ユウカ「……」

婦警A「……」

婦警B「……」

ユウカ「……?」

婦警A「やっぱり本部に応援を」

婦警B「そうですね、危険すぎます」

ユウカ(まるでテロか危険生物みたいに警戒されてる!! 余りに情けない正体がばれたらたまったものじゃないわ!)

女性「……」

ユウカ「この間に逃げよ……」ブリブリッ、ボトボト

ユウカ(全裸四つん這いで残ったウンチを垂れ流しながら逃げる姿は無様で哀れで……でも、なんとか離れた場所まで逃げることはできました)

ユウカ(この後どうしよう? どこかのトイレをのぞき込んでオナラをすることは決まっているけど?)


どこのトイレ? >>54 細かいシチュ >>55

54 名前:ffffff

2015/10/18 (Sun) 17:06:12

有名お嬢様学校のトイレ

55 名前:名無

2015/10/26 (Mon) 20:39:30

学校一のお嬢様が下痢しているところにオナラ

56 名前:でで 管理人

2015/11/19 (Thu) 15:16:23

~~

ゴソゴソガサガサ

ユウカ「ん……しょっと(ゴミバケツをかぶってそこらじゅうを這いずり回るのは最悪にみじめだったわ……)」

ユウカ「来ちゃった……お嬢様学校」

キャピキャピキラキラウッフフフー♪

ユウカ「うわ、すごい煌びやか……制服なのにドレスみたいに豪華!」

ユウカ(なのに私は全裸でゴミ箱かぶって……ひどすぎる格差が……ああ)ブルブルゾクゾクッ♪

ユウカ「……いこ」ズザズザズザ


オホホホウフフフ


ユウカ「よく見えないけど、いかにもお嬢様な笑い声が聞こえてきた……」

お嬢1「あら? あんなところにおゴミ箱などありましたかしら?」

お嬢2「それに、いまお動きになられたようですが?」

ユウカ(う、ばれた……でも”おゴミ箱”ってなんなの)

お嬢1「ちょっと気になりますわね」ザッ

ユウカ(ううっ! こっちにくる! もしも見つかったら目も当てられない状態に!!!)

トロロッ

ユウカ(や、やだ// アソコが濡れてる!?)

お嬢1「まあ、床にお水が垂れていますわ!?」

お嬢2「清掃員さんを呼ばなくては」

ユウカ「あ、あわっ!! (さ、さっきから愛液垂れ流してた!? ひえええ!)」アワワワワ


57 名前:でで 管理人

2015/11/19 (Thu) 15:16:54

お嬢3「何、今の声!」

お嬢2「だ、誰かが侵入を!?」

ユウカ「や、やばい!!」ガバッ!

お嬢1「あっ!? 脚が!?」

ユウカ(もう立ち上がって、体と顔を隠しながら逃げるしかない! ああああ、まるでゴミ箱から足が生えた変な怪人みたい……でも逃げなくちゃ!)

お嬢3「ふ、不審者ーっ!!」

ユウカ「ひえええごめんなさああいっ!」ドテテテテーッ!

キャーキャーアレードスンバタン

ユウカ(視界の遮られた中、足元のわずかな光景を頼りに、廊下の壁に沿って走り回る……途中ですごい悲鳴が聞こえたり、なにかとぶつかったり……)

ユウカ(もしも正体がばれたら、大勢に恥を晒して警察に捕まってしまう……最悪、全裸手錠姿になってしまうかも!? いやああ!)

トテテテータタタター

キャーイヤー

ユウカ(でも、お嬢様学校だけあって、あまり積極的な行動にでる人はいないみたい。もしここが幼稚園とかだったら、みんなで寄ってたかってつつきまわしてきたり転ばせたりしたんだろうなあ……)

ツルッ

ユウカ「あ!?」

ドビッターーーーーーーン!!!

ユウカ「あ、あわわわ! いたた、転んじゃった! ……あっ!」


~~

先生「変質者はどこ!?」タタター

お嬢1「ど、どこですの!?」

お嬢2「おゴミ箱が転がっていますわ!」

先生「中身の変質者はいないようね」

お嬢1「いったいどこへ行ったのでしょう?」

先生「この学校の生徒の可能性もあるわね……悪いけど、あなた達。みんなの脚を見て判別してくれるかしら?」

お嬢1「ええっ」

先生「冗談よ。でも警察に通報しないと」

お嬢2「じょ、冗談がお過ぎですわ……やん♪」



~~

ユウカ「偶然、転んだところが目的地のトイレだった……ある一室に籠って、どうにか逃げるチャンスを探らないと」

超お嬢「うう、痛いですわ……こんな姿、皆さんには晒せませんわ」

ユウカ「え? 誰か来た」キィィ

超お嬢「は、はやくっ!」バタン!

ユウカ「今ドアを開けた隙間からチラって見えた感じ……ウェーブのかかったきれいな髪質にメロンの甘い香水、嫌みにならない程度にダイヤを散りばめたペンダント。たぶん、学校一のお嬢様はあの子ね。よし……!」

ユウカ(個室の上から覗き込んで……と)ズズイ

ユウカ(思えば、裸でトイレの仕切り伝いにはい回る様はサルというかナマケモノみたいで……どっちにしても私かなり人間捨ててる……けど)

ネト……ネロリ

ユウカ(うう、アソコの汁がネトネトになってる……ああっ)ズリズリ

58 名前:でで 管理人

2015/11/19 (Thu) 15:17:07

超お嬢「ん……くうっ」

ユウカ(あ、超お嬢がお尻を出して踏ん張ってる……すごいかっこう//)

超お嬢「んふっ、はあ、はあっ、んぎぃ!」

ブ、ブビイイイ!

ユウカ「げ、下痢!?」

超お嬢「あああっ! 恥ずかしい音ですわ……くっ! こ、この美しい私がっ! なぜっ!!」

ユウカ(なんで様式の便座に立って出してるんだろ……とにかく! あっちがウンチに集中している間に……!)プリン!

超お嬢「あああ……」ブ、ブリリ、ブビビビビチビチビュビュビュ!!!

ユウカ「よ、よっしいくわよ……」

超お嬢「んはああああ!」ブビュビイイイイイ!!

ユウカ「ふんっ!」グッ

ブッボオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!

超お嬢「ひゃっ!?」ビクウウウッ!!!

ユウカ「あ、ああああああっ!!」

超お嬢「な、ななななな……なんですの!?」


超お嬢の次のリアクション 選択安価↓
1 「ああっ! なんですのあなたは! ゆるしませんわよ!?」
2 「ひい!? な、なんですのあなたは!! お願い、このことは内密に!!」
3 「わ、私としたことがこんな大きな音を立ててしまいましたわ(ユウカに気づかず)//」
4 「……あら? まあ、素敵なお方♡ わたくしと楽しいことをしませんか?」

超お嬢の名前 安価↓↓

59 名前:名無し

2015/11/20 (Fri) 17:47:12

安価2

60 名前:名無し

2015/12/06 (Sun) 22:16:21

安価↓

61 名前:名無し

2015/12/06 (Sun) 22:17:17

吉祥院ユキノ

62 名前:でで 管理人

2015/12/07 (Mon) 11:38:23

ユキノ「ひい!? な、なんですのあなたは!! お願い、このことは内密に!!」

ユウカ「え、ええっ!?」

ユキノ「こんなことがバレては末代までの恥ですわぁあっ! なんでもいたしますお許しをおっ!」

ユウカ「なんでもっていきなり言われても……」

ユキノ「と、とりあえずこちらに来てくださいまし」

ユウカ「え?」

ユキノ「は、はやく! 誰かに見つかったら怪しまれてしまいますわ!」

ユウカ「そ、そうだった……んしょっ」ズズリ

ユキノ「きゃあ!? は、裸!?」

ユウカ「そ、そうだった……うう///」

ユキノ「こ、こんな変態に弱みを握られてしまうなんて屈辱……」

ユウカ(未だに自分のことのほうが不利だと思っているなんて……おバカなのかそれだけプライドが高いのか)

ユキノ「う、睨んでる……す、すみません。今のは失言でしたわ」

ユウカ「い、いえそういうわけではなくて……う~ん」

63 名前:でで 管理人

2015/12/07 (Mon) 11:49:53

ユウカ「そ、それじゃあいうことを訊いてもらおうか……な?(この人に手伝ってもらえれば服を着て家に帰れるかも)」

ユキノ「か、かしこまりましたわ! なんでもいうことを訊きますわ! わたくしはご主人様の奴隷ですわ! ですから何卒、下痢のこと等で他の人にまで恥が漏れることだけはお許しくださいましっ!!」

ユウカ「え、あ、はあ」

ユキノ「ううっ、こんな全裸変態庶民にこんなことを言わねばならないとは……」クッ!!

ユウカ「ぜ、ぜん……ううっ(完全にバカにされている……この人本当に屈辱を受けていることが私にとっても屈辱に……)」

ユキノ「う、い、今のはなんでもありませんわ」

ユウカ「は、はあ(な、なんでもいいから早く……)」

ユキノ「ふう、うまくごまかせましたわ。相手がバカで助かりましたわ」ホッ

ユウカ(ひ、ひどいっ!!!)

ユキノ「で、では何なりとご命令を」

ユウカ「そ、それじゃあ何か着るものを……」

ユキノ「わ、私の服は貸しませんわよ!? 言ったでしょう、外部に恥が漏れては従う意味がございませんもの!」

ユウカ「そ、それはわかってます、なにか変えの服を持ってきてほしいといっているんです」

ユキノ「それもできませんわ。私の変えの服を庶民に渡すことは恥となりますわ」

ユウカ「えっ、別にあなたの服でなくても……」

ユキノ「他の方の服や、どこかで買ってくるのも恥ですわ! 私が、庶民の服を買ってしまうなどと!!」

ユウカ「別のお嬢様に服を貸してもらうとか!」

ユキノ「ですから言っているでしょう! 庶民の服など触れること自体が恥であると!!」

ユウカ「ええええ~~~……(この人、自分の家以外全部庶民だと思ってるの!?)」

ユキノ「……そうですわ。ご主人様にはこれを使いましょう♪」

ユウカ「えっ?」

ユキノ「トイレットペーパーで体を……くるくるくる~♪」

ユウカ「えええっ!? あ、あ、あ、あ!」

ユキノ「できましたわ♪」

ユウカ「か、体をトイレットペーパーでぐるぐる巻きに……ある意味もっと哀れ」ガックリ

64 名前:でで 管理人

2015/12/07 (Mon) 11:58:18

ユウカ「で、でも全裸よりはマシかあ。えっと名前は……」

ユキノ「吉祥院ユキノですわ」

ユウカ「ユキノ……さん。私が家に帰るまで、近くでサポートしてもらえないかな?」

ユキノ「……わかりましたわ。いいでしょう」

ユウカ「それはいいのね」フウ

ユキノ「これからが屈辱の本番ですのね……はあ」

ユウカ「そ、それじゃあトイレから出ましょう」

ユキノ「ええ、ご主人様」

パタン

ユウカ「廊下に……」

お嬢1「あっ! さっきの変態がいましたわ!」

ユウカ「ひえ、逃げないと!」パタタッ

ユキノ「まあ」

お嬢3「不審者め!! 写真で顔を映してやる!」バッ!

ユウカ「ひええ! 顔……」

ユキノ「トイレットペーパーを上にずらして顔を隠せばいいのですわ!」グイイッ

ユウカ「え?」シュザパッ!

お嬢2「キャあ! 顔が隠れて、お胸とお股とお尻だけが丸出しに!」

ユウカ「ひえええええ!?」

ユキノ「あ、やっちゃいましたわ」

ユウカ「なにをやってるのよおおおお……」

ユキノ「窓からにげるのですわ」グイッ

ユウカ「ひえ!?」ドテンバタンドスン!!

お嬢1「あ、行ってしまいましたわ!」

お嬢3「くっ、顔が隠れた後の写真しか撮れなかったか……」


ユウカ「いたたた……あ、と、トイレットペーパーが崩れて……」

ユキノ「早く逃げるのですわ!」グイグイ!

ユウカ「あわわっ、待ってえ! 紙が崩れて悲惨な状態にい!!」

トイレットペーパーが崩れて、ユウカの格好はどんな感じに? 安価↓

65 名前:名無し

2015/12/08 (Tue) 00:41:55

偶然トイレットペーパーが靴下の形に残って後は全裸

66 名前:でで 管理人

2015/12/13 (Sun) 13:37:23

ユキノ「あ、あらまあ」

ユウカ「あああ……そんなあ」

ユキノ「とにかくにげるのですわご主人様」ガッシリ

ユウカ「うう、手をそんなに強く握らないで、ああ、あ、あ、あ! 片手が使えなかったらその分隠せなくなっちゃう~~~~!

ユキノ「そーれ!」タッタタター

ユウカ「ど、堂々と校門から出たりしたら周囲に……!」

ユキノ「え、ここは裏口ですわよ?」

ユウカ「う、裏口だったの……(お金持ちってやっぱりすごい……けどそれより早く隠さないとー!)」

ネチョ

ユウカ(あ、アソコを隠してる手にねっちょりした感触が……うう、最悪)

ユキノ「さて、ご主人様のお宅はどこですの?」

ユウカ「え、えっと、とりあえず右に……」

ユキノ「わかりましたわ」タタッ

ユウカ「うう、お迎えの車に乗せたりとかしてくれないかしら……あ、そうしたら運転手さんに見つかっちゃうか……」タッタッタ

ユキノ「あ、人が来ましたわ」

ユウカ「え、や、ややっ! 隠れないと!」

67 名前:でで 管理人

2015/12/13 (Sun) 13:44:00

コソコソ

ユウカ「車があってよかった、陰に隠れられる」フウ

ユキノ「こんな小汚いお車がこの世にあるなんて思いませんでしたわ」

ユウカ「いちいちあなたの基準でバカにしないでよ……」

ユキノ「う! す、すみません! 申し訳ございませんですわご主人様!」ガバアッ!!

ユウカ「い! っちょ、ま、ど土下座なんてしないで……」

ブロロロロロロロ……!

ユウカ「え?」

ガーーーーーーッ

ユウカ「……あ」

ユキノ「あら?」

ユウカ「く、車が行っちゃった……私達……丸見え」

JK達「なにあいつら」「きゃははバカー!」「バカッターに投稿しちゃえ~!」

ユウカ「ひええええええ! 顔を隠さなきゃー!」

ユキノ「に、逃げるのですわ~!」

JK「>>68

68 名前:rika

2015/12/13 (Sun) 20:03:20

一生をつぶしてやる……

69 名前:でで 管理人

2015/12/14 (Mon) 11:29:51

ユウカ「あわわっ、あんなこと言ってるう!」

ユキノ「土下座姿など撮られては……」ガバッ

JK達「顔隠してんじゃねーよ!」「蹴るぞこらあ!」「……ちょっと待って!!」

ユウカ「え?」

JK達「あ、あれ……ユキノさんじゃねーか」「ほ、ほんと!」「こ、こんなとこで何してんですか? あ、あははっ」ビクビク

ユキノ「……はあ?」

ユウカ「自分でも知らないうちにすごい恐れられてる……?」

ユキノ「は、はあ……?」

JK達「すんませんっしたあ!」「ま、まだなんも撮ってません!」「お許しを~!」

ユキノ「……このことは内密にすること。ですわ」

JK達「は、はい!」「わっかりましたー!」「えっと、そこのもう一人の人のは撮っちゃいましたけど、どうしましょうか」

ユウカ「げっ」


70 名前:でで 管理人

2015/12/14 (Mon) 11:35:40

ユキノ「え、そうですわね……」

ユウカ「あ、あの、ユキノさん? 写真を消すのと、服を貸してもらえるように頼んでもらえませんか?」

JK「つかこいつなんでマッパなんです?」

ユウカ「ぐ。そ、それは……」

ユキノ「こ、この人変態なのですわ」

JK達「「ぷぷっ」」ククク

ユウカ「ぐ」クウー!

ユキノ「で、そ、その……えっと」

JK達「変態かあ」「そんならちょっとなんかやってもらおっかな?」「そーそー」

ユウカ「え、ええええ……ゆ、ユキノさん、助けて!」

ユキノ「さっきあなたが頼んだこと、彼女らの言うことを訊いたらして差し上げますわ」

ユウカ「えええええ~~~!? だ、だって、さっき下痢を……あううっ」

ユキノ「一度くらい何かしてみせてあげないと、彼女らも納得しないでしょうからね♪」ウフフフフ~~♪

ユウカ「ず、ずるい~~~!」


JK「よっしゃ、じゃあアンタ、>>71(人生崩壊はNG)してみせな!」



71 名前:名無し

2015/12/15 (Tue) 14:27:18

逆立ちでおしっこ噴水

72 名前:でで 管理人

2015/12/19 (Sat) 10:15:35

JK「んじゃ、逆立ちしな」

ユウカ「うぐぐ、うぐっ」ググッ

ユキノ「うわ、みじめ……」

JK達「うっはあ、こいつバカみてえ」「胸デカいな……くそ、調子に乗ってんなよ」

ユウカ「の、のってません……あううっ(首におっぱいがもたれかかって苦しい……)」

JK達「とっととションベンしやがれ!」「誰か来たらテメーだけ大恥だぞ!」ケラケラ

ユウカ「うう(く、悔しい……)」

ユキノ「わたくしを辱めた罰ですわ」クックック

ユウカ「だ、だれもそんなこと……う!」ピクピクッ

JK達「「お?」」

ユウカ「で、でる……ずっと裸で冷えたから……」

ジョロロロロロロ……ジョロロロロオオオオ……

JK達「ぷっ」「あはははは!」「ウケる~~!」

ユウカ(うう、こんな嫌な人たちの目の前で逆立ちしておしっこ……あああ、あったかい感触が、濡れる感触が、惨めさを強調して……あああ)

ユキノ「しかし、全く噴水になっておりませんわ。直接下に流れて行ってしまっていますもの」

ユウカ「ういっ」ギク

73 名前:でで 管理人

2015/12/19 (Sat) 10:29:15

JK達「たしかにね」「こりゃやり直しだな♪」ククク

ユウカ「あうううっ、そんな、そんなあ」

JK達「オラ、水飲みに行くぞ」「そこの公園の水飲み場な」「ほら、逆立ちやめて立てよ」

ユウカ「あ、あううう……う!?」

ブオオオオオオオオオオオオオッ!!!!

JK達「おわあっ!?」「ぎゃああ!」「く、くっせー! おえええ!」

ユキノ「ひいいっ! ま、またしても! 最低ですわ!!」

ユウカ「し、しまったああ……(逆立ちを解く途中、ちょうどこの子達にお尻を向けた途端にいっきにおならが……最悪ううう)」

JK達「おええ、おええっ!」「てめー最悪だなおい!」「ユキノさん、こいつあたしらの学校に連れてっていいっすか!? 大恥かかせてやる!」

ユキノ「え、ええ、かまいませんわ!」オエエッ

ユウカ「ひ、ひいいい!?」

婦警「そこ、なにやってるの!?」

ユウカ「あ!? さ、さっきの婦警さん!?」ビックウウウッ!

