ででべや 安価で~するよ! 52803

 ここは管理人「かめ」さんのR18サイト「かめべや」の許可をもらった、キャラクターを使っての安価SSサイトです。かめべやファンの方と楽しんでいけたらと思ってます。  レズ系、キャットファイト系、スカトロ系や変態芸等々、それらを使った女同士の恥の掻かせ合いと言った方向でやっていきたいと思ってます~。

●安価とは●
指定されたレスで、その状況に合わせた自由な要望をすると、それがSS内で必ず採用・反映されるというものです。詳しく知りたい方はチュートリアルで。


でで過去作集

1:でで 管理人 :

2014/06/01 (Sun) 20:10:10

以前、別のかめべやサイトの掲示板で書いたSSを公開します~
設定などはテキトーな所がありますが、軽い気持ちで観てくれると助かります

2:でで 管理人 :

2014/06/01 (Sun) 20:11:48

ユウカ視点。せーとにっきにて、ロリ達にいじめられてた頃のもの。


「さあ、お散歩レッツゴ―!」
「わ、わん・・・」
「あれぇ?元気ないよ?」
「ワン!」
私、氷見ユウカは、小学生の女の子達に言いなりにされ、今は首輪をはめられ、四つんばいの犬とされてしまいました・・・・・・。

丸裸で踊ったりおし○こして暴れたビデオを、誰にも見せないでと頼んだらその代わりにとこのありさま。せめて夜に、と頼み込んで夜まで待ってもらったのです。

「どうしたの?はやくいこうよおねえちゃん!」
「わ、わん!わん!」
犬らしく、と「わん」以外の言葉を禁じられ、情けなく鳴くマヌケなメス犬と化してしまった私に、女の子達は容赦なく首輪を引っ張ってお散歩させます。
一体どこまで行くんだろう、と思いながら地を這う私。するときょうかちゃんが、マンションのあたりを指差して言いました。
「あのマンションのおくじょうでとおぼえしてもらおうよ!」
「あ、それいいね!やろうやろう!」
と、遠吠え!? どんな発想でそんな事が思いつくの!?
しかし、みんなきょうかちゃんの意見に大賛成。こんな格好で遠吠えなんて・・・まさに負け犬の遠吠えです(泣)。

そして、誰にも見つかることなく屋上までいけたはいいものの、屋上にて(負け犬の)遠吠えをすると思うと恥ずかしくて顔を上げられません。
「さあ、はじめてね!」
「う・・・」
私がくちごもっていると、みさみちゃんが突然きょうかちゃんに言いました。
「ねえ、ちがうんじゃないかな?こういうの」
「え?」
これはチャンス?みさみちゃんが私を助けてくれるのかも!
「だからさ、とおぼえなんてことじゃなくてさ」
うん!そうよ!こんなのおかしい!・・と思いつつ、なんか残念な気がしてしまうのはどうして?
「まず、かいいぬにはおなまえとこやとエサをあげて、芸をしこまなきゃ!」
「あ、そっかぁ!」「そうだね!」「まずはおなまえをつけてあげないと!」

・・・ウソ。
3:でで 管理人 :

2014/06/01 (Sun) 20:15:11

ミカノ視点。 せーとにっきより、ミカノがファンたちとの忘年会にて、
全裸で踊らされたりした時のストーリー。
かめさんがコメンタリーで「『おいしい』を『んーふー』っていうタレント下痢になれ」といっていたことから
思いついたバカエロSS。

「う、ウチの服いつ来るんやぁ~~~!?」
「そのうちくるんじゃな~い?」
「クスクス・・・」
「にひ・・」

うう、いつになったら来るんねん、ウチの服。
ファン達の目の前で情けない素っ裸踊りをしたあと、かれこれ30分はたつけど、やってきたのは誰のかわからんパンツが一枚。一応穿いたけど、あれから、結局バスタオル姿やないか!もう、ヤケ食いするしかあらへんがなっ!
「うう・・」
「まあまあ、皆も喜んでることだし、ミカも笑って笑って」
「この、他人ごとや思うて・・」
エナのアホォ・・・! お前もなんか着るもんもって来いィ・・!と言いつつ、とにかく食いまくりや!