JK達「「げ」」

婦警「あなたたちの学校に連れて行くですって……? どうやらいじめのようね」

JK達「い、いや私たちは」「こいつにつき合ってただけで……」

婦警「いじめはね、言葉をオブラートで包まれただけの犯罪行為なのよ!?」ガシイッ

JK達「げ!?」「うわわ!」「ま、待っ」

婦警「スマホも撮影モードになっているみたいじゃない。よこしなさい」

JK達「く、ぐっ」「……だ、だって私達ぃ」「違うんですぅううう……」

ユウカ「あ、あの、その、あの……」

スッスインスイン

婦警「……やはり。この子だけじゃなく、他にもいろんな子の画像があるわね。言い訳は署で聴くわ」

JK達「「く、くっそおおおおおおおおおおおおおおお!!」」


74 名前:でで 管理人

2015/12/19 (Sat) 10:30:28

ユウカ(JK達はこうして逮捕?補導? されていった……ユキノさんはいつの間にか逃げていた。そして、婦警さんは私に優しくしてくれて、服を貸してくれた上にパトカーで家まで送ってくれた。助かった…)

ユウカ(って、あの写真が警察の証拠品として残ることになっちゃった!? うああああああっ!!)(

ユウカ(……と思ったけど、JK達が脅しのために嘘をついていただけだったらしい。助かった……)

ユウカ(もう、あんな目に遭うのはこりごり)

ユウカ「……だなんて日記に書きつつ、結局今日も全裸で公園にいる私……なんなの」ハアー



おしまい

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調教部屋の空白
1 名前:でで 管理人

2014/06/16 (Mon) 08:23:08

本サイトかめべやの調教部屋の、4日目~最終回の空白期間で起きた事という設定にて!
一応いうけどリリ以外全裸、詳しくは本サイトにて。

リリ「さーて、次は何をしてもらおっかな?」

マドカ(クロ)「ふざけんな! この変態悪党!」

リリ「まだそんなこと言ってんの? あんなひどいいじめをしておいて」

マドカ「はあ? ざっけんな! なにがひでえんだよ!」

リリ「この……!」プツン


ミチユ(ポチ)「バカ……」

チユミ(チビ)「なんであんなに反抗するんだろ」フウ


リリ「クロぉ! アンタ、これまでの映像公開されたくなかったら>>2しろ!」


167 名前:ななし

2015/06/30 (Tue) 09:23:14

シェー

168 名前:名無し

2015/06/30 (Tue) 13:59:32

Y字バランス

169 名前:でで 管理人

2015/07/06 (Mon) 11:23:21

ショタB「だるま、さんが、ころん、だ!」クルリ

チユミ「変なリズムつけないでえ!」シュビッ!

ロリA「おおー」

ロリB「なにこれ」クスクス

ショタA「うわー、アソコ丸出しだ~!」

ショタB「わわわ///」

チユミ「ひ、ひぃいいい~ん! かんべんしてえ~~~!」プルプル

リリ「あははは、大事なとこ全部丸見え! ほら、アソコはウンコが出る穴だよ~」ケラケラ

ショタA「あはははははははははははははは!!!」

チユミ「が、ガキのお笑い用じゃないっつのぉ……うえ~んもーゆるちてー! あ!」グラッ

ショタB「チビおねーちゃんうごいた!」

ロリA「あーあ、終わっちゃった」

170 名前:でで 管理人

2015/07/06 (Mon) 11:30:07

リリ「ほんじゃ、罰ゲーム! 奴隷達の中で一番最初に負けたポチに、犬ションしてもらいま~す♪」

ミチユ「げえっ!」

ショタA「おおー」

マドカ「あ、あぶな……」

リリ「ほらほら、そこの角にしなさいよ」

ミチユ「わ、わかったわよぉ……ぐっ」ググッ

ショタB「うわあ、すごいポーズ」

ミチユ(い、犬のマネ……ガキどもの前で……最悪だあ!)ウグッ

リリ「出る?」

ミチユ「で、出る……くそおっ!」

リリ「朝にあれだけおねしょしてよくまた出せるものね♪」クックック

ミチユ「うぎいっ!!」/////

171 名前:でで 管理人

2015/07/06 (Mon) 11:35:19

ショタA「ええ~」

ロリA「うそ~サイテー」

ミチユ「う、うるさい! お、お前が変な薬飲ませたからだあ!」ウワアー!

リリ「え」ギクッ

ミチユ「う、うわあああ~~!」ジョロロロロロロロオオオオ……

マドカ「げ」

チユミ「あらら……」

ミチユ「ぢっぎじょおおおお……」ジョロロロロロロロ

ミチユ「ぐ、むっ、ぬ」チョロロロロロー……チョトトッ

ミチユ「んはあっ」チュピチュピ♪

リリ「ちゃんとおしっこ切ってよ? 汚いから!」キャハハ!

ミチユ「く、くそおっ」


ショタA「片脚上げたあのポーズすごい……イイ! ちょっとイタズラしちゃお」タターッ

ロリB「わ、わたしも」ゴクリ

犬ションポーズのポチにそれぞれなにする? 安価↓&↓↓

172 名前:名無し

2015/07/07 (Tue) 19:06:29

木の枝をさしてしっぽにする

173 名前:名無し

2015/07/15 (Wed) 21:37:19

上げた足を掴んでくすぐる

174 名前:でで 管理人

2015/09/10 (Thu) 17:54:39

ショタA「いよっしゃ」ドブシュッ!

ミチユ「おあはっ!?」

リリ「おおーやるわね」

ショタA「ぎゃはははしっぽだしっぽだー!」アハハハハ

チユミ「うわあ」

マドカ「くくっ、バカが」クククク

ミチユ「あひいっ、うひいっ、くっ、くっ! ぐー!」

ロリB「いよし!」グイッ

ミチユ「うあっ!? 今度は何!?」ビクッ!

ロリB「よーっし」コチョコチョコチョコチョコチョ

ミチユ「うわわわわ!? ま、待ったあ! ちょ、待ったあ! やめっ、うおわあああ!?」

ロリA「うわあ」

175 名前:でで 管理人

2015/09/10 (Thu) 18:04:52

リリ「暴れたらまずいよー? 体勢崩れでもしたら、今したばっかりのおしっこにダイブしちゃうから!」プププププー

ミチユ「う、ちょ。頼むやめてくれえ!」

ロリB「だーめ! ふふふっ」コチョコチョコチョー

リリ「おおーすごいね」

ロリA「ロリBのいたずら心に火がついた……わね」

コチョコチョコーチョコチョー

ミチユ「おあああああっ! お、お願いも―やめっ! やめっ! おわはあああああああ!」ヒイイイ!!

ミチユ(自分の顔が崩れてるのがわかるっ! こんなの無様すぎて嫌だああっ!!)

チユミ(うわー最悪……もう犬以下かも)

マドカ(こいつクズだ……なんつーか、終わってる)

ミチユ「も、も、だめっ、あ、っ、あ、あ、あ、あ、あっ! うああっ!」ブンッ!

ロリB「ひゃ!」ドテーン!

176 名前:でで 管理人

2015/09/10 (Thu) 18:13:12

ドテーン!

リリ「あ、二人とも尻もちついちゃった」

ロリA「ポチはおしっこをかわせたみたい(体をひねってロリBを転がして、自分もうまいこと避けたのね)」

ロリB「いたーい」

ミチユ「う、うあああ……」

ショタB「だいじょうぶ?」

マドカ「ガキぶっとばすとか最低だなおい」ニヤニヤ

ミチユ「うおはああ……はあああ」ビクビク

マドカ「どーしたんだ? ん?」

チユミ「あ、おちりに思いっきり枝が刺さってる」

ミチユ「うんぎゃあああああああああああああああああああああああ!!!! ひいいい! うおぎゃあああああああああああ!!」

リリ「うわ、深……これはそうとうね」アチャー

マドカ「ぎゃーははははだっせえ! バカだ! バカすぎる! ぎゃはははははは!」

ミチユ(あうううっ、自分の状況理解してないのかこの、この、バカ! そう言ったところで)

リリ「うるさいなあ。静かにしないと見つかるよ?」

マドカ「う」

ミチユ「ふひいっ、ひいっ、ひいっ」

マドカ「ほら、いつまでヨガってんだ!」ベシッ!

ミチユ「あいっ!!」

リリ「ぷっ、お尻蹴られて”あいっ”って」クスクス

ミチユ「ううう」

リリ「さーて、バカ二匹がうるさい声出したから、別の場所でまたあそぼっか」

子供たち「「はーーい!」」

奴隷たち「「まだこいつらと遊ぶの……?」」


場所 >>177(人気のない場所のみ) 遊び>>178(子供の遊び限定)

177 名前:名無し

2015/09/11 (Fri) 17:44:43

廃ビル

178 名前:梅雨

2015/09/11 (Fri) 23:38:21

久々だ!

安価は 正義のヒーローごっこ 

179 名前:でで 管理人

2015/09/12 (Sat) 09:36:32

廃ビル~~

ミチユ「こんなところまで歩かせやがってえ……(でかいタオルで隠せてた時に助かったと思ったのは不覚だった……)」

チユミ「なになになんなのここー?」

マドカ「くそ、薄汚いボロビルなんか! くそ!」イライラ

ショタA「なんだよ、おれたちの秘密基地なんだぞ!」

リリ「ここでいつも遊んでるの?」

ショタA「ああ! 俺達ヒーローやってるんだ!」ババッ!

リリ「ふうん……ヒーローごっこかあ。ねえ、悪者役は誰がやるの?」

ショタA「あいつら」サッ

リリ「なるほど、使わなくなった椅子とか箪笥とかを悪役に見立てているわけね……でも、今日はもっと面白い悪役がいるわよ?」

ショタA「え?」

マドカ「ま、まさか……」

ミチユ「う……っまさか」

リリ「ちゃーんと悪役演じてよね?」ニヤリ

180 名前:でで 管理人

2015/09/12 (Sat) 09:41:56

ショタA「最強戦士ショタレッド!」バーン!

ショタB「ショタイエロー!」サッ

ロリB「ロリホワイト……//」

ロリA「ほんとにガキなんだから……ロリブルー参上っ!! せいやああああ! ほあっ!」ジャキーン!ジャジャジャジャーン!

リリ「ロリAちゃんかわいいわね……ロリBちゃんもだけど」ウエヘヘ

マドカ「けっ、変態レズめ」

リリ「ふふ、それじゃー悪役三姉妹も出撃準備だよ!」

マドカ「う、やっぱり!?(言うと思った……私達をボコさせたりでもする気か!?)」

チユミ「ひいい」

ミチユ「おまえまさか!!」

リリ「みんな鈍いねー、ショタA君が言った時点で考えなよ」

マドカ「こ、このぉおおおお!!」

リリ「さ、はじめよー!」ククク

181 名前:でで 管理人

2015/09/12 (Sat) 10:17:18

~~

マドカ「う、ううう~! 毒ガス怪人マドカ参上~~!」ブーブーブー!

リリ「ぷぷぷ……勿論カメラまわってるよ~。ちゃんと演じないとむしろ公開しちゃうからね!」

マドカ「ぐっ! 演じたところで脅しの材料に使われるに決まってるのに……う!」ブーーーーーーッ!!!

ショタA「げ、毒ガスだ!」

ショタB「すごいおなら……」

マドカ「こ、これはあいつに薬で……うううっ!」ブウウーッ!

アハハハハハハ!

マドカ「このっ! くそっ! ばかっ!」

リリ「おやおや口の悪いことで。みんな、こいつは念入りにやっつけようね~。お尻に剣を刺しまくるとか」

マドカ「うええっ!! ちょ、待てっ!!」アワワアワワ

子供達「「チルドレンブレード百裂突きー!」」グサッ!ドブシュッ!ブスッ!ズバブズババ!!

マドカ「おうわああああああ!!!! ぎゃばああああ! なにするんだやめろーっ!!」

リリ「ふふ、これは勝ち目ないわね」

マドカ「いぎいいいっ! お、お尻があああ! 私のお尻がああああ! 死んじゃうううう!!」アベエエエッ

リリ「うわすっごい顔。アヘ顔っていうよりはもう性欲の塊ね。変態~」

マドカ「いいいいっ、ひいいいいっ」

グブッブリブリブリリリリリ……

マドカ「ああああああ……」ヘナヘナヘナ

ショタA「毒ガス怪人をやっつけたぞー!」ゲシッ

マドカ「踏むなよぉおおお……」

ショタB「……」ブスッ

マドカ「おうひっ!?」

リリ「わ、お股に剣を……//」

ショタB「////」

182 名前:でで 管理人

2015/09/12 (Sat) 10:20:47

リリ「さーて、次の怪人登場だよ~」パンパン

ミチユ「犬マネ怪人ミチユだ~! わんわんわん! わおーん!」ハッハッハッ

リリ「くすくす、得意のポーズやって見せなさいよ!」

ミチユ「ぐ(さっき言われたアレ……)うう~」クルクルクル

ミチユ(今までもいろいろやらされたけど……これは人間として……っ)

ミチユ「わん!」

ロリA「ふざけた悪者ね……3べんまわってワンとか」

ミチユ「ぎいいいいいいいいい!! (これは犬の真似というより、人間がやらされる屈辱の中の代表で……今までと違う! なんか違うっ!!)」キイイイ!!

ショタA「これがなんの攻撃になるの?」

リリ「え? えっと、挑発よ挑発。みんなをバカにして怒らせて、冷静さを失わせてるの」

ロリB「おこると強くなるんじゃないの?」

ロリA「あ、でもこの間の日曜日の『プリメタ』でプリチタンちゃんが怒ったら攻撃できなくてピンチになってたじゃない? 落ち着かないとだめなのよ」

リリ「詳しいね」アハハ

ミチユ「わんわんわん! わおーん! へっへっへ!(くっ、ひ、人がちんちんポーズしてる横で冷静に解説なんかするな!)」トロトロトロ

ショタA「なんか垂れてる?」

ショタB「と、とにかく攻撃しようよ」

ショタA「よーし、>>183攻撃開始だ!」

183 名前:名無し

2015/09/13 (Sun) 00:37:43

ふせをさせておしりペンペン

184 名前:でで 管理人

2015/09/13 (Sun) 12:59:10

ショタA「えい!」ガシッ!

ミチユ「う!?」

ショタB「えいえい!」グイグイ

ミチユ「いたた、何を!?」

リリ「無理やり押さえつけて……なるほど、言った通り伏せをさせるつもりね」

ミチユ「ぐ、いだだっ」

ロリA「悪党め! 頭を地面につけて謝れ!」グイグイグイ

ミチユ「くっ! (まるで土下座みたいな格好に……しかも痛いし!)」

ロリB「あとは足の位置を変えよう?」

ショタA「おう!」グググッ


ミチユ「あうう……ほんとに伏せさせられたぁぁ……」

185 名前:でで 管理人

2015/09/13 (Sun) 13:08:34

リリ「おおー、後ろから見るといろいろ丸見えだよポチ……いや、犬マネ怪人扇鉈ミチユ!」

ミチユ「ぐ、ぐっ、きいいっ!! 本名出すなあ!」

ショタA「ううおっしゃあ! お尻ぺんぺんだあああ!」ペンペンバンバシ!バシバシバシ!!!

ミチユ「あいいいっ! いだだ! いだだ! 何で叩いてるのよ!? ひいいいっ!!」

ロリB「必殺ラケットボンバー・トコロテン」

ミチユ「!?」

リリ「バドミントンのラケットで敵を打ちまくる技だったかしら? 叩かれた敵はトコロテンみたいな網目状の腫れができちゃう」

ミチユ「いいっ!? ちょ、やめ! ちょっ! うぎゃあああ!」

ショタA「うおおおぁあああーっ!!」バシンバシンバチーン!!!

ミチユ「ごめんなさぁぁぁいい……」ガクッ

リリ「おお、悪者をやっつけたわよ!?」

子供達「「やったー!」」イエーイ!

マドカ「こ、こいつらぁあぁあ……」

186 名前:でで 管理人

2015/09/13 (Sun) 13:13:30

リリ「お次はあれ? なんと、ケツプリ怪人チユミが現れた!」

チユミ「ぷ、ぷぷりぷり~ぷぷりぷり~♪」フリフリフリ

ショタA「わあお///」

ショタB「すごい///」

ロリA「ふん」

ロリB「……私だっていつかは」

リリ「さあ! 4人で攻撃しちゃって!」

子供達「「いえーい!」」バシンバシンバババババッシーン!!

チユミ「ひゃうううっ! いたいいたいいいい! いたいよー!!」ウエーン!!

リリ「ぷぷぷ。しかーし、ここで3人の怪人が合体する! さあ!」

マドカ「え?」

ミチユ「何よそれ」

リリ「いーから! チビが一番下で、その上でポチとクロが……と」グニグニグニ

ミチユ「う……え?」

マドカ「な、なんだよこれ」

チユミ「? ? ?」

リリ「3人のお尻を重ね合わせて、それに目をくっつければ……できた! 合体尻尻怪人・クロポチビ!」ジャーン!

クロポチビ「「な、なんてことするのよ~~~~~~~~~~!」」

リリ「クロポチビの攻撃方法は、>>187よ」ニヤリ

187 名前:ffffff

2015/09/14 (Mon) 01:47:49

ウンコ連発砲(下剤を飲ませてから)

188 名前:でで 管理人

2015/09/14 (Mon) 23:26:17

リリ「サー飲みなさい」

マドカ「な、なんだこれ? う、ぐうっ」ングング

ミチユ「ううー」ゴクゴク

チユミ「あううう」ンキュキュ

リリ「さあ! 必殺! ウンコ連発砲を見せてあげなさい!!」

マドカ「げ!?」

ミチユ「うは!?」

チユミ「ひいい!?」

ドボオオオオオオオッ!!ブッベッバ!ボババババーーーーーーーッ!!

ショタA「うわあああ!?」

ショタB「ひゃあ!? く、クロのうんち///」

ロリB「くさいよー」

ロリA「なんて汚い手を! 町を汚すことだけは許さない!!」ジャジャジャジャジャガーン!!

マドカ「ぐぎいいいい……ま、またこんなことをおおお!」ブリブリブブブブブーッ!!

リリ「最悪だね」クククク

189 名前:でで 管理人

2015/09/14 (Mon) 23:27:31

マドカ「ガキなんかの目の前でブリブリ出すなんて最悪だああ」ブバーーーーーーーーーーッ!!!!

リリ「全く、子供だと思ってバカにしちゃだめよ~?」ケラケラ

マドカ(ぎっ!!)

ミチユ「も、もー勘弁してぇええっ! ごめんなさあああい!」ドオバッ!ボババババー!!

リリ「む」

チユミ「ふぎゃあああもおだめご主人様ぁあああああ!!」モリモリネチャアアアッ!!

ロリA「わるものめ! たあ!」ドギャ!

マドカ「うおは!?」

リリ「……っと、クロポチビの頭(マドカのケツ)に一撃が入った!」

マドカ「あ、あひいいいっ、痛い(こんな時でもまだ出てる! 情けないぃぃぃぃ……!!)」ブリュンブリュン!

190 名前:でで 管理人

2015/09/14 (Mon) 23:32:59

ショタA「横から攻撃だ!」ベシベシ!

ショタB「それならうんちかからないね!」ドカドカ!

ロリB「セントラルショット!」ベシュン!