「本日の特別料理をお持ちしました」

そこに、若い仲居さんらがやってきて、料理を運んできた。なんや、タイの塩焼きに何やかやと工夫を凝らした、すごい料理らしい。
「わ~、おいしそうっ!」
「ほんと、見た目も綺麗だし!」
ファンの子やエナも、その料理に心奪われた様子。ウチも、早く食べてみたなってくるわ。
「じゃさ、まずはミカノちゃんに一口食べて貰おうよ!」
「いいね~さんせ~~い!」
お、気が効くやないか!仲居さんらがウチをみて怪訝そうな顔しとるけど、ついつい箸が伸びる。

ぱくっ

「う、む~~~~~っ!!!」
お、おいっし~~~~!メチャクチャな美味しさやこれはっ!!!来て良かったわホンマ!!
「どお?ミカ」思わず立ち上がった私に、エナが聞いて来た。

「ん~ふ~!」

おいしい、といおうとしたんやけど、いかんせん口の中にものがはいっとるせいで、まともに発音できへんかった。

「はっ!!!!!!!」

「ん?」
突然、仲居さん達の顔が強張った。
「ど、どうしたんですか?」
エナやファンの子らが尋ねると、恐ろしい顔をして仲居さんの一人が喋り始めた。
「この地方に伝わる言い伝え・・・いえ、『異濡架痲(いぬかめ)の呪い』・・・! 食べ物の神様である、異濡架痲様は、真に美味なるものを食べた人間が、正しい言葉づかいでその料理を褒めなければ、天罰を下すという・・・!」
「・・・・え?」
「つまり、あなたは今、『おいしい』と言おうとしたのでしょうが、口に物が入っていたため、『ん~ふ~』と言ってしまったのです。異濡架痲様の呪いが・・・・!」

「あ、あほな、んな呪いなんて起こるわけが・・・」

ぶっ

「いっ」
ぶ・・・ぶ・・ぶ・・・ぶぶぶばばぁああああああっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

「あ、あひゃぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!??????」
げ、下痢ぃぃぃぃいいいいいっ!!!!!!!??????
で、出たぁ!急に、やって・・・しもうた!? パンツの中に・・・・おもらしや!

「キャ~~!!お客様、大丈夫ですか?!」
「ひ、ひひいいい・・・お、お客様・・」
恐れおののきながらも心配してくれる仲居さん達。

「う、うひぃいいい・・・・」
未だにブバブバ出まくっとる。情け、情けなさ過ぎる・・・・・ぅ。

「おお~~~~~、ミカノちゃん、いっぱいでてるね~~~!」
「キャハ☆げんめつぅ~~~~!」
「いいもん見ましたよ~~~~!」
ファンの子達は相変わらず、ウチの情けない姿にノリノリや。この上ない屈辱・・・
「うっわ、食事中だってのに・・・」
エナ~~~~!何冷静に食ってんねん!!元はと言えばお前が感想聞くからやないか~~い!

それから数分、ウチにとっては数時間に思えた下痢タイムが終了した。
誰かから借りたパンツもバスタオルもウンコまみれで、ウチは再び素っ裸。おまけに、仲居さん達は掃除に夢中でそれに気づかず、ウチはあろう事かすっぽんぽんで宴会場から追い出されてしまった!
「残念だったね~~、折角の特別料理が!」
「うふふ、まあいいじゃない、ミカちゃんと一緒のこの時間が何よりの喜びじゃない!」
「そうね。さ、ミカちゃんを部屋に連れてってあげよう!」
一緒に追い出されたファンの皆がウチを囲んで、そのまま大部屋へと一緒に行った。なんや、けっこうありがたいやないか。ファンっちゅうのも。

「うわ、ミカちゃん、お尻きたな~~い!」
いっ!?し、しもたっ!お尻ふいてへん!
「あはは、ばっち~~~~!」
「ミカちゃん、なさけな~~い!」
「う、うわわ、み、見ないでぇ!」
「ああ! お尻を隠すと前が丸見え!」
「い、いいいっ、や、やめえ~~~~~~~!」
「お~し、私達で拭いて上げよ~~!」
「お~~~~っ!!」
「写真撮影は一枚500円だよ~~♪」
「え、エナ、おどれ~~~~~~~~っ!!!」
4:でで 管理人 :

2014/06/01 (Sun) 20:39:02

エミ視点。「催眠パズル ~ムカつくアイツに羞恥プレイ!~」のゲームネタ。


「よし、クリア・・・次はどんな命令してやろうか・・・」
ヤスナのやつめ、今度はどうしてやろう。これまで失敗つづきな分、確実に屈辱を与えてやりたい・・・。
「まあ、風河さん。また何かいやらしいことでも考えているので無くて・・・うううっ!?」
「なによっ、アンタなんて、そんなことする勇気も無いくせに! って、え・・?」
ヤスナが例の催眠状態に入ったみたいだ!しかも、服を一気に脱いでいる!
「やだあ、ヤスナさんったら何を・・・」
他の子の言葉に耳も貸さず、ヤスナは素っ裸になり、股間を机の角に当て、一気にズリ出した!瞬く間に机が液でデロデロになっていく!!
「ひゃはああ~~~、どうですのぉ~~~~!? ワタクシならこの程度のこと、朝飯前にできますわぁ~~~~! さあ、風河さん、詫びていただけますこと!? おーほほほっ!」
素っ裸で机ズリしながらおおいばりのヤスナ。かなり滑稽で、皆クスクス笑ってる。って、その視線、私にも向いてない!?

「・・・え?」

ヤスナが、気づいた・・・。

「ギィええええ~~~~~~~!!!な、何ですのおおオオオオオオオ!?!?!??!」
「何言ってるの、自分でやったのに」
「そ、そんなはずありませえん!わ!風河さん、あなたが何かしたのでしょう!?」
「な、なんで私なのよ!」
慌ててパンツをはくヤスナだが、愛液ベットリの股間が一瞬でパンツを濡らす。ふひい、と情けない声を上げながら、ヤスナは動揺してずっこけた。ああ、哀れな・・・。
5:でで 管理人 :

2014/06/01 (Sun) 20:40:03

ふたなりサイト「ふたにゅう」のゆらめss、なつ視点です。

あ、葛さんが私達のほうに向かって歩いてくる。HRはじまる前の教室にて。
みゆが、顔をあげてその顔を見る。
「ふ、ふえ・・・葛さん」
「あ、あなたたち、ちょっと話があるんだけど」
けっこうな形相だが小声。それが、話の内容をも物語っていた。しかし私はちょっとふざけて、ふつうよりやや大きい声をあげてみる。
「・・・あ、あれのこと。ちん・・・」
「わ、わあああう!や、やめて!」
思ったより反応がいい。周囲から「なにやってんの?」「ゆらめちゃんいじめちゃダメよ~」等の声が聞こえてきた。当の本人は真っ赤になって、私にすがり付いている。なんか、すごいかわいい。あ、みゆがめっちゃ恨めしそうにみてる。
「と、とにかく話・・・は誰も聞こえないところで・・お願い」