チユミ「ひいっ! いたい!」

マドカ「う、うあああ……あ!?」

ジョロロロロロロォオオオオ……

ミチユ「う……わ!?」

チユミ「な、なに!?」

マドカ「あ、あわわわ、私としたことがああ」

ショタA「あーっ! おもらしー!?」

ショタB「こんどはおしっこ///」

ロリA「無様に漏らしたわね。悪党の末路だわ」

ロリB「う、うん///」

ミチユ「私のお尻や背中に出すとかアンタ最悪よこのバカ……!!」

マドカ「う、うるさいうるさい、アンタが最初に捕まるからよぉおおお……」ウアアア

チユミ「あたりにもたれてきた……ひどいいいい」

リリ「……はい、おしまい。クロポチビの合体が解けたわ」

マドカ「うう」ザッ

リリ「いや、最後の敵は、他二人のエネルギーを吸い取ってパワーアップしたウンコおもらし怪人、北本マドカよ! みんな、最後にやっつけちゃいなさい!」

マドカ「げえ!?」

ミチユ「なんだその設定……」

チユミ「助かったからいいじゃん」

マドカ「な、なんで私だけまた……やめろおおおっ!」

ショタレンジャー、最後の猛攻撃!? 内容を安価↓&↓↓

191 名前:名無し

2015/09/15 (Tue) 15:52:36

まんぐり返しにしてウンコがマドカにかかるようにしてからくすぐってもらさせる。

192 名前:名無し

2015/09/25 (Fri) 20:47:49

新必殺武器「ポチバズーカ」を使い、ポチのおしっこを黒の顔にひっかけさせる

193 名前:でで 管理人

2015/09/26 (Sat) 08:21:22

ショタA「よーし、みんなの力で押さえつけるんだ! ひっくり返せ!」

ロリA「わかったわレッド!」

ガシッババババ!

マドカ「う、うるさいやめろー!」

リリ「ウンコおもらし怪人はパワーアップしているけど、弱点はお尻の穴よ!」

ショタB「お、おしりの……か、かんちょー//」ブス!!

マドカ「ほいうわっ!」アヘエッ

リリ「パワーアップしても弱点を突かれればこんなもの。形無しで情けないね♪」

マドカ「ぎぃいいい!」

リリ「さ、マドカは動けなくなりました。もう一回押さえつけちゃって!」

ショタ達「「うおー!」」ガシッゴロン

マドカ「う、くっ! てめえらぁああ!」

ショタB「かんちょー//」ドシュ!

マドカ「ほおはああっ!!」

194 名前:でで 管理人

2015/09/26 (Sat) 08:25:14

リリ「あとはお腹を押してー……まだ入ってるかな?」ゲシッ

マドカ「おぶっ!」

ググッ、グググググッ、ヅヅグブウウウウウ

ショタB「お、おなら//」

ロリB「また出た//」

ミチユ「どんだけでんのよ」

チユミ「うわぁ」

マドカ「ば、バカにすんな畜生! そこの糞クズが変な薬とかいろいろ……ぐっ、うっ、ああああ!」

ロリB「ここで新兵器ポチバズーカ投入!」

マドカ「へ?」

ミチユ「は?」

リリ「?」

ガッシリ

ショタ達「ポチバズーカ、完成!」ババーン!!

ミチユ「うおあああああ!?」

チユミ(うっわ無様……おみこしみたいに担がれてM字開脚とか……)

ロリB「スイッチはここ」クリクリクリ

ミチユ「ひいひいいいい!?」ビクビクウウッ!!

リリ「クリトリスをつまんでぐりぐりしてる……うわ、赤くなって膨らんで、うおほおお」

195 名前:でで 管理人

2015/09/26 (Sat) 08:31:29

マドカ「お、おい、大丈夫か!? うわわわー!」

ショタA「う、うおおお、くらわせるんだああ」フラフラ

ミチユ「わ、わ、わ、わ!?」グラグラ

リリ「あ、本当に大丈夫!? 4人で持ち上げてもフラフラしてるのに……」

マドカ(ひ、人がウンコ我慢してる時に!!)

ミチユ(ひ、ひいっ、おしっこがまた出そう! もし落とされたら……)

チユミ(うわー)

ミチユ「お、お願いトイレに行かせて!!」

ショタA「ぽ、ポチバズーカ発射……あ」ズルリ

ミチユ「うわあああ!!」グララッ!

マドカ「うわ!?」

ドッテエエン!!!

リリ「あー、あー、転んじゃった……でもポチのお尻がクロのおなかに落ちた!?」

196 名前:でで 管理人

2015/09/26 (Sat) 08:36:48

マドカ「ごぼ!」ドボオッ!!

ショタB「だ、大丈夫?」

チユミ「ヒップドロップだあ」

ミチユ「いてて……」

マドカ「ど、どけええ」

ミチユ「う、うるさ……あ!?」

ドブッ!ドボボボボ!ブリリリリッ!!

リリ「おっと、まんぐりの体勢は作らなきゃねー」ガシッ!

マドカ「うわ!?」

ミチユ「ぎゃ!? ……あ」ジョロロロロロ

チユミ「え、え、え、え、え? ミチュがマドカのおなかの上に乗って、まんぐりしたマドカがうんちぶりぶりして、ミチュがおしっこじょばーって……」

リリ「ぷぷ、おぞましい光景ねー☆」クックック

ミチユ「ひいいい!? う、ウンコかかるぅうう!」

マドカ「しょんべんとめろ! どけバカぁああ!」ギャー!

ミチユ「きったねえ!」

マドカ「うるせえ!(くうう悔しいっ!) ……あ!?」

リリ「うっわ、ポチがどいたけど……クロの顔面に放尿だあ!」

ジョババババー!!

マドカ「おわああああ!」

リリ「しかもウンチもクロの体にもろにかかってるし……」

マドカ「うあああああ! ひえええええ! やめろぉおおおお! わあああああ! とまってえええええええ!」

ミチユ「う、うわわわ……」ジョボボボボー

リリ「ポチが動揺してそのままクロの顔の上で仁王立ち……クロ悲惨すぎ」

チユミ「ひいいい」

ショタB「く、クロ……すごい」ゴクリ

197 名前:でで 管理人

2015/09/26 (Sat) 08:39:56

~~

マドカ「ぐうっ、あううっ、ぐすっ、ひっく」ウルウウウ

リリ「ショタレンジャーのおかげで、いじめっ子怪人はやっつけられたわ。ありがとう」

ショタA「へへーん! まかせとけ!」

ロリA「ホント、ガキね」

ロリB「おしっこにうんち……絶対違う」

ショタB「クロ……また会える?」

マドカ「二度と会いたくない……このこと言うなよ!?」

リリ「そ、秘密任務だから誰にも言わないように。それじゃ、さよならー! ほら、行くよ! いじめっ子怪人たち! 刑務所に連行じゃー!」グイグイ

ミチユ「うう、首輪でつながれて情けなすぎるぅうう」

チユミ「ひいい」

マドカ「あうううう、あううううう!」

ショタ達「「さよーならー」」

リリ(いい子たち……なのかしらねえ? それより、そろそろ時間的におしまいかもね)

198 名前:でで 管理人

2015/09/26 (Sat) 08:43:01

学校~~

リリ「さ、お昼ごはんにしようか。はい餌」

マドカ「ぐぞ……」

リリ「ちゃんとしたやり方で食べないと後悔するよ?」

マドカ「こ、公開……くそ!」ハグハグハグ

ミチユ「くっ」ムシャムシャ

チユミ「あうう」ムチャムチャ

リリ(連休ももうおしまいかあ。なんかすごく長かった気がするなあ。ふふ、でも最後にスペシャルステージを用意してあげてるのよ)ニヤリ

マドカ「う、なんだその笑み!」

リリ「あ、バレたー? じゃあさっそくクロ、これから>>199してもらうね!」

199 名前:ななし

2015/09/26 (Sat) 13:56:09

屁でリズムを取りながら裸踊り

200 名前:でで 管理人

2015/09/27 (Sun) 13:12:32

ブッブッブ!ブッブッブ!

マドカ「ま、また変な薬使いやがってえ!」ブッブッブ!

リリ「保健室にあった腸の薬がかなり効いたわね」

ミチユ「うわーくっさ」ククク

チユミ「いくら見ても最低……」

リリ「さー、裸踊りしてもらおうかな。カメラはしっかりつけて、と」

マドカ「ち、ちっくしょおおお!」ブー!!!!!

マドカ「う///」ガバッ

リリ「でました怒りの大放屁! お尻を押さえて股間丸出し! あ、胸も」ウププー

マドカ「ぐ、う、ぐ、ぐ! ……うっ」ギュルルルル

ミチユ「なんだこの音……腹か!?」

リリ「お……さあ、一気に踊ってもらうわよ! 今すぐやらなきゃ公開決定!」

マドカ「う、ううわあ! わかった! わかったーーー!!」ドブッボオオオオオオオオ!!!!

リリ「さらなる大放屁とともに飛び上がった! いいよいいよー!」

201 名前:でで 管理人

2015/09/27 (Sun) 13:36:24

マドカ「ぶっ! ぶっ! ぶりぶりオナラのマドカのダンス~~♪」ブッブッブ!ブッブッブ!ヒョイヒョイ

リリ「お?」

マドカ「マドカ様の~、高貴なマンコは、見せられないよ~見っえないよ~~」ブブッ!ボブッ!ビブッ!ブブビッ!

ミチユ「うっわあ」

チユミ「ひええ」

リリ「いまさらご機嫌取りのつもりなのか目覚めちゃったのか……ぷぷぷ」

マドカ(うう、無様すぎる無様すぎる! こんなの絶対あり得ないのに!! 自分から変な歌まで……畜生畜生畜生!!)ブブーーーーー!

リリ「ふふ」

マドカ「ひっ、くっ、くっ……ぶ、ぶっぶっぶー! 私のお尻は豚のよう~♪」ブッブッブー!

チユミ「メスブタ……?」

マドカ「メスブタです~変態です~、私の名前は北本マドカ、真の姿はブタのクロ~~♪」サッサササッ、ブッブッブ!

アヘエタラタラトロトロ♪

ミチユ「目はとろーんとしてるし鼻のした伸ばして鼻の穴膨らんでいろいろ垂らして……ブタ以下ね」

チユミ「もうすでにアソコ隠れてないよ」

マドカ「ぶぴぃー! おならがどぶっぴぃー!」ブッブブビビイイイイ!!

リリ「くさいから窓開けよっか」

マドカ「や、やめっ! 音が、声が聞こえちゃうっ! ひええ!」

リリ「ひいいーだって」クスクスクス

マドカ「ぎぐっ」

202 名前:でで 管理人

2015/09/27 (Sun) 13:36:51

リリ「それよりもっと元気に踊る! フィニッシュポーズも忘れないでね!?」

マドカ「あ、あうううう、そーれそれ! へいへいへい! おっぱいぼよよんおしりぶるるんウンコぶぢゅぶぢゅびー!」プリンプリンブーブー!

ミチユ「ぷっ、ぎゃはははは!」

チユミ「ひどい」ククククー

マドカ「はい、はい、はいいいいいーーーー……はいっ!」スタッ!!

プゥゥゥ~~……

マドカ「う///(さ、最後のゆるーい一発がかなり弱弱しくて情けない///)」

リリ「大股開きでフィニッシュね……あ、”サンデーナイトフィーバー”? おみごとおみごと!」

マドカ「く、は、はああっ、うううう! 最悪だあああ」

リリ「いやー面白かったね、自分から歌まで歌って」

マドカ「え? だって」

リリ「え? え? もしかして、歌を歌うって勘違いしてた?」

マドカ「ちょ、ちが……え?!」

ミチユ「屁でリズムを取りながら裸踊り、とは言ったけど歌えなんて言われてないよな?」

チユミ「うんうん」

マドカ「し……しまったあああああ!」

203 名前:でで 管理人

2015/09/27 (Sun) 13:42:30

リリ「じゃー命令違反だね。やり直しってことで」

マドカ「げえええええええ! そ、そんな、それはないだろ!?」

リリ「あ、それじゃあ命令通りのことをやらなかったってことで、公開にする?」

マドカ「げ……ああああ」

リリ「どーすんの?」

マドカ「や、やる……やらせてください」

リリ「なにを?」

マドカ「ぐっ、お、オナラしながら裸踊りがしたいです……やらせてください!!(ぎぎぎぎぎぎぎ!!!!!)」

リリ「いーよー、そんなに言うなら仕方ない♪」

マドカ「くあああああああああ!!」ブブッ!

マドカ「うう」

マドカ「お、おどりまーす! はっはっは!」ブッブッブ!ブッブッブ!

リリ「ふむふむ、またも普通の裸踊りかあ。みっともなくていいね♪」

マドカ「あぐううう!」ブビーブビー!ブッブッブ!

ミチユ「アンタ、おしり大丈夫?」

マドカ「う、うるせええ……うっ!」ドブブッ!

チユミ「きったない音」ウエー

リリ「そこに合わせてちゃんとポーズ止めるのがいいね♪」

マドカ「ぐ、ぐ、ううっ」ブッブブブッ!

ブブブッブッ!ブリーブブブブ!ブーブブブー!

リリ「出過ぎでしょ。薬切れてると思うけど?」

ミチユ「屁をこかせすぎておかしくなったんじゃないか?」

チユミ「終わったらお医者さん行ったほうがいいよ……」

リリ「『おならが止まらなくて困っちゃってるんですー! ぶー!』とか? あはははは!」

マドカ「く、くぅうういいいい!! てめーら許さねえええ!!」ブビボーッ!!

マドカ「あううう……ふひいいいい」ベチャッ

リリ「ふふ、愛液と鼻水の上にへたり込んじゃって。きったなーい♪」

マドカ「う、うるせー! ……う?」ブショオオオオオ……

ミチユ「ションベン漏らしかよ」

マドカ「ひい、ひいいいっ、いくら何でももうあんまりよぉぉぉおぉぉぉぉぉ」アヒイイイイ……ガックリ


リリ「さて、次はチビへのお仕置きをしよっかな♪」

チユミ「え!? あ、あたちまだやるの!?」

リリ「ふふ(まあ優し目にはしておいてやるかな)、>>204よ」 

204 名前:名無し

2015/09/30 (Wed) 18:44:26

裸でお笑い芸人のネタをやる(OKが出るまで)

205 名前:でで 管理人

2015/10/02 (Fri) 11:48:45

チユミ「ひいい!?」

マドカ「へ、ざ、ざまあみろ」

リリ「さ、がんばってねー」

チユミ「あ、あたちそんなこと……あぅう」

ミチユ「やらねーと全部公開されんだぞ!?」

チユミ「う」

チユミ「けっこーお金持ちの家に住んでるのに……貧乏な人が稼ぐために仕方なくやるお笑いなんてやりたく」

リリ「なにそれ」

チユミ「う」

リリ「金持ち特有のおごり高ぶりかあ、これは簡単にOK出せないかもねー」

チユミ「うう」

リリ「練習風景と称して動画に全部撮って、それを明日クラスのみんなに見てもらう? そんで、生でみんなにも見てもらう? 『じつは芸人志望なんで~す。裸でダンスしま~す』ってさ」

チユミ「う、あうう、それだけはご勘弁をぉ!!」

リリ「それが嫌なら~~~……」

チユミ「は、はいはい、はい! コマネチ!」シュビッ!!

マドカ「ぷっ」

ミチユ「なんだそれ……」

206 名前:でで 管理人

2015/10/02 (Fri) 11:57:06

リリ「ん~、どーしよ」

チユミ「あうう、も、もーいーですよね?」

リリ「面白いからもっと見せて」

チユミ「ひいい!? だ、だって、でもいま面白いって!!」

マドカ「面白い、とOKは別だろ。まだ足りないんだよ」

チユミ「う!?」

リリ「こういうことはよく思いつくわねさすがだわ……」

ミチユ「性格悪っ」

チユミ「え、えっと、えっと、えっと……隣のおうちに囲いができたんだってね、へー」

リリ「……」

ブー

チユミ「う!?」

リリ「ぶっ、『へー』と『屁』をかけたの!? ちょっと面白いんだけど!」アハハハハ!

チユミ「ひいい///」



207 名前:でで 管理人

2015/10/02 (Fri) 12:03:09

リリ「でも、芸人の真似だっていうからにはそれをしてもらわないと無意味よ。さっきのクロの変態マヌケソングと同じにね」

マドカ「ぐ」

ミチユ(私はよく聞いておかないと……)

チユミ「え、えっと、そ、そんなの関係ねえ! そんなの関係ねえ!」バッバッ!!プルンプルン!!

リリ「お、おお、お? おっぱい揺れまくりでいいじゃない」フフフフフ

チユミ「は、はい、おっぱっひー!」シュバッ!

リリ「あはは、マンモロだ!」

マドカ「バカすぎる」ククク

リリ「どんだけ熱さを忘れるのよアンタの喉元は」

チユミ「え、えっと、あたちはまだ終わらないんでしょーか?」

リリ「そーね、あと一個なんかいいのやったらOKだよ」

チユミ「あ! そ、それなら……たーたらったったーたー、うんこちょこちょこちょぴー!」バッ!!

リリ「わ」

マドカ「あははっ!」

ミチユ「思いっきりのけ反ってる……つか、あんなこと言っといてちょっと詳しいな」

チユミ「あうう///」

リリ「セリフがびみょーに違うけどまあいっか。おっぱいとマンコ突き出して。OK!」

チユミ「お、おわったあ」

リリ「さーて、最後はポチ! 覚悟はいいわね、>>208やってみせなさい!!」

ミチユ「……うぐっ」

208 名前:rocj

2015/10/10 (Sat) 00:42:23

満面の笑みでウンコしながらケツふりダンス

209 名前:でで 管理人

2015/10/11 (Sun) 11:18:39

ミチユ「う……くっ、くっ!」

リリ「さ、歌って踊って! それそれー!」

ミチユ「そんなこと急に言ったってう、うんこでないし……」

リリ「あ、そっか。んじゃこれ飲んで」スッ

ミチユ「う。また変な薬を……」

リリ「これで出るから」

ミチユ「わ、わかった……ぐ、くうう……」ゴクゴク

リリ「ふふっ」

チユミ「床汚さないでよ……?」

マドカ「ずっと踊ってろ、ずっと! バーカ!」

ミチユ「う、うるさいお前ってやつは」

リリ「そうやっていつまでも性格悪いこと言ってるとクロにもやらせるよ?」

マドカ「……うっ」

ミチユ「ふん……うぐっ」ギュルルッ

210 名前:でで 管理人

2015/10/11 (Sun) 11:25:33

ミチユ「ぐ、ぐぐぐ、出る!」

リリ「そんなら踊りなよ! さ、笑顔笑顔!」

ミチユ「あ、あはは~!」ニヘラアッ

チユミ(すっごい間抜け面……)

マドカ(ひきつってんなー)

ミチユ(う、あいつらの顔……うう、私自身がどんなにみじめかわかってるっつの!!)フリッ、フリッ、フリンフリン♪

リリ「前にやった時より上手になったねーうんうん」

ミチユ「ふ、へらっ」ブッ、ブビッ!

リリ「出た!」

ミチユ「う、うおあああああああ!!」ブビー!ブブブブブシュウウッ!ブバババババブビイイイ!ブリンブリンブリン!