結局、話は放課後に葛さんの部屋の中で行われることになった。防音がいいらしい。みゆは感激顔だ。私もちょっといい気分になっている。出されたおやつ美味しいし。そうしていると、葛さんが、徐々に頬を染めつつ、頼りなげに、呟くように言った。
「で・・話の本題に入りたいんだけど・・・」
「ああ、ちんこの話ね!?!?!?」
私はわざと、デリカシーもなくでかい声で言った。防音されてんだし、大丈夫でしょ?二人の反応はまあ予想済みだけど。みゆは絶句してお口パクパク、葛さんはめっちゃ慌ててこっちにすがりよる。
「お、お願い、誰にも言わないで!な・・・なんでも、するから・・・」
おお、なんとも話が早い。しかし私はすかさず言った。
「言わなければいいのね?んじゃ、メールで」
「や、やめっ!!!」
「か、かわいそうだよ。。。」みゆに言われたら仕方ないな。私は携帯を取り出していたが、カバンにもど・・・いや、カバンの上においた。
「な、なんでもするから勘弁して・・・」力なく懇願する葛さんは、かなり可愛い。
「わ、わたしは・・別に何も・・・」
みゆ。アンタ欲なさすぎ。
「なにいってんのよ、折角なんだからさ、昨日のお願い、またしてみればいいじゃないの」
「うい!?!」
「く・・・」
みゆが変な声をあげたと同時に、葛さんの悔しそうな声。なによ、そんなにみゆが嫌?
「そ、それは・ちょっと・・・」
ああああもう!何でもするっつっといてなによそれ!
「わ、わたしは・・メルアドくれれば、いいかな・・」
あ~~~~~~!!!!!せっかくだって言うのに!みゆ、あんたは~~!
いそいそと携帯を取り出す葛さんとみゆ。三人でメルアド交換し終わった頃、私は二人の間に立ち、言い放つ。
「ゆらめちん。私はみゆほど甘くないわよ!?」
さらに、ゆらめちん、などとわざとなれなれしく呼んでみるゆらめちんはびくっとしたようだ。
「な、なっつん、そんな・・」
「なんでもするっつったの、『ゆらめちん』・・・いえ、『ゆらめちんちん』でしょ!?裸踊りでもしてもらおうじゃないの」
「い、いいいいい!?」
あまりに予想外だったのか、二人揃って奇声を上げる。特に葛さんは、白目を剥きそうだった。

「く・・・くうう、は、はじめます・・・」
葛さんの裸踊りが始まった。中々豊な胸を腕で隠し、逆の手に持った扇子で股間の・・アレを隠す。その手をさっと上に上げて、胸を隠していた腕の、手にもった扇子でまた股間を隠す。たまにちょいと足をあげている様がなんとも面白い。
「あ、あわわあ・・」みゆは真っ赤になって葛さんを見続けている。
「くぷぷ・・」私は征服感というのだろうか、思わず笑ってしまっている。っていうか、葛さん踊るのが下手で全部丸出しになっちゃってるし。
「・・・」
真っ赤な顔で、無言でただただ一生懸命踊る葛さん。ちんちんぷらぷらなの、気づいていないんだろうなあ。ちなみに、私はこれを携帯で動画撮影している。

この後、私はその動画を二人に送った。みゆからは「ありがとう」の返信が、すぐにきた。葛さんからは・・「丸見えじゃないの!何で言ってくれなかったの!?」という返信が寝る前にきた。なので私は
「他のヒトにみられたくなければ、たまにでいいからちんちん使った芸の動画を私たち二人に送ること~~♪」と返してやったのだ。今ごろどんな顔してんだろうなあ。

・・・あれ?わたしってドS?
6:でで 管理人 :

2014/06/01 (Sun) 20:41:27

ゆらめSS続き。みゆ視点。ふたにゅうができるかできないかって時期に書いたので、
多少キャラに違いはあります。


はああ・・なっつん、Sすぎるよぉ・・葛さんの弱みに付け込んでゆ・・『ゆらめちんちん』だなんて・・あまつさえ裸踊りまでさせたりして、まったくもう、うれしすぎ!!!・・・あ。
やっぱり私の本音もそう言うところにあって・・・もう、この一週間、送られてきたあの動画を何べんも繰り返し見てはオナニーにふけっている。おっぱいもそうだけど、可愛らしい玉つき棒が目から、頭から離れない!

ぶいいい・・・・・

「メール?」
振動音によってはっとした私は、携帯を手にとってメールを見る。すると、なんと葛さんから!
『相談したいことがあるから、明日家にきて』
えええっ!?思わず声に出して驚いてしまう私!まさか、葛さんからのお誘いだなんて!明日、明日ね!?絶対行くっ!