リリ「げ、下痢!?」

チユミ「ひゃー」

マドカ「下痢便噴き散らしながら踊ってる!」

ミチユ「ひいいっ、ま、まさか下痢便が出るなんて……ち、ちっくしょー!」ブリンブリンブリリッ!

リリ「あははいいよいいよ、意外なパフォーマンスだね! クサーい!」

ミチユ「く、くしょおおお……」フリンフリンフリリッ♪ブッブッ!

リリ「そらそら笑顔~! 忘れないの~!」

211 名前:でで 管理人

2015/10/11 (Sun) 11:33:46

ミチユ「は、はいい!」ヌヘラッ

チユミ「わ、無理に笑顔作ろうとして鼻の下伸びてる……」

マドカ「鼻水まで垂れてるぞ!? うわー」

ミチユ「ぎっ!!(な、情けないっ! だって無理やりにこんな笑顔作ったの初めて……)」フルンフルンフルルンッ

リリ「ふふっ、ふふふ。よくやったわ。ウンチも出尽くしたみたいだし、いい踊りだったわ」

ミチユ「は、はあ、はあ、尻が痛い……」ヘタ

リリ「下痢便まみれの床に座り込んだら汚いよ?」

ミチユ「だ、だって、だってよぉおお……」ウウウ

リリ「ふっ、ちょっとかわいくなったね」ニマリ

ミチユ「ぐうっ!!」

リリ「さーて、それではそれでは、それぞれパフォーマンスを見せてくれた3人に、合同演習をしてもらいましょー!」

チユミ「へ!?」

マドカ「な、なんだって!?」

リリ「3人で、>>212してもらいましょー!」

212 名前:名無し

2015/11/19 (Thu) 17:35:36

宴会芸

213 名前:fffff

2015/11/20 (Fri) 16:53:37

はよー

214 名前:でで 管理人

2015/11/26 (Thu) 10:26:53

チユミ「っあそれ♪ ど、っじょう、どっじょう、どじょうをすくおう♪」タッチャラチャ~♪

リリ「ぷぷ、なにそれ♪ どじょうすくいはいいけど……その歌詞オリジナル?」

チユミ「が、がんばってま~す♪ どじょうです~~♪」プリプリプリン♪

リリ「いい感じにお尻振るってくれて……うんうん、チビは優秀だね♪ それに引き換え」

ミチユ「は、裸踊りだぞ!? 文句あるのかよっ!!」サッサッサ♪

リリ「うーん、散々見たからなあ。まあ上達した姿を見れたのはいっか」

ミチユ「くっ、じょ、上達……こんなものを上達するなんて……ううっ」サッサッサ♪

リリ「いいじゃないの、ねえポチ」

ミチユ「わぐうっ!!」キイー!

リリ「で、一番問題なのはアンタよクロ! 腰振るだけってバカ!?」

マドカ「うぐ……つ、疲れてるんだよっ、仕方ないだろ!? それにただ宴会芸とだけ言われたって、自分からそんな変なこと考えつくわけないだろ!!」クイクイッ

リリ「あーそ、それじゃ私が考えてあげるわよ」

マドカ「は? ……はあっ!?」

リリ「」

215 名前:でで 管理人

2015/11/26 (Thu) 10:34:48

~~


リリ「……ん、よし!」

マドカ「う、うぎいいいいい……ぐぎいいっ!」

ミチユ「こ、これは」サッサッサ♪

チユミ「ほ、ほれほれっ、どじょうを~~……(うわなにあれ)」

リリ「ホースをお尻につないで、その先を鼻の前にもってって固定~。では始めなさい! 前かがみになって~~……」

マドカ「うぎいっ」ズズ

リリ「さ、放屁奴隷クロの集大成よ! ポチとチビは踊りながらカメラの前へきて! バックダンサー兼お囃子係よ!」

ミチユ「く……わかった」サッサッサトコトコ

チユミ「ひいい」チャッチャッチャンスタスタ

リリ「よしよし……クロも、宣言しながらがにまたで両手を上下させる踊りをすること!」

マドカ「な、ななななっ! そんな踊りをしろって言うのかよぉ!?」

リリ「……では、スタートっ!」

マドカ「ふ、ふぎいいい……ぐぎいいいいいっ!!」

ミチユ「オナラしろっ! とっととやれ~! 間抜け奴隷~!」サッサカサッ♪

チユミ「自分のを嗅ぐとか変態~♪ みじめ~ぶざま~なさけない~♪」チャンチャチャッチャン♪

マドカ「う、うぎいいい、あぐぐぐぐぐうううう……わ、私ぃ、放屁奴隷クロこと北本マドカは~、イジメの罰として~~……じ、自分のド臭いオナラを自らの顔面にぶちまけます~~~!!」ブバッバババ!シュッタンタタタン!

リリ「ぷぷ、恥ずかしすぎる踊り♪」

マドカ「て、てめえええ……あぐっ」ブ……


ブゴッボオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!


216 名前:でで 管理人

2015/11/26 (Thu) 10:38:30

マドカ「どおおはああああああああああああああああ」ドッタアアアン!!

リリ「あはははあっ! 自分のオナラ思いっきり顔に放ってひっくり返ってる! 丸出しで仰向けになっちゃったねー♪」キャハッハハハ!

チユミ「うわー」

ミチユ「ボケめ……う、臭い」

リリ「よしと、イジメの罰はこれでおしまいよ」

チユミ「へ?」

ミチユ「え……マジで?」

リリ「うん」

ミチユ「あ……あああっ」ヘナヘナヘナ

チユミ「おわったああ……ふひいいい」ヘタリ

マドカ「ひい、ひい、ぜえ、ぜえ」

リリ「ホース抜いてあげる」スポンッ

マドカ「ほふっ!」ブブビッ!

リリ「あらら。オナラがまだ残ってたのね」

マドカ「あううううう……く、くひいいい……」ガクッ

ミチユ(やっと終わった……長かったあああ)ハアハアハアアアアアアアア……


おわり
調教部屋第一部最終話に続く?

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みるる「伊織はんを催眠するで~」
1 名前:でで 管理人

2014/08/27 (Wed) 20:07:54

「なんやろこれ?」

ある日フリマで見つけたんはゲーム機やった。
少し前に流行った「TS」ちゅうやつや。
なんか手に取ってみたら、裏側におかしなことが書いてはる。

――催眠パズル

なんやこれ? なんとなく気になって、買うてみることに。100円やし。

「~♪」

公園のベンチでさっそく遊んでみる。簡単なゲームやし、まあかるーく遊ぶのが吉やろ。早くも一面クリアしたそこに、一人の知り合いが歩いてきよった。ただの知り合いやあらへん、最近めっちゃ可愛ゆうて、仲良うしたいと思っとる、舞鶴伊織はんや!挨拶せんと。

「こんちわ~」

「う、またあなた?」

あぁんいけずぅ。そないな言い方せえへんと、笑って挨拶しとくれば良いのにぃ。
でも、その時やった。
伊織はんが急にビクンってなって、目の色が変わって、そして動かなぁなってしもたんや。

「ど、どないしはったん伊織はん?」

「ももも」

なんや!? 超可愛ゆう言い方でもももって!? 
って、そんなん言うてる場合ちゃう。

「どないしはったんや伊織はん!き、気分悪いんか?」

「もうもももも」

また可愛ゆうこと言うとるし!とりあえずTSしまって、スマホで救急車呼ばなと思い、TSを見た。
すると、その画面にこうあった。

――催眠可・命令待機中

なんやこれ。
命令? 
ようわからへんけど、まさか?

「すんませんなぁ伊織はん、全裸がに股走りして!」

「……」

やば、さすがに怒られるか? と思ったのも一瞬。

「はい」

こくりと頷いて、いきなり脱ぎだす!?
ばっさばっさと乱れ飛ぶ衣服……可愛いハダカが丸出しやあ! きゃー!

「ええなあかわゆうて惚れるわあ!萌えやわ!」

その言葉にいつもは怒りだす伊織はんやけど、本当に変や。なんも言わんと、そのまま……がに股ダッシュを始めたんや!

「ああああ~~~」

「おおおーっ! ウチもウチも~~!」

やっぱり洗脳やら催眠やらってのは間違いあらへん!
ウチも一緒にハダカんなって、競争や~!



数分後、公演を一周して、伊織はんは気が付いた。

「!? !? !?」

自分の姿にびっくり仰天、ひっくり返ってしまいそうなくらい恥ずかしがってかわゆい~。
そんでもって、慌てて服着て、そして周囲を確認してはる。
そして、ウチの存在に気づいて驚く。『お願い黙ってて!なんでもするから!』なーんて言われたらどないしょぉ♪

「あ、あなたまでどうしてハダカなのよ! 何を考えてるの!?」

……あ。全裸がに股やったの忘れとった。

2 名前:でで 管理人 募集中

2014/08/27 (Wed) 20:13:56

その晩、うちは考えた。
なるべく伊織はんや人の迷惑にならんように、一緒の時間を楽しむには。
まあ、人気のない場所で2人っきりでいろいろするのが正解やろ。

うーん、でも次どないしよ。伊織はんにどんなことさせたろかなあ。
楽しみやなあ。
そや、ネットで訊いてみるってどないやろ。
そうと決まれば掲示板に記事投稿や。


「エロネタ探してます、洗脳系でやってみて欲しいこと募集~」

ローカルルール。 名前欄に「でで 管理人 募集中」と出ているときは随時洗脳ネタ募集!
単に「でで 管理人」とあるときは投下中だったり特別状況下なので募集してないよ。
その際のそういう投稿はルール違反者として無視!
あと人生崩壊系はNGでね。ちょい厳しいけどごめんねお願いします。

3 名前:

2014/08/27 (Wed) 23:17:05

アナルを思いっきりくぱぁしてもらってじっくり観察、写メる

4 名前:ああああ

2014/09/03 (Wed) 00:21:12

鼻とか口に指突っ込んで顔を引っ張った屈辱フェイス。
全裸で両脚をじたばたしながら。

5 名前:でで 管理人 募集中

2014/09/08 (Mon) 11:12:16

「おおっ、ネタがきとりますわ~」

素晴らしいネタが二つもきてはってありがたいことや~。早速、伊織はんに実行してみよー。次の日、学校帰りの伊織はんを待ち構えつつ、TSのゲームをやる。む、少し難しゅうなっとるけど、大丈夫やな。

「伊織はぁん♪」

「あ、あんた」

伊織はんの目の前に飛び出すと、一瞬ビクッとなって上気するかわええ伊織はん。クリアしたゲームの電波発信機部分を向けてaボタン……と。

「ま、まさか弱み握ったとか言わないでしょうね。アレはあなただって……ももももも」

でたーっ、ももももってかわゆすぎやん! いつものクールな感じが一転して抱きしめとうなるくらいかわゆくなるなんてえ! もう、ホンマに抱きしめてしまおう!

「もも?」

「ああん、伊織はんかわいい!ええ匂いやしもお!」

「ももも」

シャンプー、何使ことんのやろ? ふわふわして、肌もサラサラで魅力たっぷり。おっと、それだけで満足はせえへん。ちゃーんと、やる事はやってもらわんとなー。安心してな、ここは人通りも少ないうえに、塀に囲まれとる裏道や。

「伊織はん、肛門開帳してぇな」

「もももも」

こっくりと頷いて伊織はんは、服を脱ぎ捨て、こちらに丸出しになったすべすべお尻を向け、思いっきり開いて見せてくれた!
お尻の皺が、そしてその奥に見えるんは内部の、あああ!辛抱溜まらんわあ!うちは をガンと凝視しながら、自分のパンツの中にに手を突っ込んで、股間をいじくり、ガンガン激しくオナニーしてもうた……。

「あへ、あへえええ」

「……って、何!?」

「あぁ?」

やばっ、伊織はんが気づきよった!急いで写メや!

「何、また、これ何!? あ、あんたまた! なんでまたこんなところで……そ、そんな事してるわけ!?」

パシャッ

「ぎゃああああああっ! なんてことするのよ! わ、わたしの、そ、そんなところを写真に、写真……!!」

「あ、こ、これは、あの、ふかーい訳があ!」

「なにが訳よ、ああ、最悪ぅううううう!」

ガックンとうなだれてしもた伊織はん。
スッポンポンのまま放心状態になるなんてこれはこれでエエかも……次のネタもしたろかな。
唇が釣りあがってゆくのがわかる……

6 名前:名無し

2014/09/11 (Thu) 21:45:43

催眠状態の時に大量に空気浣腸をして我慢させる。
元に戻った時に刺激を与えておならをした所をビデオ撮影

7 名前:でで 管理人

2014/09/18 (Thu) 11:05:26

「ほんにゃらすぺ~ほんべろべ~」ジタバタジタバタ

次の洗脳、鼻と口に指つっこまして大間抜け面させるのももええ感じや。
アソコ丸出しやし、もうとろとろとなんか垂れててエロいしぃ!

「あぁん大間抜け面かわい~~~!」

ついはしゃいでしまうなあ。油断してしまりのない顔をしてしまう。
ああん、どっちが大間抜け面かわからへんかも。

「はっ!ま、またあんた私を……」

う、洗脳が解けてしもた。しかもまさか薄々バレとる?
でも、バレる訳あらへんし、いずれにせよ、逆らえへんで~。

「うう、もういい加減にして。私のこんな姿をニヤニヤしながら見て!」

「お次はどないしたろ……」

「ほらそれ!!!なんだか怪しいわ!」

「な、なーんもあらへんよ、疑り深いなあ。伊織はんきっと疲れとるんやで」

う、うーん、このままウチがしたんとバレたら嫌われてまうなあ。
ちいと悪いけど、ここは自分のどじっちゅうことにしてもらおかな。
さーて、お次は、安価で道具をそろえへんとできんネタが来よったなあ。それまでのお楽しみや~。

8 名前:でで 管理人

2014/09/18 (Thu) 11:22:03

数日後・夜の公園~~

よーしゃ、道具揃ったで~。空気浣腸につかえそうなプラスチックの注射器と、デジタルビデオ機材~。
そして、洗脳によってこの時間ここに来るように仕向けた伊織はん。

「……え? 私、なんでこんなところに?」

そして、またまたTSで洗脳や!びびび~!

「ももっ?」

「伊織はん、今から空気浣腸しますわ~、我慢したってな~」

「もむ」

もむ、とかかわええ!もー! あ、せっかくやからがに股にもしてまおう。

「がに股して~な」

「……」

あれ、せえへん。そ、そっか。命令は一度にせなあかんのか。残念やあ。
おっと、とにかく空気浣腸するで~。注射器をピンクな肛門に突っ込んでぇ~~っと。
やっぱアカン、しまりのない顔に緩んでまうなあ。でへへ~ってなかんじの間抜け面やあ。

ズム

「ひぐ! ……ぐうっ」

おお、ええ声絞り出しよった。でも我慢せなあかんから耐えとるんやな。ええでええで~かわええかわええ。
そして、空気を一気にいれたる!

シュウウウウウウウウウ!

「はぎゅ……ぎゅっ、も、もぎゅう、もみょみょお!」

おおお、目の焦点が合わず……まるでアへ顔や!
しかも、こんな恥ずかしい変な感じのこと口走ってるしぃ! 
せっかくやから最初から撮れば良かったなぁ!ううー!

9 名前:でで 管理人

2014/09/18 (Thu) 11:30:41

浣腸終了や。ものすごい顔で歯を食いしばって耐えてる伊織はん。
ええでええでえ。

プスップスッ

おお、ちょっと漏れ出しとるわ。ぷぷぷ、かっわゆいわ♪

「……はっ!?」

お、戻ったっぽいで!おなかの苦痛で驚いたようや!
ここですかさずお尻に刺激を与えんと。カメラ構えて、この棒でちょいと!

プス

「ひぐ!?」

ブゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!!!!!

「な……な!? なななななななな!? なによこれーーーっ!!?」

「おおおおーーーっ、思いっきり出たなぁ伊織はん! こ、こないなところでどないしたん!?」

「げ……あ、あんた!」

白々しく飛び出してみる。うふふふ~、めちゃくちゃ無様な姿を見られて伊織はん、不安そうな情けない顔見せてくれとるぅ!
今度はちゃんと、カメラとか道具もかくして、バレんようにしとるで!

「ちょ、ま、まさか、見てたの!? なんで!」

「たまたま通りかかったんや。まさか来ないなところに出くわすとは思わんかったけどww」

「う、うう、わ、笑わないでよぉ、ひいい」

「笑ったりなんかせえへんよぉ、うふふふふふww」

「くううーっ!」

ん? ……ぬ、濡れに濡れまくってスカートにシミが///

10 名前:でで 管理人 募集中

2014/09/18 (Thu) 11:32:47

さーて、この状況をどないしよ。
せっかくやから、弱み握りとかしてみよっかな~?

選択安価↓ 、これに加えて具体案もお願いします。人生崩壊や、みるるが確実に嫌われることはNG!

1 洗脳する
2 弱みを握って命令する

11 名前:あな

2014/09/21 (Sun) 10:25:48

1 洗脳する
で、みるるの顔面にごく当然のように全裸で座ってもらう
みるるは伊織の尻穴に口付けして濃厚なケツ舐めプレイ

12 名前:でで 管理人

2014/10/12 (Sun) 20:27:47

「そ、そんじゃーなー」

と、いったん帰ったふりをして、ゲーム再開や。
伊織はんがスカート穿きなおして帰っていく後ろ姿に――

ビリリ!

「ももも!?」

夜の空気の中に響くかわゆい声。ええなあええなあ。それでー、命令や!

「すっぽんぽんでごく当然のように、うちの顔に座ってーな♪ ええで、って言うまで!」

「もももも」

子供の様にコクリとうなずき、伊織はんが脱ぎだす。うふふ~。ええ体が丸出しやで!
街頭に照らされとんのもええ感じや!
寝そべって~っと。さあ!さあ!

「ももももも」

これで完全スッポンポンや! やわらかそーでもう最高!さあ、さあ、ピンクのきれーな穴がうちの目の前に迫って……

ギュム



おおおおおおおおおおおおお!

13 名前:でで 管理人 募集中

2014/10/12 (Sun) 20:31:20

んちゅっ、もちゅっ。
お尻の穴にキスとかしてしまうなんてなあ。
ぺろっ、ぺろろ。
あぁん、ぷにぷにした舌先の感触が何とも言えん。
柔らかいすべすべしたお尻の肉もほっぺにあたって最高や。
ええなあええなあ。

「も、もみゅう」

たじろいどる? うふふ、かわええかわええ。

ネロネロムチュチュ


もっともっとなめまくったるでえ、うふふふふ!

「も、もみゅ、もみゅみゅみゅうううう」ビチャチャ!

お!? おお!? う、うちの顔になんかべとべとしたもんが!

「あ、愛液!? ほ、ホンマ!? きゃー!」

なんと伊織はんの愛液、顔に浴びてしもた。最高の感触を味わえたで……!

14 名前:でで 管理人 募集中

2014/10/14 (Tue) 17:00:37

「ええで~」

「もみゅうもみゅみゅみゅみゅ……はっ!?」

終了後、伊織はんの服をもって「ええで」を言い、そのまま隠れてみたw

「な、なにぃこれえ! ど、どういうこと!? 信じられない……え、え、ひえ!?」

ひえーってw かわええわぁ。一人夜中の公園で愛液垂れ流して大慌てとか!
慌てる情けな可愛え姿を映像に収めつつ……なにしたろーかな?

15 名前:名無し

2014/10/15 (Wed) 10:23:06

裸でポーズをとって自撮りしてそれを写メにして送らせる。

16 名前:でで 管理人

2014/10/26 (Sun) 20:55:25

ほんなら>>15を実行や、それ!

ビリリ!

「なんで、この私がこんな……うう、みじめもみゅうみゅう」

あっさり洗脳完了や! さー、じどりじどり!

「もみゅみゅ」

おおー、きりっとしたポーズつけとる。ピシッと脚伸ばして顔の前でV字作って。おおー、服さえ着とればサイコーにカッコええポーズやなあ。服さえ着・と・れ・ば♪
でないとめちゃくちゃ惨めで無様……もとい、かわええで! らんらんやぁ♡

パシャッ

撮った! あとはうちに送ってーな!

「もみゅみゅ……みゅも」プチポチ

ピロリロン♪

お、おおっ! 送られてきよった! 上ななめ45度かあ。どうせなら、下ななめ70度くらいのもほしいなあ。


「……え、私、今度は何を!? す、スマホもって何を!?」


あかん。もどってもうた……はよう次のゲームクリアせんと。あ、服はこっちに隠しとるから安心やな。

17 名前:でで 管理人 募集中

2014/10/26 (Sun) 20:57:19

~~

パシャッ

結局、もう一回、今度は下から撮らせて送らせたで。ええなあええなあ。萌えるわぁ。

さーて、他にはどないしたろ。



一応いうとくけど、名前欄に「募集中」ってあるときは全部採用検討するで~?

18 名前:名無し

2014/10/27 (Mon) 01:02:59

夜の公園で裸で遊ぶ。
(脱いだ服は木の上に引っ掛ける)

19 名前:でで 管理人

2014/11/27 (Thu) 10:42:01

ビリリ

「もみょお」

こうも簡単に洗脳できると怖なってくるなあ。まあええわ。

「次は、いっしょにあそぼーな!」

「もみゃ」コク

かわええ、もおホンマにかわええわ!さーて、うちも脱いで脱いで!

バッサバサバサ!

「どーや伊織はん、うちの裸!」

「もみむめ」

感想がしっかりしとらんのがつまらんなあ……うーむ、洗脳しなおしてみよ。

「伊織はん、このゲームやってみてや」

「もむみょ」

せっかくなんやし、伊織はんにゲームさせてみよ。
アドバイスしたるさかい一緒にやったら楽しいで~♪

ピコピコピコ

「あ、ちゃう、そこ、ちゃうで! あ、ああ、あ!」

「もみゃ」

負けよった、残念やなあ……お? ゲーム画面が……?

「負けたらプレイヤーが洗脳状態になります」

「ちゅーことは、伊織はんがやったから~~」

「もみょろろろろろろ」

おおお! 再度洗脳状態や! 声がちょっとおかしなっとる気がするが……よーし、やったるで!

「そんじゃ、しゃべったりリアクションしっかりとって、あそぼーな!」

「もむりぃりょ」コクリ!

20 名前:でで 管理人

2014/11/27 (Thu) 10:50:56

「ほんなら、まずはジャングルジムや! 登ってーな」

「わかったわ」ズイ

おお、ちゃんと喋った! 普段の冷静な感じやな。それを全裸で、ジャングルジムに上るという滑稽な様を見せてくれながらやるってのがたまらんで!

「あ、大股開いてや」

「いいわよ」ガバ!

「おおおー!」

普段の伊織はんがしっかりとウチの言うこと聞いてくれてる感じでサイコーや!
おっと、カメラカメラ。

カチャ

「記念撮影とるでー、撮影お願いっていうてえな」ピッ

「撮影お願い」

よーし、これで、変なところで洗脳解けたときの保険になるで!
と、そんなことを思っとると、伊織はんはがにまたのまま、お尻丸出しでジャングルジムを登っとる!
他の誰かが見とらんことを確認しながら、近寄って、下から堪能や!

「うふふ、運動で動く秘所っちゅうのはええもんやなあ」ニヤニヤ

「あまり見ないで」

恥ずかしがっとる!? おお! これまたええでええで!
いや~ん的なところもやっぱ欲しいもんなあ。

「そーいわんといてーや」ナデナデ

「う、いいっ!? ちょ、あなた!」

お尻なでなで~、や♪
すべすべしてホンマええ触感やわ。

21 名前:でで 管理人 募集中

2014/11/27 (Thu) 10:58:56

ほんでもって~~、カンチョー!

ブスッ!

「うひっ!?」グラッ

「ええ声w」

「きゃあっ!」グリン

おおー、びっくりしたせいで、思いっきりひっくり返って、脚がジャングルジムにひっかかって~~、逆さ吊りになったで!!

ハッ

「な、なに、なに!? 何なの!?」

「あん?」

「わ、私どうして? あんた、また! やっぱり私に何かしたのね!?」

「し、しもた! 正気に」

正気に戻ってしもうたらしい!
しかも、完全にウチが疑われとる~~!
でも、保険はかけてあるでえ。

「そ、そんなんいうてもなあ」

「何よ!」ギロ

「伊織はんが誘ったんやで? ほれ見てみ」

そういってカメラの映像を見せる。
そこには、全裸がに股お尻丸出しでジャングルジムに上り、「撮影お願い」と言う伊織はんの姿が!

「な、ななな……!」

「うち、頼まれたから仕方なくやったのに~」ウルウル

なーんつて。

「でも、伊織はんのこと好きやし、やったんねやけど」

「これは、これは、こんなの、こんなの違……!」

「あんなにきつう睨まれて、ウチ怖いし辛いで……ひどいわ」クスン

「ぐ」

「もう悲しいわ。悲しすぎるわ。この映像、他に流す!」

「は、はああ!? 待ちなさいよ、それはいくらなんでも!」

「あんな風に言われてそっちこそあんまりやわ!」

「う、ううう……お、お願い。何でもするから許して」

「じゃーこのまま一緒に公園であそぼか!」ニッパー☆

「は」

そんじゃ、何しよっかな~、っと。遊具はいっぱいあるし~♪

「あ、あんたまさか……このおおっ!」

22 名前:名無し

2014/11/29 (Sat) 01:09:51

まんぐり返しでブランコに乗せる。(お尻を正面にむけて)
ブランコが前に来るたびに軽くお尻ぺんぺん。

23 名前:でで 管理人

2014/12/27 (Sat) 23:15:50

「うう、こんな姿で固定……誰か来たらどうするのよお」

「そんときゃ全力で逃げるんや」

思いついたとおり、まんぐり返しでブランコに乗せてみたで。
危ないから掴まるところに服で縛って固定したで。
そして、向かい合う感じにしてと。

「うう」

ブランコを押す位置に立つウチ。正面から向かい合う。
えへへ、お尻がぷりんとこっち向いてええ感じや。
伊織はんからは、ウチのお股がよー見えてる筈や。はずかしっ///

「うう、なんかぬるぬるしてる……拭きなさいよね」

「え///」

しもた、濡れてるのも丸見えになってしもたわ! ホンマにもうはずかしっ//
もう、とにかく始めや! 押すで!

「始めるで!」グイッ、ブンッ!

「ひっ!」

24 名前:でで 管理人

2014/12/27 (Sat) 23:21:05

「そーれ、そーれ!」

フォンッ、スウッ

「うう、風が冷たい」

夜風が身に染みる~、なんつて。
スッポンポンでこーなるなんて、思いもせんかったやろなww
口に出して言うたら傷ついてまうやろから言わんとこ。
それより、押した伊織はんが戻ってきた!

「さー、いくで!」

「え!?」

ここで、可愛いお尻にぺんぺーん!

ペチペチッ!

「いいいいっ!?」////

あはあっ、ええ感触や!

「な、何するのよお!」

「まーまー、ええやないの伊織はん、かわゆいなあ///」

25 名前:でで 管理人

2014/12/27 (Sat) 23:25:55

「ううー、なんでなのなんでなのよー! 私がこうなるなんて……くうっ!」フォンッ

「そんなに嘆かんと、状況を楽しむのがええで~♪」ペチペチ

「ひっ//// 何が楽しいっていうのよ!」ヒュンッ

「うふふ~♪」ペチン!パチン!

ああ楽しい、気持ちええ……ついついオナニーしとうなってまう。
太腿をこすり合わせて……あぁんvv

「うう……あっ」ベチョ

「おいひっ!?」

しもた、受け止めきれず……伊織はんの顔面がウチの股間にベッチョリと。

「な、ぁっはあああ……」ジュルジュルルルル~~♪

「あ、あんた、なにやってんのよお……うう~」


も、もー力がでぇへん……膝から崩れ落ちてもうた……あへあへあへ~~~……

ドチャッ

「ちょ、ちょっと!? あんた、崩れないでよ! 私動けないのよ!? どーにかしてよ! ねえってばーーー!」



安価↓ この後どうするか選択
1 何事もなくこの場は終了
2 誰か来る(誰が来るかも)
3 みるる復活、この後何をするかも

26 名前:名無し

2015/01/03 (Sat) 02:46:04

3 鉄棒をつかんでぶら下がったまま、尻文字をする。

27 名前:でで 管理人 ネタ募集中

2015/02/02 (Mon) 10:27:10

「ほ、ほなら今度はうちがおもろいことしたるで」

「い、いいわよそんなの!」

ま、こっちもしとかんとな。伊織はんが見てくれたら楽しいし、伊織はんがウチを好きになってくれるかもしれんし。

「ほなほな! はじめるで~!」ブラン

「なにをするの? 鉄棒なんかにぶら下がって」

「あっそーれ、伊織のいの字はどう書くん? こーかいてこーかいてこう書くねん♪」プリンプリンサッサッ♪

「や、やめなさああい!!」////

うふふ、まずは簡単に。ただ、とめはねもきちんとしとくけど。

「そんで次は~、みるるのみの字はどう書くん? っと♪」サササッ、プリプリスススッサッ

ちょいと今度は自信ないかも……

28 名前:名無し

2015/02/06 (Fri) 10:43:00

伊織にもやらせる

29 名前:でで 管理人

2015/11/26 (Thu) 10:16:55

「ほんなら、伊織はんもやってみいな♪」

「う……」

「ほれ!」

「ま、舞鶴、伊織のっ、文字は、どーかくのっ! こーかいて、こーかいてっ、こーかいて……」プップリプリプリフリンフリン♪

「おおおおおっほおおおおおおおおおお!!」

結局、伊織はんも楽しく尻文字してくれた。
それもなんと、何を勘違いしたのか、カメラの前で、漢字でフルネームでやってくれた!
ちょいといじわるして、文字の間違いを指摘してみたら「うっ」と唸って最初っからやり直してくれはったし……今日は最高やったわあ♪
でもなんや、なんかその日の次の日から学校が忙しくなってしもて、会えんようになってもうた……無念や


おしまい

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ヒサゴVSユリ 恥かかせ合戦!
1 名前:でで 管理人

2014/05/16 (Fri) 04:19:54

とりま非安価にてご挨拶的なSSを投下。

まずは(かめべや様からお借りした)キャラ紹介

ヒサゴ バナーの顔にもなってるボーイッシュな女の子。クラスメートのメクにぞっこんレズ。
でで作品ではかなりアホな感じで、ドジったり不運でエロい目に遭う事が多い。
下半身はだらしない毛モジャ。


ユリ ヒサゴの幼馴染でライバル。喧嘩多し。
各所で機会があると互いに恥を掻かせてやろうとバトルする。

メク ヒサゴとレズな関係にあるおとなしい子。クラスではマスコット的な感じ?

ミナコ 臨時教員。体が小さく子供に見られるのがコンプレックス。


キャラのイラスト、詳細はこちら→http://kame.k-server.org/kyarasyoukai.html

2 名前:でで 管理人

2014/05/16 (Fri) 04:28:31

教室にて~~

ヒサゴ「なんだこの!」

ユリ「るさい、サル!」

ヒサゴ「さ、サルってなんだこのーーーっ!」

ギャーギャードテンバタン

メク「わあああ、喧嘩はだめですよお」

ミナコ「あなた達、いい加減にしなさい!」

ヒサゴ「だってこのアホが」

ユリ「アホはお前だろ!」

ヒサゴ「なんだとー!」ムキー!

ミナコ「いい加減にしときなさい……岸辺(ユリ)、パンツ丸見えだぞ」

ユリ「……は」

ユリ「うわわわわっ!! スカート脱げてる~~~~~~~~~!」ガバッ

ヒサゴ「うわほんとwwみっともなーいww」ククク

ヤダークスクス

ユリ「ひ、ヒサゴぉ、ゆ、許さないからなこのおおおお!」///////

3 名前:でで 管理人

2014/05/16 (Fri) 04:33:20

トイレ~~

ヒサゴ「うー、漏れそう」トテテ

メク「なんで私もついてこなきゃいけないんですか……?」

ヒサゴ「だって一身同体じゃん//」

メク「はうう//」

ヒサゴ「ん? あれ、どのドアも閉まってる? マジで!?」

メク「あ、ここだけ開いてますよ」

ヒサゴ「えー、唯一の和式のやつじゃん……まあ仕方ないか」ガチャリ

パタン

ヒサゴ「ん、んん……うんっ」ブ、ブスブスブー

メク「お、音絞ってくださいよぉ////」

バタン!!

メク「!?」ビクッ

ユリ「今こそチャンス!」ニヤッ

4 名前:でで 管理人

2014/05/16 (Fri) 04:39:44

メク「い、勢いよく岸部さんが洋式トイレから飛び出してきた?」

ユリ「解説どーもw そんじゃいくよっ!」ガチャッ

ギイイイイイッ!

ヒサゴ「ん?」ブッブブブ

ユリ「こんにちわ~♪」バッ!

ヒサゴ「うわ!? ゆ、ユリ!? 」

ユリ「和式便所に跨ってウンコする後姿、いただき!」パシャッ

ヒサゴ「どわああああああああああああああああ!!」ブリブリミチミチ

ユリ「ぎゃはははは! 一本クソが間抜けね~! それに音もww」ホーホホホ

ヒサゴ「ちっきしょおお! 見るな見るな~!」////

5 名前:でで 管理人

2014/05/16 (Fri) 04:46:38

メク「ヒサゴさん、鍵をかけ忘れるなんて……はぁ」

ユリ「実は、前から鍵が壊れてて、ヒサゴがトイレに入るときを見計らって私が他の全トイレを塞いだなんて、考え付くわけもないわよねw」

ヒサゴ「は、はあああああ!?」

ユリ「つまりー、アンタは私の掌の上で、ウンコしながら踊ってたってわけよ! ざまーみなさい!」

ヒサゴ「ぐやじいいいいいいいいいいいいいいいいい」

ユリ「さて、この映像を公開されたくなかったら……」

ヒサゴ「うるっさい!」ガシッ

ユリ「へ?」

グイッ!

ユリ「きゃあっ!」ズデン!

6 名前:でで 管理人

2014/05/16 (Fri) 04:51:43

ユリ「いたた、なにすんのよ!」

ヒサゴ「今だ!」パシャッ!

メク「へ? へ?」キョトン

ユリ「な,何撮ってんのよ」

ヒサゴ「証拠写真w」

ユリ「はあ? 証拠? ……あっ」

ユリ(こいつ、私を引っ張って、まだ流してないトイレの個室に放り込んで……これじゃ、傍から見れば私がこの和式トイレでウンコしたかのように見えるじゃない!)

ヒサゴ「へへへ~、ウンコを流す前の姿を撮られたって感じだな~ww ま、互いに画像と動画消すって事でチャラだなww」

ユリ「ぐううううっ! よくも……って、アンタ、下半身裸のままじゃない、お尻拭いてすらないでしょ」

ヒサゴ「げ///」

ユリ「バーカw」


メク「ヒサゴさぁああん……」

7 名前:でで 管理人

2014/05/16 (Fri) 04:54:22

とりあえずここまで。如何だったかわかんないけど……
今サイトは、かめべやキャラをこういうバカエロな感じのシチュエーションで使っていくってのはわかってもらえましたでしょうか?

勿論、安価スレの安価次第ではほのぼの、ラブラブ、鬼畜と出来ますのでご参加の際は是非ご自由にどうぞ~

あ、今スレの続きもその内書くかも。

8 名前:でで 管理人

2014/05/21 (Wed) 17:08:03

しばし後~~

ユリ「アンタ、美術部のやつらがモデルにしたいってよ」

ヒサゴ「ええっ、マジで!」

ユリ「どうしてもアンタが良いんだってさ。部の存亡を賭けた一代作品を描き上げるからって」

ヒサゴ「おおー! それを私になんて目が高いね~~ww」

ユリ(バーカ)ニヤ



美術部~~

ユリ「でー、私の友達がさ、どうしてもモデルになりたいんだって~。自身を最大限に表現した最高の作品を、あんた等の腕に賭けたいって」

美術部員「そんなに意気込んでるなら、やってあげようじゃない。がんばるわ」

ユリ「おねがいね~ww」

9 名前:でで 管理人

2014/05/21 (Wed) 17:11:40

放課後~~

美術部長「来たわね」

ユリ「じゃ、おねがいしまーす」

ヒサゴ「あたしを描いてくれるなんてうれし~」

ユリ「じゃあ、着替えはじめるから」

ヒサゴ「着替え?」

ユリ「(小声)美術部さん達の指定の着替えだよ。ほら、あのスペースにカーテン引いて、とっとと着替えな」

ヒサゴ「あ、なーるほど」スタスタ



美術部長「着替えってどういうこと?」

ユリ「彼女にとっての最高の衣装らしいわ」

美術部員「ほら、気合は入りまくりでしょ」

美術部長「なるほど。私たちでいいものを描いてあげないとね」


ユリ「くくくくくくwww」

10 名前:でで 管理人

2014/05/21 (Wed) 17:14:51

着替えスペース~~

ヒサゴ「な、なんだこりゃ!?」

ユリ「どうしたの?」ニヤニヤ

ヒサゴ「あ、ユリ。あっちの用意した着替えって……」

ユリ「あ、それそれ。ふんどし」

ヒサゴ「なんだよこれぇ!! 他に無いの!?」

ユリ「アンタ、まさか嫌だって言うの? 受けておいて?」

ヒサゴ「う」

ユリ「美術部の存亡が掛かってる、って言ったらアンタ、乗り気だったじゃない。みんなのためにと思って、がんばんな!」

ヒサゴ「ううー、わかったよもー!」

ユリ「くくくww あと、ポーズは……」

11 名前:でで 管理人

2014/05/21 (Wed) 17:18:05

シャーーッ

美術部長「カーテンが開いたわ、終わったのね……えっ」

美術部員「へ」

ヒサゴ「ううー、はずかしい」テローン

ユリ「これが、選びに選び抜かれた最高の絵の為のモデルで~すww」ククククク

ヒサゴ「ううー、変なの選んで……!」

ユリ「さ、ポーズとりな」

ヒサゴ「わ、わかってるよぉ!」スウッ

美術部長「こ、これがこのコの、自分を表現した姿……?」

ユリ「wwwwwwww」

12 名前:でで 管理人

2014/05/21 (Wed) 17:21:10

美術部員「がに股で、片足をテーブルに乗せて、Wピースしてお尻を後ろに突き出して////」

ヒサゴ「うひいいいいっ! 何でこんなことしなきゃならないんだあああ」

美術部長「何を表現したいのかしらわからないけど、協力はするわ」


ユリ「くくくく、写真部にしなかっただけありがたいと思いなwwww ほら、笑顔つくれー!」


ヒサゴ「ううっ!」ニヘラ~

美術部長「ぎ、ぎこちない笑顔ね」

美術部員「なんかみっともないですよお」

ヒサゴ「ひぐ! だ、誰のためにやってると」

ユリ「とにかく早く描きましょーーーーーーー!」ワーワー!