翌日、葛さんの部屋。防音の行き届いた部屋で、一体何を?
「あ・・あのさ、ほら、なつさんがさ、メールで言ったじゃない」
「え?」
たしか・・・一週間前、なっつんから『楽しみにしてなさい』ってメールが着たけど・・・
「あ、あの、私の・・・『アレ』ってか、これ・・・をさ」
そう言って、自らのおなか・・・よりちょっとしたに目をやり、顔を赤らめる葛さん。え、な、何?すると葛さんは、ばっと立ち上がり、おまたを指差した!
「これをつかった芸を撮ってあんたたちに送れって!」
「え、えええ!?」
し、知らないよそんなの!なっつんったら、なんて事を!すっごく見たいじゃない!
「で、でもさ、そんなの思いつかないのよ。『これ』をメインにした芸なんて、考えたことも無いし恥ずかしいし。だ、だからさ、あんたに・・・一緒に考えて欲しいって」
神様ありがとう。なっつんありがとう。夢にまで見た葛さんとのスイートタイムが始まろうとしている!
「わ、わかったわ。いくらでも一緒に考えましょう」
「う、ぐ・・・あ、ありがと」とても複雑な表情を浮かべて、葛さんはお礼を言った。

「とりあえず、裸になってもらわないと」
「え!? そ、そうよね・・・」
あっさりとスッポンポンになる葛さん。うう、可愛い!それもなんと、がに股!がに股でおちん・・ちんを両手で隠すと言う、かなり恥ずかしいポーズ!しかもおっぱい丸出し!
「あ、べつに全部脱ぐ必要ないよね、お、おちん・・・ちんだけ出せばいいんだから」
「うぎっ!」
奇声をはっした!かわいい!耳まで真っ赤にして!おまたがびしょ濡れになっているのを感じつつ、私ははっとした。このままじゃ、葛さん、服を着ちゃう!ああっ、すでにパンツに手を!
「で、どもなっつんはそれじゃ満足しないかな。やりなおせって返信くるかも。うん、やっぱりすっぽんぽんじゃなきゃまずいわ」
ビクっとして、凍ったように止まった葛さんは、パンツを穿こうと片足を上げ、ようやく足首が通ったところだった。後ろを向いているので、今度はお尻が丸出し。さらに、片足がああがっているので、おちんちん・・・が裏向きでぷらぷらとぶらさがっている!
「あ、あうあうあうあ・・・・・」
崩れ落ちるかのような勢いで可愛らしい声を発する葛さん。パンツがぱさりと落ちた。

「じゃ、は・・はじめましょうか」
「うん」
芸を考える段階になって、すっぽんぽんで正座する葛さん。とても恥ずかしそう。太腿の間に鎮座した、ぷにぷにの可愛らしい、いもむしさんとおまんじゅうさんが愛くるしい!
沈黙を破って、葛さんが言う。
「そ、その・・私、えっと、ぞうさん・・おどりくらいしか思いつかなくって」
ぞ、ぞうさん・・・そんなマンガあったよね。
「そ、それ、いいんじゃない。早速撮影して・・・」
すると葛さんはとても悔しそうな顔をして、歯を食い縛る。
「で、でもそれだけなのよ。い、いくつか撮りだめ使用と思って、あんたに相談もちかけたわけ。」
「な、なるほど・・で、でもさ、ぞうさん踊りや手見てよ。実演してるうちに思いつくかも」
「ええええや、なんでよ!」
「だから、思いつくかもしんないでしょ!?はやく!」
「く・・・!」
観念したかのように、葛さんは両拳を腰につけ、ぷら、ぷらんと腰を前に後ろに振った。ちっちゃくって可愛いぞうさんが、私の目の前で揺れ動く。
「どうせなら撮っちゃおうか」
そう言って私は、葛さんが用意していたであろうビデオカメラを葛さんの机から拾い上げ、簡単録画ボタンと言うのを押した。
「え、ええええ、ちょ、ちょっと!」
動きが止まる葛さん。でも、私の顔を見て、すぐに踊りに戻る。あ、そうか。私、弱味握ってるんだった。それを思い出した途端、ちょっとしたひらめきが頭に現われた!
「振り子・・はどう?」
「え?」
「ぞ、ぞうさん踊りは縦に振るわけでしょ、お、おちんちんを。横に振って、『おちんちん振り子』なんてどうかな?」
「いっ!?」
「さ、さっそくやってみよっ!ね!」
「う、うぐうう・・・」
勢いに呑まれたか、両手を頭の後ろで組んでがに股になり、何の疑問も抱かずおちんちんを横に振るう葛さん。ポーズまでは指定してないんだけど。まあ、なっつんを満足させるためだと考えてるんだろうなあ。
「う、ううう」
ぷらんぷらんと可愛く揺れるおちんちん。上を見ればおっぱいも揺れているし、とても恥ずかしそうにしている葛さんの表情が最高!こんな可愛い姿がこの世にあるなんて!そっとうしそう!さらに私は、後にも回りこんでみた。
「あああっ!」
「お尻が揺れてる!かわいいいっ!」つい声に出してしまった。やばい、葛さん、涙を貯めてこっちを睨んでる!いつの間にか腰の動きも止まってるし。
「ひどい・・・」
あ、ああああっ!ないちゃう!葛さん泣いちゃう!まずい、チョーかわいいいいいい!!じゃなくて、どうにかしなきゃ!
「ご、ごめん!でも、でもね、なっつんを満足させないと皆にばらされちゃうんだよ!?それだともっと辛いじゃない!ね?頑張って!」
そういわれて、葛さんは一瞬困った顔をしてから、恥ずかしそうに頷いた。
「つ、つぎ、どうしよ」
「う、うん・・ええっと・・・」