13 名前:でで 管理人

2014/05/21 (Wed) 17:24:32

美術部長「垂れ下がるふんどしがかなり滑稽ね」

美術部員「後ろから見るとお尻丸出し……どころか、アソコまで見えてますよ! 股の下に布が通ってないから///」

ヒサゴ「ううっ、わかってて穿かせたくせにぃ!」

美術部員「このたくさん生えてる毛も丁寧に描写しないといけないんですか? 汚……いやなんでもないです」

ユリ「(余計なこと喋られるとバレるかも)ぶ、部長さん。ベラベラ喋っていいものが描けるんですか?」

美術部長「その通りよ。部員、黙って描くわよ。ヒサゴさんも、動いたり喋ったりしないようにね」

ヒサゴ「うぎ! は、はいぃ……」


~~

14 名前:でで 管理人

2014/05/21 (Wed) 17:26:32

30分後~~

サラサラ

ススススッ

ヒサゴ(うう~、まじまじ見られて屈辱だあ)

ヒサゴ(何でこんなことに……うっ!?)

グ゙ルルッ

ヒサゴ(やばい、ウンコしたい!)

ヒサゴ「あ、あのー、ちょっと」

美術部長「……」サラサラ

美術部員「……」スススウッ

ヒサゴ(聞いてないっ!)ガーン

ユリ「wwwwwwwww」クククククッ




……プウ~。

15 名前:でで 管理人

2014/05/21 (Wed) 17:28:59

ヒサゴ「      」

美術部員「/////」

美術部長「な……」

ユリ「ぶっwww 屁ぇこいたwww」

ヒサゴ「うぎゃあああああ! ち、ちがうのこれはちがう~~~~~~~!」

美術部長「ふざけないで! こんな時にそんな事を!」ガタッ

ヒサゴ「ひゃあっごめんなさ……」ズルッ

ヒサゴ「どわあっ!」ドテーン!!

ユリ「ぶっはwww まんぐりがえってふんどしめくれて丸見えwww」

美術部長「いい加減にして! あなたたっての希望で描いているのよ!?」

美術部員「そうですよ~」

ヒサゴ「へ!? そっちの頼みじゃ……?」


ユリ「あ」

16 名前:でで 管理人

2014/05/21 (Wed) 17:32:40

ヒサゴ「ユリ、お前だろ~~~~~~~!」ドドドドドッ!!

ユリ「ど、どわあっ! ふんどし女が攻めてくる!?」

ヒサゴ「うるさーい!」ドガッ!

ユリ「いだあっ!」

ヒサゴ「こんな恥掻かせてゆるさーん!」ズリズリズルズルッ!

ユリ「ちょ、アンタ、スカートとパンツを、あ、やめっ、そこは、ああああっ!」

美術部長「あ、あなた達何をふざけているの」ブルブル

美術部員「うわあ、ユリさんお尻丸出し////」

ヒサゴ「このやろこのやろーっ!」ペシペシペシン!

ユリ「あだだだ! 尻を叩くなーっ! み、見られてるんだぞぉ」

ヒサゴ「あんたねえ、よくもそんな口がきけたわよねえ!」パンッ!

ユリ「ぐっ、だったらこっちだって!」ズムゥ

ヒサゴ「ひぎっ!? お、おなかに一撃……これはまず……い」

ユリ「ん!?」

ヒサゴ「ギャアアアアトイレーーーーーーっ!」ダダダダダッ!

ヒサゴ「いてっ!」ガタンッ

美術部長「あっ、ぶつかって絵が倒れる!」

ドターン!

17 名前:でで 管理人

2014/05/21 (Wed) 17:36:06

ヒサゴ「……あっ」

ブリブリブリブリブリブリブリ……

ユリ「うっわwwww」

美術部員「あ、ああああああ///」

美術部長「……最低」


ユリ「結果、美術部長が手早く書いたほぼ完成品の絵。これの、丁度尻の下にモノホンのウンコが乗った、とww」

ヒサゴ「な、なんだこれなんだこれなんだこれええええええ! うわー! てめえーもうゆるさん!」ドガッ!

ユリ「あいたっ!」

ヒサゴ「上もぬがしてやるー!」

ユリ「げ、しまった下裸……あ、あ、あ、あ、あ!」ズルッガシャン!

美術部員「あーっ! 私の絵にもぶつかって……」

美術部長「!」

18 名前:でで 管理人

2014/05/21 (Wed) 17:41:05

シュウウウウ……

ヒサゴ「あいたたた……ユリと絡み合って倒れちゃった」

ユリ「この、バカ!」ズズッ

ユリ「え? 動けない」

美術部員「二人で絡み合って、お尻が私の絵に突っ込んじゃって、枠にはまっちゃったんですね。それも両方すっぽんぽんで////」

ヒサゴ「げ、ふんどしとれてる!」

ユリ「ちょ、アンタ、冷静に見てないで助けなさいよ!」

美術部員「あ、そうでした!」

美術部長「まって」

美術部員「え?」

美術部長「この構図……まるで肉体のオブジェ。これを描く事で、私の中での最高の作品が生まれるかもしれないわ!」

ヒサゴ&ユリ「ええーーーーーーーっ!?」

美術部長「描くわ、この二人を! モデルになってもらうわよ!」

ヒサゴ「や、やめてーっ! こんなのやだーっ!」

ユリ「ま、前も隠せない……うわあああああっ、こんなの間違ってるーーーっ!」



美術部編 終わり~

19 名前:でで 管理人

2014/05/31 (Sat) 21:37:45

修学旅行の夜~~

ユリ「あのサルめ、また私を馬鹿にしやがって」

ヒサゴ「ぐごーがーごーメクかわいー」グーグー

ユリ「るさいわねええ、なに?浴衣がはだけてパンツ丸出しでホント馬鹿。こんなのに馬鹿にされるなんて!」ムカムカ

ユリ「そうだ!」

ヒサゴ「ぐーぐー」

ユリ「ふへへへへ、まずはこいつのパンツをぬがーす!」ベリッ

ヒサゴ「ぐーぐー」

ユリ「ひひひ、そしてさらに、荷物を調べ……」ゴソゴソ

ユリ「パンツ全部頂き!これでアンタノーパン!でもこれだけでは終わらないわよ……」グヒヒヒヒヒヒ

翌朝~~

メク「あ、ヒサゴさんはやくはやく!ミーティング始まっちゃいますよ!」

ヒサゴ「う、うん……」モジモジ

ユリ「ふふふ」



先生「はい、皆集まったわね。では今日の行動を確認する前に、お風呂場での忘れ物を見せます」

皆「がやがや」

先生「このパンツだれの? ネコちゃんが可愛いわね」

皆「どっ」ゲラゲラ

メク「あれ? あ!!」

ヒサゴ「げ!」

ユリ「ギャーハハハ、パンツの忘れ物だって!みっともなー!」

ヒサゴ「なんで!?なんであれがあそこに!?」

メク「ふえええ。ま、また、しかも忘れたんですか?」

ヒサゴ「違うよ! なんでか起きたらなくなってて」

ユリ「ん、どーしたの? ひょっとしてアンタ……」

ヒサゴ「ち、ちがう!ちがうよ!んなわけないでしょ!」

ユリ「だよねー、あんなガキっぽいのはく高校生いないわよねーww」

メク「ううう」

ユリ「なんであんたが落ちこむ?」

先生「あら? 名前が書いてあるわね」

ヒサゴ「え?」

メク「え?」

ユリ「くくく(私が書いてやったのさ!)」

先生「紗枝原ヒサゴ…」

皆「どっ!!!!!」

ヒサゴ「いいいいいいいいいいい!?!!?ち、ちが、あたしじゃない!だってあれメクのだし…じゃない、ちがう!とにかくちがう!!」

ヒュウウウ~~~バサッ

ヒサゴ「あ」

ユリ「おやあ、ノーパン丸見えwwどうしたのかな~?」

ドッ!!アハハハハハ

ヒサゴ「ああああああああああああああ、め、メクうううう」

メク(私の盗んでおいて名前まで……)ジロー

メク「しりません!」プイ

ヒサゴ「そ、そんなあああああああ!!!」

ユリ「ぎゃーっはっはっはっはっは!」

20 名前:ななし

2014/06/10 (Tue) 21:30:26

続きまだー?

21 名前:でで 管理人

2014/08/17 (Sun) 11:04:23

長らく返信できずすいません。
最初に書いた通りご挨拶的SSなので、続きとかはとりあえず考えてません、
気に入って頂けたようで何よりです。
何か要望があればやるかもです

22 名前:でで 管理人

2015/11/19 (Thu) 16:01:28

――――――――――――。



「うわああああ! ちっくしょおおお!」
「あはは、無様だね~! 惨めだね~!」
「いぎいいいっ!」
べたべたと音を立てて走り回る全裸のヒサゴ。その間抜けな尻を追いかけながらはやし立てる私!ケツの毛が無様に生え散らかってて情けないったらないな!
くくく、あいつは無様に私にスポーツチャンバラで敗北して、その罰ゲームで全裸校内マラソンをしてるんだ! 大負けに負けても何度も掛かってきて、そのたびに私との差を思い知っているくせに学習しない……ふふ、ホントに猿だ! いや、サルよりバカかもしれない。
「あ、あうう、ヒサゴさん~~」
あわわあわわと山木さんはふらつくようにまごつくようにどっちつかずな動きで見守ってる。他にも数人女の子が、クソ無様に走り回ってるヒサゴを見て赤くなったり笑ったりしてる。
「あ、あなた達何を考えているの!? ふざけるにもほどがあるわ!?」
そこに、風紀委員の緑川さんが走り寄ってきた。面倒なのに捕まったな……と思ったら、ギャラリーの中から大人びたゆったりとした声が流れてきた。まるで小川が流れるような……。
「あら、セイナちゃんじゃない」
「あ、び、ビクトリア様……た、宝ヶ浜さん。い、居たの」
一瞬真っ赤になってその声の主……宝ヶ浜ビクトリアへ向く緑川さん。そう言えば、あいつはセイナって名前だった。で、宝ヶ浜ビクトリアといえば、超お嬢様で勉強もスポーツも万能で、おまけに女子たちからとんでもないほどの人気のある人だ。今日もたくさんの取り巻きを連れている。それらの女の子達も、ヒサゴのマヌケな姿に笑ったり赤くなったりしていたり……ん? ビクトリアさんに寄り添って幸せそうにしているのもいるな。それだけ好かれているということか。いろいろすごいけど、女同士で何やってんだか。ビクトリアに一瞬見とれて、真っ赤になったまま緑川さんは無様真っ裸のヒサゴむかってずかずか歩き詰め寄った。
「い、いや、えっと、早く走り切らないと……服が」
「紗枝原さん! どういうことなの説明して!」
「だ、だからあ! 罰ゲームなの! はやく終わらないとずっとこのまま……」
ふふふ、無様だなーヒサゴ。大勢に囲まれて、素っ裸で言い訳して。走り終えなければ服さえ着ることもできない! 哀れだねー! といっても、終わらせないわけにもいかないし、緑川さんを止めに入る。
「スポーツチャンバラ部の活動なんですよ。知りません?」
「す、スポーツチャンバラ? 知ってはいるけど、これのどこがチャンバラなのよ!?」
「詳しくは部の紹介説明呼んでください。このアホは私に惨敗したから罰ゲームを受けてるってわけですよ」
視線をヒサゴに向けてからかうような口調で言ってやると、ヒサゴのバカはうっと悔しそうに歯を食いしばって赤くなる。
「スポーツチャンバラって、軽い武器で打ちあう剣道のライトバージョンで、負けると罰ゲームを受けるってやつですよ」
「あの二人、負けたら1枚ずつ脱ぐってのをよくやってるから……」
ビクトリアさんの取り巻きがそう説明している声が聞こえてきた。くくく、ヒサゴのマヌケな噂が知れ渡るのはおもしろい。
「ふざけないで、公序良俗に反する罰ゲームなんて、やるべきではないわ!」
うわびっくりした。心の中で笑ってたら耳元で……!
「う、今更やってきておいて邪魔しないでよ」
「早く終わらせてー!」
「早く服を着なさい!」
私の反論にも、ヒサゴのボケた悲鳴にも耳を貸そうとしない緑川さん。頭堅いのはこれだから……ん? そこに、人垣を割るようにして、しっとりとした笑顔を湛えたビクトリアさんが悠然とやってきた。すこし圧倒されるな……。
「ねえ、このまま言い合っていても仕方がないわ。ユリちゃん、私とそのチャンバラで勝負することで決着をつけない?」
「ええ……っ」
なんだって? 私と勝負? あの宝ヶ浜ビクトリアさんが……!?
周囲からどよめく声がする。そして、ほんの一瞬の沈黙の後、デカい叫び声が!
「お姉様がスポーツチャンバラを!?」
「お姉様が!?」
「すごーい! 大ニュース!!」
ほんとにすごい人気だな。ビクトリアさんはどうやらスポーツチャンバラのことを知らないようだし、それが初めて参加するから歓声が上がったということのようだし、彼女らにとってはまさに大ニュースなわけだろう。
「ビクトリア様がスポーツチャンバラ……全裸!?」
「なんで負けるって思うのよ」
「だって岸部さんは剣道強いつかフェンシングやってたから」
そう、私はチャンバラ部でも最強のあたりにいる。イスカさんにはどうなるかわからないところがあるが、殆ど負けはない。ビクトリアさん、選んだ相手が悪かったな。ファンの前で恥をかくことになるかもな!
「ビクトリア様が全裸になるかも……!?」
ん? 緑川さんもなにか期待したような声を出している。顔真っ赤だし、もしかしてこいつもファン?
呆然としているマッパのヒサゴがこれまた間抜けで笑えたぜ♪
「う、わ、笑うなっ!」
「負け犬が何言ったってしょうがないぞー」
「うぎいいいい!」

早速、スポーツチャンバラ部の部室で私たちは対戦することになった。イスカさんがちょうどいないけど、まあいいだろこのくらい。
「負けろ負けろー!」
ギャラリーの中から、素っ裸のままヒサゴが叫んでる。罰ゲームをいったん中断したのだ。周囲にじろじろ見られてるくせにバカが……
「うるさいな……マッパのくせに」
「う、うぎいいっ!」
私のたった一言に動けなくなるヒサゴ。ふふ。
「ヒサゴさん目立たないようにしときましょう……」と山木さんの声もした。
他のギャラリーはといえば、ビクトリアさんの取り巻きが多いけど、私に勝ってほしい面々は3分の1程度いる。ビクトリアさんを応援しない理由はまあ察してる。ビクトリアさんの全裸が見たいらしいからな。
イスカさん曰く得物置き場に並んだ数々の武器。これを前にしてビクトリアさんがどの武器に使用か悩んでいる様子だ。初心者がどんな武器を選ぶか楽しみだな。
「悪いけど、そんなに時間があるわけじゃないから一発勝負ね。体のどっかに一発当てられたら全裸でいいでしょ?」
「ええ」
初めてヒサゴとやった時と同じ初心者ルールをすることにした。別に絶対そうしろって言ってるわけじゃないけど、簡単に応じてくれるビクトリアさん。強者の余裕とでもいうのかねえ……と思いつつ、得意武器である槍を手にとったら。

ぽん

「へ?」
「うふふ♪」
「ああ~! ユリの負けだぁ!!」
ヒサゴちゃんの一言に騒然となった。
「い、一発入れた!」
「もうおしまい?」
「勝った!!」
「え、うそお」
な、なんだってええええええええ!? ちょ、ちょっと待て! 今何があった!? ビクトリアさんの剣が私の頭に打ちおろされて、私が負けたって!? お、おいおいおい! それで勝負が決まるわけないだろ! ルール上……
「ちょ、ちょっとまった! まだ開始の合図が出てないだろ!!」
驚きながらも冷静に、みんなに説明する私。こんなのは試合じゃないんだよ!
すると、いきなりビクトリアさんのにこにこ顔が私の目の前に現れた。びっくりしてちょっと顔が熱くなった。「えっ」、と小さく声が漏れた。
驚いていると、また間抜けな奴のマヌケな声が届いてきた。
「負けの言い訳は見苦しいぞ~」
「ぐ、ぐ、うるっさい負け犬!」
「うるせー!」
完全に負け犬の癖に偉そうに言うな! 私はお前に勝ってるんだぞ! 大体、これで私が負けならお前はさらに大負けってことになるんだぞわからないのか! すっごいむかつく……
ビクトリアさんが小さく笑って、また覗き込んでくる。なんかこの笑顔みてると癒されるっつーか胸の奥がなるっていうか……ん、んー。
「ねえ、今のは冗談よ。本当の勝負を始めましょう?」
「そ、そうよ、今のは試合ではないわ。二人とも、開始線に立って」と(審判の)中山さんも言う。当り前だ。ここで終わらせるわけにいかない。私は「ああ」とうなずいた。
「あ、待って。私はこれで」
ビクトリアさんが、長刀を手放してナイフに持ち替えた!? 果物ナイフ程度の大きさのナイフだ。槍相手にどれだけ余裕見せる気だ……私の気持ちは一気に警戒モードへと移った。作戦か。それともはったり? 実はナイフを使うと最強とかいうんじゃないだろうな?
そうして二人が
「それでははじめ!」
「せやっ!!」
中山さんが開始の合図として手を振り下ろした。突く!! 先手必勝だ!!
だが、ビクトリアさんの動きはゆったりとしながらも完成度の高い動きで、するりと私の槍の穂先を巻き込み薙いだ。すごいテクニックじゃないか……!
「うふふっ。一生懸命でえらいわね。かわいいわ」
はあ!? バカにしてるのか!? しかし、この余裕……確かに強敵であることに変わりはない。この余裕も頷ける。横へ横へと体が動かされてしまい、バランスが崩れて倒れそうになる!
だが倒れこむわけにいかない、槍を床に突き立てて、体勢を立て直す!
そこへとやってきたのが斬撃。危ない! 思わず叫んでしまったが、なんとか柄で防御する。この間にも薄目を開ける程度で、ずっとにこにこ笑っている余裕が気に食わない!
「あの子、弱くない?」
「まあビクトリア様には勝てないわよ」
うっ、周囲から腹の立つ声がしてくる。バカにしやがって……
「はい、はい、はい」
うわわ! 斜めに! 横に! 斜めに! 立て続けに攻撃が来る! やばい! なんとかかわしたり、受け止めたり。体のどこかに一発喰らったらおしまいというルールにしたことを後悔できるのもたった一瞬だった。
「うわたっ、くっ、うわたたっ!」
ヒサゴがするような恥さらしな声を上げてしまう。けど今は負ける訳に行かない。こんなところで負けたくないんだ! そこに、恥をさらすようなみっともないバカの筈のあいつがまたバカな声でふざけた言葉を投げかけてきた!
「負けちまえバーカ!」
「う、うるせえ!」
こんな時にうるせえっ!! このクソバカボケエっ!! 次に勝った時はもっときついことさせるからな!?
と思っていると、なんだ? 突然攻撃がやんだ。
「~♪」
ビクトリアさんの動きが止まった? というか、攻撃をしていない。なんでにこやか~にしてるんだ? ……勝負中にふざけやがって!!!
「ふ、ふざけるなあっ!」
思いっきり槍を振り上げた! 一発痛い目見せてやろうか!? さっきまで調子狂わされた分を一気に返してやるっ!! 一発かわされた! でもまだまだ終わってない! 斬撃に突き、フェイント! 混ぜ込んで一発でも当てれば……一発も当らない。そんな馬鹿な!
さっきと同じようなクスクス声が聞こえてきて! あああもうむかつくっ!!
「うふふふ、おもしろいわ」
「なっ!!」
な、なななななな……バカにしやがってえええええええ!
「くぉんのぉおおおおおおおおおおお!」
もうブチ切れたぁあああ!! このお……え?

頭の上で、ぽすっ、という音がした。同時に、髪と脳天を軽く圧迫する柔らかな感触……
「あ……っ」
ま、負けた……っ。あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ……!?
「やったー! ざまーみろ!」
ヒサゴのバカ声で、気の遠くなりそうなところから復活した私。「う、うるせええっ!!」とすぐに言い返せたが、それによって敗北の二文字をより色濃く実感することになってしまった。
「ビクトリア様さすが!」
「素敵ー!」
「お、おめでとうございます……」
「いよっしゃー!」
「す、すごいわビクトリア様……う、うーん」
取り巻き達がビクトリアさんを褒めたたえたり、驚嘆の声を漏らしている。ヒサゴは完全に私の負けを喜んで、素っ裸で飛び跳ねてる。何人かに笑われてるぞバカ……。
「罰ゲームだ罰ゲーム! この場でウンコしろ!」
「な、何言いだすんだ! お前私に惨敗したくせに!」
何言ってるんだこいつは! ふざけんな! もしノリにノッたギャラリーが強要してきたらどうする気だ!
「お前だって惨敗したろ!」
「惨敗じゃない! 惜敗だ!」
「ぷっ、お前自画自賛?」
「う、く、こ、このおおお!」
くうう、負けた癖に威張ってるみたいで情けない……おまけに、ヒサゴにいいように言いくるめられて余計にむかつく! 私がこんな恥を人前でかくなんてありえないっ!! 次に勝負するときは学校を歩けないくらいの罰ゲームを…………その時だった。私の背筋に、凍り付くようなぞっとする声が響いたのは。

「ケンカはだめよ?」

後ろを振り向くと……ビクトリアさん。怖い。恐い。こわい!?
なんかしずか~~に微笑んでて、それなのに後ろから見えるオーラが死ぬほど怖い!! 
がくがく震える私……なんか寒気がする。ちょっとおしっこが漏れた。う、うそ、ちびった!? などと気にする余裕もなかった。後ろでも、ヒサゴの歯の根がなっている音がよく聞こえてくる。周囲も汗を垂らしたりしてその場をちょいちょいと離れていく。
「あらあら、かわいいわねえ。二人仲良く、もっとかわいくなってもらっちゃおっかな♪」
え? え? え?


その後、私とヒサゴは全裸まんぐりの姿で哀れに転がって向かい合っていた。私の柔肌か人前にさらされてしまった。尻の穴も、股間も胸も丸出しだ! こんな恥があるのかああ!
「く、くっそおおお!」
ギャラリーがこんなにいるのに……それ等の声からすると、ビクトリアさんに負けた罰ゲームによるもの……ああ畜生! こんなのありかあ!
「わーんおまえのせいだああ!」
「何が悪いのよバカ!」
元はといえばお前がケンカ売ってきたから負けたんだろ!? とか言ってると、ビクトリアさんが私のお尻を撫でてきた!?
「だーめでしょ、まだそんなこと言って」
うわわわわ! やめてええ! さすらないでええ! うわわ、揉まないで! かといってはたかないで! ひいいいいいいい!! 自分でもわけのわからない声を上げて、恥も外聞もなく叫び続けた……私もヒサゴも、恥をかくだけかいて、みんなから笑われ……ん? なんかうらやましがるような声が多いような? よだれをじゅるりとする声もあったし……そんなことより、恥ずかしい~~~~~~~!!
「ちっきしょおおお」
「も、もうしゃべるなよぉ……」
こんな時にもまだ反抗的な声を上げるバカ猿をどうにかいさめる私……うう、チックショウ!

23 名前:でで 管理人

2015/11/19 (Thu) 16:03:12

↑のビクトリア視点版。後日談(?)つき



「うわああああ! ちっくしょおおお!」
「あはは、無様だね~! 惨めだね~!」
「いぎいいいっ!」
べたべたと音を立てて、なんと、全裸の女の子が角から急に飛び出してきた。
紗枝原ヒサゴって子だったわね。やだあ、お尻の毛が無様に生え散らかっててかわいいっ!
真っ赤だし! うしろでニヤニヤしているのは岸辺ユリさん、あわあわとうろたえているのは山木メクさんね。他にも数人の子が赤くなったり笑ったりして、廊下をぺたぺたと走り回るヒサゴちゃんをじっと見守る。
「あ、あなた達何を考えているの!? ふざけるにもほどがあるわ!?」
セイナちゃんが走り寄ってきた。怒った顔もかわいい。
「あら、セイナちゃんじゃない」
「あ、び、ビクトリア様……た、宝ヶ浜さん。い、居たの」
うふふかわいい。ウインクしてあげると、一瞬真っ赤になって私を見る。いえ、真っ赤になったまま裸のヒサゴちゃんに詰め寄った。
「い、いや、えっと、早く走り切らないと……服が」
「紗枝原さん! どういうことなの説明して!」
「だ、だからあ! 罰ゲームなの! はやく終わらないとずっとこのまま……」
慌てっぷりがまた。いいわ、いいわ。すると、勝ち誇った顔でユリちゃんが一歩踏み入れ、
「スポーツチャンバラ部の活動なんですよ。知りません?」と少しからかうような口調で言った。
「す、スポーツチャンバラ? 知ってはいるけど、これのどこがチャンバラなのよ!?」
「詳しくは部の紹介説明呼んでください。このアホは私に惨敗したから罰ゲームを受けてるってわけですよ」
「スポーツチャンバラって、軽い武器で打ちあう剣道のライトバージョンで、負けると罰ゲームを受けるってやつですよ」
「あの二人、負けたら1枚ずつ脱ぐってのをよくやってるから……」
首をかしげている私に、親切な子達が教えてくれた。まあ、そんなことがまかり通っているなんて……おもしろそう。ありがとう、と撫でてあげると真っ赤になって微笑んでくれる。ついでにお胸も触っちゃいたい♪
「ふざけないで、公序良俗に反する罰ゲームなんて、やるべきではないわ!」
セイナちゃんの怒号が飛ぶ。
「う、今更やってきておいて邪魔しないでよ」
「早く終わらせてー!」
どうにか反論しようとするユリちゃんと、早く終わらせたいヒサゴちゃん。
ここは場を収めるために、私が出ないとね♪ と心の中で自分に言い聞かせつつ、私は一つの目的に向けて歩き出す。
「ねえ、このまま言い合っていても仕方がないわ。ユリちゃん、私とそのチャンバラで勝負することで決着をつけない?」
ええっ、というどよめき、次に沈黙。最後におおおおおおおおおおおおお、と大歓声!
「マジ!?」
「お姉様が!?」
「ビクトリア様がスポーツチャンバラ……全裸!?」
「なんで負けるって思うのよ」
「だって岸部さんは剣道強いつかフェンシングやってたから」
それを聞いて、セイナちゃんの顔色までが変わる。
「ビクトリア様が全裸になるかも……!?」

そしてスポーツチャンバラ部の部室で対戦することになった私達。ヒサゴちゃんも裸のまま罰ゲームをいったん中断して、ユリちゃんに負けろ負けろと叫んでいる。他の女の子達は私の勝ちを願う子もいれば……いじわるねえ、負けるのを望んでいる子もいる。セイナちゃんは真っ赤になってドキドキしちゃってかわいいかわいい。
いくつもの武器が並んでいる棚。ピンクでかわいいのや、ちょっとカッコつけた感じに黒いものもあって楽しそう♪
「悪いけど、そんなに時間があるわけじゃないから一発勝負ね。体のどっかに一発当てられたら全裸でいいでしょ?」
「ええ」
ルールを説明しながら、棚から槍を持ったばかりのユリちゃんの頭に、ぽん、と長刀をおろした。
私も棚から一本取って、そのまますーっと軽く打ち下ろしたら当たっちゃった♪
「へ?」
「うふふ♪」
「ああ~! ユリの負けだぁ!!」
ヒサゴちゃんの一言に騒然となった。
「い、一発入れた!」
「もうおしまい?」
「さすがお姉様!!」
「ちょ、ちょっとまった! まだ開始の合図が出てないだろ!!」
不意打ちも不意打ち、ちょっといたずらしちゃった♪
大慌てに慌てるユリちゃんの顔を覗き込む私。その顔のまま視線を「えっ」とこちらに向け、赤くなるユリちゃん。
うふふ。
「負けの言い訳は見苦しいぞ~」
「ぐ、ぐ、うるっさい負け犬!」
「うるせー!」
にやにやと笑うヒサゴちゃん。言い返されてまた真っ赤。二人とも面白い仲ねえ。
「ねえ、今のは冗談よ。本当の勝負を始めましょう?」
「そ、そうよ、今のは試合ではないわ。二人とも、開始線に立って」と審判の子も言う。この子もかわいいわ。ツンツンした表情に針のように伸びた長髪が……
「あ、待って。私はこれで」
長刀をやめて、ナイフにしたわ。果物ナイフくらいの小さいの武器。それにより周囲からどよめきが起こる。ふざけてる、とか、ハンデだ、とか。逆にユリちゃんは警戒しているけど。
「それでははじめ!」
「せやっ!!」
審判の子が手を振り下ろすのが開始の合図。それと同時に、ユリちゃんは突いてきた。
もはや先手必勝と思ったのかしら。でも、その槍の穂先……ほさき、であってたかしら?それをナイフの刃で……これも刃、というのか微妙だけど。
「うふふっ。一生懸命でえらいわね。かわいいわ」
くるり、くるりとナイフの刃で槍の穂先を受け止めて、流すようにしてユリちゃんの動きを横へと持っていく。バランスを崩したユリちゃんは、ひっくり返っちゃいそうになりながらどうにか槍を床に突き立てて倒れないようにする。隙ありあり!
「うわわわわ!」
こっちの斬り攻撃を柄で防御? すごい反応ね。うんうん。あ、そうだ。
「はい、はい、はい」
斜めに、横に、斜めに~、って具合で連続攻撃! 効くかしら? 
「うわたっ、くっ、うわたたっ!」
うふふ、一生懸命かわそうとがんばってる。黒髪がそよいできれいだわ。
「負けちまえバーカ!」
「う、うるせえ!」
ヒサゴちゃんがいじわるを言う。ユリちゃんもそんな言葉に惑わされちゃって……しょうがないわねえ、言い合いの間は止まっておいてあげようかな。
「ふ、ふざけるなあっ!」
あら、私が動かなかったからかしら? ちょっとのざわつきとともにユリちゃんがすごーく怒って槍を振るってきた。まるで上から切り裂くように。私は飛びのいてかわした。
「距離が出たら岸部さん有利かも」
その言葉を聞いてか聞かずか、ユリちゃんが激しい攻撃を仕掛けてきた。
斬り攻撃突き攻撃を連続で……。しかも急に横に薙いだり、剣……じゃなかったわ、槍のしなりを利用して勢いを変えたりして。
「うふふふ、おもしろいわ」
「なっ!!」
つい口からでちゃった。だって面白いんだもの。でも、その言葉はユリちゃんをさらに怒らせてしまったみたい。
「くぉんのぉおおおおおおおおおおお!」
あらら、ごめんねえ。冷静さが完全に消えちゃったみたい。これではこれまで通りの戦いは望めないわね。
ほら、簡単にさっきと同じ……頭にナイフを下ろせたわ。
「あ……っ」
私の勝ちね。
「やったー! ざまーみろ!」
「う、うるせええっ!!」
「ビクトリア様さすが!」
「素敵ー!」
「お、おめでとうございます……」
「いよっしゃー!」
ヒサゴちゃんが大喜び。他の女の子も、喜んで騒いだりちょっと残念そうにしたりしながら私に称賛の声をくれる。
「す、すごいわビクトリア様……う、うーん」
セイナちゃんはうれしいようなちょっとがっかりしたような。
「罰ゲームだ罰ゲーム! この場でウンコしろ!」
「な、何言いだすんだ! お前私に惨敗したくせに!」
「お前だって惨敗したろ!」
「惨敗じゃない! 惜敗だ!」
「ぷっ、お前自画自賛?」
「う、く、こ、このおおお!」
きーきー怒っちゃってもう。仲はいいみたいだけど、ケンカばっかりというのは本当に良くないわね。
「ケンカはだめよ?」
ちょっとだけ、ちょ~~っとだけ、強めの口調で二人に詰め寄る。だっていけないことでしょう?
すると、二人はぞっとして、借りてきた猫みたいに縮こまっちゃった。
「あらあら、かわいいわねえ。二人仲良く、もっとかわいくなってもらっちゃおっかな♪」
ヒサゴちゃんへの罰ゲーム延長と、ユリちゃんへの罰ゲーム。
かわい~いポーズで向き合ってもらうというもの。
うふ、まんぐりよま・ん・ぐ・り。か~~~わいいいい~~~~~~~~~!!
「く、くっそおおお!」
「わーんおまえのせいだああ!」
「何が悪いのよバカ!」
「だーめでしょ、まだそんなこと言って」
お尻をさすさす。こねるように揉みあげたり、ちょっとはたいたり。
うはあっ、とか、あうっ、とか、ひいいいいい、と仲良く恥ずかしがる声を上げる二人のかわいさったら。
その間中、周囲から涎をすする音や悔しそうな声が響き渡る。
みんな上気して頬を染めてかわいいわ~♪
「うらやましい……」
「私も触られたい……」
「お姉さまがあんな罰ゲームしたら……ああああああ!」
うふふ、そんなこと言う子はそのうちお仕置きしちゃわないとね~♪
「ちっきしょおおお」
「も、もうしゃべるなよぉ……」
まだ懲りない様子のヒサゴちゃんと、冷静ながらもしおらしく突っ込むユリちゃん。二人ともほんっとかわいいわ。その後ろでまるではしゃいでるように見えるけどうろたえまくっているメクちゃんもまたかわいい。微笑みかけたらびくっとして固まっちゃった。うふふふふ、かわい~♪

「ふっざけんなこのおっ!」
「うるせー耳に響くんだよっ!!」
「あ、あの二人とも仲良く……あわあわわ」
次の日になると、また二人が怒鳴り合って喧嘩していた。懲りないのねえ……。

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でで過去作集
1 名前:でで 管理人

2014/06/01 (Sun) 20:10:10

以前、別のかめべやサイトの掲示板で書いたSSを公開します~
設定などはテキトーな所がありますが、軽い気持ちで観てくれると助かります

2 名前:でで 管理人

2014/06/01 (Sun) 20:11:48

ユウカ視点。せーとにっきにて、ロリ達にいじめられてた頃のもの。


「さあ、お散歩レッツゴ―!」
「わ、わん・・・」
「あれぇ?元気ないよ?」
「ワン!」
私、氷見ユウカは、小学生の女の子達に言いなりにされ、今は首輪をはめられ、四つんばいの犬とされてしまいました・・・・・・。

丸裸で踊ったりおし○こして暴れたビデオを、誰にも見せないでと頼んだらその代わりにとこのありさま。せめて夜に、と頼み込んで夜まで待ってもらったのです。

「どうしたの?はやくいこうよおねえちゃん!」
「わ、わん!わん!」
犬らしく、と「わん」以外の言葉を禁じられ、情けなく鳴くマヌケなメス犬と化してしまった私に、女の子達は容赦なく首輪を引っ張ってお散歩させます。
一体どこまで行くんだろう、と思いながら地を這う私。するときょうかちゃんが、マンションのあたりを指差して言いました。
「あのマンションのおくじょうでとおぼえしてもらおうよ!」
「あ、それいいね!やろうやろう!」
と、遠吠え!? どんな発想でそんな事が思いつくの!?
しかし、みんなきょうかちゃんの意見に大賛成。こんな格好で遠吠えなんて・・・まさに負け犬の遠吠えです(泣)。

そして、誰にも見つかることなく屋上までいけたはいいものの、屋上にて(負け犬の)遠吠えをすると思うと恥ずかしくて顔を上げられません。
「さあ、はじめてね!」
「う・・・」
私がくちごもっていると、みさみちゃんが突然きょうかちゃんに言いました。
「ねえ、ちがうんじゃないかな?こういうの」
「え?」
これはチャンス?みさみちゃんが私を助けてくれるのかも!
「だからさ、とおぼえなんてことじゃなくてさ」
うん!そうよ!こんなのおかしい!・・と思いつつ、なんか残念な気がしてしまうのはどうして?
「まず、かいいぬにはおなまえとこやとエサをあげて、芸をしこまなきゃ!」
「あ、そっかぁ!」「そうだね!」「まずはおなまえをつけてあげないと!」

・・・ウソ。

3 名前:でで 管理人

2014/06/01 (Sun) 20:15:11

ミカノ視点。 せーとにっきより、ミカノがファンたちとの忘年会にて、
全裸で踊らされたりした時のストーリー。
かめさんがコメンタリーで「『おいしい』を『んーふー』っていうタレント下痢になれ」といっていたことから
思いついたバカエロSS。

「う、ウチの服いつ来るんやぁ~~~!?」
「そのうちくるんじゃな~い?」
「クスクス・・・」
「にひ・・」

うう、いつになったら来るんねん、ウチの服。
ファン達の目の前で情けない素っ裸踊りをしたあと、かれこれ30分はたつけど、やってきたのは誰のかわからんパンツが一枚。一応穿いたけど、あれから、結局バスタオル姿やないか!もう、ヤケ食いするしかあらへんがなっ!
「うう・・」
「まあまあ、皆も喜んでることだし、ミカも笑って笑って」
「この、他人ごとや思うて・・」
エナのアホォ・・・! お前もなんか着るもんもって来いィ・・!と言いつつ、とにかく食いまくりや!