その時私は、ひらめいた!
「せ、扇風機!扇風機みたいにグルグル回すの!そのなも『ちんぷうき!』いや、『人間ちん風機』!!!」
・・我ながら、よくこんな恥ずかしいタイトル思いつくものだ・・・でも、葛さんはやるしかない。従うほか無いのだった。細かい打ち合わせの後、ビデオカメラが回った事を確認し、葛さんは超屈辱の芸を開始する・・・!
「か、葛ゆらめ!これから、人間ちん風機となります!はっ!」
がに股で手を頭の後ろで組んで。おちんちんがブルンブルン回転する。この上なく恥ずかしそうな葛さん。とても不安で心細そうなところがまた可愛い!
「ぶぶおおおおお、ぶるうううううん、びいいいいいい・・・・・・!」
扇風機の風音を表現させてみました。やっぱり声も出すと恥ずかしさが増すみたい。全身真っ赤!ここで私は、とんでもないアドリブを入れた!
「強風ボタン!ぽちっ!」
「い・・いいいいいい!?」
すでにけっこう頑張ってまわしているというのに、さらに上回るスピードで回すことになってしまった葛さんは、気が気じゃないくらいの表情でさらに腰を回す!おちんちんがちゃんと目に映らなくなるくらいの早さだ!
「う、ふ、ひいいい・・・・!びいいいいいいいいいい!ぶるううううううううううんん!!!!!!!!」
声もちゃんと大きくしているあたり、芸が細かいなあ。感心する私。
「じゃ、弱ボタン、ぽち!」
「ふ、ふええへええ・・・」
かなり疲れたみたい。スピードを落とし、さっきとお同じくらいに速さで腰を回す。少し立ってから、私はまた言ってみる。
「強風!」
「ふ、ふううううううううううう!!!!!!!!!」
またしても凄いスピードで回す葛さん!こんなパワーがあったとは驚き!
「弱!」
「ふいいいいい・・・!」
「強!」
「ぶいいいいいい!!!!!!!!!」
「弱!」
「ふいいいいい・・・!」
「強!」
「ぶいいいいいい!!!!!!!!!」
「中!」
「え・・・チ!?中!???」
一気に戸惑ってバランスを崩す葛さん。これは見物!
「ぶ、ぶいい・・・ぶいいい・・・・・・!」
しかし、両者の中間のパワーなんてあったのかどうか。かなりやりにくそうで、声も元気が無い。しかも、回す早さもむしろ遅い。可愛いけど。
「中、だよ?」
私はわざと意地悪そうに言った。葛さんは、困った顔をして、一生懸命『中』の力加減を捜すのでした///♪

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