「本日の特別料理をお持ちしました」

そこに、若い仲居さんらがやってきて、料理を運んできた。なんや、タイの塩焼きに何やかやと工夫を凝らした、すごい料理らしい。
「わ~、おいしそうっ!」
「ほんと、見た目も綺麗だし!」
ファンの子やエナも、その料理に心奪われた様子。ウチも、早く食べてみたなってくるわ。
「じゃさ、まずはミカノちゃんに一口食べて貰おうよ!」
「いいね~さんせ~~い!」
お、気が効くやないか!仲居さんらがウチをみて怪訝そうな顔しとるけど、ついつい箸が伸びる。

ぱくっ

「う、む~~~~~っ!!!」
お、おいっし~~~~!メチャクチャな美味しさやこれはっ!!!来て良かったわホンマ!!
「どお?ミカ」思わず立ち上がった私に、エナが聞いて来た。

「ん~ふ~!」

おいしい、といおうとしたんやけど、いかんせん口の中にものがはいっとるせいで、まともに発音できへんかった。

「はっ!!!!!!!」

「ん?」
突然、仲居さん達の顔が強張った。
「ど、どうしたんですか?」
エナやファンの子らが尋ねると、恐ろしい顔をして仲居さんの一人が喋り始めた。
「この地方に伝わる言い伝え・・・いえ、『異濡架痲(いぬかめ)の呪い』・・・! 食べ物の神様である、異濡架痲様は、真に美味なるものを食べた人間が、正しい言葉づかいでその料理を褒めなければ、天罰を下すという・・・!」
「・・・・え?」
「つまり、あなたは今、『おいしい』と言おうとしたのでしょうが、口に物が入っていたため、『ん~ふ~』と言ってしまったのです。異濡架痲様の呪いが・・・・!」

「あ、あほな、んな呪いなんて起こるわけが・・・」

ぶっ

「いっ」
ぶ・・・ぶ・・ぶ・・・ぶぶぶばばぁああああああっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

「あ、あひゃぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!??????」
げ、下痢ぃぃぃぃいいいいいっ!!!!!!!??????
で、出たぁ!急に、やって・・・しもうた!? パンツの中に・・・・おもらしや!

「キャ~~!!お客様、大丈夫ですか?!」
「ひ、ひひいいい・・・お、お客様・・」
恐れおののきながらも心配してくれる仲居さん達。

「う、うひぃいいい・・・・」
未だにブバブバ出まくっとる。情け、情けなさ過ぎる・・・・・ぅ。

「おお~~~~~、ミカノちゃん、いっぱいでてるね~~~!」
「キャハ☆げんめつぅ~~~~!」
「いいもん見ましたよ~~~~!」
ファンの子達は相変わらず、ウチの情けない姿にノリノリや。この上ない屈辱・・・
「うっわ、食事中だってのに・・・」
エナ~~~~!何冷静に食ってんねん!!元はと言えばお前が感想聞くからやないか~~い!

それから数分、ウチにとっては数時間に思えた下痢タイムが終了した。
誰かから借りたパンツもバスタオルもウンコまみれで、ウチは再び素っ裸。おまけに、仲居さん達は掃除に夢中でそれに気づかず、ウチはあろう事かすっぽんぽんで宴会場から追い出されてしまった!
「残念だったね~~、折角の特別料理が!」
「うふふ、まあいいじゃない、ミカちゃんと一緒のこの時間が何よりの喜びじゃない!」
「そうね。さ、ミカちゃんを部屋に連れてってあげよう!」
一緒に追い出されたファンの皆がウチを囲んで、そのまま大部屋へと一緒に行った。なんや、けっこうありがたいやないか。ファンっちゅうのも。

「うわ、ミカちゃん、お尻きたな~~い!」
いっ!?し、しもたっ!お尻ふいてへん!
「あはは、ばっち~~~~!」
「ミカちゃん、なさけな~~い!」
「う、うわわ、み、見ないでぇ!」
「ああ! お尻を隠すと前が丸見え!」
「い、いいいっ、や、やめえ~~~~~~~!」
「お~し、私達で拭いて上げよ~~!」
「お~~~~っ!!」
「写真撮影は一枚500円だよ~~♪」
「え、エナ、おどれ~~~~~~~~っ!!!」

4 名前:でで 管理人

2014/06/01 (Sun) 20:39:02

エミ視点。「催眠パズル ~ムカつくアイツに羞恥プレイ!~」のゲームネタ。


「よし、クリア・・・次はどんな命令してやろうか・・・」
ヤスナのやつめ、今度はどうしてやろう。これまで失敗つづきな分、確実に屈辱を与えてやりたい・・・。
「まあ、風河さん。また何かいやらしいことでも考えているので無くて・・・うううっ!?」
「なによっ、アンタなんて、そんなことする勇気も無いくせに! って、え・・?」
ヤスナが例の催眠状態に入ったみたいだ!しかも、服を一気に脱いでいる!
「やだあ、ヤスナさんったら何を・・・」
他の子の言葉に耳も貸さず、ヤスナは素っ裸になり、股間を机の角に当て、一気にズリ出した!瞬く間に机が液でデロデロになっていく!!
「ひゃはああ~~~、どうですのぉ~~~~!? ワタクシならこの程度のこと、朝飯前にできますわぁ~~~~! さあ、風河さん、詫びていただけますこと!? おーほほほっ!」
素っ裸で机ズリしながらおおいばりのヤスナ。かなり滑稽で、皆クスクス笑ってる。って、その視線、私にも向いてない!?

「・・・え?」

ヤスナが、気づいた・・・。

「ギィええええ~~~~~~~!!!な、何ですのおおオオオオオオオ!?!?!??!」
「何言ってるの、自分でやったのに」
「そ、そんなはずありませえん!わ!風河さん、あなたが何かしたのでしょう!?」
「な、なんで私なのよ!」
慌ててパンツをはくヤスナだが、愛液ベットリの股間が一瞬でパンツを濡らす。ふひい、と情けない声を上げながら、ヤスナは動揺してずっこけた。ああ、哀れな・・・。

5 名前:でで 管理人

2014/06/01 (Sun) 20:40:03

ふたなりサイト「ふたにゅう」のゆらめss、なつ視点です。

あ、葛さんが私達のほうに向かって歩いてくる。HRはじまる前の教室にて。
みゆが、顔をあげてその顔を見る。
「ふ、ふえ・・・葛さん」
「あ、あなたたち、ちょっと話があるんだけど」
けっこうな形相だが小声。それが、話の内容をも物語っていた。しかし私はちょっとふざけて、ふつうよりやや大きい声をあげてみる。
「・・・あ、あれのこと。ちん・・・」
「わ、わあああう!や、やめて!」
思ったより反応がいい。周囲から「なにやってんの?」「ゆらめちゃんいじめちゃダメよ~」等の声が聞こえてきた。当の本人は真っ赤になって、私にすがり付いている。なんか、すごいかわいい。あ、みゆがめっちゃ恨めしそうにみてる。
「と、とにかく話・・・は誰も聞こえないところで・・お願い」

結局、話は放課後に葛さんの部屋の中で行われることになった。防音がいいらしい。みゆは感激顔だ。私もちょっといい気分になっている。出されたおやつ美味しいし。そうしていると、葛さんが、徐々に頬を染めつつ、頼りなげに、呟くように言った。
「で・・話の本題に入りたいんだけど・・・」
「ああ、ちんこの話ね!?!?!?」
私はわざと、デリカシーもなくでかい声で言った。防音されてんだし、大丈夫でしょ?二人の反応はまあ予想済みだけど。みゆは絶句してお口パクパク、葛さんはめっちゃ慌ててこっちにすがりよる。
「お、お願い、誰にも言わないで!な・・・なんでも、するから・・・」
おお、なんとも話が早い。しかし私はすかさず言った。
「言わなければいいのね?んじゃ、メールで」
「や、やめっ!!!」
「か、かわいそうだよ。。。」みゆに言われたら仕方ないな。私は携帯を取り出していたが、カバンにもど・・・いや、カバンの上においた。
「な、なんでもするから勘弁して・・・」力なく懇願する葛さんは、かなり可愛い。
「わ、わたしは・・別に何も・・・」
みゆ。アンタ欲なさすぎ。
「なにいってんのよ、折角なんだからさ、昨日のお願い、またしてみればいいじゃないの」
「うい!?!」
「く・・・」
みゆが変な声をあげたと同時に、葛さんの悔しそうな声。なによ、そんなにみゆが嫌?
「そ、それは・ちょっと・・・」
ああああもう!何でもするっつっといてなによそれ!
「わ、わたしは・・メルアドくれれば、いいかな・・」
あ~~~~~~!!!!!せっかくだって言うのに!みゆ、あんたは~~!
いそいそと携帯を取り出す葛さんとみゆ。三人でメルアド交換し終わった頃、私は二人の間に立ち、言い放つ。
「ゆらめちん。私はみゆほど甘くないわよ!?」
さらに、ゆらめちん、などとわざとなれなれしく呼んでみるゆらめちんはびくっとしたようだ。
「な、なっつん、そんな・・」
「なんでもするっつったの、『ゆらめちん』・・・いえ、『ゆらめちんちん』でしょ!?裸踊りでもしてもらおうじゃないの」
「い、いいいいい!?」
あまりに予想外だったのか、二人揃って奇声を上げる。特に葛さんは、白目を剥きそうだった。

「く・・・くうう、は、はじめます・・・」
葛さんの裸踊りが始まった。中々豊な胸を腕で隠し、逆の手に持った扇子で股間の・・アレを隠す。その手をさっと上に上げて、胸を隠していた腕の、手にもった扇子でまた股間を隠す。たまにちょいと足をあげている様がなんとも面白い。
「あ、あわわあ・・」みゆは真っ赤になって葛さんを見続けている。
「くぷぷ・・」私は征服感というのだろうか、思わず笑ってしまっている。っていうか、葛さん踊るのが下手で全部丸出しになっちゃってるし。
「・・・」
真っ赤な顔で、無言でただただ一生懸命踊る葛さん。ちんちんぷらぷらなの、気づいていないんだろうなあ。ちなみに、私はこれを携帯で動画撮影している。

この後、私はその動画を二人に送った。みゆからは「ありがとう」の返信が、すぐにきた。葛さんからは・・「丸見えじゃないの!何で言ってくれなかったの!?」という返信が寝る前にきた。なので私は
「他のヒトにみられたくなければ、たまにでいいからちんちん使った芸の動画を私たち二人に送ること~~♪」と返してやったのだ。今ごろどんな顔してんだろうなあ。

・・・あれ?わたしってドS?

6 名前:でで 管理人

2014/06/01 (Sun) 20:41:27

ゆらめSS続き。みゆ視点。ふたにゅうができるかできないかって時期に書いたので、
多少キャラに違いはあります。


はああ・・なっつん、Sすぎるよぉ・・葛さんの弱みに付け込んでゆ・・『ゆらめちんちん』だなんて・・あまつさえ裸踊りまでさせたりして、まったくもう、うれしすぎ!!!・・・あ。
やっぱり私の本音もそう言うところにあって・・・もう、この一週間、送られてきたあの動画を何べんも繰り返し見てはオナニーにふけっている。おっぱいもそうだけど、可愛らしい玉つき棒が目から、頭から離れない!

ぶいいい・・・・・

「メール?」
振動音によってはっとした私は、携帯を手にとってメールを見る。すると、なんと葛さんから!
『相談したいことがあるから、明日家にきて』
えええっ!?思わず声に出して驚いてしまう私!まさか、葛さんからのお誘いだなんて!明日、明日ね!?絶対行くっ!

翌日、葛さんの部屋。防音の行き届いた部屋で、一体何を?
「あ・・あのさ、ほら、なつさんがさ、メールで言ったじゃない」
「え?」
たしか・・・一週間前、なっつんから『楽しみにしてなさい』ってメールが着たけど・・・
「あ、あの、私の・・・『アレ』ってか、これ・・・をさ」
そう言って、自らのおなか・・・よりちょっとしたに目をやり、顔を赤らめる葛さん。え、な、何?すると葛さんは、ばっと立ち上がり、おまたを指差した!
「これをつかった芸を撮ってあんたたちに送れって!」
「え、えええ!?」
し、知らないよそんなの!なっつんったら、なんて事を!すっごく見たいじゃない!
「で、でもさ、そんなの思いつかないのよ。『これ』をメインにした芸なんて、考えたことも無いし恥ずかしいし。だ、だからさ、あんたに・・・一緒に考えて欲しいって」
神様ありがとう。なっつんありがとう。夢にまで見た葛さんとのスイートタイムが始まろうとしている!
「わ、わかったわ。いくらでも一緒に考えましょう」
「う、ぐ・・・あ、ありがと」とても複雑な表情を浮かべて、葛さんはお礼を言った。

「とりあえず、裸になってもらわないと」
「え!? そ、そうよね・・・」
あっさりとスッポンポンになる葛さん。うう、可愛い!それもなんと、がに股!がに股でおちん・・ちんを両手で隠すと言う、かなり恥ずかしいポーズ!しかもおっぱい丸出し!
「あ、べつに全部脱ぐ必要ないよね、お、おちん・・・ちんだけ出せばいいんだから」
「うぎっ!」
奇声をはっした!かわいい!耳まで真っ赤にして!おまたがびしょ濡れになっているのを感じつつ、私ははっとした。このままじゃ、葛さん、服を着ちゃう!ああっ、すでにパンツに手を!
「で、どもなっつんはそれじゃ満足しないかな。やりなおせって返信くるかも。うん、やっぱりすっぽんぽんじゃなきゃまずいわ」
ビクっとして、凍ったように止まった葛さんは、パンツを穿こうと片足を上げ、ようやく足首が通ったところだった。後ろを向いているので、今度はお尻が丸出し。さらに、片足がああがっているので、おちんちん・・・が裏向きでぷらぷらとぶらさがっている!
「あ、あうあうあうあ・・・・・」
崩れ落ちるかのような勢いで可愛らしい声を発する葛さん。パンツがぱさりと落ちた。

「じゃ、は・・はじめましょうか」
「うん」
芸を考える段階になって、すっぽんぽんで正座する葛さん。とても恥ずかしそう。太腿の間に鎮座した、ぷにぷにの可愛らしい、いもむしさんとおまんじゅうさんが愛くるしい!
沈黙を破って、葛さんが言う。
「そ、その・・私、えっと、ぞうさん・・おどりくらいしか思いつかなくって」
ぞ、ぞうさん・・・そんなマンガあったよね。
「そ、それ、いいんじゃない。早速撮影して・・・」
すると葛さんはとても悔しそうな顔をして、歯を食い縛る。
「で、でもそれだけなのよ。い、いくつか撮りだめ使用と思って、あんたに相談もちかけたわけ。」
「な、なるほど・・で、でもさ、ぞうさん踊りや手見てよ。実演してるうちに思いつくかも」
「ええええや、なんでよ!」
「だから、思いつくかもしんないでしょ!?はやく!」
「く・・・!」
観念したかのように、葛さんは両拳を腰につけ、ぷら、ぷらんと腰を前に後ろに振った。ちっちゃくって可愛いぞうさんが、私の目の前で揺れ動く。
「どうせなら撮っちゃおうか」
そう言って私は、葛さんが用意していたであろうビデオカメラを葛さんの机から拾い上げ、簡単録画ボタンと言うのを押した。
「え、ええええ、ちょ、ちょっと!」
動きが止まる葛さん。でも、私の顔を見て、すぐに踊りに戻る。あ、そうか。私、弱味握ってるんだった。それを思い出した途端、ちょっとしたひらめきが頭に現われた!
「振り子・・はどう?」
「え?」
「ぞ、ぞうさん踊りは縦に振るわけでしょ、お、おちんちんを。横に振って、『おちんちん振り子』なんてどうかな?」
「いっ!?」
「さ、さっそくやってみよっ!ね!」
「う、うぐうう・・・」
勢いに呑まれたか、両手を頭の後ろで組んでがに股になり、何の疑問も抱かずおちんちんを横に振るう葛さん。ポーズまでは指定してないんだけど。まあ、なっつんを満足させるためだと考えてるんだろうなあ。
「う、ううう」
ぷらんぷらんと可愛く揺れるおちんちん。上を見ればおっぱいも揺れているし、とても恥ずかしそうにしている葛さんの表情が最高!こんな可愛い姿がこの世にあるなんて!そっとうしそう!さらに私は、後にも回りこんでみた。
「あああっ!」
「お尻が揺れてる!かわいいいっ!」つい声に出してしまった。やばい、葛さん、涙を貯めてこっちを睨んでる!いつの間にか腰の動きも止まってるし。
「ひどい・・・」
あ、ああああっ!ないちゃう!葛さん泣いちゃう!まずい、チョーかわいいいいいい!!じゃなくて、どうにかしなきゃ!
「ご、ごめん!でも、でもね、なっつんを満足させないと皆にばらされちゃうんだよ!?それだともっと辛いじゃない!ね?頑張って!」
そういわれて、葛さんは一瞬困った顔をしてから、恥ずかしそうに頷いた。
「つ、つぎ、どうしよ」
「う、うん・・ええっと・・・」

その時私は、ひらめいた!
「せ、扇風機!扇風機みたいにグルグル回すの!そのなも『ちんぷうき!』いや、『人間ちん風機』!!!」
・・我ながら、よくこんな恥ずかしいタイトル思いつくものだ・・・でも、葛さんはやるしかない。従うほか無いのだった。細かい打ち合わせの後、ビデオカメラが回った事を確認し、葛さんは超屈辱の芸を開始する・・・!
「か、葛ゆらめ!これから、人間ちん風機となります!はっ!」
がに股で手を頭の後ろで組んで。おちんちんがブルンブルン回転する。この上なく恥ずかしそうな葛さん。とても不安で心細そうなところがまた可愛い!
「ぶぶおおおおお、ぶるうううううん、びいいいいいい・・・・・・!」
扇風機の風音を表現させてみました。やっぱり声も出すと恥ずかしさが増すみたい。全身真っ赤!ここで私は、とんでもないアドリブを入れた!
「強風ボタン!ぽちっ!」
「い・・いいいいいい!?」
すでにけっこう頑張ってまわしているというのに、さらに上回るスピードで回すことになってしまった葛さんは、気が気じゃないくらいの表情でさらに腰を回す!おちんちんがちゃんと目に映らなくなるくらいの早さだ!
「う、ふ、ひいいい・・・・!びいいいいいいいいいい!ぶるううううううううううんん!!!!!!!!」
声もちゃんと大きくしているあたり、芸が細かいなあ。感心する私。
「じゃ、弱ボタン、ぽち!」
「ふ、ふええへええ・・・」
かなり疲れたみたい。スピードを落とし、さっきとお同じくらいに速さで腰を回す。少し立ってから、私はまた言ってみる。
「強風!」
「ふ、ふううううううううううう!!!!!!!!!」
またしても凄いスピードで回す葛さん!こんなパワーがあったとは驚き!
「弱!」
「ふいいいいい・・・!」
「強!」
「ぶいいいいいい!!!!!!!!!」
「弱!」
「ふいいいいい・・・!」
「強!」
「ぶいいいいいい!!!!!!!!!」
「中!」
「え・・・チ!?中!???」
一気に戸惑ってバランスを崩す葛さん。これは見物!
「ぶ、ぶいい・・・ぶいいい・・・・・・!」
しかし、両者の中間のパワーなんてあったのかどうか。かなりやりにくそうで、声も元気が無い。しかも、回す早さもむしろ遅い。可愛いけど。
「中、だよ?」
私はわざと意地悪そうに言った。葛さんは、困った顔をして、一生懸命『中』の力加減を捜すのでした///♪

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